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【メルマガ日台共栄:第2855号】 もし米国に「国家意志」があるとするならば   澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)

発行日:2/1

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)2月1日】

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1>> もし米国に「国家意志」があるとするならば   澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)
2>> 在沖米軍基地の台湾移転が中国の覇権進出をストップ  アンディ・チャン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> もし米国に「国家意志」があるとするならば   澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)

 トランプ大統領がなぜロシアに接近しているのかについて、拓殖大学海外事情研究所教授で日本
戦略研究フォーラム政策委員の澁谷司(しぶや・つかさ)氏は、イスラム国の壊滅と中国膨張の抑
え込みという2つの米軍事戦略が考えられると指摘している。

 この戦略の狙いは「ロシアと日本・台湾(プラスASEAN)と共に、対中包囲網を形成」すること
にあり、この戦略は取りも直さず「安倍外交の対中『J型包囲網』と完全に一致する」とも述べ
る。示唆に富む論考だ。

-----------------------------------------------------------------------------------------
もし米国に「国家意志」があるとするならば 
澁谷 司(日本戦略研究フォーラム政策委員、拓殖大学海外事情研究所教授)
【日本戦略研究フォーラム:澁谷司の「チャイナ・ウォッチ」(194)】

 今年(2017年)1月20日、米国でドナルド・トランプが第45代大統領に就任した。就任後、トラン
プ米新大統領は様々な「大統領令」に署名し、物議を醸している。

 とりわけ、一時的にせよ、イスラム圏の7ヶ国(シリア、イラク、イラン、スーダン、リビア、
ソマリア、イエメン)から米国へやって来る人々の入国を制限し、全ての国からの難民の受け入れ
を停止する措置は内外から厳しい非難を浴びている。

 さて、周知のように、トランプ大統領は、ロシアと緊密な関係を構築しようとしている。

 プーチン大統領は、米大統領選挙中、トランプ候補が当選するよう支援したとも言われる。他
方、トランプ氏が大統領になる前、ロシアでスキャンダルを起こし、プーチン政権に弱みを握られ
ている可能性もある。

 2014年、オバマ米大統領(当時)は、ロシアによるクリミア半島併合を“暴挙”として、EUと共
にロシアへ経済制裁を課した。そのため、米露の関係は冷え込んだ。一時、米露は武力衝突も有り
得る一触即発の状況だったのである。

 なぜトランプ新政権はロシアに接近したのか。米軍事戦略上、2つ考えられる。

 米国は、まず、ロシアと組んで「イスラム国」を壊滅させるつもりだろう(トランプ大統領は既
に「イスラム国」壊滅計画策定の「大統領令」に署名)。 

 「イスラム国」が指示したテロリスト、或いはISに共鳴したテロリストが、依然、世界中でテロ
を起こしている。米国とロシアが対「イスラム国」で協力できなければ、今後もISは存続する公算
が大きい。

 次に、米国はロシアと連携して中国の“膨張”を抑え込もうとしている。

 仮に、米国に「国家意志」というモノがあるとしよう。トランプ大統領は、米国が世界のナン
バー1として君臨するため「ナンバー2を叩く」という米国の伝統的な国家戦略を体現しているので
はないか。

 戦前、米国は、太平洋の覇権および中国大陸等の利権をめぐり、日本と鋭く対立した。

 少なくとも、「海洋国家」の米国が太平洋の覇権を、同じ「海洋国家」の日本に奪われること
は、許し難かっただろう。それに当時、我が国は現在と違って、ワシントンの言う事を聞かなかっ
た。

 そこで、米国は、対日ABCD(米国・英国・中国・オランダ)包囲網を敷き、最終的に日本を叩き
潰した。

 第二次大戦後まもなく、今度は米ソ冷戦が開始され、米国はソ連と世界の覇権を争った。

 1950年代から60年代にかけて、一時、ソ連を中心とする社会主義国家群が優勢になったかに見え
た。けれども、徐々に社会主義の欠点が露呈し、最終的に、米国はソ連との経済競争・軍拡競争に
勝利している。そして、ソ連邦は解体された。

 結局、米国は、ソ連という軍事的ナンバー2を、直接、対ソ戦争を起こさずに崩壊させたのであ
る。

 近年、独裁国家の中国が世界ナンバー2の経済大国になった。本来ならば、「経済発展すると政
治的民主化が起こる」はずだったが、中国は経済が発展しても一向に民主化が進まなかった。

 中国の東シナ海・南シナ海への“進出”は、米国に対する挑戦だろう。また、習近平主席は、西
太平洋を中国が、東太平洋を米国が支配するという構想をオバマ大統領(当時)に持ちかけた。さ
すがに、“対中弱腰外交”のオバマ政権ですら、その提案を拒否している。

 今度のトランプ政権は、対中強硬姿勢の構えである。もしかして、米国は、中国の“膨張”を抑
えなければならないという「国家意志」が働いているのではないだろうか。

 そこで、トランプ大統領は、対中戦略を実現するため、ロシアとの関係を重視したと思われる
(1970年代はじめ、リチャード・ニクソン大統領が、対ソ戦略のため中国に接近したのと全く逆で
ある)。

 今後、トランプ大統領は、ロシアと日本・台湾(プラスASEAN)と共に、対中包囲網を形成する
のではないか。このトランプ戦略は、安倍外交の対中「J型包囲網」(日本列島・沖縄・台湾・
フィリピン・東マレーシア・インドネシア・シンガポール・西マレーシア・ベトナム)と完全に一
致する。

 一方、習近平政権はあらゆる社会矛盾(特に、悪化する経済)を覆い隠すため、対外的“冒険主
義”に出る可能性を排除できない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 在沖米軍基地の台湾移転が中国の覇権進出をストップ  アンディ・チャン

 アメリカの国連大使をつとめたジョン・ボルトン氏が1月17日付の日刊経済新聞「ウォールスト
リート・ジャーナル(WSJ)」紙に「米軍の台湾駐留によって東アジアの軍事力を強化できる」
と、在沖縄米軍の台湾への一部移転を提言した。

 この提言に、ケント・ギルバート氏は「ボルトン氏の提言が実現すれば、沖縄の基地負担を減ら
しつつ、南シナ海や尖閣諸島周辺でのPRCの横暴を、今より効果的に牽制できる」と高評し、
「在沖米軍基地への反対運動を行う勢力にとって、これ以上素晴らしい提言はないはず」にもかか
わらず、基地反対派からは絶賛する声がまったく聞こえてこないと皮肉った。

 アンディ・チャン氏もケント・ギルバート氏と同じ観点からボルトン提案を評価し「あれから10
日以上も経つのに日本、沖縄、そして台湾でもボルトンの提案が有識者によって討論されていない
のは不思議……ボルトンの新提案について沈黙しているのはまことに歯がゆい」と述べている。

 アンディ氏はさらに論を進め、「沖縄の基地を台湾に移せば中国は台湾を攻撃できなくなる。つ
まり、沖縄の米軍基地を台湾に移せば中国の覇権進出をストップできる」とボルトン提案の実現を
力説している。説得力に富む有益な指摘だ。

 原題は「沖縄の基地を台湾に移転」だったが、掲載にあたり、論旨を反映させ「在沖米軍基地の
台湾移転が中国の覇権進出をストップ」と改題したことをお断りする。

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沖縄の基地を台湾に移転  アンディ・チャン
【Andy ChangのAC通信(No.628):2017年1月30日)

 今月17日にジョン・ボルトン元国連大使がウォールストリートジャーナルに寄稿し「米軍の台湾
駐留によって東アジアの軍事力を強化できる」と述べ、沖縄の米軍基地を一部台湾に移転すること
を提案した。

 あれから10日以上も経つのに日本、沖縄、そして台湾でもボルトンの提案が有識者によって討論
されていないのは不思議である。しかもトランプ大統領は米国の革新的利益を強調し、「一つの中
国」原則に疑問を呈したはずなのに、ボルトンの新提案について沈黙しているのはまことに歯がゆ
い。

 数年前に私が提案した東南アジア平和連盟(PASEA)で述べたように台湾は東アジアの中央、お
臍にあたる場所に位置している。沖縄から台湾に軍事基地を移転すれば東アジア全体に睨みが効く
し、沖縄の基地問題が解消される。つまり台湾は中国の覇権拡張を抑える肝心かなめの要塞であ
る。

●中国は大反対

 もちろん米国が沖縄の軍事基地を台湾に移転すると決めたら中国は大慌てで反対し、戦争になる
と恫喝するだろう。しかし台湾は中国の領土であるという「一つの中国」を守る必要に疑問を呈し
たトランプにとって中国の反対は当然と見るに違いない。

 カーターが台湾の中華民国と断交して中国と国交を結んでからこれまで、中国はアジアにおける
領土の主張を何回も変更して覇権進出を続け、今では台湾、尖閣諸島、南シナ海までみんな中国の
領土と主張するようになった。オバマのアジア回帰はリップサービスだけで少しも中国の覇権拡張
を抑えることができなかった。

 中国が南シナ海で軍事建設を進めてもアメリカは反対しなかった。中国の勝手な進出をストップ
しなければアジアの平和は得られない。中国の進出を阻止するなら米国と東南アジア諸国の連合が
必要だし、台湾が最も重要な戦略基地となる。

●台湾独立で中国の進出を封じる

 第二次大戦の終結から今日までアメリカは台湾問題を曖昧にしてきた。日本はサンフランシスコ
平和条約で台湾澎湖の主権を放棄したが台湾の主権は未決のままだった。台湾はいずれの国の領土
でもない。台湾の主権は台湾人民のものである。「一つの中国」は中国側の勝手な言い分である。
アメリカは台湾関係法で台湾の安全を保障したが台湾独立を支持していない

 台湾が独立を主張すれば中国は台湾を攻撃すると恫喝し、アメリカは戦争を避けるため中国の
「一つの中国」に反対しなかった。トランプ大統領が初めてこれに疑問を呈した事は、東アジアの
安全保障に新しい展開の可能性を迎えたと言える。沖縄の基地を台湾に移せば中国は台湾を攻撃で
きなくなる。つまり、沖縄の米軍基地を台湾に移せば中国の覇権進出をストップできるのである。
台湾に軍事基地を建設すれば日本海から南シナ海まで監視ができる。

 台湾海峡は世界でも最重要な商業航路で、毎日800隻以上の商船が台湾海峡を行き来している。
台湾海峡の安全を守るには台湾が必要である。中国の太平洋進出をストップするには台湾とフィ
リッピン間のバシー海峡と、台湾と与那国島や石垣島間の海峡を守るべきで、台湾に海軍基地を作
れば中国の艦隊の通過を阻止することができるのだ。

 台湾に米軍基地を作る事に中国の反対は予期できるが不可能ではない。ベトナム戦争時代に米軍
は台湾中部に清泉崗空軍基地を作ったが中国の反対はなかった。つまり米国が沖縄の基地を台湾に
移すことで中国が抗議しても問題はないと思う。

●台湾の米軍基地具体案

 ベトナム戦争から50年近くも経過して台湾は大きな発展を遂げたので台湾中部の清泉崗基地を利
用するには困難かもしれない。しかし台湾にはまだ基地を作る箇所がある。私の新しい米軍基地を
作る具体案とは次のようになる:

 第一に、台湾東北部の蘇澳港と南部の高雄港の海軍基地を台湾の海軍と共用使用する。これで台
湾と石垣島間の海峡と、南のバシー海峡の安全を確保できる。高雄海軍基地は中国の南シナ海の
島々の勝手な建設を監視する重要拠点である。蘇澳港は太平洋に面しているので底が深く潜水艦基
地に最適である。台湾の海軍基地は日本の横須賀、佐世保と関連してアジアの海の重要な抑えとな
るだろう。

 第二に、東台湾の台東の空軍基地と、西台湾の屏東と嘉義の空軍基地を拡張する。ベトナム戦争
時代に米軍が使っていた清泉崗基地は既に台中国際空港となっているので使えないが、嘉義と屏東
の空軍基地はまだ商業化していないので米軍基地として活用できる。台東基地は台湾中央山脈の東
側にあり空軍基地として最適である。

●台湾の戦略的位置

 PASEA構想は数年前に安倍首相の提案したダイヤモンド構想と同じ構想で、昔の大東亜共栄圏と
も同じである。日本と台湾がこれを推進すれば中国の進出を抑えることができるのだ。

 前述したように台湾は東アジアの中央に位置し、台湾海峡の安全を確保するのに最適である。中
国が台湾を併呑したら中国の太平洋進出は容易となり、アジア諸国は南北が分断され、中国は太平
洋のハワイから西アメリカ海岸まで出没できるようになる。中国の太平洋進出をストップするには
台湾が最も重要な拠点なのだ。つまり台湾独立はアジアに大きく貢献する。トランプ大統領が台湾
独立を援助すればアジアに平和をもたらすことができるのだ。

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  1. 〈祝 平成29年紀元節〉
     
     厳寒のなか、仄かに春の到来も感じられてきましたが、今年も紀元節が近づいてきました。以下の他、各地で式典や記念行事が予定されています。ネット情報などで御確認下さい。

    建国記念の日奉祝中央式典……2月11日午後1時から、明治神宮会館にて
       (記念式典、紀元節の歌奉唱、雅楽演奏など)

    紀元節奉祝式典……2月11日午後4時から、星陵会館にて(東京・永田町)
       (紀元節祭祭行、紀元節の歌奉唱、記念講演など)

    奉祝・皇紀2677年建国記念の日をお祝いする大阪府民の集い……2月11日午後2時より、大阪府神社庁会館にて(式典と講演)

    建国記念の日をお祝する鹿児島県民の集い……2月11日午後2時より、鹿児島県護国神社境内にて(式典と講演)


    下津井よいとこ 2017/2/2


  2. 節分祭、追儺式……根津神社、神田明神、湯島天神、亀戸天神社、市ヶ谷・亀ヶ岡八幡宮、鶴岡八幡宮、逗子・亀ヶ岡八幡宮等々、例年、多くの神社で行われます。

    湯島天神梅まつり……2月8日から3月8日迄
       (神輿渡御、奉納演芸、物産展など)

    発掘された大名屋敷……2月5日迄、日比谷図書文化館にて
    「すみだの四季−浮世絵に見る季節の移ろい」展……2月5日迄、すみだ郷土文化資料館にて
    「見てみよう 水の道をつくった昔の道具」展(小学生向け)……2月11日から2月26日迄、東京都水道歴史館にて

    春日大社千年の至宝展……3月12日迄、東京国立博物館にて
    手紙が語る戦争……3月26日迄、平和祈念展示資料館にて
    おひなさまとつるし飾り展……4月2日迄、北鎌倉古民家ミュージアムにて

    三省堂書店・古本まつり「明治維新150年 古書でたどる激動の時代」……2月7日から2月13日迄、西武百貨店池袋本店別館2階にて
    講演「海沼実の唱歌・童謡にんげん史 河村順子」……2月19日午後2時より、古賀政男記念音楽博物館にて
          (詳細はホームページ等で御確認下さい。)
    邦楽連合会・第47回邦楽演奏会(江戸・東京にちなんだ曲を中心に)……2月25日、国立劇場・小劇場にて
          (詳細はホームぺージ等で御確認下さい。)




    節分祭、追儺式……八坂神社、住吉大社、大阪天満宮、露天神、菅原神社(堺)、杭瀬熊野神社、大物主神社、尼崎ゑびす神社、広田神社、長田神社、湊川神社等々、例年、多くの神社で行われています。(年度によって変更の場合もありますので御留意下さい。)

    伊弉諾神社立春湯立神楽祭……2月4日、伊弉諾神社にて(淡路島、一宮町)

    大阪天満宮梅まつり……2月11日から3月12日迄
      (盆梅と盆石展も同期間に開催、梅酒祭は2月10日から2月12日迄、その他様々な行事があります。)

    「特集陳列 皇室の御寺 泉涌寺」……2月5日迄、京都国立博物館にて
    「昔の暮らし」展……2月19日迄、堺市博物館にて
    「淀川の働く機関車」写真展……2月28日迄、淀川資料館にて

    節句の人形展……3月5日迄、白鹿記念酒造博物館にて
    大阪城天守閣の展示……「水の都」大坂の幕末(3月15日迄)、鉄砲と戦国史(3月16日迄)

    長浜盆梅展……3月12日迄、慶雲館にて(長浜市)

    下津井よいとこ 2017/2/2

  3. 親日国台湾が韓国を嫌っている5つの理由【進撃のプロパガンダ】
    http://ken-ch.vqpv.biz/no/14842.html

     2017/2/2

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