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【メルマガ日台共栄:第2843号】 昨年の台湾からの訪日客数は過去最高の416万7,400人

発行日:1/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)1月19日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2843]
1>> 昨年の台湾からの訪日客数は過去最高の416万7,400人
2>> ヒラリー・クリントン氏は台湾への武器供与の全面中止に賛成していた!?
3>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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 *ツアー詳細は本会HPに掲載:http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170117/

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 *お待たせしました! 本日(1月19日)入荷します。

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *第13期の署名は近日中に金田勝年法務大臣に渡辺会長の改正要望書とともに届けます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 昨年の台湾からの訪日客数は過去最高の416万7,400人

 1月17日、日本政府観光局(JNTO)は2016年の訪日外国人客数(推計値)が前年比21.8%増
の2403万9,000人となり、同局が統計を取り始めた1964年以降最多となったと発表した。

 また「中国は前年比27.6%増の637 万人と全市場で初の600 万人台に達し、昨年に引き続き最大
訪日旅行市場となった。加えて、韓国が初めて500 万人を、台湾が初めて400 万人を超え、香港を
加えた東アジア4 市場は、前年比23.1%増の1,700 万人超となった」と伝え、この4市場だけで
72.6%を占めるという。ちなみに、2016年訪日数の上位5ヵ国・地域は以下のようになっている。

1)中国:637万3,000人(26・5%)、2)韓国:509万300人(21・1%)、3)、台湾:416万
7,400人(17.3%)、4)香港:183万9,200人(7.65%)、5)米国:124万2,700人(5.16%)

 併せて発表している2003年からの訪日外客数の統計によれば、台湾からは以下のようになってい
て、昨年が過去最高を記録した。また、東日本大震災が起きた2011年以降は順調に伸展しており、
国交がないにもかかわらず、この訪日数からも日台関係が深化していることがよく分かる。

2016年:416万7,400人
2015年:367万7,075人
2014年:282万9,821人
2013年:221万821人
2012年:146万5,753人
2011年:99万3,974人
2010年:126万8,278人
2009年:102万4,292人
2008年:139万228人
2007年:138万5,255人
2006年:130万9,121人
2005年:127万4,612人
2004年:108万590人
2003年:78万5,379人

◆PRESS RELEASE(報道発表資料)【平成29年1月17日】
 2016 年 過去最高の2,403 万9 千人
 http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/170117_monthly.pdf

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> ヒラリー・クリントン氏は台湾への武器供与の全面中止に賛成していた!?

 トランプ候補の当選を予想していた国際政治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏は「ヒラ
リー・クリントン候補が当選していたら、米国の法治主義が崩壊するばかりか国家の安全そのもの
が危機に陥っていた」と指摘している。

 ヒラリー・クリントン氏のみならず、夫で元大統領のビル・クリントン氏にしても「アーカン
ソー州知事時代からの不穏当な噂が流れていて、クリントン財団はその温床」とも指摘している
が、それは1月28日の台湾セミナーでお話しいただくとして、話はヒラリー・クリントン氏のこと
だ。

 ヒラリー・クリントン氏は「軍事兵器の販売などを含む台湾軍事援助を全面的にやめることで、
中国に1.14兆円の米国債を帳消しにさせる」ことに賛成していたという。

 ウィキリークスの情報だというが、さもありなん、と思わせる。大紀元紙が伝えているので下記
に紹介したい。

 しかし、アメリカは国内法の「台湾関係法」(1979年1月1日発効)で西太平洋地域の平和と安全
のために「防御的な性格の兵器を台湾に供給する」と定め、ヒラリー・クリントン氏が所属する民
主党もその政策綱領で「台湾関係法を順守し、台湾の人々の期待と最大利益にかなう方式で両岸問
題が解決されることを支持する」と謳っている。

 また、米国連邦議会は昨年の大統領選挙さ中の5月16日、下院で「『台湾関係法』と台湾に対す
る『6つの保証』を米台関係の基礎とすることを再確認する共同決議案」を可決し、上院も7月6日
に「『台湾関係法』と台湾に対する『6つの保証』を米台関係の基礎とすることを再確認する両院
一致決議案」を可決している。

 日本ではあまりなじみがないようだが、米国連邦議会が可決した「6つの保証」とはなにかとい
うと、台湾への武器供給をアメリカ合衆国として保証すると決めた以下の6項目からなる。

(1) 台湾への武器供与の終了期日を定めない。
(2) 台湾への武器売却に関し、中国と事前協議を行なわない。
(3) 中国と台湾の仲介を行わない。
(4) 台湾関係法の改正に同意しない。
(5) 台湾の主権に関する立場を変えない。
(6) 中国との対話を行うよう台湾に圧力をかけない。

 つまり、ウィキリークス情報の伝えるように、ヒラリー・クリントン氏が賛成していたという
「軍事兵器の販売などを含む台湾軍事援助を全面的にやめること」は、「台湾関係法」にも「6つ
の保証」にも抵触する違法行為なのだ。

 やはり、藤井氏が指摘していたように「ヒラリー・クリントン候補が当選していたら、米国の法
治主義が崩壊する」可能性は限りなく大きかったと言わざるを得ないようだ。

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ヒラリー氏、台湾を見放すことを検討か=ウィキリークス
【大紀元:2017年1月17日】

 米国は台湾と同盟関係にあるはずだ。しかし、米大統領候補だったヒラリー・クリントン氏は以
前、台湾への軍事援助を止めることで中国の所有する米国債1.14兆ドルを帳消しにさせるという、
主要メディアの伝えたアイデアに、賛成していたという。暴露された同氏の電子メールで明らかに
なった。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は2011年11月10日、ハーバード・ケネディ・スクールの元
国際安全保障フォローであるポール・ケーン氏による「(米国)経済を救うために、台湾を見放
す」と題した文章を掲載した。米国の課題である巨額の国債について、解決案を提示している。

 それによると、米台で締結した台湾防衛協議の期間が終わる2015年までに、オバマ大統領は「中
国主席と密談し、軍事兵器の販売などを含む台湾軍事援助を全面的にやめることで、中国に1.14兆
円の米国債を帳消しにさせる」というもの。

 カーン氏によると、このアイデアにより米国の負債は減り、経済を上向きにさせ、中台の潜在的
な問題から米国は抜け出せるとした。

◆台湾を見放す策 ヒラリー氏「賢いアイデア」

 機密文章の公開を続けるウェブサイト「ウィキリークス」で最近伝えたところによると、ヒラ
リー・クリントン氏は、同アイデアに賛成していたという。

 2016年米大統領選でヒラリー氏の政策顧問だったジェイコブ・スリバン氏は、記事内容をヒラ
リー氏に伝えた。これに対して、ヒラリー氏は「読みました、とても賢い方法ですね。皆で検討し
ましょう」と返信していた。ヒラリー氏が実際にどのような台湾政策を準備していたかは不明。

 2016年11月の米大統領選で、ヒラリー氏はトランプ氏に敗れた。その敗因は、ヒラリー氏の私用
メールの内容が流出したことで明らかになった、クリントン財団についての醜聞とされる。

 トランプ氏は同財団について「史上最も腐敗した政治企業だ」「すぐに閉鎖しなければならな
い」と厳しく指摘していた。AP通信よると、ヒラリー氏がオバマ政権時に国務長官を務めていた時
期に会談した多数の人物は、同基金に寄付していたという。

 また、人権弁護士で現在も中国で軟禁状態にある高智晟弁護士は、米大統領選前に「ヒラリーに
投票しない」と題した文章を大紀元に寄せた。高弁護士の聞いた共産党関係者の話では、ヒラリー
氏は中国から高額な賄賂を受け取ることで、人権問題に触れないよう約束していたと明かした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー

 アメリカの大統領選挙の結果について、日米メディアのほとんどが「トランプの大逆転勝利」と
報じた。だが、予備選挙の段階から一貫してドナルド・トランプの当選を予測していたのが国際政
治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏だ。

 アメリカウォッチャー歴40年という藤井氏にして、このような大統領選挙を初めて目撃したと言
い、ヒラリー・クリントン候補が当選していたら、米国の法治主義が崩壊するばかりか国家の安全
そのものが危機に陥っていたと指摘、トランプがアメリカの悲劇を防いだとも述べる。今後はレー
ガン革命以上の「トランプ革命」という保守革命が始まるという。

 この「トランプ革命」とは一体どのようなものなのか、日米同盟で結びつく日本にどういう変化
をもたらすのか。そして、中国をはじめ大きな衝撃を世界に与えた蔡英文総統との電話会談はどの
ような意味を持つのか。日台関係にも造詣が深い藤井氏に、トランプ新政権と日米台の関係をテー
マにたっぷりお話しいただきます。

 セミナー終了後は、藤井氏を囲んで新年会を兼ねた懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込み
フォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

*藤井氏の新著『トランプ革命で復活するアメリカ』を会場で販売します。

*藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

                      記

◆日 時:平成29年(2017年)1月28日(土) 午後2時〜4時30分(1時30分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21  TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園 徒歩2分
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:トランプ新政権と日台関係

◆講 師:藤井厳喜氏(国際政治学者、拓殖大学客員教授)

     [ふじい・げんき] 昭和27年(1952年)、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、ク
     レアモント大学大学院の政治学修士課程を経てハーバード大学政治学部大学院博士課程
     修了。ハーバード大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員・政治学部助手を経て
     帰国。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、ケンブリッジ・フォーキャスト・グ
     ループ・オブ・ジャパン代表取締役、呉竹会・アジアフォーラム代表幹事などを務め
     る。本会「日米台の安全保障等に関する研究会」委員。主な著書に『NHK捏造事件と無
     制限戦争の時代』『バカで野蛮なアメリカ経済』『日本人が知らないアメリカの本音』
     『最強兵器としての地政学』『トランプ革命で復活するアメリカ』など多数。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *1月27日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/ Facebook:http://goo.gl/qQUX1

-----------------------------------------------------------------------------------------

2017年1月28日「第24回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会籍:会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会:  参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/


【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』 *new
・北國新聞出版局編『回想の八田與一』 *new
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版) 
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
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・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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