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【メルマガ日台共栄:第2838号】 門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』のご案内

発行日:1/11

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)1月11日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2838]
1>> 門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』のご案内
2>> 日台の絆と正義と勇気の人を描く『汝、ふたつの故国に殉ず』  喜多 由浩(産経新聞記者)
3>> 台湾人の心を忠実に描いた大作『汝、ふたつの故国に殉ず』  林 建良(「台湾の声」編集長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 北國新聞出版局編『回想の八田與一』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 藤井厳喜氏講師の「台湾セミナー」お申し込み【2017年1月28日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込みは締め切りました!
 *ご案内のとおりお申し込みは1月10日に締め切りました。ご了承のほどお願いします。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *第13期の署名は近日中に金田勝年法務大臣に渡辺会長の改正要望書とともに届けます。

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1>> 門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』のご案内

 日本人の父と台湾人の母との間に生を享け、後に超難関の高等文官司法科試験(司法試験)と高
等文官行政科試験(国家公務員総合職試験)の両方に合格する湯徳章(日本名:酒井徳章)が、台
南へ帰り、弁護士として台湾人の人権確立のために活動する中、国民党政府による2・28事件弾圧
から台南市民を救うために奔走するも、無実の罪により処刑されるまでを描いた渾身の作品。

 1947年3月13日、台南中心部の公園に設けられた処刑場で、湯徳章は台湾語で「私には大和魂の
血が流れている」と叫び、最後に日本語で「台湾人、万歳!」と発し、従容として死に就いた。

 台南市は1998年2月、この公園を「湯徳章紀念公園」と命名して銅像を建立、2014年3月にはその
命日を「正義と勇気の日」に制定して遺徳を顕彰した。

 日本と台湾の絆を生まれながらに体現した英雄、湯徳章の生涯をとおし、日台の絆の根源を解き
明かした感動の歴史ノンフィクション。日台同時発売!

【KADOKAWA 発売:2016年12月 定価:1,944円(税込) 四六判・上製・368頁】

*お詫びとお願い
 現在、出版社の在庫が切れているため、本会に届くまで10日から2週間ほどかかる予定です。お
 申込者には届き次第お送り申し上げます。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願い申し上げ
 ます。

              ◇    ◇    ◇

◆頒 価:会員:1,750円(税込)  一般:1,850円(税込)

     *送料:1冊=293円 *2冊以上実費(日本国内のみ) 
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書を送付します。

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門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語』お申し込み書

・注文数:   冊
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行
・会 籍:会員・一般・入会希望
・ご氏名:
・ご住所: 〒
・電 話:
・E-mail :

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 日台の絆と正義と勇気の人を描く『汝、ふたつの故国に殉ず』  喜多 由浩(産経新聞記者)

 門田隆将(かどた・りゅうしょう)氏が昨年12月に上梓した『汝、ふたつの故国に殉ず』が好評
だ。本誌でも西日本新聞が門田氏の『汝、ふたつの故国に殉ず』を基に、湯徳章についてかなり詳
しく報じていることを紹介した。

 産経新聞も、喜多由浩記者(文化部編集委員)が1月9日の文化面で紙面の4分の1を割き、門田氏
の熱いメッセージとともに詳しく伝えている。下記に紹介したい。

 ちなみに、喜多記者は拉致問題をテーマに産経新聞に連載した小説『アキとカズ 遙かなる祖
国』や『イムジン河』物語など朝鮮半島を舞台にした著書でも知られるが、2011年、台湾や朝鮮に
もあった幻の唱歌をテーマに「歴史に消えた唱歌」を14回にわたって産経新聞に連載し、台湾関係
者にも知られている。

              ◇    ◇    ◇

喜多 由浩(きた・よしひろ)
1960年、大阪府出身。立命館大学卒。84年産経新聞社入社。韓国・延世大学留学、社会部デスク、
月刊「正論」編集部デスクなどを経て現在・文化部編集委員。主な著書に『北朝鮮に消えた歌声 
永田絃次郎の生涯』(新潮社)、産経新聞連載小説『アキとカズ 遙かなる祖国』(集広舎)など。

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門田隆将さん「汝、ふたつの故国に殉ず」 日台の絆 正義と勇気の人  喜多 由浩
【産経新聞:2016年1月9日】

 日本と台湾はなぜ強い絆(きずな)で結ばれているのか…。

 ノンフィクション作家の門田隆将さん(58)が双方にルーツを持つ男の生涯を追いながら、この
テーマに斬り込んだ。日台で出版された『汝(なんじ)、ふたつの故国に殉(じゅん)ず』(KA
DOKAWA)。日本統治時代、国民党政権下で起きた二・二八事件、苦難の時代と正面から闘っ
た「正義と勇気の人」。不屈の精神と祖国への真摯(しんし)な愛に心を揺さぶられる。

 湯徳章(とう・とくしょう)(日本名・坂井徳章)は、日本統治時代の明治40(1907)年、日本
人の父と台湾人の母との間に台湾南部の台南で生まれた。熊本出身の父・坂井徳蔵は新天地を求め
て台湾へ渡り、警察官になる。

 だが、徳章が8歳のとき、徳蔵は地元の暴徒が警察を襲撃した西来庵(せいらいあん)事件に
よって命を落としてしまう。このとき徳蔵は死を覚悟して暴徒と対峙(たいじ)し、徳章ら家族だ
けを逃した。

 日本統治時代の初期のころ、反発する台湾人に襲われ、日本人が殺される事件も少なくなかっ
た。本書で触れられている「芝山巌(しざんがん)事件」は明治29年正月、台湾に近代教育を根付
かせるために日本から渡ってきた6人の教師らが暴徒によって惨殺された事件だ。教育に使命感を
持ち、毅然(きぜん)とした態度で逃げることもなく、抵抗することもなく死んでいった教師らの
姿は台湾人に衝撃を与える。

 「(台湾人の日本人観の)原点になった事件でしょう。なぜ今も『好きな国』で日本が断トツな
のか。確かに日本統治は厳しかったが、毅然とし、勤勉で不正をしない…その姿が心に残っている
からです。日本の若い人たちにもそのことを知ってほしい」

 幼い徳章の胸にも、従容として死んでいった父親の姿が刻み込まれた。成人した徳章は警察官を
経て、中央大学の聴講生となり、超難関の高等文官試験(行政・司法)に合格。台湾人の人権を守
るため、弁護士として故郷の台南へ戻る。だが終戦後、台湾に乗り込んできた国民党側による白色
テロの標的とされてしまう。徳章のように無実の罪をかぶせられ犠牲になったのは数万人に上ると
される。

 銃殺にされるとき、徳章は台湾語と日本語で2つのルーツへ向けた言葉を叫ぶ。「“日本人”と
して私がすべての罪をかぶって死んでゆく。そして、台湾人には『決して負けてはいけない』と。
まさに正義と勇気の人でした。それから約50年後、真の台湾人政権が誕生した。徳章の思いは現在
とつながったのです」(喜多由浩)

                   ◇
【プロフィル】門田隆将
かどた・りゅうしょう 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。主な著書に『この命、義に捧ぐ 台
湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』など。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾人の心を忠実に描いた大作『汝、ふたつの故国に殉ず』  林 建良(「台湾の声」編集長)

【アマゾン:カスタマーレビュー:2016年12月22日】

 台湾には台湾人中心の大河ドラマは今まで製作されたことがありません。もし製作するならば、
この湯徳章を主人公にして作ってほしいものです。

 読み終えて涙が止まりませんでした。ただの感動というよりは、ここまで忠実に当時の史料を精
査し、台湾社会の生活そのものを再現してくれた感動も含め、更に台湾人が歩んできた苦難の歴史
を日本社会に紹介してくれる感謝の気持ちも入り混じった感激が一気に噴出しました。

 一台湾人として、この本を日本だけでなく、全世界の人間に読んでほしいのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/


【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

 *ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』 *new
・北國新聞出版局編『回想の八田與一』 *new
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版) 
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
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・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
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・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
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