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【メルマガ日台共栄:第2834号】 日本が真に自立した国になることを望む  李 登輝(元台湾総統)

発行日:1/7

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2834]
1>> 日本が真に自立した国になることを望む  李 登輝(元台湾総統)
2>> 1月22日、黄國昌・時代力量党首を招き在日台湾同郷会などが講演会 【締切:1月17日】
3>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 北國新聞出版局編『回想の八田與一』お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 藤井厳喜氏講師の「台湾セミナー」お申し込み【2017年1月28日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込み 【締切:1月10日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *「金星とサンふじの詰合せ」は、金星を確保するのが難しくなったためお申し込みを中止しま
  す。悪しからずご了承のほどお願いします。(平成28年12月27日)

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *第13期の署名は近日中に金田勝年法務大臣に渡辺会長の改正要望書とともに届けます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 日本が真に自立した国になることを望む  李 登輝(元台湾総統)

 李登輝元総統が1月4日発売の月刊「SAPIO」2月号に「日本が真に自立した国になることを
望む─台湾、そしてアジアの国々は日本の憲法改正を期待している」と題して寄稿されている。

 李元総統は冒頭、3年前に出版の自著『李登輝より日本へ 贈る言葉』(ウェッジ)になぜ「再
生する日本」という章を入れたかについて、「日本が不正常な状態を正し、再生していくことを
願っていたから」と述べ、現在の日本が「安倍晋三首相の強力なリーダーシップのもと、少しずつ
不正常な状態から抜け出しているように見える」と指摘。

 その一方で、国際社会は英国がEUから離脱し、米国でトランプ氏が当選するなど、パラダイム
の大きな転換が起こっていると述べつつ、トランプ氏の一国孤立主義について「米国にとってアジ
アのリーダーをまかせられるのは日本をおいて他にない」がゆえに「米国が自国のことだけを考え
ようとすればするほど、日本の存在が必要とされる」と喝破。日本人は「米国の側も日本の果たす
役割に期待していることに気付かなくてはならない」とアドバイス。

 「SAPIO」編集部がタイトルに「93歳の言葉」と添えているように、まさに日本をよく知る
円熟味あふれたアドバイスだ。

 続いて、寄稿の後半では、日本が役割を果たすため、いかに対処すべきかについて具体的に論
じ、その第一に「対等な日米同盟に改めること」を挙げられている。

 また、戦後レジームの牙城である憲法を改正して正常な国家とし、さらに「米国のみならず、
フィリピンやオーストラリア、インドなどとの軍事関係を深めていくことで、台湾にも良い影響が
もたらされる」と指摘。安倍総理が進めつつあるオーストラリアやインドとの同盟強化をはかる価
値観外交を援護している。

 寄稿の後半を「NEWSポスト」が掲載しているので下記にご紹介したい。

 なお、李元総統が年末・年頭発売の月刊「SAPIO」誌に寄稿されるのは、2011年、2013年、
2014年、2016年に続いて5回目。

◆李登輝氏「台湾とアジアは日本の自立を期待している」(NEWSポスト:2016年1月6日)
 http://www.news-postseven.com/archives/20170106_479729.html

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日本が真に自立した国になることを望む:
台湾、そしてアジアの国々は日本の憲法改正を期待している
【月刊「SAPIO」2月号:2016年1月4日発行・発売】

 トランプ政権誕生によって最も影響を受ける国は台湾かもしれない。台湾の李登輝元総統は日本
にアジアのリーダーとしての自覚を促す。

                *   *   *

◆憲法改正が正しい一歩

 東西冷戦に勝利後、米国が単独覇権国家として世界に君臨するというパラダイムは、2001年の同
時多発テロによって崩壊した。テロは米国の金融面にも衝撃を与え、低迷を続けた米国経済は、
2008年のリーマン・ショックによって決定的な打撃を受ける。経済力の低迷は軍事面にも影響を及
ぼし、もはや米国単独で世界を引っ張っていく力がなくなったのだ。

 ところが、この金融危機によって先進国と呼ばれる国々も力を失い、かわって中国、インド、ブ
ラジルなど経済成長の著しい新興国の発言力が強くなってきた。そして、これらの新興国が加わっ
て、ついにG20が国際情勢について議論を戦わせるようになっていく。

 こうした国際秩序の多様化は、米国のかわりにグローバルなリーダーシップを引き受ける能力と
経済力を持つ国、もしくは組織がなくなったということを表している。主導的役割を果たす国家の
不在、つまりそれまでのパラダイムが崩壊したとも言えるだろう。

 米国の政治学者イアン・ブレマー氏は、これを「Gゼロ」の世界と呼んだ。私に言わせれば、ま
さに戦国時代の到来である。

 トランプ氏の米国第一主義は、それだけ米国が国際社会に関与する余裕がなくなっていることの
裏返しとも言える。こうした時代に、日本はいかに対処していくべきだろうか。

 まず言えるのは、米国との関係を平等な、対等な立場に改めることだ。これまでの日米関係は、
日本側にとっては「米国に守ってもらおう」というような態度が戦後長く続いたように思える。

 安倍晋三首相が、集団的自衛権の行使を認め、国際社会における日本の責任を果たせるように整
備したことに見られるように、日本自身が安全保障に積極的に関与することで、より密接で、対等
な日米同盟を築き上げていかなくてはならない。そして、米国との間で、率直な対話に基づく対等
なパートナーシップを築くことを考えるべきだ。日米関係の重要さを前提としつつ、日米同盟のあ
り方をいまこそ根本的に考え直す必要がある。

 さらに今後は、日米同盟をいかに運用していくか、日本がどのような役割を担うべきかが、改め
て問われることになっていくだろう。

 そして、トランプ氏が「米国第一主義」を掲げるというのであれば、日本はこの機会を利用し
て、これまで米国に対して物怖じしていたことを実行するべきだ。

 すなわち、憲法を改正して、日本を真の自立した、正常な国家としなければならない。これこそ
まさに安倍首相が目標とする戦後レジームを脱却し、「新しいレジーム」を構築するための正しい
一歩ではないだろうか。

 集団的自衛権の行使容認や安保法制の整備などはその端緒とも言えるものだが、日本が今後、米
国のみならず、フィリピンやオーストラリア、インドなどとの軍事関係を深めていくことで、台湾
にも良い影響がもたらされることを期待している。

◆坂本龍馬が必要だ

 日本はかつて、国家存亡の危機にあたり、西洋文明と日本文明を融合させ、明治維新という世界
史上例を見ない偉業を成し遂げて国難を乗り越えた。坂本龍馬のような若者たちが立ち上がり、
リーダーとなって日本を導いたのである。

 日本は今、明治維新以来、最大の改革をしなければならない状況に直面している。今こそ平成維
新を起こさなくてはならないのだ。

 そのために、国家の基本たる憲法をどう改正していくかが、現在の日本にとって大きな課題だ。
ご存知のように、現在の日本国憲法は戦勝国米国が、日本を二度と米国に刃向かわないようにと押
しつけたものだ。

 その第9条では日本が軍事力を持つことを禁止している。そのため、戦後長らく、日本は米国に
安全保障を委ねることになったが、もはや国際情勢は大きく変化している。こうした時代にあって
は、日本も変わらなければならない。そして再生への階段を上らなくてはならないのだ。

 日本が再生し、真の自立した国家として歩むことは同時に、アジア地域の平和と安定に繋がる。
台湾をはじめとするアジア諸国は日本の再生を歓迎し、期待していることを日本人は知らなければ
ならない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 1月22日、黄國昌・時代力量党首を招き在日台湾同郷会などが講演会 【締切:1月17日】

台湾ヒマワリ学生運動のヒーロー 黄國昌・立法委員来たる!
講演会「台湾新世代の国家アイデンティティ」

 2年前のヒマワリ(太陽花)学生運動は台湾政権交代の契機ともなった一種の社会革命でした
が、当時この運動の旗手として活躍したのが黄國昌氏です。今日では第三勢力の政党「時代力量」
党首、そして立法委員(国会議員)も務められるなど、台湾の新時代のリーダーとして将来を嘱望
されていますが、このほど、その黄氏をお招きして都内で講演会を開催することになりました。

 あの運動の数々のヒーロー達はいま何処に? 彼らが当時熱く語っていた台湾再生の夢と理想は
実現されつつあるのか? 黄氏自身は立法院の現実とどう向き合っているか? 

 また、イギリスはEU離脱を決め、アメリカではトランプ氏が大統領選で勝利するなど、世界で
保護主義が広がり、不透明な情勢が見られつつある中、台湾は何処へ向かうべきなのか?

 当日はこうした問題をも含め、さまざまなお話を伺いたく存じますので、万障お繰り合わせの
上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

                    記

・日 時:2017年1月22日(日)16:00(開場15:30)

・会 場:京王プラザホテル 42階 高尾の間

     東京都新宿区西新宿2−2−1 TEL:03-3344-0111
     交通:JR新宿駅:西口より徒歩約5分/都営大江戸線:都庁前駅B1出口すぐ
     http://www.keioplaza.co.jp/access/

・第一部:講演会(日本語通訳付き)16:00〜

 講 師:黄國昌氏
 演 題:台湾新世代の国家アイデンティティ(台湾新世代的国家認同)

     黄國昌 1973年、新北市生まれ。43歳。建国高級中学卒。台湾大学法学部を経て国家公
     務員・弁護士・司法官の各国家試験に合格後、東京大学に1年間留学。コーネル大学大
     学院に進み法学博士。帰台後、国立高雄大学、東海大学、台北大学、政治大学の法学部
     で教え、2006年、中央研究院法律研究所に入所。2014年3月のひまわり学生運動を牽引
     し、2015年1月、政党「時代力量」の創立と同時に主席に就任。2016年1月、立法委員に
     当選。専門は民事訴訟法、強制執行法、破産法など。国立台北大学教授を兼任。一男一
     女の父。

・第二部:懇親会 18:30〜20:30

     会 場 京王プラザホテル 42階 富士の間

・参加費:講演会のみ:¥1,000 /講演会&懇親会:¥12,000

・主 催:在日台湾同郷会 在日台湾婦女会 日本台湾医師連合

・共 催:台湾独立建国聯盟日本本部 日本李登輝友の会 日本台医人協会 台湾研究フォーラム
     台湾の声 日本台湾語言文化協会 怡友会 日本基督教団東京台湾教会 日本文化チャ
     ンネル桜

・申込み:TEL:0424-22-4604(張信恵) E-mail:tehaino@nifty.com
     FAX:03-5974-1795(黄麗郷) FAX:03-3530-0383(杉山文代)

・締 切:1月17日までにお願い申し上げます。

-----------------------------------------------------------------------------------------

1月22日「台湾ヒマワリ学生運動のヒーロー黄國昌立法委員講演会」申込書

・ご氏名
・Tel
・Fax
・講演会のみ  講演会&懇親会

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー

◆1月8日(日)7時30分からのフジテレビ「新報道2001」は、トランプ政権下の米中関係を見通
 し、日本の取るべき戦略をテーマに行うそうですが、藤井厳喜氏へのインタビューも放送される
 予定です。

 アメリカの大統領選挙の結果について、日米メディアのほとんどが「トランプの大逆転勝利」と
報じた。だが、予備選挙の段階から一貫してドナルド・トランプの当選を予測していたのが国際政
治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏だ。

 アメリカウォッチャー歴40年という藤井氏にして、このような大統領選挙を初めて目撃したと言
い、ヒラリー・クリントン候補が当選していたら、米国の法治主義が崩壊するばかりか国家の安全
そのものが危機に陥っていたと指摘、トランプがアメリカの悲劇を防いだとも述べる。今後はレー
ガン革命以上の「トランプ革命」という保守革命が始まるという。

 この「トランプ革命」とは一体どのようなものなのか、日米同盟で結びつく日本にどういう変化
をもたらすのか。そして、中国をはじめ大きな衝撃を世界に与えた蔡英文総統との電話会談はどの
ような意味を持つのか。日台関係にも造詣が深い藤井氏に、トランプ新政権と日米台の関係をテー
マにたっぷりお話しいただきます。

 セミナー終了後は、藤井氏を囲んで新年会を兼ねた懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込み
フォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

*藤井氏の新著『トランプ革命で復活するアメリカ』を会場で販売します。

*藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

                     記

◆日 時:平成29年(2017年)1月28日(土) 午後2時〜4時30分(1時30分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21  TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園 徒歩2分
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:トランプ新政権と日台関係

◆講 師:藤井厳喜氏(国際政治学者、拓殖大学客員教授)

     [ふじい・げんき] 昭和27年(1952年)、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、ク
     レアモント大学大学院の政治学修士課程を経てハーバード大学政治学部大学院博士課程
     修了。ハーバード大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員・政治学部助手を経て
     帰国。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、ケンブリッジ・フォーキャスト・グ
     ループ・オブ・ジャパン代表取締役、呉竹会・アジアフォーラム代表幹事などを務め
     る。本会「日米台の安全保障等に関する研究会」委員。主な著書に『NHK捏造事件と無
     制限戦争の時代』『バカで野蛮なアメリカ経済』『日本人が知らないアメリカの本音』
     『最強兵器としての地政学』『トランプ革命で復活するアメリカ』など多数。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 

     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *1月27日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/ Facebook:http://goo.gl/qQUX1

-----------------------------------------------------------------------------------------

2017年1月28日「第24回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会籍:会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会:  参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・北國新聞出版局編『回想の八田與一』 *new
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版) 
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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