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【メルマガ日台共栄:第2829号】 許世楷・元駐日代表の提言により外交部が「亜東関係協会」の名称変更を検討

2016/12/30

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1>> 許世楷・元駐日代表の提言により外交部が「亜東関係協会」の名称変更を検討
2>> 蔡英文政権が黄天麟氏など56人の国策顧問を発表
3>> 安倍晋三総理のアリゾナ記念館におけるステートメント
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● 本会事務局の年末年始
 *12月28日(水)〜1月5日(木)までお休みします。

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1>> 許世楷・元駐日代表の提言により外交部が「亜東関係協会」の名称変更を検討

 交流協会が12月28日、2017年1月1日から「日本台湾交流協会」と名称を変更すると発表したこと
を受け、台湾の外交部は同日、「今回の名称変更は、当該組織の台湾における実質的な業務の性質
を反映したものであり、台湾と日本の双方関係が前向きに進展していることを意味するものだと指
摘」し、歓迎する立場を表明した。

 本誌でこの朗報をお伝えしたとき、台湾智庫の世論調査で在外公館の名称について「変えるべき
ではない」は21.4%だったが、「台湾代表処に改名すべき」は66.7%にも及んだことを紹介し、台
北駐日経済文化代表処の名称変更もにわかに現実味を帯びてきたと指摘した。

 すると、台北駐日経済文化代表処の代表をつとめた許世楷氏が、亜東関係協会の名称も日本側に
合わせて変更するよう提言し、台湾の外交部が29日午前の定例記者会見で検討する考えを明らかに
したという。台湾国際放送が伝えているので下記にご紹介したい。

 ちなみに、日本は台湾と1972年9月末に国交を断絶したものの、1972年12月8日に台湾との窓口機
関として外務省と通産省認可の財団法人交流協会を設立した。この交流協会の台湾側カウンター
パートが亜東関係協会だ。

 同年12月26日、交流協会と亜東関係協会は「在外事務所の相互設置に関する取決め」を締結し、
日本は台北に大使館に相当する「交流協会台北事務所」、高雄に総領事館に相当する「交流協会高
雄事務所」を設置した。台湾は東京に大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」、大阪に総領
事館に相当する「台北駐大阪経済文化弁事処」を設置。横浜、福岡、沖縄、札幌に領事館に相当す
る弁事処を設置している。

 許世楷氏は、日本の窓口機関の本部である交流協会が名称を変更するなら、台湾も本部である亜
東関係協会の名称を変更したらどうかと提案したのだ。

 名称案の提示はなかったようだが、日本がこれまでの交流協会の頭に「日本台湾」と付したのな
ら、亜東関係協会は頭に「台湾日本」と付して「台湾日本関係協会」(台日関係協会)という名称
もいいかもしれない。また、東京の台北駐日経済文化代表処も「駐日台湾代表処」という改称案も
いいかもしれない。

 実は、代表処の日本語版広報誌の名称は、機関名称に先行して段階的に改称されてきている。断
交当時は「中華週報」だったが、陳水扁政権の羅福全代表のときの2001年5月に「台北週報」と改
称し、2004年1月に現在の「台湾週報」に改称している。

 また、本会の台湾側カウンターパートの「台日文化経済協会」(黄天麟会長)は、台湾と日本の
協力関係を推進するため1952年7月29日に「中日文化経済協会」という名称で創設されたが、2005
年6月に現在の「台日文化経済協会」に改称している。

 これらの先行事例が示しているように、すでに10年ほど前から実態に即して名称を変更してきて
いる。亜東関係協会の名称もまた、実態に即して変更すればいいのである。カウンターパートの日
本側が名称を変更したのだから、日本は「ノー」と言うはずもない。蔡英文政権は許世楷氏の提案
を粛々と受け入れ、亜東関係協会の名称変更を実現するよう期待したい。

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亜東協会の名称変更、外交部は「検討」
【台湾国際放送:2016年12月29日】

 外交部が、台湾の対日本窓口機関の名称変更は慎重に検討するとしている。日本の対台湾窓口機
関・公益財団法人交流協会は28日、来年から名称を「公益財団法人日本台湾交流協会」に改めると
発表した。元駐日代表の許世楷氏は、台湾の対日本窓口機関である亜東関係協会の名称も日本側に
合わせて変更するよう提言した。

 これに対し、外交部の王珮玲・報道官は29日午前の定例記者会見で、外交部の立場は日本との交
流を強めることだとした上で、日本側の名称変更は交流協会の台湾における業務の内容と性質を
いっそうはっきり示すものだと評価した。そして、亜東関係協会の名称変更については、外交部で
検討する考えを明らかにした。

 また、海外に設けている在外公館の名称を調整する可能性については、「それぞれ事情が違う」
と慎重な姿勢を示しながらも、外交部は国交の無い国々との関係をさらに発展させられるよう努力
すると述べた。中華民国が日本に設ける大使館に相当する機関は、台北駐日経済文化代表処という
名称。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 蔡英文政権が黄天麟氏など56人の国策顧問を発表

 台湾の蔡英文政権は11月14日、総統のご意見番ともいうべき最高顧問の「資政」20人を発表して
いる。これに続いて12月27日、国策顧問として56人を発表した。任期は2016年12月22日から2018年
5月19日までの1年5ヵ月。

 総統府のホームページによれば、国策顧問は90人まで任命でき、今回はそのうちの56人を発表し
たという。

 この56人の中には、本会の台湾側カウンターパートで姉妹団体を締結する「台日文化経済協会」
会長の黄天麟氏や、日本でも知られる黄崑虎・台湾之友会総会長、黄爾[王旋]・民進党初代秘書長
などが含まれる。詳しくは下記の総統府ホームページをご覧いただきたい。

◆總統府公布新聘任國策顧問名單
 http://www.president.gov.tw/Default.aspx?tabid=131&itemid=38511&rmid=514

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 安倍晋三総理のアリゾナ記念館におけるステートメント

 安倍晋三総理は12月26日から27日にかけハワイのホノルルを訪問した。27日、オバマ大統領とと
もにアリゾナ記念館を訪れ、ステートメントを発表した。和解と寛容をテーマに約17分に及ぶス
テートメントは心にしみた。

 台湾とは直接的に関係しないが、日本人として、飯田房太(いいだ・ふさた)中佐の勇敢な行為
と、それを讃えたアメリカ軍人たちの勇気を知っていただきたいとも思い、ここに首相官邸のホー
ムページからステートメントの全文を動画とともにご紹介したい。なお、ホノルルにおける安倍総
理の主な日程は下記。

・12月26日(月曜日)
 国立太平洋記念墓地訪問、マキキ日本人墓地訪問、えひめ丸慰霊碑訪問、飯田房太中佐記念碑訪
 問、米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)訪問、日系人との夕食会

・12月27日(火曜日)
 真珠湾ビジターセンター訪問、日米首脳会談、アリゾナ記念館訪問、日米両首脳によるステート
 メント

               ◇    ◇    ◇

◆米国訪問 日米両首脳によるステートメント【首相官邸HP:2016年12月27日】
 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2016/1227usa.html

 オバマ大統領、ハリス司令官、御列席の皆様、そして、全ての、アメリカ国民の皆様。

 パールハーバー、真珠湾に、今、私は、日本国総理大臣として立っています。

 耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らさ
れた、青い、静かな入り江。

 私の後ろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。

 あの、慰霊の場を、オバマ大統領と共に訪れました。

 そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。

 亡くなった、軍人たちの名が、記されています。

 祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、様々な地
から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅
蓮(ぐれん)の炎の中で、死んでいった。

 75年が経った今も、海底に横たわるアリゾナには、数知れぬ兵士たちが眠っています。

 耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。

 あの日、日曜の朝の、明るく寛(くつろ)いだ、弾む会話の声。

 自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。

 最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。

 生まれてくる子の、幸せを祈る声。

 一人ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽
しみにしている、子供たちがいたでしょう。

 それら、全ての思いが断たれてしまった。

 その厳粛な事実を思うとき、かみしめるとき、私は、言葉を失います。

 その御霊(みたま)よ、安らかなれ――。思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠
る海に、花を投じました。

 オバマ大統領、アメリカ国民の皆さん、世界の、様々な国の皆さん。

 私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪っ
た、全ての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜(むこ)の民の魂に、永劫の、
哀悼の誠を捧げます。

 戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。

 私たちは、そう誓いました。そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひ
たすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。

 戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不
動の方針を、これからも貫いてまいります。

 この場で、戦艦アリゾナに眠る兵士たちに、アメリカ国民の皆様に、世界の人々に、固い、その
決意を、日本国総理大臣として、表明いたします。

 昨日、私は、カネオヘの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れまし
た。

 その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのを諦め、引き返し、戦死した、戦闘機パイ
ロット、飯田房太中佐です。

 彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。攻撃を受けていた側にいた、米軍の
人々です。死者の、勇気を称え、石碑を建ててくれた。

 碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め、日本帝国海軍大尉(だいい)と、当時の階
級を刻んであります。

 The brave respect the brave.

 勇者は、勇者を敬う。

 アンブローズ・ビアスの、詩(うた)は言います。

 戦い合った敵であっても、敬意を表する。憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。

 そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です。

 戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいたとき、食べ
るもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。

 皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができまし
た。

 そして米国は、日本が、戦後再び、国際社会へと復帰する道を開いてくれた。米国のリーダー
シップの下、自由世界の一員として、私たちは、平和と繁栄を享受することができました。

 敵として熾烈に戦った、私たち日本人に差し伸べられた、こうした皆さんの善意と支援の手、そ
の大いなる寛容の心は、祖父たち、母たちの胸に深く刻まれています。

 私たちも、覚えています。子や、孫たちも語り継ぎ、決して忘れることはないでしょう。

 オバマ大統領と共に訪れた、ワシントンのリンカーン・メモリアル。その壁に刻まれた言葉が、
私の心に去来します。

 誰に対しても、悪意を抱かず、慈悲の心で向き合う。

 永続する平和を、我々全ての間に打ち立て、大切に守る任務を、やり遂げる。

 エイブラハム・リンカーン大統領の、言葉です。

 私は日本国民を代表し、米国が、世界が、日本に示してくれた寛容に、改めて、ここに、心から
の感謝を申し上げます。

 あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれ
な、深く、強く結ばれた同盟国となりました。

 それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、共に立ち向かう同盟です。明日を拓
く、「希望の同盟」です。

 私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の
力」です。

 私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それ
は、この、和解の力です。

 戦争の惨禍は、いまだ世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。

 寛容の心、和解の力を、世界は今、今こそ、必要としています。

 憎悪を消し去り、共通の価値の下、友情と、信頼を育てた日米は、今、今こそ、寛容の大切さ
と、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。

 日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。

 私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。

 パールハーバー。

 真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。

 私たち日本人の子供たち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子供たちが、またその子供
たち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれる
ことを私は願います。

 そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここ
に、固く、誓います。

 ありがとうございました。

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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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  • 下津井よいとこ2016/12/31



     先程の記述に付け加えておきます。

     外国人看護婦、介護士の受け入れ、受け入れ拡大に絶対に反対しましょう。最初は少人数であっても、次第に数が増えていき、社会的摩擦の要因になりかねません。

     

     

     女を家庭外に出して、代わりに外国人の女中を受け入れるなどと云う馬鹿げた施策に絶対に反対しましょう。子供の養育は、誰もが行えるものではありません。このような馬鹿げたことを考える人は家庭を知らないのでしょうか。人間の生活を、即物的な観点からしか考えられないのでしょうか。恐ろしい話です。





  • 下津井よいとこ2016/12/31





    1 外国人居住者の増加は、欧州の例を見ても分かるように深刻な社会的な摩擦を引き起こす危険性があります。外国人が不当な政治的要求を持ち出す危険性があります。

     人材は自国民の教育によって育成するものです。外国から呼び寄せればよいと云うものではありません。

     外国人の永住権取得要件緩和に絶対に反対しましょう。

     勿論、外国人技能実習生制度の拡大・緩和、外国人労働者や移民の導入にも絶対に反対しましょう。



     

     

     2 北方領土での共同経済活動なぞ絶対に行ってはいけません。ロシアの不法占拠を追認することになりかねません。北方領土返還を訴える根拠を自ら抛棄することになりかねません。また、最終的には日本人が追い出されることは目に見えています。幕末に、樺太に於いて日露雑居を認めた結果、最終的にはロシアに樺太を奪われたのと同じ結果になります。

     北方領土(千島・南樺太)奪還に関しては、兎に角何か「動き」があることを追求するのではなく、粘り強く、返還を訴え続けるのでなければなりません。







    3 選挙に於いて、政党が女の候補者を増やすよう促す法律なぞ絶対に定めてはなりません。能力や素質とは無関係に、単に女であることによって政党の公認候補そして議員になる人物が出現することになります。候補者をどのように選ぶかは政党が決めることです。政治活動の自由を束縛します。また、女の候補者や議員が強い女の代表のようになり、政治の世界に於いて、ひいては社会に於いて、強い女と、男及び普通の女との分断、対立を引き起こす危険性があります。また、クオーター制導入の呼び水になる危険性があります。絶対に反対しましょう。  







  • 下津井よいとこ2016/12/31



     

     最近、新聞などで、除夜の鐘がうるさいなどと云う人がいると云う報道があります。世の中、時々驚くようなことがあるとは云うものの、余りに想像を絶する話であり、開いた口が塞がりません。

     

     世の中、人が生活している以上、音は必ずあるものです。音も生活空間の一要素です。道を通る物売りの声、鳥や虫の声、隣家から聞こえてくる水を流す音、戸を閉める音、子供の遊ぶ声、朝晩六時のお寺の鐘、鶏の啼き声等々、色々とあります。

     

     以前は、場所によっては、夜間や早朝に遠くから列車や汽船の音がかすかに聞こえてくることがありました。このような音から、今日も一日が終わった、或いは(鶏のいない都会でも)朝が来たと云う実感を抱く人もいたと思います。然し、最近は、大きな建物が増えて遮蔽されるのか聞こえなくなってしまったと感じている人もいると思います。

     

     夜間は基本的には音を立てるものではありませんが、夜泣きそば屋や焼き芋屋の音が響くのはいい心地がするものです。火の用心や、除夜の鐘は、日本の風習や伝統であり、季節や日本人にとって大切な年越しを実感させるものです。

     

     私は、もともとの出身は人口の余り多くない、田畑の広がっているところなのですが、田舎に帰って、お寺の鐘を聞くと、帰ってきたなと云う実感が強まり、昔のことを色々と思い出します。

     

     音がなければ、生活の様々な場面で、気持ちが安らぐことや、懐かしい気持ちにさせられることが少なくなってしまいます。若し仮に、音を通じての「生活感」がなくなってしまうと、味気ないどころか、不気味な気持ちにさせられるであろうとおもいます。

     

     世の中には、騒音もあります。然し、人の生活や伝統行事などに伴い当然存在する音は、騒音問題とは全く無関係のことです。

     

     除夜の鐘がうるさいなどと云う人は、一体どのような人なのか想像がつきません。最近は、自意識が強い人が多くなったと云いますが、自分の存在や力を誇示しようとして、何かを捉えて、全く不当な難癖をつけようとするのでしょうか。また、地域での人間関係が希薄になり、身勝手な言動をみせる人をうまく窘める(たしなめる)ことが難しくなったと云うことがあるのでしょうか。

     

     どのような背景があるのか分かりませんが、一部の身勝手な人により、伝統行事が中止させられるようなことがあってはなりません。

     

     各地域に於いては、不可解な言動をみせる人をなるべく気にせずに、今年も、私達の祖先が、長い歳月に亘って、(金属供出のあった戦時中などを除いて)聞き続けてきた懐かしい除夜の鐘を撞いて欲しいと思います。







  • 名無しさん2016/12/31

    日本人が知らない中国記事の蓮舫氏

    http://bandou.an-an.org/index.php?QBlog-20161215-1