国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2828号】 中国が抗議した「日本台湾交流協会」の名称変更と台湾にある世界の在外公館名称

2016/12/29

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)12月29日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2828]
1>> 中国が抗議した「日本台湾交流協会」の名称変更と台湾にある世界の在外公館名称
2>> トランプ氏の「一つの中国」見直し論がもたらす衝撃  阿部 純一(霞山会理事・研究主幹)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 藤井厳喜氏講師の「台湾セミナー」お申し込み【2017年1月28日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

●『台湾史小事典』(第三版)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込み 【締切:1月10日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *「金星とサンふじの詰合せ」は、金星を確保するのが難しくなったためお申し込みを中止しま
  す。悪しからずご了承のほどお願いします。(12月27日)

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 本会事務局の年末年始
 *12月28日(水)〜1月5日(木)までお休みします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 中国が抗議した「日本台湾交流協会」の名称変更と台湾にある世界の在外公館名称

 日本の官公庁が御用納めだった昨日(12月28日)、交流協会が来年1月1日から「交流協会台北事
務所」の名称を「日本台湾交流協会」に変更すると発表したことに対し、台湾の外交部は歓迎の意
向を表明した。

 しかし、中国政府はよほど気に入らなかったようで、メディアはいずれも「強烈な不満」「極め
て不快」「強い不満」を示したと報じている。習近平の苦虫を噛み潰したような顔がありありと浮
かぶ。

 中国外務省は、この名称変更は「『二つの中国』のたくらみ」だと断定し、日本に対し「一つの
中国」原則の維持や台湾関連問題への適切な対応を求めると同時に「台湾当局と国際社会に誤った
メッセージを出し、中日関係に新たな障害をつくってはならない」(時事通信)と述べたと伝えて
いる。

 日本は、中国と1972年9月29日に国交を樹立したことで、それまで台湾の中華民国と結んでいた
日華平和条約を「日中関係正常化の結果として、日華平和条約は存続意義を失い、同条約は終了し
た」とする一片の外務大臣談話で一方的に破棄し、国交を断絶した。

 国会で批准した条約を、外務大臣談話で破棄するという違法行為は、法治国家を標榜する日本に
とって最悪の選択だった。

 それでも台湾との関係を維持するため、日本は1972年12月8日に財団法人交流協会を設立し、12
月26日に台湾側のカウンターパートである亜東関係協会との間に「在外事務所の相互設置に関する
取決め」を調印、台北に大使館に相当する「交流協会台北事務所」、高雄に領事館に相当する「交
流協会高雄事務所」を設置した。

 つまり、交流協会は1972年12月26日から2016年12月31日までの44年間、どこの国なのかよく分か
らない「交流協会」と名乗っていた。

 では、世界各国の在外公館は台湾でどういう名称を名乗っているかというと、アメリカは「米国
在台湾協会(AIT:American Institute in Taiwan)」、イギリスは「英国在台事務所(the 
British Office Taipei)」、フランスは「フランス在台協会(La France à Taiwan)」だ。名称
には自国名と「台湾」が入っている。「在台北ベルギー事務所(Belgian Office, Taipei)」と名
乗るベルギーは台湾ではなく「台北」となっているが、少なくとも自国名は入れている。

 下記に紹介する朝日新聞の記事によると、イギリスの場合、それまでの「英国貿易文化事務所」
を「英国在台事務所」という名称に変更したのは昨年のことで、実態に沿った名前に変えたとい
う。

 ところが中国は、日本が自国名と台湾を入れて「日本台湾交流協会」に名称を変更すると発表す
るや烈火のごとく怒り、「『二つの中国』のたくらみだ」「中日関係に新たな障害をつくってはな
らない」と強烈な不満を表明して抗議してきた。

 それで思い出すのが、交流協会台北事務所が2012年12月に「天皇誕生日祝賀レセプション」を台
湾で再開したときのことだ。このとき中国は今回と同じように、強烈な不満を表明して日本に抗議
してきた。しかし、当時の内田勝久・交流協会台北事務所代表は「各国の在外公館が独立記念日な
どのナショナルデーを祝うレセプションを開いていても、中国は抗議していない。なぜ日本にだけ
抗議するのかよく分からない」と、中国の抗議を意に介さず、外務省の了承の下に粛々と「天皇誕
生日祝賀レセプション」の開催に踏み切った。

 今回の名称変更の表明で、中国は日本に抗議してきたが、果たしてアメリカやフランスにも在外
公館の名称で抗議しているのだろうか。イギリス政府の名称変更に抗議したのだろうか。

 中国が抗議したかどうかは寡聞にして知らないが、日本も各国同様、実態に沿って名称を変更す
るに過ぎない。44年という年月はけっして短くない。日本はようやく「1972年体制」克服の第一歩
を踏み出した。小さな一歩かもしれないが重要な一歩だ。これが「戦後レジーム」からの脱却の一
環であることは他言を要しまい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
名称に「日本」追加へ 対台湾窓口機関「交流協会」
【朝日新聞:2016年12月28日】

 日本の対台湾窓口機関「交流協会」は28日、来年1月1日付で名称を「日本台湾交流協会」に変更
すると発表した。交流協会台北事務所は事実上の日本大使館として機能しているが、これまでは名
称に「日本」が含まれず、分かりにくいとの指摘が出ていた。

 日本は1972年9月、中国との国交正常化に伴い、台湾と断交した。日台関係は経済や文化などの
実務関係と位置づけられ、同年12月に大使館に代わる窓口として交流協会が設立された。ただ、中
国への配慮から非公式関係を強調するため、名称に「日本」が入っていなかった。

 台湾と外交関係のない各国は、国名と「貿易文化事務所」などの名前で台湾に事実上の大使館を
開設しているケースが多い。英国が昨年、「英国貿易文化事務所」を「英国在台事務所」に名称を
変えるなど実態に沿った名前に変える動きが出ており、台湾側も名称変更を希望していた。

 発表を受け、台湾の外交部(外務省)は「新名称は協会業務の実際の意味合いをはっきり反映さ
せたもので、台日関係が正しい方向に発展していることを示している」と歓迎した。

                                    (台北=鵜飼啓)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> トランプ氏の「一つの中国」見直し論がもたらす衝撃  阿部 純一(霞山会理事・研究主幹)

【JBpress:2016年12月29日】

 米国の次期大統領となるドナルド・トランプ氏による「米国が“一つの中国”に縛られるのはお
かしい」という発言が注目されている。

?米「フォックス・ニュース」の12月11日のインタビューに応えた発言であり、「中国の貿易・外
交政策次第では」という条件付きのものであった。しかし、たとえ条件付きの発言であるにして
も、「一つの中国」に疑義が示された衝撃は大きい。言うなれば米中関係の根幹を揺るがすことに
もなるからだ。

◆現状の米中関係に不満を抱いているトランプ氏

?1979年1月の国交樹立以降、歴代の米政権が遵守してきた「一つの中国」政策にはそれなりの重
みがある。しかも、それは台湾の現状を維持するために米中がギリギリの妥協を重ねて生み出した
ものだった。

?少し詳しく論じてみよう。

 米国はカーター政権時に、同盟関係にあった台湾(中華民国)と国交ならびに相互防衛条約を断
ち、中華人民共和国を唯一正当な政府として認め、その代わりに中国は台湾に対する「武力解放
(武力統一)」を「平和統一」に改めた。米国と中国はそうやって台湾の扱いについて折り合いを
つけ、以来、歴代の米政権は「一つの中国」政策を採り続けてきた。

?米国はまた、中台の交渉による平和的統一への期待を表しつつ、台湾への防衛用兵器の供与など
を盛り込んだ「台湾関係法」を米国内で成立させ、台湾の安全保障に引き続き関与する姿勢をとっ
た。もちろん、台湾関係法は台湾の「独立」を助長するものではなく、あくまで台湾海峡両岸の現
状維持を目指すものであった。

?では、トランプ氏は米中関係をどうしたいのだろうか。

?トランプ氏や彼の周辺にいる政策アドバイザーには、台湾が置かれている状況への不安と同時
に、現状の米中関係への不満がある。つまり、米国が不必要な譲歩を重ねてきた結果が中国の現状
変更を伴う拡張主義的行動を許し、民主主義体制下にある台湾が中国の経済的・軍事的圧力にさら
されている事態を生んだと見ているのである。

?たしかに、間もなく退場するオバマ大統領が、台湾が望む兵器、例えばF-16戦闘機C/D型の新規
供与などを却下してきた事実も含め、中国に毅然とした態度を取ってきたとは言い難い。

?同様に、台湾内部でも、もはや「一つの中国、台湾は中国の一部」という考え方を支持するのは
ごく少数派で、大多数の人は台湾が「事実上独立した政治主体」であるという現状を支持してい
る。米国がそうした状況にある台湾に同調すれば、中国の言う「一つの中国」はすでに虚構化して
いるのであって、実態は「一つの中国、一つの台湾」となっている以上、米国が中国の主張に追随
するのはおかしいと考えても不自然ではない。

◆中国人にとって台湾とは?

?しかし、中国人のメンタリティーはおそらく違うのだろう。台湾は日清戦争で中国(清)が敗れ
た結果、日本に割譲されたが、もともとは中国に帰属していた。だから第2次世界大戦で日本が敗
れた結果、蒋介石の中華民国が台湾を取り返したのは当然のことであった。その中華民国を、毛沢
東が中国革命で台湾に追いやったが、米国が蒋介石を庇護した結果、今日まで台湾に中華民国が命
脈を保っている。「中国革命を成就させること、つまりは台湾を中国に統一するという中国(中華
人民共和国)の悲願を成就させることは、中国に課せられた神聖な使命だ」ということなのだろ
う。中国にとって、台湾はあくまでも「不可分の領土」なのである。

?中国のこの「一つの中国」の論理をよく理解している米国人なら、トランプ氏の発言がいかに危
険なものであるかが分かっているだろう。

?もし米国が、台湾の「独立」を助長するような動きに出れば、米国との戦争の危険を冒してでも
中国は阻止する行動を取るだろう。逆に、もし中国の指導部が拱手傍観するようであれば、愛国ナ
ショナリズムに駆り立てられた中国人民が指導部を厳しく突き上げることは想像に難くない。つま
り、中国はいずれにしても暴れ出すことになる。

◆中台が歩み寄れる余地はどんどん消滅

?とはいっても、こうした中国側の事情を現在の台湾の人たちは懸念こそするだろうが、だからと
いってそのまま受け入れ、おとなしく我慢し続けるとは思えない。

?中国の台湾との「平和統一政策」は、香港で先行適用された「一国二制度」である。だが、香港
の現状が示すようにうまく機能していない。台湾はこの政策を当初から拒否し続けてきた。しかも
人口の大多数が台湾で生まれ、台湾で育った人々であるから、中国は彼らにとってたまたま言葉が
通じる「外国」にすぎない。要するに、中国と台湾とでは、お互いの認識が果てしなく乖離してし
まっていると言っていいだろう。

?お互いに歩み寄れる余地が時間の経過とともに消滅していく中で、経済的にも軍事的にもパワー
でまさる中国が、台湾を経済的に従属させ、軍事的に戦意を喪失させることで、軍門に下ることを
強要しようとしていると、台湾の人々は受け止めている。米国に頼り、防衛面ではあまり期待でき
ない日本にも頼るのは、台湾にとって日米同盟以外に、他に寄る辺がないからである。

?その台湾では、2016年5月に発足した民進党の蔡英文政権が、「一つの中国」で中台が合意した
とされる「92年コンセンサス」を認めない姿勢を堅持している。そのため、中国側は台湾への観光
客を制限したり、台湾を国際機関の会議から締め出そうとしたり、様々な形で圧力を強めている。
トランプ発言は、そうした状況下で発せられた。

◆米国内で高まっていた台湾へのシンパシー

 こうした背景を理解した上で、あらためて今年の米大統領選挙を振り返ってみると、米国内での
台湾へのシンパシーの高揚が見えてくる。

?今年の米大統領選挙では、民主党のヒラリー・クリントン候補も、共和党のトランプ候補も、共
に中国には厳しい姿勢を取っていた。それは、米国全体に中国に厳しい目を向ける雰囲気があった
からである。

?それに加えて、米政界には今年に入って「台湾寄り」の姿勢が目立っていた。南シナ海における
中国の人工島建設など、米中関係にマイナスになることを承知の上で、中国は勢力拡張政策を取っ
てきた。米国内の動きはそれに対する反動と見ることができる。

?2011年、台湾総統選挙を翌年に控え、民進党の総統候補として蔡英文が訪米した時、米国側はけ
んもほろろの対応をした。米中の協調を図る上で、海峡両岸の接近に積極的な国民党の馬英九総統
の続投が望ましいとの判断があったのだろう。ところが、翌年の総統選挙をにらんだ2015年に蔡英
文が訪米した際は、米国側は手のひらを返すように歓待した。米国がいかに中国との関係に苛立っ
ていたかが分かる。

?その動きは今年になっても止まらず、米上下両院では6月から7月にかけて、台湾関係法と台湾に
対する「6つの保証」を再確認する決議案が全会一致で採択された(決議案の正式名称は「『台湾
関係法』と台湾に対する『6つの保証』を米台関係の基礎とすることを再確認する両院一致決議
案」)。

(「6つの保証」とは、レーガン政権時代の1982年に議会に対して説明された6項目からなる台湾政
策。(1) 台湾への武器供与の終了期日を定めない、(2) 台湾への武器売却に関し、中国と事前協議
を行なわない、(3) 中国と台湾の仲介を行わない、(4) 台湾関係法の改正に同意しない、(5) 台湾
の主権に関する立場を変えない、(6) 中国との対話を行うよう台湾に圧力をかけない、を指す。)

?こうした動きがトランプ次期大統領の対中政策を形作っていると言っても過言ではない。

?この議会決議を受け、米共和党は政策綱領にこの「6つの保証」を書き込んだ。これに関与した
とされるのが、共和党系シンクタンクであるヘリテージ財団のフェローを務めるスティーブン・
イェーツ氏である。彼はトランプ氏の政権移行チームのメンバーとなっている。

?また、同じく政権移行チームでトランプ氏の外交・経済アドバイザーを務め、このほどトランプ
次期政権がホワイトハウス内に新設する「国家通商会議」の委員長に指名されたカリフォルニア大
学アーバイン校教授のピーター・ナバロ氏も台湾寄りの姿勢が明確だ。彼は、今年7月「ナショナ
ル・インタレスト」のウェブサイトで「米国は台湾を見捨てることはできない」を掲載し、台湾の
置かれた立場に対する深い同情の念と米国にとっての高い戦略的価値を論じている。ナバロ教授は
米中の通商政策の専門家だが、今後は米中外交へも影響力を行使しうる立場になる。

◆抜本的見直しが求められている対中政策

?では、トランプ政権下の米中関係はどうなるのか。台湾への高まるシンパシーが「一つの中国」
政策を揺るがすことになるのか。

?はっきり言えることは、これまでの米国による「一つの中国」政策が歴代政権の対中「関与
(engagement)」政策と相まって、中国の経済大国化、軍事強国化の手助けをしてきたことだ。そ
の中国が一方的な「現状変更」勢力となっている現在、米国に対中政策の抜本的見直しが求められ
ているということだ。

?米国の穏健派は「一つの中国」を見直す危険を指摘するが、その立場が往々にして中国の立場を
代弁することになっている点に気づかずにきた。そうした状況に一石を投じたトランプ氏の発言は
議論を広げ、深める機会となった。問題は、いかに政策にまで高めるかだ。米国外交の知恵に期待
したい。

              ◇    ◇    ◇

阿部純一(あべ・じゅんいち)
1952年、埼玉県浦和市(現、さいたま市)生まれ。76年、上智大学外国語学部英語学科卒。78年、
同大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士課程前期修了(国際学修士)。79‐81年、米シカゴ大学
大学院、85‐86年、北京大学留学。82年より財団法人霞山会に奉職、現在、理事、研究主幹。専門
は中国軍事・外交、東アジア安全保障著書に『中国軍の本当の実力』(ビジネス社)『中国と東ア
ジアの安全保障』(明徳出版)など。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』 *new
・『台湾史小事典』(第三版)  *new
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。