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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2823号】【祝】 東京都教育委員会と台北市と高雄市の教育局が「教育交流に関する覚書」を締結

2016/12/22

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1>> 【祝】 東京都教育委員会と台北市と高雄市の教育局が「教育交流に関する覚書」を締結
2>> 台湾が西アフリカのサントメ・プリンシペと断交
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1>> 【祝】 東京都教育委員会と台北市と高雄市の教育局が「教育交流に関する覚書」を締結

 ビックリするニュースが飛び込んできました。東京都教育委員会が12月19日に台北市教育局、翌
20日には高雄市教育局と「教育交流に関する覚書」を締結したというニュースです。

 日本と台湾の教育交流は年々盛んになっていて、それは日本から台湾へ修学旅行にゆく高校の急
増や姉妹校提携の増加によく現れています。自治体の都市間提携の中にも青少年交流を謳っていま
すが、教育委員会同士の提携は少なく、まだ2件しかありませんでした。2014年5月22日に締結した
広島県教育委員会と桃園県教育局の教育協定と、2015年9月7日の徳島県教育委員会と新竹市教育処
による教育交流協定です。

 ところが、首都機能を持ち、都市人口も日本一の東京都の教育委員会が台湾第1の都市である台
北市の教育局と、台湾第2の都市である高雄市の教育局と「教育交流に関する覚書」を締結したと
いうのですから画期的なことで、ビッグニュースと言っても過言ではありません。心より祝意を表
します。

 東京都教育委員会のホームページでは「世界で活躍できる人材の育成に向け、国際交流を始めと
した様々な取組を更に推進する」ことを目的として締結したと記し、今後は学校間交流、生徒や教
職員の交流、情報交換などを行ってゆくとのことです。

 東京都教育委員会は、昨年9月にカナダのブリティッシュ・コロンビア州との「教育交流に関す
る覚書」が初の海外自治体との締結で、今年の10月にはオーストラリアのニュー・サウス・ウェー
ルズ州、11月にはやはりオーストラリアのクイーンズランド州と覚書を交わし、それに続いて台北
市と高雄市と締結したそうです。

 台北も高雄も、東京都教育庁の宇田剛(うだ・たけし)指導推進担当部長らが立ち会い、中井敬
三(なかい・けいぞう)教育長が調印式に臨んだそうです。

 台北市のホームページにはなぜか覚書締結の記事が見当たりませんが、東京都教育委員会と高雄
市教育局のホームページでは締結について伝えています。また中央通信社が高雄市との調印の模様
を伝えていますので下記にご紹介します。

◆台湾 台北市政府教育局及び高雄市政府教育局と「教育に関する覚書」を締結しました
 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2016/pr161221.html

◆高雄、東京攜手今天(20日)簽署教育交流備忘録,臺日師生國際友誼延長、?進台日友好關係
 http://www.kh.edu.tw/publicInfo/bureauReport/20160387

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高雄市教育局と東京都教委、交流覚書に調印 友好関係増進に期待
【中央通信社:2016年12月21日】

 (高雄 21日 中央社)高雄市教育局と東京都教育委員会は20日、教育交流に関する覚書(MOU)
に調印した。范巽緑・教育局長は両都市の国際化教育の推進や、友好関係の増進につながると期待
を寄せている。 

 范局長によると、高雄と東京の学校は1982年に三信家事商業職業学校が正則学園高校と姉妹校協
定を結んだのをはじめ、長期間に渡って積極的な交流が行われているという。日台双方をより深く
知ることで、生徒の国際的視野を養うことができればと語った。 

                               (陳朝福/編集:齊藤啓介)

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2>> 台湾が西アフリカのサントメ・プリンシペと断交

 台湾の外交部は昨日(12月21日)、西アフリカのサントメ・プリンシペ民主共和国という人口19
万人ほどの小国との断交を発表した。サントメ・プリンシペから求められた財務支援を台湾が拒ん
だため、21日未明に断交を伝えられたという。

 現在の中華民国は虚構の上に成り立つ国だ。今でも憲法上はモンゴル共和国さえその領土とし、
全中国を代表するという建前を崩していない。

 林建良氏がこの虚構を嗤い、本日のメルマガ「台湾の声」で「慶祝」と謳って下記のように指摘
した。

「台湾にとってこのような虚構の上に結んだ外交関係はむしろ自ら中国の一部と認め、独立国家で
はないと国際社会に認めさせているものだ。

 当然のことだが、残り21か国との外交関係を速やかに清算し、『台湾が中国の合法政権である』
という虚構を一日も早く捨てなければ、台湾は主権独立国家として歩みだすことはできない。

 中国よ、お願いだから残りの21か国も速やかに奪ってください。」

 21ヵ国との国交がすべて途切れたら、中華民国は消滅する。残るのは、台湾という領土とそこに
住む台湾の人々だ。林建良氏の指摘は中華民国の本質を衝く。残り21ヵ国との国交が断たれたとき
こそ、本当の台湾に生まれ変わる。

 ただし、中国が台湾から金門・馬祖を敢えて奪わなかったように、狡猾な中国が断交策を徹底す
るとは考えにくいのも事実で、今回もまた「圧力」と映じるように仕掛けたのだろう。

 台湾にとって、サントメ・プリンシペとの断交より、台北市と高雄市という台湾を代表する2つ
の教育局が東京都教育委員会と締結した「教育交流に関する覚書」の方がより重大な出来事と思わ
れる。

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外交部:サントメ・プリンシペとの外交を終結
【台湾国際放送:2016年12月21日】

 外交部が、サントメ・プリンシペとの外交関係終結を発表、中華民国は金銭外交をしないと強調
した。外交部の李大維・部長は21日午前、外交部で記者会見を行い、アフリカ西部の国交樹立国、
サントメ・プリンシペと21日付で外交関係を終結するとして、現地駐在の大使館や現地に派遣され
ていた技術協力団の撤退、双方が推進してきた全ての協力計画の打ち切りを発表した。

 李・外交部長は、「サントメ・プリンシペ政府は、深刻な財政難に陥っている。中華民国はその
ニーズを十分満足させることができないため、サントメ・プリンシペ政府は20年近い友好関係を顧
みず、台湾海峡両岸を天秤にかけた」と、外交関係終結の経緯を説明、「これは非常に危険な、賭
博的な行為だ」と批判した。

 李・部長はまた、サントメ・プリンシペ政府のこうした軽率かつ友好的でない決定、行為につい
て深い遺憾の意を表すると共に、強く抗議した。

 サントメ・プリンシペ政府が、中華民国政府に対し、台湾元64億元(約日本円235億円)の援助を
求めてきたと伝えられている。これについて、李・外交部長は、具体的な金額について明言を避け
たが、人口15万人の国家からの要求額としては「天文学的数字」であったことを認め、同国の財政
問題は台湾の責任ではないと強調した。

 李・外交部長はさらに、「我々は現在、堅実な外交政策を推進しており、金銭外交は行わない。
サントメ・プリンシペの国民の生活を改善するための計画はサポートしていきたいが、財政面の補
填などは、中華民国台湾の責任ではない。今後もこうしたサポートをしない方針だ」と説明した。

 一方、総統府は21日、サントメ・プリンシペとの外交関係終結について、5つの声明を発表し
た。この5項目の声明とは次の通り。

一、サントメ・プリンシペが中華民国と外交関係を終結したことを非常に遺憾に思う。

二、中華民国は各分野で友好国をサポートすることができ、最大の努力で友好国に協力する用意が
  あるが、金銭外交は行わない。

三、中国大陸がサントメ・プリンシペが財政難に苦しんでいる中、いわゆる「一つの中国」の原則
  を持ち出したことを非常に遺憾に思う。このようなやり方は台湾の人々の感情を傷つけ、両岸
  関係の安定を破壊するのみならず、両岸関係の長期的な発展にも無益だ。

四、どの政党が中華民国台湾の政権与党になろうとも、その対中国大陸政策や立場にかかわらず、
  いずれも外部からの挑戦に直面している。これは国民と与野党が共に直視すべき事実だ。両岸
  間の課題は政策上の相違点にあるのではなく、国民が一致団結してこうした試練に向き合うこ
  とができるかどうかにあるのだ。

五、各種の困難と挑戦について政府は今後も慎重に対応していく。国家の利益と国民の福祉増進の
  ために努力していく。

 なお、サントメ・プリンシペ国内にいる台湾の医療団のメンバー7名は全員無事が確認されてい
る。外交部は撤退のサポートを行うという。サントメ・プリンシペとの外交関係終結により、中華
民国のアフリカにおける国交樹立国は、ブルキナ・ファソとスワジランドの2カ国となった。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2016/12/23

    天長節皇居一般参賀……12月23日

          (午後の記帳参賀は3時半迄です。)

    新年皇居一般参賀……29年1月2日



    靖国神社奉納新春刀剣展……29年1月14日迄、遊就館にて

    浅草寺歳の市・羽子板市……12月17日から19日迄

    人形町歳の市……例年通りですと12月下旬です。(東京・日本橋)



    福島大交流フェア……12月23日、東京国際フォーラムにて



    「年賀状展 春を寿ぐ」……1月15日迄、郵政博物館にて

    日本の伝統芸能展……1月28日迄、三井記念美術館にて

    「絵双六ワンダーランド」……2月19日迄、新宿歴史博物館にて

    「春を迎える」……1月7日から4月2日迄、横山大観記念館にて

            (1月6日迄、休館中です)



    「高雄型巡洋艦−条約型巡洋艦と竹本常二の「愛宕」模型−」……1月9日迄、船の科学館にて

    「武士と印刷」……1月15日迄、印刷博物館にて

    「絵と詩で綴る引揚げ−七十五日の旅記録−」……1月22日迄、平和祈念展示資料館にて

    「シュポー 走れ蒸気機関車」……2月26日迄、旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて



    開運大的御弓始神事……1月2日午後2時、広田神社にて

      (1月3日には、元始祭の奉納行事として新春奉納吟詠やよさこい鳴子初踊り奉納演舞があります。)

    十日戎……1月9日から11日迄、西宮神社をはじめ、阪神地方などの各えびす神社にて

    若宮八幡宮例祭(湯立神事)……1月12日、住吉大社境内の若宮八幡宮にて



    「大阪城史と日本の歴史」……1月25日迄、大阪城天守閣にて

    大阪城絵画展……1月2日から1月31日迄、大阪城天守閣にて

             (子供達の描いた絵が展示されます。)

    「道具の今昔物語 明治・大正・昭和の道具たち」……1月3日から2月17日迄、大阪くらしの今昔館にて

    堀内ゑびすコレクション「趣味家たちの蒐集たからぶね」……1月11日迄、白鹿記念酒造博物館にて