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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2814号】 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー

2016/12/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)12月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2814]
1>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー
2>> 他に類のない台湾史の手引き書『台湾史小事典』(第三版)のご案内
3>> 日本人が「アジアで最も親しみを感じる国・地域」は台湾 信頼の絆で結ばれた日台関係
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● 藤井厳喜氏講師の台湾セミナーお申し込み【2017年1月28日開催】 *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

●『台湾史小事典』(第三版)お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込み 【締切:12月13日、1月10日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *新紹介の「金星とサンふじの詰合せ」は申し込みフォームからお申し込み下さい。

● 門田隆将氏講演の2016年「日台共栄の夕べ」(12月23日開催) お申し込み 【締切:12月20日】
  http://goo.gl/4LDSbD

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日程は本誌下欄をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー

 アメリカの大統領選挙の結果について、日米メディアのほとんどが「トランプの大逆転勝利」と
報じた。だが、予備選挙の段階から一貫してドナルド・トランプの当選を予測していたのが国際政
治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏だ。

 アメリカウォッチャー歴40年という藤井氏にして、このような大統領選挙を初めて目撃したと言
い、ヒラリー・クリントン候補が当選していたら、米国の法治主義が崩壊するばかりか国家の安全
そのものが危機に陥っていたと指摘、トランプがアメリカの悲劇を防いだとも述べる。今後はレー
ガン革命以上の「トランプ革命」という保守革命が始まるという。

 この「トランプ革命」とは一体どのようなものなのか、日米同盟で結びつく日本にどういう変化
をもたらすのか。そして、中国をはじめ大きな衝撃を世界に与えた蔡英文総統との電話会談はどの
ような意味を持つのか。日台関係にも造詣が深い藤井氏に、トランプ新政権と日米台の関係をテー
マにたっぷりお話しいただきます。

 セミナー終了後は、藤井氏を囲んで新年会を兼ねた懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込み
フォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

*藤井氏の新著『トランプ革命で復活するアメリカ』を会場で販売します。また、近日中に本会取
 扱い図書として本誌でご案内します。

                    記

◆日 時:平成29年(2017年)1月28日(土) 午後2時〜4時30分(1時30分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 大ホール

     東京都文京区春日1-16-21  TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園 徒歩2分
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:トランプ新政権と日台関係

◆講 師:藤井厳喜氏(国際政治学者、拓殖大学客員教授)

     [ふじい・げんき] 昭和27年(1952年)、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、ク
     レアモント大学大学院の政治学修士課程を経てハーバード大学政治学部大学院博士課程
     修了。ハーバード大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員・政治学部助手を経て
     帰国。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、ケンブリッジ・フォーキャスト・グ
     ループ・オブ・ジャパン代表取締役、呉竹会・アジアフォーラム代表幹事などを務め
     る。本会「日米台の安全保障等に関する研究会」委員。主な著書に『NHK捏造事件と無
     制限戦争の時代』『バカで野蛮なアメリカ経済』『日本人が知らないアメリカの本音』
     『最強兵器としての地政学』『トランプ革命で復活するアメリカ』など多数。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *1月27日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/ Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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2017年1月28日「第24回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会籍:会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会:  参加 ・ 不参加

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2>> 他に類のない台湾史の手引き書『台湾史小事典』(第三版)のご案内

*230年〜2016年1月までの年表と辞書を結合した待望の第三版!

 李登輝総統の政権下、政治・社会の民主化に伴う急速に進む台湾アイデンティティの高まりによ
り、教育においても台湾そのものを学ぶことが求められ、中学生用歴史教科書『認識台湾・歴史
篇』の副読本として本書の原著は生まれた。

 本書は「小事典」とはいえ、歴史的に重要な項目は余すところなく網羅し解説も充実。年表と歴
史書(辞典)が併せて読める、他に類のない台湾史の手引き書。

 第一版、増補改訂版の誤りや不適切な表現を訂正し、2016年1月、総統選挙で蔡英文・民進党主
席が圧勝し、立法委員選挙でも民進党が安定的な過半数を制した時点までを収録。

監修:呉密察 編著:遠流台湾館 編訳:横澤泰夫 版元:中国書店 発売:2016年11月
【A5変型判・ビニール装・本文384頁 定価:3,024円(税込)】

               ◇    ◇    ◇

◆頒 価:会員:2,700円(税込)  一般:2,900円(税込)

     *送料:1冊=293円 *2冊以上実費(日本国内のみ)
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書を送付します。

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『台湾史小事典』(第三版)お申し込み書

・注文数:   冊
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行
・電 話: 
・ご氏名:
・会 籍:会員・一般・入会希望]
・E-mail :
・ご住所: 〒

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3>> 日本人が「アジアで最も親しみを感じる国・地域」は台湾 信頼の絆で結ばれた日台関係

 予想どおりとも期待どおりともいうべき世論調査の結果だった。

 昨日(12月12日)、日本にある台湾の出先機関である台北駐日経済文化代表処(駐日台湾大使館
に相当)が発表した日本人への世論調査で、日本人が「アジアで最も親しみを感じる国・地域」と
して台湾を挙げる回答が59・1%となり、台湾がトップだったという。産経新聞の記事をご紹介し
たい。

 時事通信もこの世論調査について「55.9%が台湾は『信頼できる』と回答。理由として『自由、
民主主義などの価値観を有している』(52.2%)、『平和な国だから』(47.4%)と挙げられた。
現在の日台関係については60.2%が『良い』と回答。今後の関係についても56.4%が『発展する』
と答えた。自然災害や大事故のたびに日台間で相互に支援が繰り返されていることも72.5%が知っ
ていた」と伝えている。

 実は、日本からの出先機関の交流協会台北事務所も同じような世論調査をしていて、本年3月に
「2015 年度対日世論調査」を発表している。

 それによれば「台湾を除き、あなたの最も好きな国(地域)はどこですか」との質問に、日本と
答えた人は56%にも上り、2位の中国(6%)、3位のアメリカ(5%)を大きくリードしていた。ま
た「日本に親しみを感じますか」という問いには、なんと80%が日本に親しみを感じると回答し、
2008年以来の調査で最も高い結果となっている。

 さらに「日本と台湾の関係は将来どうなると考えますか」という問いには、「発展する」と答え
た人が64%に上り、これまででもっとも高い数字を示した。

 日台双方の世論調査に信頼の絆がしっかり結ばれていることが明白に現れた。日台はいわば「相
思相愛」の関係にあると言ってよい。

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アジアで「最も親しみ感じる」は台湾 1000人世論調査
【産経新聞:2016年12月12日】

 台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が12日に発表した世論調査で、日本人が「アジアで最
も親しみを感じる国・地域」として台湾を挙げる回答が59・1%に上り、トップとなった。同代表
処は「台日の堅実な友好の基礎が確実にあることを証明するものとなった」としている。

 調査は一般社団法人「中央調査社」に委託、20〜80代の日本人1000人を対象に実施された。

 調査結果によると、現在の日台関係を「良い」と回答した人は60・2%。「今後台湾に行きたい
か」の問いには50・8%が「行きたい」と回答し、20代では58・9%に達した。

 一方、日台間の「最も懸念される問題」については漁業問題(24・8%)、領土問題(18・0%)
などが上位となったが、「(懸念は)ない」との回答も20・9%に上った。

 代表処によると、台湾を訪れた旅行客数は11日に年間1千万人を突破。日本人観光客は全体の約
17%を占めているという。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4

*岩波ホールでの一般券(当日券)は一般が1,800円、シニア・学生は1,500円です。

*ローソンチケット等でも1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能
 な単館券になり、12月9日(金)までの販売です。

*岩波ホールは、障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回(月〜金19:00/
 土日祝18:30 )に限に限り大学・大学院・専門学校生の方も1,200円です。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

● 映画「湾生回家」劇場情報【2016年12月12日現在】 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜 メトロ劇場(0776-22-1772) *終了
・大 阪:11月26日〜 シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜 ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜 ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜 KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜 シネマ・ディクト(017-722-2068)
・京 都:12月17日〜 京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜 フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜 名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・静 岡:01月07日〜 静岡シネ・ギャラリー(054-273-7450)
・鹿児島:01月14日〜 ガーデンズシネマ(099-222-8746)
・兵 庫:01月21日〜 元町映画館(078-366-2636)
・岡 山:01月28日〜 シネマ・クレール丸の内(086-231-0019)
・岩 手:02月04日〜 盛岡ルミエール(019-625-7117)
・岐 阜:02月04日〜 CINEX(058-264-7151)
・北海道:02月04日〜 シアターキノ(011-231-9355)

*近日公開予定館
 静岡:CINEMA e_ra、新潟:新潟シネ・ウインド、高田世界館、富山:ほとり座、長野:長野松
 竹相生座ロキシー、広島:サロンシネマ、シネマ尾道、香川:ホール・ソレイユ、愛媛:シネマ
 ルナティック、宮崎:宮崎キネマ館、沖縄:桜坂劇場

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

*現在、パイナップルケーキの在庫が切れ、入荷は12月半ばを予定しています。【2016年12月8日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・『台湾史小事典』(第三版)  *new
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2016/12/13



     (赤穂市)第113回義士祭……12月14日、大石神社、赤穂城跡武家屋敷公園等にて

     

     (東京・高輪)義士祭……12月14日、泉岳寺にて

     (東京・両国)義士祭……12月14日午前、吉良邸跡にて

            元禄市……12月10日、11日、両国三丁目本所松阪町公園にて

     

     (京都・山科)義士祭……12月14日、大石神社にて

     (大阪)大阪義士祭……12月11日(日)、吉祥寺にて(浅野家大坂菩提寺、地下鉄谷町線四天王寺前駅下車)

                 義士祭は上記の他、各地の赤穂義士ゆかりの寺社などで行われるようです。

     (既に終了しているものもありますが、参考として書いておきます。)







  • 下津井よいとこ2016/12/13



     カジノの設置は国家の品位を大きく傷つけます。治安や風紀を紊乱させ、カジノにのめり込んで人生を破綻させる人を続出させます。カジノの設置なぞ絶対にやめましょう。

     

     どうしてカジノ設置のような馬鹿げたことに執念を燃やすのか全く理解出来ません。



  • 下津井よいとこ2016/12/13



     カジノに反対する人はパチンコの問題を無視するのか、と云う人がいます。今現在、カジノ設置が問題となっているので、カジノのことを述べているのです。パチンコの問題を無視するわけではありません。(カジノに反対する人全員がそうであるのかどうかはわかりませんが。)

     

     現在のパチンコは、指で弾いていた頃とは大きく違ったものになっているようです。その頃は、パチンコに大金をつぎ込む人がいると云う話は余り聞かなかったのではないでしょうか。パチンコ店の窓際に景品が並べられている様子も、通りがかりによく目にしていたように思います。換金ではなく、景品を貰って帰る人も、或る程度いたのでしょうか。昭和57、8年頃から、パチンコ店の前を通るとピュー、ピューと云う音が聞こえてくるようになった記憶があります。パチンコが電動式になり、短時間で大量の玉を弾いて、当たった時の出玉を以前よりも多くしたのでしょうか。それ以降、客の射倖心を煽る特性がどんどん強まっていき、パチンコで大借金を抱える人やパチンコ依存症の人が増えるようになったのでしょう。

     

     インターネット上の情報によると、ここ数年、パチンコ業界は縮小の傾向にあると云うことです。経営者は在日朝鮮人が大半を占めるパチンコ業界の実態や北朝鮮への送金が広く知られるようになり、またパチンコ依存症の問題もあってパチンコへの風当たりが強まったと云うことが理由の一つでしょう。警察が違法なパチンコ台を厳重に取り締まるようになったと云うことも大きな要因のようです。

     然し、このままパチンコが衰退の一途を辿るのかどうかは未だ分かりません。私の個人的な感触ですが、昭和50年代半ば頃、廃業したパチンコ店をよく見かけることがあった記憶があります。この頃も、パチンコの客は減っていたのでしょうか。それがまた電動式パチンコの導入によって、客が増加していったのでしょうか。今後また何か新しい方式で射倖心を煽るパチンコが生み出されると、客数が再び上昇に転じ、依存症の問題が拡大することも否定出来ません。

     

     パチンコに関しては、脱税や北朝鮮への送金を厳重に防止することが必要です。また、配当倍率を抑えることや、当たり玉には換金よりも景品の提供を増やしていくなどの方向へ誘導することが求められるでしょう。景品で満足出来ない人には、競馬などのレースへ行って貰うようにすべきでしょう。パチンコの在り方が徐々に変化していくと、パチンコにのめりこんでいる人が、パチンコが詰まらなくなったと認識して、パチンコから次第に距離をおくようになることが期待出来ると思います。

     景品交換所には、事故や病気で夫を早く亡くした、寡婦(以前は、戦争未亡人も)の雇傭の場と云う意味があります。景品交換所の仕事が減った場合の雇傭をどうするかの問題があることは確かです。然し、それ以上に、現在のパチンコには問題が多く、業界の縮小や業態の改善を促すことが求められます。