国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2807号】 「トランプ−蔡英文」衝撃会談の意味  門田 隆将(ノンフィクション作家)

2016/12/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)12月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2807]
1>> 「トランプ−蔡英文」衝撃会談の意味  門田 隆将(ノンフィクション作家)
2>> 蔡英文・トランプの電話会談とペンス次期米副大統領と民進党発言の符合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 台湾ポンカンのお申し込み 【締切:本日(12月5日)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 門田隆将氏講演の2016年「日台共栄の夕べ」(12月23日開催) お申し込み 【締切:12月20日】
  http://goo.gl/4LDSbD

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込み 【締切:12月13日、1月10日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *新紹介の「金星とサンふじの詰合せ」は申し込みフォームからお申し込み下さい。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日程は本誌下欄をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 阮美[女朱]さんの葬儀は12月17日(土)
 *ご参列を希望される方は本会事務局までご連絡下さい。
  TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「トランプ−蔡英文」衝撃会談の意味  門田 隆将(ノンフィクション作家)

 ノンフィクション作家、門田隆将(かどた・りゅうしょう)氏の台湾への関心は、日本との関わ
りを中軸に深まるばかりで、とどまることを知らないという印象を受ける。

 2009年、戦時下に学徒動員で知り合った日本人女性に思いを寄せる特攻志願の台湾青年との清ら
かな交流などを描く『康子十九歳 戦渦の日記』(文藝春秋)以来、『この命、義に捧ぐ━台湾を
救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、2010年)、バシー海峡で弟を喪った漫画家のやなせたか
しと、バシー海峡を12日間も漂流して奇跡の生還を遂げた中嶋秀次の軌跡を描いた『慟哭の海峡』
(KADOKAWA、2014年)を次々と世に問う。

 そして今年は、日本人の父と台湾人の母を持つ、2・28事件で犠牲となった弁護士、湯徳章氏
(日本名:坂井徳章)の軌跡を描く『汝、ふたつの故国に殉ず』(KADAKAWA)を12月10日
に上梓する。

 台湾の総統選挙や蓮舫議員の二重国籍問題など、日本と台湾に関わる問題が起これば、新聞や雑
誌メディアのみならず、自身のブログ「夏炉冬扇」でも論陣を張る。

 12月2日のトランプ次期米国大統領と蔡英文総統との電話会談は、アメリカと台湾が断交してか
ら初のトップ同士の会談だったことで、中国をはじめ大きな衝撃を世界に与えた。

 門田氏も早速、ブログ「夏炉冬扇」で、アメリカの台湾と中国へのこれまでの対応を紹介しつ
つ、その衝撃の意味を「中国にとって“対米防衛ライン”とされる日本−台湾−フィリピンという
『第一列島線』の首脳がいずれもトランプ氏との「関係強化」を現実のものにしつつあることをど
う捉えるべきだろうか」と鋭く問うている。

 下記にブログの全文を紹介するとともに、別掲でトランプ・蔡の電話会談についてもっとも詳し
く伝えるCNNのニュースをご紹介したい。

 なお、門田氏にご講演いただく今年の「日台共栄の夕べ」では、新刊『汝、ふたつの故国に殉
ず』を定価よりもお安くご案内し、お求めになった方には門田氏がもれなくサインをします。

◆ 2016年「日台共栄の夕べ」(12月23日開催) お申し込み 【締切:12月20日】
  http://goo.gl/4LDSbD

-----------------------------------------------------------------------------------------
「トランプ−蔡英文」衝撃会談の意味
【門田隆将ブログ「夏炉冬扇」:2016年12月3日】

 中国にとって、アメリカのトランプ次期大統領による“衝撃的”な出来事がつづいている。最大
のものは、本日、トランプ氏が台湾の蔡英文総統と「電話会談をおこなった」ことだ。

 台湾の総統とアメリカの大統領や次期大統領とのやりとりが「公になった」のは、1979年の米台
断交後、もちろん初めてのことだ。

 中国にとって、何が衝撃だったのか。それには、まずアメリカの「台湾関係法」を理解しなけれ
ばならない。「ひとつの中国」を原則にして、歴史的な米中国交正常化が成った1979年、アメリカ
は、台湾(中華民国)を守ることを目的とした「台湾関係法」をつくった。

 これは事実上の「軍事同盟」であり、それまでの米台間のすべての「条約」や「協定」は維持さ
れることになった。つまり、アメリカは、台湾を「国家同様に扱う」ことを定め、責任を持って
「守り抜く」意思を明らかにしたのだ。

 アメリカは中国に対して「貴国とは、国交を樹立する。しかし、それは中華民国(台湾)との関
係を完全に断つという意味ではない。わが国は、どんなことをしても中華民国を守る」と宣言した
のである。

 それは、たとえ第二次世界大戦終了の4年後(1949年)に成立した中華人民共和国と国交を結ん
だとしても、連合国軍の大切な仲間であった「中華民国を見捨てることはしない」という強烈なア
メリカの意思表示であり、人道的な決意によるものだった。

 これによって、中国の「台湾侵攻」は、永久的ではないにしても、封殺を余儀なくされた。中国
にとっては、仮に台湾侵攻をおこなうとすれば、「中米戦争の勃発」を意味するものになったのだ
から無理もない。アメリカの姿勢は、日本が台湾に対しておこなった1972年の「日華断交」とは根
本的に異なるものだったと言える。

 しかし、逆に考えれば、中国にとっては、「アメリカに方針転換さえさせれば、台湾をどうとで
もできる」ということも意味する。歴代のアメリカ大統領とは“異質な”トランプ氏の登場は、あ
る意味、中国には、「待ちに待ったチャンス」だったのである。

 だが、世界の首脳に先がけて日本の安倍首相がトランプ氏との直接会談にこぎつけて以降、中国
の旗色は悪い。11月14日に習近平国家主席は、電話で当選への祝意を伝えたとはいうものの、トラ
ンプ氏から中国への尊重や敬意の思いは未だに伝わってこない。

 一方、あれだけオバマ大統領に罵声を浴びせていたフィリピンのドゥテルテ大統領が昨日、トラ
ンプ氏と電話会談をおこない、これまた良好な米比関係に向かって第一歩を踏み出した。テレビに
映し出された会談中、そして会談後のドゥテルテ大統領の満面の笑みは、親密な関係を築けた証明
とも言える。

 そして、今日の蔡英文総統との電話会談である。ここで重要なのは、蔡総統がトランプ氏に「台
湾の国際社会への参画」に対して理解を求めた点である。トランプ氏の返答がいかなるものだった
のかは、詳らかになっていないが、筆者には、台湾の政府関係者から「(台湾)外交部にはトラン
プ氏の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏と大学時代の親友がおり、彼を通じてトランプ氏の台
湾への理解は相当深いと聞いている」という話が伝わっている。

 国防長官に“狂犬”の異名をとるジェイムズ・マティス退役大将が指名されたことが明らかに
なった直後に、ドゥテルテ、そして蔡英文という二人の首脳との電話会談をおこなったトランプ
氏。中国にとって“対米防衛ライン”とされる日本−台湾−フィリピンという「第一列島線」の首
脳がいずれもトランプ氏との「関係強化」を現実のものにしつつあることをどう捉えるべきだろう
か。

 トランプ氏がよく比較されるドナルド・レーガン元大統領は、1980年代の任期「8年間」に強気
の姿勢を一切崩さず、SDI構想(戦略防衛構想、通称スター・ウォーズ計画)によって、ついに
ソ連の息の根を止め、冷戦を「終結」させた歴史的なアメリカ大統領となった。

 当時のソ連に代わる超大国にのし上がった中国に対して、果たしてトランプ氏はどんな政策を打
ち出すのだろうか。今日の「トランプ−蔡英文」会談の報を受けた中国の王毅外相は、報道陣を前
にして、「(これは)台湾のこざかしい動きに過ぎない。国際社会が築いた“ひとつの中国”とい
う大局を変えることはありえない!」と吐き捨て、激しい動揺と苛立ちの深さを浮き彫りにしてし
まった。

 トランプ氏の登場は、南シナ海や東シナ海での傍若無人な中国の動きに今後、どんな影響をもた
らすのだろうか。外交とは「生き物」である。大統領選の最中とは異なり、共通の価値観を持つ先
進資本主義国のリーダーとして、トランプ氏に世界の“意外な”期待が寄せられつつあるのは確か
だろう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 蔡英文・トランプの電話会談とペンス次期米副大統領と民進党発言の符合

 台湾の蔡英文・総統が12月2日に電話でトランプ次期米国大統領と10分以上にわたって電話で会
談したことについて、多くの報道が出た。その中でも、会談をセットしたのが「ヘリテージ財団に
所属しトランプ氏の政権移行チームの助言役を務めるスティーブン・イエーツ氏」と、具体的な名
前まで挙げて報じていたのが「CNNニュース」だった。下記にご紹介したい。

 なお、電話会談後、ペンス次期米副大統領は4日のNBCテレビで「儀礼的な電話であり、民主
的に選ばれた台湾総統が次期大統領に祝意を伝えるために電話したものだ」(時事通信社)と述べ
たと報じられた。

 中国の抗議をなだめるかのように受け取られる発言だが「民主的に選ばれた台湾総統」という表
現が含みを持たせている。「民主的に選ばれた台湾総統」が「民主的に選ばれた米国の次期大統
領」に祝意を伝えたのは何も問題ないとも言っているようにも受け止められ、中国を牽制している
ようにも受け取られるからだ。

 このペンス次期米副大統領の発言は、民進党が3日に「蔡総統がトランプ氏の当選を祝い、台米
関係の進展に期待を示したことは『正常な祝福に属する』」(中央通信社)と表明したこととも符
節が合う。

 民進党はまた米国に抗議した中国に対して「平常心で見てほしい」と呼びかけたそうで、これも
またペンス次期米副大統領の「儀礼的な電話」という発言と符合しているように思われる。

 蔡英文政権とトランプ次期政権がグッと距離を縮めたという印象が強い。

 なお、安倍総理は11月18日、世界の首脳にさきがけてトランプ氏を訪問して直接会談したが、現
時点で安倍総理以外にトランプ氏と直接会って会談した首脳はいない。

-----------------------------------------------------------------------------------------
トランプ氏、台湾総統と電話会談 対中関係に影響も
【CNNニュース:2016年12月3日】


 (CNN) ドナルド・トランプ次期米大統領は2日、台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統と
電話で会談した。トランプ氏の政権移行チームが声明で明らかにした。米中間の外交的な緊張が高
まる可能性もある。

 声明によれば、電話会談では蔡総統がトランプ氏に祝意を伝えた。両者は会談の中で、米台間に
経済、政治、安全保障上の緊密なつながりが存在することに言及したという。トランプ氏の側も蔡
氏が今年5月に台湾総統に就任したことに祝意を表明したとしている。

 米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の中国専門家によれば、米大統領または次期
米大統領と台湾総統との間の電話会談が公式に報告されたのは、米政府が1979年に中国政府との間
に外交関係を樹立してから初めて。

 今回の動きが台湾を自国の一部とみなす中国側を激怒させるのは必至だ。トランプ氏は米国と諸
外国との関係に「予測不能性」を持ち込む必要性を公言しており、今回の会談はその最初の主要な
兆候となった。

 今回の電話会談により、トランプ氏が来年1月20日に大統領に就任する以前から米中関係が急速
に悪化する恐れもある。

 中国国営の中国中央テレビ局(CCTV)は即座に声明を出し、トランプ氏の動きは「一つの中
国原則や、米国と中国本土との間で受け入れられている外交儀礼からの前例のない逸脱」だと評し
た。中国政府からの反応は現時点でないとしている。そのうえで「中国本土は米政府と台湾当局と
の間のいかなる公式な接触にも断固として反対すると意向を示している」と伝えた。

 トランプ氏は2日夜、短文投稿サイトのツイッターで、台湾当局の側から電話があったと明かし
た。

 米国家安全保障会議(NSC)のネッド・プライス報道官は、中台関係をめぐる米国の長年の政
策に変更はないと指摘。「一つの中国」原則に対する揺るぎない姿勢を強調したほか、平和的かつ
安定した中台関係を維持することが米国の基本的な国益にかなうとの見方を示した。

 別のオバマ政権当局者によれば、電話会談についてホワイトハウスや米国務省への事前の連絡は
なかったという。

 情報筋によると、保守系シンクタンク、ヘリテージ財団に所属しトランプ氏の政権移行チームの
助言役を務めるスティーブン・イエーツ氏が台湾に滞在中で、電話会談を手配したという。イエー
ツ氏はディック・チェイニー前副大統領のアジア政策顧問を務め、台湾を支持する姿勢が非常に強
い。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4

*岩波ホールでの一般券(当日券)は一般が1,800円、シニア・学生は1,500円です。

*ローソンチケット等でも1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能
 な単館券になり、12月9日(金)までの販売です。

*岩波ホールは、障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回(月〜金19:00/
 土日祝18:30 )に限に限り大学・大学院・専門学校生の方も1,200円です。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

● 映画「湾生回家」劇場情報【2016年12月4日現在】 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜 メトロ劇場(0776-22-1772) *終了
・大 阪:11月26日〜 シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜 ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜 ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜 KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜 シネマ・ディクト(017-722-2068)
・京 都:12月17日〜 京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜 フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜 名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・静 岡:01月07日〜 静岡シネ・ギャラリー(054-273-7450)
・鹿児島:01月14日〜 ガーデンズシネマ(099-222-8746)
・兵 庫:01月21日〜 元町映画館(078-366-2636)
・岡 山:01月28日〜 シネマ・クレール丸の内(086-231-0019)
・岩 手:02月04日〜 盛岡ルミエール(019-625-7117)
・岐 阜:02月04日〜 CINEX(058-264-7151)
・北海道:02月04日〜 シアターキノ(011-231-9355)

*近日公開予定館
 静岡:CINEMA e_ra、新潟:新潟シネ・ウインド、高田世界館、富山:ほとり座、長野:長野松
 竹相生座ロキシー、広島:サロンシネマ、シネマ尾道、香川:ホール・ソレイユ、愛媛:シネマ
 ルナティック、宮崎:宮崎キネマ館、沖縄:桜坂劇場

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2016/12/05



    〈思い出の昭和天皇〉第4期「外国賓客をお迎えになって、欧米を御訪問になって」……12月11日迄、昭和天皇記念館にて



    平成28年度靖国神社遊就館特別展「時を超えた祖国への思い−軍人と共に歩みし軍属たち」……12月11日迄

     

    波除稲荷神社・お火炊神事……12月17日午後4時頃迄(東京・築地)

    王子神社熊手市……12月6日(東京都北区)

       

    「アジアゾウはな子の69年」……12月28日迄、井の頭自然文化園にて

       (尚、井の頭自然文化園では、昭和17年開園以降現在迄の同園に関連する写真と映像、また昭和24年来日以降今年5月迄の「はな子」に関連する写真と映像を募集しています。武蔵野市立吉祥寺美術館でも、「はな子」が写っている写真を募集しています。締切は12月28日です。詳細はホームページなどを参照してして下さい。)



    「祝い着−子供の成長と嫁入り−」……12月11日迄、東村山ふるさと歴史館にて

    写真展「ララ物資−太平洋を渡って差しのべられた救いの手」……12月25日迄、昭和館2階ひろばにて



    「武蔵野の玉川上水−四つの視線を読み解く−」……12月28日迄、武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館にて

    「娯楽の聖地・浅草−華やかなる130年」……29年1月15日迄、下町風俗資料館にて

    「昭和基地いまむかし−昭和基地設立60周年記念−」……29年2月25日迄、国立極地研究所・南極北極科学館にて(立川市)