国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2798号】 蔡英文政権が真っ先になすべきことは愛国心の強化  アンディ・チャン

2016/11/21

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)11月21日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2798]
1>> 蔡英文政権が真っ先になすべきことは愛国心の強化  アンディ・チャン
2>> 台湾生まれの日本人「湾生」を知っていますか 映画『湾生回家』の黄銘正監督に聞く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」(11月23日開催) お申し込み
  https://goo.gl/YLbmyj

● 門田隆将氏講演の2016年「日台共栄の夕べ」(12月23日開催) お申し込み 【締切:12月20日】
  http://goo.gl/4LDSbD

● 青森県「サンふじ」(台湾向け) のお申し込み 【締切:12月13日、1月10日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *新紹介の「金星とサンふじの詰合せ」は申し込みフォームからお申し込み下さい。

● 台湾ポンカンのお申し込み 【締切:12月5日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日程は本誌下欄をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 蔡英文政権が真っ先になすべきことは愛国心の強化  アンディ・チャン

【Andyの国際ニュース解説(No.619):2016年11月19日「台湾の『「現状維持」は今」】

 台湾の蔡英文政権が発足して6ヵ月になる。国民の大きな支持と期待を受けて始まった政権だっ
たのに、今では蔡英文に対する不満度が58%、林全行政院長(首相)に対する不満度は59%を記録
している。

 国民の支持率の大幅な低下は、現状維持を掲げて発足した新政権の政治の方向と進展に不満があ
るからだ。

 第一に、現状維持とは中台関係の現状のことだが、蔡英文は中国の圧力に対し平身低頭するばか
りで対抗策がないこと。中国が強要する「92共識」に対して「台湾は中国ではない」と言えない。

 第二に、蔡英文政権は「中華民国を維持する」だけで台湾独立に向けた改革がみられない。中華
民国から台湾国に脱皮する気配が感じられない。新政権が発足して半年、国民は早急な変化を望ん
でいる。

 第三に、戦後から70年続いた国民党独裁の司法立法行政、各方面の改革が進まない。転型正義が
進まず不正の摘発が感じられない。

●「体制内独立」の難しさ

 独立とは中華民国体制を壊して独立する「体制外運動」(つまり革命)方式と、中華民国体制か
ら台湾国に脱皮する「体制内」方式があるが、国民は体制内方式で選挙を通して蔡英文を中華民国
総統に選出した。中華民国体制から立法司法行政を徐々に変革していく方式を選んだ。そうなった
あと、新政権が発足して6ヵ月だけなのに国民は進展が遅いと不満なのだ。独立がそんなに簡単と
は誰も思っていないはずだが、期待が大きかれば失望も大きい。

 人民側にも問題がある。体制を変える方法についていろいろな意見があるけれど、纏まった意見
がなく、実行不能な意見もある。李登輝は台湾は既に独立国であると言ったが、それは中華民国で
あって台湾国ではない。

 国名を変更すればよいと言うが、国名変更とは正名、正名には中華民国憲法の改正が必要であ
る。憲法改正は立法院(国会)の責任である。しかし立法院にはまだ新憲法法案がない。発足して
6ヵ月でできることではない。民間には憲法を作る会があるけれど、完成した原稿はない。これを
完成させ、国民の討論を経て国会に提出し、投票で決定する。ながい時間が必要である。

 台湾名義で国連加盟をする運動もあるが、台湾と呼ぶ国が存在しないのに国連に加盟できるはず
がない。また台湾独立を国民投票にかける運動もあるが、国民が独立に賛成しても正名制憲は国会
で通さねばならない。

●中国の反対と妨害

 蔡英文政権が発足して以来、中国はあくどい反対と妨害を繰り返し、独立の気勢を削ぐ圧力を加
えている。中国は蔡英文政権に対し、「92共識」(台湾と中国は一つの国と言う共通の認識)を認
めろと強要している。認めなければ中台経済は停頓すると言う。

 92年の中台会談では「台湾は中国の一部」という合意は無かった。当時の国民党政権は、中国
(中共)と中華民国(国民党)は二つの違った国だと主張していたが、台湾が中国の領土とは言明
していない。

 台湾が中国領である「共通した認識」は無かった。これを認めれば中国の台湾併呑に正当性が付
くから、台湾側は絶対に認めない。

 蔡英文は92共識を認めないが、92共識は存在しないとも言わない。台湾の民間では蔡英文が「台
湾は台湾、中国は中国。違った国である」と言明すべきと主張している。それを言えば中台関係は
緊張し、アメリカは中台間の緊張を台側の責任にする。蔡英文が沈黙を守るのが最善だが、人民は
これに不満である。

●台湾の退役将軍の中国訪問

 11月12日は孫文の誕生日だが、中国も中華民国も孫文の誕生日を祝う式典を行った。この際に台
湾の退役将軍32人が揃って中国を訪問し、南京の孫文廟の式典に参加したのである。

 台湾と中国は敵対関係にあり、台湾軍は中国の攻撃を防衛するのが任務である。それなのに32人
の将軍、合わせて63個の星が敵の国に行って孫文廟に参拝した。これは台湾にとって許せない反逆
行為である。こんなバカな軍隊、バカな将軍があるか。

 国会は慌てて中国詣でをした将軍の退職金を割除する審議を始めた。しかし、問題は退職金どこ
ろではない。彼らの中国参拝は中国が金を出したのではないか。それなら将軍たちの中国参拝は降
参であり、銃殺刑にすべきだ。在台中国人が台湾軍のトップである限り、いつ中国に寝返るかわか
らない。こんな軍隊はあって無きが如しである。

 退職金だけではない。早急に軍を再編すべきである。台湾は直ちに軍隊の徹底的再編を始めるべ
きである。愛国心がなく戦意のない軍隊を持つ国は滅ぶ。最新武器を装備しても降参すれば台湾は
滅ぶ。

 蔡英文は早急に軍隊再編を開始し、武器購入は後回しにすべきである。台湾人は独立を叫ぶ前に
愛国心と台湾防衛の決心を強化すべきである。

●中華民国から台湾独立

 台湾は選挙で国民党に勝って台湾人政権を樹立した。しかし、台湾が中華民国から台湾国になる
までになすべきことは山積している。真っ先になすべきことは愛国心の強化である。現状維持や転
型正義よりも、台湾防衛が早急の任務である。独立を叫ぶより真っ先に愛国心を強化すべきであ
る。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾生まれの日本人「湾生」を知っていますか 映画『湾生回家』の黄銘正監督に聞く

【ニューズウィーク日本版:2016年11月15日】

ドキュメンタリー映画『湾生回家』の黄銘正監督に聞く、戦後日本に引き揚げた台湾出身の日本人
「湾生」に共感する台湾の人々の心情

 1895〜1945年の50年間、日本が台湾を統治していたことはよく知られている。では、その間に台
湾で生まれ育った「湾生(わんせい)」と呼ばれる日本人についてはどうだろうか。

 当時、公務員や駐在員、軍人のほか、開墾のために移民として多くの日本人が台湾に渡った。日
本の敗戦後、日本本土へ帰還したのは約50万人。うち20万人が、台湾で生まれ育った湾生だとされ
る。湾生にとっての故郷は台湾であり、わずかな荷物だけを持って未知の国・日本へと連れ戻され
たときの混乱と苦労は計り知れないものがあっただろう。そんな彼らの台湾への思いを丁寧にすく
い上げたのがドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせいかいか)」だ(日本公開中)。

 40人近い取材対象者の中から6人の湾生の声を中心に構成しているが、単なる老人たちの郷愁の
物語ではない。彼らの人生はもちろん、日台の歴史と関係について改めて知ることも多い。昨年公
開された台湾では、若者を中心に異例の大ヒットとなったという。

 監督は台湾人の黄銘正(ホアン・ミンチェン)。プロデューサーと同郷だったことから監督とし
て声を掛けられ、「そのときに初めて湾生という言葉を知った」という黄に話を聞いた。

                 *   *   *

 ── 「湾生」という言葉を知らなかったそうだが、なぜ題材として追ってみようと思った?

 以前から日本は親しみやすい国だと思っていたし、日本人に対してもそういう感情があった。台
湾の中には今も日本文化の跡がたくさん残っていて、生活の中にも生きている。建築もそうだし、
食べ物もそうだ。例えば台湾のオーレン(黒輪)は、日本のおでんからきている。台南地方では日
本料理がとても好まれる。

 私の祖父母は日本語を話す世代で、2人が内緒話をするときは日本語でしゃべっていたのを覚え
ている。一方で、私たちの世代は歴史をちゃんと教えてもらっていなくて、台湾にはなぜこんなに
日本文化が残っていて日本語を話す人がたくさんいるのか、よく理解できていなかった。この映画
を撮ることは、自分自身の「なぜ」という謎を解くという意味もあった。

 ── 台湾で若い観客が多かったのは、あなたのそうした思いと通じるものがあったからだろう
    か。

 確かにそれはあったと思う。今の台湾の若者と日本の接点といえばマンガやアニメがほとんど。
ゲームで日本語を覚えたりしているが、かつて日本が台湾にどんな影響を与えたかは本当には理解
していない。だから僕と同じような好奇心があったと思う。

 ── 台湾では日本に対する国民感情がいいと言われる。占領したことには変わりないが……。

 50年間の日本による統治があり、台湾の人たちはその後も日本に対して懐かしい思い、親日的な
思いを抱いていた。政治的、歴史的に言えば台湾人は被害者で、日本人は加害者なので不思議なこ
とでもあるが。その背景には日本が引き揚げた後にやってきた中国の国民党が非常に高圧的な政治
をしいたことがある。それと比較して日本の方が良かったということだろう。

 「日本を好きでいてくれるアジアの国があったと知って嬉しい」という家族の方の言葉が映画に
出てくるが、撮影中に聞いたときには「そんな風に思うのか」と驚いた。日本は歴史の重荷を背
負っている。たとえ昔の人がしたことであっても、現代のわれわれが背負っていることなんです
ね。

 ── 湾生の1人である、片山清子(在台湾)の母親のお墓をめぐる話が感動的だった。撮影す
    る側もかなり尽力したのではないか?

 清子さんは(離ればなれになった)母・千歳さんの写真も持っていないし、どういう人かまった
く分からなかった。日本にあるお墓を清子さんの家族が探したが見つからなくて……。映画の中で
の出来事は、本当に不思議な縁があったと思う。僕はこの映画を撮影しているとき、なんとなく誰
かが見守ってくれているような気がしていた。映画がうまく撮れるように、と。それはおそらく千
歳さんだったのではないかと思うんですよ。

 ── 映画の中では「異邦人」というキーワードが出てくる。アイデンティティーについては台
    湾の人々も問題意識があるのだろうか?

 台湾の歴史の背景というのは非常に複雑で、オランダ、スペイン、日本の植民地になり、さまざ
まな文化が混ざり合っている。私の妻は、髪が少し赤っぽいので「オランダ系」と言われる。本当
にオランダ人の血を引いているかどうかは、昔は戸籍などもないので分からないが、そういうこと
があると人々は認識している。例えば、淡水という街にはオランダ人が築いた砦「紅毛城」が残っ
ているし、外国と関わりのある地名も各地にある。植民地だった歴史が台湾の文化を豊かにしてい
る側面もある。

 一方で、自分がいったい何者なのか分からない、「異邦人」のような状態も生まれ得る。日本の
植民地時代は「日本人」とされていて、49年に国民党が台湾に来ると「中国人」になったように。
台湾にはもう1つの異邦人もいる。それは中国大陸から蒋介石とともに台湾に渡ってきた外省の
人々で、彼らは大陸に二度と帰れなくなってしまった。彼らもまた湾生と同じように、戦争が生ん
だ異邦人だろう。

大橋 希(本誌記者)

                ◇    ◇    ◇

◆日本李登輝友の会では映画「湾生回家」全国共通鑑賞券をお取扱いしています。詳しくは本会
 ホームページ【映画「湾生回家」 全国共通鑑賞券のご案内】をご参照ください。

 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20161013/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4

*岩波ホールでの一般券(当日券)は一般が1,800円、シニア・学生は1,500円です。

*ローソンチケット等でも1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能
 な単館券になり、12月9日(金)までの販売です。

*岩波ホールは、障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回(月〜金19:00/
 土日祝18:30 )に限に限り大学・大学院・専門学校生の方も1,200円です。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

● 映画「湾生回家」劇場情報【2016年11月20日現在】 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜 メトロ劇場(0776-22-1772)
・大 阪:11月26日〜 シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜 ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜 ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜 KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜 シネマ・ディクト (017-722-2068)
・京 都:12月17日〜 京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜 フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜 名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・鹿児島:01月14日〜 ガーデンズシネマ(099-222-8746)

*近日公開予定館
 静岡:静岡シネ・ギャラリー、CINEMA e_ra、新潟:新潟シネ・ウインド、兵庫:元町映画館、
 岡山:シネマ・クレール丸の内、広島:サロンシネマ、沖縄:桜坂劇場

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。