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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2796号】 謝長廷代表が福島県産ブロッコリーの写真を掲げて日本の厳格な食品安全管理を紹介

2016/11/18

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2796]
1>> 謝長廷代表が福島県産ブロッコリーの写真を掲げて日本の厳格な食品安全管理を紹介
2>> なぜ日本と台湾にとってトランプ大統領の誕生は歓迎すべきことなのか  黄 文雄
3>> 【読者の声】 海外の友人と立山の旅へ  上田 真弓
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 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日程は本誌下欄をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 謝長廷代表が福島県産ブロッコリーの写真を掲げて日本の厳格な食品安全管理を紹介

 謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表(駐日台湾大使に相当)が11月16日、自らのフェイスブッ
クに代表処近くのスーパーで販売されている福島県産ブロッコリーと、台湾の公聴会の写真を掲
げ、中国語と日本語で「日本人對自己的健康比我們更重視,管理也更嚴格」「日本人は健康を重視
し、食品安全の管理も極めて厳格」と述べ、安全性を強調した。

 東日本大震災の福島第一原発事故により、当時の馬英九政権は福島県、群馬県、栃木県、茨城
県、千葉県の5つの県の食品をすべて輸入禁止にした。しかし、蔡英文政権はこれまでの「地区に
基づく制限」から「リスクに基づく制限」に規制方針を変更した。つまり、これまで日本側が主張
していた科学的根拠に基づいた規制にしようという方針だ。

 そこで11月12日から、台湾各地で輸入解禁について多くの人々の声を聞こうと公聴会を開催した
ものの、ほとんどの会場で国民党議員などが中心となり反対運動を展開、中央通信社はある国民党
の県議会議員の「われわれは(東日本大震災発生時に)62億台湾元(約207億円)の義援金を送っ
たのにも関わらず、放射能で汚染された食品を返されるのは、兄弟のような両国の関係をひどく傷
つけるものだ」という発言をニュースとして流した。台北市内の公聴会では流血騒ぎにまでなった
という。

 謝長廷代表はこのような台湾の混乱した状況を見かね、日本の現状を正しく理解してもらいたい
という思いから、フェイスブックに掲載したようだ。下記にフェイスブックの全文をご紹介した
い。

 なお、台湾の行政院は、公聴会を1、2回追加開催することと、インターネットで同時中継を行う
ことを明らかにしている。

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【謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表フェイスブック:2016年11月16日】
https://www.facebook.com/frankcthsiehfans/posts/10154027569506430

日本食品輸台的公聽會,在台灣各地演變成政黨鬥爭的暴力事件,承●公矜也不堪受到羞辱而請辭,
令人遺憾。現場有人宣稱日本人不敢吃,日本市場不能賣,所以硬要出口到台灣云云,頗有煽動力,
但這不是事實,我●公室附近的超市就有販售福島?的青菜(如照片),日本人對自己的健康比我們
更重視,管理也更嚴格,不可能有檢驗不合格的危險的食物,還能在超市販售。

●=弁[辛力辛]

 日本食品輸入を巡る公聴会は台湾各地で暴力事件まで発展してしまいました。担当の官員も侮辱
を耐えられず辞表を提出しました。公聴会では、日本人が食べないもの、日本の市場も販売されて
ないものを台湾に押し売りするものだと主張する人がいましたが、扇動力はあっても、ただの風説
です。

 駐日代表処の近くのスーパーでも福島産の野菜が並んでいます(写真参照)。日本人は健康を重
視し、食品安全の管理も極めて厳格です。よって、検査により不合格の食品がスーパーで販売され
ることもありません。

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2>> なぜ日本と台湾にとってトランプ大統領の誕生は歓迎すべきことなのか  黄 文雄

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2016年11月15日】

◆トランプ陣営参謀、「台湾への武器供与」の必要性強調

 ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に決まったことで、日本では日米関係を不安視する
声が高まっています。読売新聞の世論調査では、今後の日米関係に不安があると答えた人が58%に
のぼりました。

 トランプ氏は日本の米軍基地をはじめとして、在外米軍基地への同盟国の負担増大を求めてお
り、また、ヒラリー・クリントンが中心となって進めたオバマ政権のアジア・リバランス政策の見
直しが行われる可能性があるということで、アジアでのアメリカのプレゼンスの低下と中国の覇権
主義の増大が懸念されています。

 台湾でも、一部ではそのような懸念が持ち上がっています。今年の7月には、アメリカの「ボイ
ス・オブ・アメリカ」がトランプ大統領が誕生すれば、台湾海峡で戦争の可能性があり、台湾は自
主防衛のために核武装を模索すること十分ありえるとしました。もっとも、この分析も、選挙期間
中に繰り返されてきたトランプ氏へのネガティブキャンペーンの一環である可能性もありますが。

 台湾でもトランプ氏の大統領当選は大きな話題となっていますが、一般の台湾人はこれを
「ショック」と捉えるよりもむしろ「歓迎」する向きが大きくなっています。

 というのも、中国はさかんに台湾を「絶対不可分の神聖なる国有領土」と呼び、白書まで発行し
て台湾にも他国にも「ひとつの中国」を認めるように圧力をかけてきています。日本ですら国会で
中国の主張を「理解する」と是認して、国家として認めていません。そのため、台湾人は「暴言
王」であるトランプ氏が中国の主張を否定するような言葉を言ってくれることを、密かに期待して
いるのです。そしてその台湾人の期待を後押しするような情報が、いろいろと入ってきています。

◆トランプ氏は中国・台湾をそれぞれどう見ているのか

 たとえば、かつて陳水扁政権で国防部副部長だった林中斌氏は、トランプ政権では反共産主義の
立場だった人が要職につくという予測しています。また、冒頭の記事は、トランプ陣営の参謀であ
る米カリフォルニア大のピーター・ナバロ教授と、米下院軍事委員会で海軍力小委員会委員長のア
ドバイザーを務めたアレキサンダー・グレイ氏が、米誌「フォーリン・ポリシー」に台湾への全面
的な武器供与の必要性を訴える論文を掲載したというものです。

 同記事によれば、2人は、オバマ政権の台湾に対する扱いは「実にひどいものだった」とし、台
湾はおそらく米国のパートナーの中で軍事的に最も脆弱だと指摘。2010年にアメリカ国防情報局が
台湾海峡の軍事バランスを「北京側に傾いている」と警告したにもかかわらず、オバマ政権は中国
の野心を食い止めるために必要な、台湾への包括的な武器の供与を拒み続けたと批判している、と
報じています。

 たしかにオバマ政権時代は米中蜜月の時代と見なされ、台湾人のアメリカ離れを招きました。そ
してそれが馬英九政権に「対中接近」の好機を与えたのです。しかし、馬英九はアメリカ国籍など
を持っているかどうかを曖昧にしたまま8年間も総統を務め続けたこともあり、支持率は1ケタ台に
まで低迷してしまいました。

 2013年ごろから、台湾ではアメリカ共和党支持が大勢になりつつありました。だからトランプの
出現と躍進に対しては、意外というよりも期待のほうが大きいのです。中国の台湾に対する理不尽
な主張に対して、ハーグの仲裁裁判所のように「まったく根拠なし」とまで断じなくとも、「中国
は嘘つきだ」とさえ言ってくれれば、台湾は主権国家としての正当性が生まれます。

 トランプ氏の陣営のアジア系アメリカ人委員会に所属する台湾出身の企業家・徐紹欽氏も、「ト
ランプ氏は台湾を信頼できる友人と考えている」と発言しています。

 トランプ氏の対中政策はまだ判然としません。しかし、鉄鋼をはじめとする中国の輸出品につい
ては不当なダンピングをしているということで、中国産品に45%の関税をかけるべきだと主張して
います。この姿勢については、大統領就任後も変わらないでしょう。というのも、トランプを選ん
だ白人労働者は、自分たちの仕事を奪っているのは中国だという怒りを持っているからです。

 こうした労働者の反中国感情は世界中で高まっています。昨年の10月に習近平主席がイギリスを
訪問したときには、同国の鉄鋼業界が中国の鉄鋼ダンピングについて強く批判を行っており、デモ
も起きています。

 加えてトランプ氏は、選挙期間中に中国を為替操作国に認定すると述べてきました。これについ
ては元財務長官顧問も「トランプ氏は公約を守るだろう」と述べています。そうなれば、中国経済
はさらに苦境に陥ることは避けられません。

◆日本がトランプ新大統領を歓迎すべきこれだけの理由

 また、トランプ大統領は、アメリカの対ロシア政策を軟化させる可能性があります。プーチン大
統領を「オバマ大統領より優れている」と持ち上げるなど、プーチンをよく称揚しているからで
す。その背景には、米ロ接近による中国牽制という意図も見え隠れします。そしてこれは安倍首相
による日ロ接近ともシンクロします。

 先日もモディ首相が来日しましたが、日本はインドとも連携して中国包囲網を構築しようとして
います。こうした動きはトランプ氏の「アメリカ・ファースト」とも利害が合致する可能性が高い
と言えるでしょう。

 楽観視することはできませんが、トランプ陣営から出てくる情報では、日本や台湾よりも、対中
政策がより厳しくなると予想されます。それに、アメリカがアジアでの軍事的プレゼンスを低下さ
せることは、日本にとっては日米地位協定などの「不平等」な協定見直しや憲法9条の改正に拍車
をかけることにも繋がります。

 2013年に安倍首相が靖国神社を参拝した折には、アメリカ大使館が「失望した」などという声明
を出しました。言うまでもなくこれは、オバマ政権が命じたものです。アジア・リバランス政策を
重視するオバマ政権は、韓国の反発によって日米韓の連携が崩れることを懸念したのでしょうが、
多くの日本人は内政干渉だと感じたはずです。

 こうしたことも、トランプ大統領の誕生によって、変わってくる可能性があります。もともと自
民党は共和党とのパイプが太いですし、これまでアメリカの圧力でできなかった防衛システムの強
化、日本の独自外交も進んでいくと思われます。

 それにしても、大方の予想に反してドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まったことは、日米
のメディアの終焉を示す象徴的な出来事でもありました。このメルマガでも以前お伝えしたよう
に、私が10月に訪米した際、日米のメディアではヒラリー当選が確実のように伝えていましたが、
ロサンゼルス在住の日本人でトランプ当選を予想する人が少なからずいました。

 ヒラリーが優勢といわれたカリフォルニア州でも、トランプ当選を感覚的に予測していたという
ことは、あれだけのネガティブキャンペーンでも、それを信じない人が多かったということです。
日本のメディアはアメリカのメディアの伝えることをそのまま流すだけですから、「トランプはと
んでもない人物」という評価ばかりが先行し、「だから当選はない」という論調につながっていき
ました。

 しかし予備選のときも予想を外し、本選でも予想が大外れしたわけですから、メディアとしての
信用力はガタ落ちです。もともとアメリカは新聞やテレビメディアを信用する人の割合が日本に比
べて低く、世界価値観調査(2010〜2014年)によれば、日本では新聞・雑誌を信頼できると考える
人が73.8%、テレビを信頼できると考える人が69.7%に対して、アメリカはそれぞれ22.8%、
23.2%しかいません。むしろ信頼できないと答える人のほうが多いのです。

 もともとアメリカではメディアはあまり信用されていないので、今回の影響は「軽微」ともいえ
ます。むしろ影響が大きいのは日本のほうではないでしょうか。ネット世代が増えて、新聞やテレ
ビを必要としない人はこれからますます増えてくるわけですからなおさらです。

 これまでも日本のメディアの偏向ぶりは問題となってきました。安保法制のときもそうでした
が、その影響力の低下は静かに、しかし確実に広がっています。トランプ現象は、日本のメディア
の終焉、そして彼らが支持してきた左派の終焉にもつながると思われます。

◆そして訪れる、中国経済の大崩壊

 メディアが結果を見誤ったのは、世界的にグローバリズムからナショナリズムへの回帰が起きて
いることを認めようとしていなかったからではないでしょうか。とくに左派メディアは「ナショナ
リズム」が嫌いですから、世界的潮流を見ないようにしてきたと思われます。

 しかし、今回のトランプ当選は、間違いなく世界的なグローバリズムからナショナリズムへの回
帰です。そしてそれはイギリスのEU離脱にも通じるものです。イギリスのEU離脱も、多くのメ
ディアや世論調査は予想を大外ししました。

 東西冷戦後、パックス・アメリカーナが確実となり、アメリカは「アメリカイズム」としてグ
ローバリズムを世界規模で推し進めてきました。しかしそれがやがてリーマンショックを招き、ア
メリカの経済や産業に衰退をもたらしました。そして、ヒラリーが代表していたのが、このグロー
バリズムという既存の世界秩序であり、トランプが代表していたのが既存の世界秩序への反逆でし
た。

 アメリカは過去のモンロー主義へと先祖返りし、世界もグローバリズムやボーダレスからナショ
ナリズムへと回帰しつつあり、国家優先が大きな潮流となりつつあります。世界経済をマクロ的な
視点で見ると、中国をはじめとするBRICS諸国の奇跡的な経済成長は、グローバリズムによって成
し遂げられたことは間違いありません。中国はすでに人類史上最大の通商国家となっています。

 しかしグローバリズムからナショナリズムへと逆回転が始まれば、通商国家は生き残れません。
しかも中国はかつての「自力更生」の時代に戻ることも不可能です。アメリカは中国最大の輸出国
(輸出全体の約17%を占める)でもあります。そのため、アメリカの関税が引き揚げられただけで
中国は干上がってしまいます。

 来年にはドイツの総選挙があり、反グローバリズムと反移民の国民感情のたかまりから不人気の
メルケル首相は出馬しない可能性があります。そうなれば、安倍首相は国際政治の最長老として存
在感がますます大きくなっていきます。

 安倍首相は戦後日本外交の巧者であり、これほど世界を回った首相はいません。安倍首相の努力
によっては、アジアで日米露の三国同盟という新しい展開も夢ではありません。日本も台湾も、ト
ランプ大統領の誕生は大きなチャンスなのです。

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3>> 【読者の声】 海外の友人と立山の旅へ  上田 真弓

 本誌でこれまで何回か「稲毛新聞」に掲載された千葉県成田市に住む上田真弓(うえだ・まゆ
み)氏の「読者論壇」の記事をご紹介している。このたび、上田氏から旅行雑誌『旅の手帖』12月
号(11月10日発売)への投稿が採用されたということで、その投稿をお送りいただきました。

 上田氏は台湾の友人家族によく旅行に誘われ、日本国内を旅行するという。旅行まで共にする台
湾の友人を持っているというのは羨ましい。上田氏の台湾の友は、上田氏が台湾にも造詣が深く、
日本の歴史もよく知っていることで、安心感を覚えているからかもしれない。

             ◇    ◇    ◇

海外の友人と立山の旅へ  上田 真弓
【旅の手帖:12月号】

 台湾の友人が奥さんと子ども3人を連れて成田の我が家に泊まりにきた。友人は航空会社に勤め
ていて、13年前に成田空港に仕事できていた時に知り合った。お互い相手の国の言葉がわからない
ので英語で話している。これまでも何度か家族を連れて我が家に泊まりにきたことがあり、私があ
ちこち案内している。今年は立山黒部アルペンルートを2泊3日で案内した。

 黒部ダムの迫力にみんな感動し、放出される水にかかる虹に大喜び。室堂周辺を散策し、立山の
美しい景色に大感激していた。泊まった宇奈月温泉の宿の料理も温泉も景色も素晴らしく、何度も
「ベストホテル」と言って喜んでくれた。黒部峡谷鉄道のトロッコ列車の体験に興奮して、みんな
写真を撮りまくっていた。「とても素晴らしい旅だった。ありがとう」と感謝されてうれしかっ
た。

 お礼ということで私の旅行費用も出してくれるので、私はいつでも大歓迎だ。ぜひまた一緒に日
本を旅したい。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4

*岩波ホールでの一般券(当日券)は一般が1,800円、シニア・学生は1,500円です。

*ローソンチケット等でも1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能
 な単館券になり、12月9日(金)までの販売です。

*岩波ホールは、障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回(月〜金19:00/
 土日祝18:30 )に限に限り大学・大学院・専門学校生の方も1,200円です。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

● 映画「湾生回家」劇場情報【2016年11月17日現在】 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜 メトロ劇場(0776-22-1772)
・大 阪:11月26日〜 シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜 ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜 ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜 KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜 シネマ・ディクト (017-722-2068)
・京 都:12月17日〜 京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜 フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜 名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・鹿児島:01月14日〜 ガーデンズシネマ(099-222-8746)

*近日公開予定館
 静岡:静岡シネ・ギャラリー、CINEMA e_ra、新潟:新潟シネ・ウインド、兵庫:元町映画館、
 岡山:シネマ・クレール丸の内、広島:サロンシネマ、沖縄:桜坂劇場

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
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