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【メルマガ日台共栄:第2795号】 【産経新聞単独インタビュー】 台湾・李登輝元総統 トランプ政権 重要性増す日本

2016/11/17

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1>> 【産経新聞単独インタビュー】 台湾・李登輝元総統 トランプ政権 重要性増す日本
2>> 【産経新聞単独インタビュー】 台湾・李登輝元総統インタビュー詳報
3>> 【産経新聞単独インタビュー】 蔡氏への苦言 期待の裏返し  田中 靖人(台北支局長)
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 *全国各地での上映日程は本誌下欄をご覧ください。

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1>> 【産経新聞単独インタビュー】 台湾・李登輝元総統 トランプ政権 重要性増す日本

 本日(11月17日)の産経新聞が1面のトップ記事として李登輝元総統へのインタビューを掲載し
ています。8面には1問1答のインタビュー詳報と、解説記事を掲載する力の入れようだ。

 インタビューは2点に絞られ、1つは、アメリカの大統領選挙で当選した共和党のトランプ候補に
よって日本と台湾にどのような影響が出てくるのか、2つ目が、11月20日で発足半年を迎える蔡英
文政権への評価となっています。

 李登輝元総統は、日本に関して「米国も日本がアジアで果たす役割に期待している」「台湾と日
本の連携がますます重要になる」「憲法改正を実現させるべき」などと、安倍政権を叱咤激励しています。

 蔡英文総統に対しては「台湾の人々が考えているものとは、かなりかけ離れている」と発言し、
また中国に向かう覚悟についても、まだ「はっきりしていない」と、かなり手厳しい。中国国民党
について触れた件(くだり)ではさらに厳しく「国民党は台湾では生き残ることができない」とも
断言されています。

 しかし、蔡総統への助言として、対中関係では「国民党をつぶしてしまうんだよ」と述べ、対日
関係では「安倍首相に会いなさい」と述べるなど、このようなことを公表してもいいのだろうかと
思われるほどの要諦を蔡総統に伝えようとする姿勢は、慈父のごとき印象だ。それは、「蔡氏に足
りないものは?」という質問に対し「彼女のために一肌脱いで、思い切ったことをする部下がいな
い」と述べられたことによく現れている。

 ここに、1面と8面の記事全文をご紹介したい。

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台湾・李登輝元総統 トランプ政権 重要性増す日本 「憲法改正 実現させるべきだ」
【産経新聞(1面):2016年11月17日】

http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170004-n1.html
写真:取材に応じる台湾の李登輝元総統=台北市(田中靖人撮影)

 【台北=田中靖人】台湾の李登輝元総統(93)は産経新聞のインタビューに応じ、米大統領選で
共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことについて「トランプ氏は孤立主義者だと聞くが、米
国が孤立主義の路線を取ろうとするならば、かえって日本の存在が必要とされるだろう」と述べ、
アジア太平洋地域で今後、日本が果たす役割が増すとの認識を示した。=8面に「インタビュー詳
報」

 李氏は、「外交面では米国も日本がアジアで果たす役割に期待している。日本はそのことに気づ
くべきだ」と述べ、対外的な役割に対する日本の自己認識の低さに警鐘を鳴らした。また、トラン
プ氏の大統領就任で今後の米国の方針が不透明になるとした上で、「そうであれば、むしろ台湾と
日本の連携がますます重要になる」と日台関係の強化を呼びかけた。

 日本政府の集団的自衛権の行使容認や、それに関連する安全保障法制の整備を前向きに評価した
上で、「トランプ氏が『米国第一主義』を掲げるのであれば、日本はこの機会を利用して、これま
で米国に物おじしていた憲法改正を実現させるべきだ」と、日本国内の改憲の動きを後押しした。

 一方、中台関係については「台湾は台湾、中国は中国だ。台湾は『中国の領土』ではない」との
持論を改めて強調。台湾で20日に発足半年を迎える民主進歩党の蔡英文政権が中台関係の「現状維
持」方針を掲げていることには、「台湾の人々が考えているものとは離れている。だから支持率が
落ちてきている」と苦言を呈した。

 李氏は蔡政権に対し、「『国の正常化』を一歩ずつ進めなければならない。中国との間に何が起
こっても、という覚悟で物事を処理すべきだ」と述べ、指導者にとって「勇気」や「決断力」が大
切だと訴えた。また、「尖閣諸島は『台湾のものだ』という人が民進党に多い」として、民進党政
権下でも日台関係が希薄になるのではないかと憂慮を示した。

 インタビューは7日に対面で行い、15日に追加書面への回答を受け取った。

                ◇    ◇    ◇

李登輝(り・とうき)氏 日本統治時代の大正12(1923)年、当時の台北州生まれ。京都帝国大学
農学部で学び、陸軍兵として出征した。米コーネル大で博士号(農業経済学)を取得。中国国民党
に入党し、行政院政務委員(無任所大臣)、台北市長、台湾省主席を経て、1984年、蒋経国政権で
副総統。88年に総統、党主席に就任し、2000年まで務めた。在任中は台湾の民主化を進め、1996年
の総統直接選では初代の民選総統に当選。退任後、国民党を除名された。

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2>> 【産経新聞単独インタビュー】 台湾・李登輝元総統インタビュー詳報

【産経新聞(8面):2016年11月17日】

◆日本との連携 重要になる
 http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170003-n1.html

 ── 米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が当選した

「米国をどういう方向に進めようとしているか、はっきりしないため、アジア太平洋の秩序がどう
変わるかはまだ不透明だ。米国が孤立主義の路線を取ろうとするのなら、かえって日本の存在が必
要とされるだろう。外交面においては米国も日本がアジアで果たす役割に期待している。日本はそ
のことに気づくべきだ」

「オバマ政権での米国は『新しい米国』として多極化する世界と協調する道を探ろうとしていたよ
うに見える。『強い米国』の復活を標榜するトランプ氏の登場により、米国がどういう方向に進む
のかが不透明になる。そうであれば、むしろ台湾と日本の連携がますます重要になる」

「(日本では)すでに集団的自衛権の行使容認や安全保障法制の整備などが進められてきた。トラ
ンプ氏が『米国第一主義』を掲げるのであれば、日本はこの機会を利用して、これまで米国に物お
じしていた憲法改正を実現させるべきだ」

 ── 台湾への影響は

「トランプ氏が対台湾政策についてはっきりしたことを言っていないため、現時点では、はっきり
しない。台湾が日米と連携して中国と対抗するという方法は間違いではない」

◆台湾は台湾 中国は中国
 http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170006-n1.html

 ── 蔡政権は20日で発足半年を迎える。評価は

「彼女ならしっかりやれるんじゃないかと、かなりの期待を持っていたが、最近の状態を見ている
と、ズレが出ている。50%もあった支持率が35%まで落ちた。恐らくまだ落ちるんじゃないか」

 ── 蔡政権は対中政策で「現状維持」を掲げている

「現状維持って何だ。民進党と中国共産党が現状を維持するとは、何を意味する? それが分から
ないでしょう。台湾の人々が考えているものとは、かなり離れているわけだな。だから支持率が落
ちてきている。これは台湾の改革とは全く違った、中国が怖い、という考え方だ」

「台湾は台湾だ。中国は中国だよ。これは私が(1999年に)ドイツの放送局に言ったでしょ。台湾
と中国は『特殊な国と国との関係だ』と。台湾は『中国の領土』ではない」

「私が(96年の直接)総統選に出た後は、台湾をいかに『独立した国』として持っていくかという
『国の正常化』を考えていた。総統は人民が直接選挙する。選挙をしたなら『国の正常化』を一歩
ずつ進めなければいけない。目標は台湾独立なのか(も含め)、一歩ずつ持っていく。中共(中国
共産党)との間に何が起こっても、という覚悟で物事を処理すべきだ。時間がかかっても。それが
蔡氏の中で、はっきりしていない」

◆アジア諸国 歴訪すべきだ
 http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170007-n1.html

 ── 対中関係で蔡総統に助言は

「国民党をつぶしてしまうんだよ。(国民党主席の)洪(秀柱)さんというあの女性が習近平(中
国国家主席)に会ったあの格好を見て、実際、かわいそうだ。今まで力を持っていた国民党の主席
が中国に行って、何も言えなくて『一つの中国』と。まあ、国民党として立ち上がっていくのはか
なり困難でしょう。私の見方では、国民党は台湾では生き(残)ることはできないんだ」

 ── 蔡政権は中国依存の脱却のため、東南アジア重視政策を掲げている

「『新南向政策』と言っているけれど、私に言わせれば、何をするのか分からないな。私の時の
『南進政策』は、台湾人の商売人の組織をあらゆるところに作り上げ、台北に本部を置いていろい
ろとやった。フィリピンやインドネシア、シンガポール、ベトナムなど、本当は蔡氏が訪問すべき
なんだ。今はまだ(台湾)内部の仕事が忙しくて、こういう気持ちがない。台湾が南方の国々に何
を与えることができるか。何にも与えられなかったら、いくら話してもらちが明かない。与えつつ
一緒に発展することが大事だ」

◆決断力と勇気で改革を
 http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170008-n1.html

 ── 蔡政権は対日重視を掲げている

「福島(など5県)の農産物の(輸入禁止)問題が解決できなければ(いけない)。日本との関係
が一番大切だ。(それが)あまりにも薄れてしまっている。台湾と日本との関係は、離ればなれの
状態だな」

「蔡氏は尖閣諸島は『台湾のものである』と言う。すでにここが違う。民進党には、こういう考え
の人はとても多い。尖閣諸島は(台湾北東部の)宜蘭県の一部だという無理した考え方だ。ただ
し、指導者を除いた(日台の)一般の人々(の交流)は非常に密接ではないかと思う」

 ── 対日関係で助言するなら

「安倍首相に会いなさい。日本と台湾の関係を強化して台湾の産業をどう変化させるか考えるべき
だ」

 ── 内政の評価は

「することが多すぎる。司法改革は中途半端。年金制度改革は非常に複雑で具体案がまだ出てこな
い。労働者の休暇の問題もはっきり決められない。これでは人民が心服するはずがない。あまり決
断力、勇気がないんだな」

 ── 蔡氏に足りないものは

「人が足りない。本当に仕える人がいない。彼女のために一肌脱いで、思い切ったことをする部下
がいない。民進党は複雑極まる(派閥の)集まり。彼女の命令に従ってやっていけるかどうかだ」

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3>> 【産経新聞単独インタビュー】 蔡氏への苦言 期待の裏返し  田中 靖人(台北支局長)

【産経新聞(8面):2016年11月17日】
http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170005-n1.html

 李登輝元総統は今回のインタビューで、米国のトランプ次期政権が孤立路線を取るならば、日本
はアジアで果たすべき役割に気づくべきだと助言した。安倍晋三政権にすれば海外からの頼もしい
援軍といえよう。

 インタビューの関心事の一つが、蔡英文総統に対する李氏の評価だった。蔡氏は台湾の民主化を
へて台頭した民進党出身で、しかも李氏自らが登用した経緯があるからだ。

 蔡氏が掲げる中台関係の「現状維持」に対する李氏の表現は厳しい。だが、それは台湾独立を目
指してきた結党当時からの民進党支持者の声を代弁していると同時に、蔡氏への期待の裏返しだと
理解できる。

 李氏は中台関係を「特殊な国と国の関係」と位置づけ、台湾は中国の一部ではないとの主張を内
外に示した。ただ、発言は初代の民選総統に就任してから3年後の1999年のことで、蔡政権が対峙
する現在の中国の経済・軍事力とは比べものにならない。

 民進党は、安易に独立傾向を強め、中国だけでなく米国との関係も悪化させた陳水扁政権(2000
〜08年)の教訓を学んだ。「現状維持」は自ら望んだ方針ではなく、やむを得ない選択肢といえ
る。蔡政権は中国に「善意」を示しつつ、前政権が前提としてきた「一つの中国」原則は認めない
という民進党の最低限の主張を堅持している。

 こうした蔡政権に対し、中国の習近平政権は対話を停止し、国際社会での圧力を弱める気配はな
い。「現状維持」は台湾内部でも統一派、独立派双方から批判されている。

 総統府は14日、独立派の古老らを総統の上級顧問「資政」に任命した。この人事が独立派の不満
をそらすためなのか、真剣に耳を傾ける意欲の表れなのか。注意深く観察する必要がある。

                                   (台北 田中靖人)

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*岩波ホールでの一般券(当日券)は一般が1,800円、シニア・学生は1,500円です。

*ローソンチケット等でも1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能
 な単館券になり、12月9日(金)までの販売です。

*岩波ホールは、障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回(月〜金19:00/
 土日祝18:30 )に限に限り大学・大学院・専門学校生の方も1,200円です。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

● 映画「湾生回家」劇場情報【2016年11月16日現在】 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜 メトロ劇場(0776-22-1772)
・大 阪:11月26日〜 シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜 ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜 ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜 KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜 シネマ・ディクト (017-722-2068)
・京 都:12月17日〜 京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜 フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜 名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・鹿児島:01月14日〜 ガーデンズシネマ(099-222-8746)

*近日公開予定館
 静岡:静岡シネ・ギャラリー、CINEMA e_ra、新潟:新潟シネ・ウインド、兵庫:元町映画館、
 岡山:シネマ・クレール丸の内、広島:サロンシネマ、沖縄:桜坂劇場

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
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・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2016/11/17



    「描かれた明治の軌跡」展……11月27日迄、明治神宮文化館にて

    明治神宮外苑創建90年記念特別展「幕末・明治を一望する−近代史を描いた巨大壁画−」……11月20日迄、聖徳記念絵画館にて

      (聖徳記念絵画館に関する資料が公開されています。絵画館創建以来初の特別展です。)(尚、聖徳記念絵画館に関しては、図録の他、『絵画と聖蹟でたどる明治天皇のご生涯』などが刊行されています。)



    湯島天神菊まつり……11月23日迄

    牛天神北野神社菊わらべまつり(文京区)……11月20日迄

    目黒大鳥神社酉の市……11月23日



    小網神社どぶろく祭り(東京・日本橋)……11月28日

    氷川神社大湯祭……12月10日(埼玉・大宮)



    一葉忌……11月23日、法真寺(文京区)にて(昼過ぎ頃まで、伊勢屋質店の見学は午後3時半迄に入場)

      (台東区立一葉記念館でも一葉祭が行われます。詳細はホームページなどで御確認下さい。)



    土浦駐屯地・武器学校開設64周年記念行事……11月19日

    沖の鳥島展……11月19日から27日迄、船の科学館にて

    「徳川家康−語り継がれる天下人−」……11月27日迄、埼玉県立歴史と民俗の博物館にて



    「鎌倉と東大寺 武家の古都と南都をつなぐ悠久の絆」……12月4日迄、鎌倉国宝館にて

    「品川産業事始−日本を支えた近代産業群−」……12月4日迄、品川区立品川歴史館にて

    天下人の愛した茶道具……12月11日迄、畠山記念館にて(東京・白金台)



    〔大阪城〕昭和34年に発見された豊臣時代の石垣が一日限定で公開されます。……11月19日午後1時から午後4時迄(地表から中を覗けます。立ち入りは出来ません。)

    「大坂夏の陣と尼崎」……12月25日迄、尼崎市立文化財収蔵庫にて

    「弥生のガラス−二千年前の青い装飾品−」……12月28日迄、田能資料館にて

    「芦屋の歴史と文化財」……11月27日迄、芦屋市立美術博物館にて



    〔通常公開〕神戸市立太閤の湯殿館……各日午後5時迄、休館は毎月第2水曜日など(最寄り駅は神戸電鉄有馬温泉駅)

      (秀吉が建てた湯山御殿の遺構や関連資料を見学出来ます。)

    〔通常公開〕有馬切手文化博物館……各日午後4時迄、休館は毎週火曜日など(有馬温泉駅下車)

      (郵便創業以来の日本切手を一望出来る他、明治期の郵便事業に関する資料が展示されています。博物館の建物には、江戸末期に建てられた歴史ある土蔵が使われています。)





    御製御歌を仰ぐ 代々木の杜カレンダー……明治神宮で頒布

    靖国カレンダー……靖国神社で販売

    靖国暦……靖国神社で頒布

       (靖国神社以外でも、神社によっては神宮暦や、県の神社庁が編纂した暦が頒布されている場合があります。)



    三笠カレンダー……記念艦・三笠の売店で販売

    陸・海・空 自衛隊「躍動」カレンダー……一般書店などで販売

    熊本城災害復旧支援カレンダー……一般書店などで販売

                             

                  (既に売り切れの場合があります。御留意下さい。)