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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2790号】 日台連携で世界市場へ─「第4次産業革命」は日台運命共同体が主役! 李 登輝

2016/11/12

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    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 日台連携で世界市場へ─「第4次産業革命」は日台運命共同体が主役! 李 登輝
2>> 映画「湾生回家」はアジアの現状突きつける見るべき佳作
2>> 本日から映画「湾生回家」が岩波ホールで公開 上映予定日決定は10館に
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● 2016年「日台共栄の夕べ」(12月23日開催)お申し込み *new
  http://goo.gl/4LDSbD

● 青森県「サンふじ」(台湾向け)のお申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

● 台湾ポンカンのお申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み *new
  https://goo.gl/YLbmyj

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日は公式HP「劇場情報」をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 日台連携で世界市場へ─「第4次産業革命」は日台運命共同体が主役! 李 登輝

 李登輝元総統が曾文恵夫人やご長女の李安娜さん親子、令孫の李坤儀さんご夫妻などご家族と一
緒に、7月30日から沖縄県石垣市を訪問、講演会やレセプションなどに臨まれました。総統を退任
されてから8度目、3年続けてのご来日となり、8月3日、お元気に帰台されました。

 7月31日にANAインターコンチネンタル石垣リゾートにおいて開催の講演会には、ハイシーズンで
離島にもかかわらず500人以上が参加、日本全国のみならず、台湾からも参加していました。

 李登輝元総統はこの講演録に大幅な修正を加え、9月10日発売の月刊「Voice」10月号に寄稿され
ました。

 去る11月7日、月刊「Voice」のホームページに寄稿された論考がアップされました。いささか長
いのですが、この論考は一気に読んでいただくのがベスト。ここに全文をご紹介します。

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日台連携で世界市場へ─「第4次産業革命」は日台運命共同体が主役! 李 登輝
【月刊「Voice」10月号】
http://shuchi.php.co.jp/voice/detail/3366

◆台湾と石垣島のつながり

 今年の7月31日、石垣島(沖縄県石垣市)で「石垣島の歴史発展から提言する日台交流のモデ
ル」と題する講演を行なった。まず、石垣島で講演を行なった経緯から述べたい。5月2日、全国青
年市長会の会長を務める吉田信解氏(埼玉県本庄市長)と副会長の中山義隆氏(石垣市長)の2人
が私を訪ねてくれ、「未来の日本を背負う、若い人たちに向け、ぜひ石垣島で講演をしてほしい」
という熱心なご招待を受けた。全国青年市長会とは、当選時に49歳以下の市長で構成される組織で
ある。新しい時代を切り拓くため、会員同士の若い情熱とエネルギーをぶつけ合い、地方自治の発
展に寄与しようという熱い志をもった全国の若い市長の集まりだという。

 会長の吉田市長は現在、日本李登輝友の会の理事を務めるほか、早稲田大学在学中に国立台湾師
範大学に語学留学していた経験があった。ちょうど1990年前後で、私が現役の総統だったころであ
る。吉田市長は、民主化推進や国是会議の開催を求める野百合学生運動を目の当たりにしたことも
あり、台湾の民主化や私の発言に関心を寄せてきてくれたそうだ。

 昨年7月、私が日本の国会議員会館で講演した際も、吉田市長は会場におり、「ぜひ来年は、若
い首長や地方議員たちに向けて講演してほしい」と考えたのだという。

 じつは石垣市は、沖縄県のなかでもとりわけ台湾との縁が深い。日本時代から多くの台湾人が移
民として石垣島に移り住んできた。戦中戦後を通じて、パイナップル産業をはじめとする農業など
の分野で、台湾人が大いに貢献したことは私も知っていた。

 そこで私は、お2人の市長の熱い気持ちにほだされて講演をお引き受けすることにしたのであ
る。さらにいえば、近年は「石垣牛」がブランド和牛として全国的にも認知されてきており、地理
的にも気候的にも似通っている台湾の牛肉産業の参考にもなるかもしれないと考えた。ぜひ「石垣
牛」についても理解を深めたいと思ったのである。

◆台湾から持ち込まれたパイナップル栽培

 石垣島と台湾の密接な関係は、台湾が日本の統治下に組み込まれてから、間もなく始まった。台
湾と日本の内地を結ぶ航路が開設されたことで、石垣島は日台間の貿易や人の往来におけるハブ機
能を担うことになった。

 1930年代には台湾中部から大量の移民が石垣島へやって来た。彼らが主に持ち込んだのは、パイ
ナップルの栽培と缶詰製造の技術、そして農作業を手伝ってくれる水牛たちである。

 当時の台湾では、すでにパイナップルの栽培が一大産業となっており、缶詰の製造輸出で財を成
した人も多くいた。ところが、多くのパイナップルの栽培や加工に携わる会社が林立したことで、
台湾総督府は統合政策を進めた。その結果、パイナップル産業に携わっていた人びとが新天地を求
めて石垣島へやって来たのである。

 幸いにも、開墾された土地は肥沃で水はけも良かった。パイナップルの栽培に適していたことも
あり、台湾の人びとに支えられた同産業は飛躍的に成長した。戦前の石垣島の経済を支える柱の一
つとなったのである。

 大規模な開墾の一翼を担ったのが、台湾から持ち込まれた水牛である。水牛は一頭で人間の3人
分、5人分の働きをするため、人力に比べて数倍のスピードで開墾を進めることが可能であった
(台湾人の勤勉さを表すときに用いられる「水牛精神」は、こうした水牛の働きから来ている)。

 現在では、水牛が耕作に用いられることはないが、当時台湾から持ち込まれた水牛の子孫たちが
石垣島付近の離島で水牛車を引っ張り、観光客を喜ばせているという。

◆戦後の復興と融和

 大東亜戦争の激化によって、パイナップル産業に従事する人口は減少し、一時的な衰退に見舞わ
れた。さらに日本の敗戦によって、石垣島と台湾とのあいだに国境線が引かれることになった。

 しかし、石垣島と台湾の深い結び付きが途絶えることはなかった。戦争によって衰退した石垣島
のパイナップル産業を復興に導いたのは、石垣島に残留することを決めた台湾の人びとだったので
ある。

 パイナップル産業を復興させようとする台湾の人びとを中心として、沖縄本島などから大量に流
入した開拓移民の協力も重なり、1950年代にパイナップル産業は完全に復活し、大きなブームを呼
び起こした。

 産業の成長にともない、パイナップルの生産量も右肩上がりに増加していった。ただ、当時はパ
イナップルの加工技術が未熟だったことに加え、労働力不足も関係して、缶詰の製造量がパイナッ
プルの生産量に見合っているとは言い難い状況であった。こうした状況を解決したのも、台湾の人
びとであった。


 当時、すでにパイナップルの缶詰の加工技術が確立していた台湾から、栽培や缶詰加工の指導者
を呼び寄せることで、技術の向上と作業の効率化が図られた。缶詰加工の分野において、台湾から
多くの熟練者が石垣島へ渡ったのである。こうした「技術導入」によって、石垣島の労働者のパイ
ナップル栽培や缶詰加工技術が飛躍的に向上した。台湾から指導に渡った人びとの勤勉さや誠実
さ、技術力は高く評価されたと聞いている。

 こうした状況は、戦前には時として脅威と捉えられたこともある台湾からの移民の人びとと、石
垣島の人びととの共生につながったのである。

 いまや石垣島を代表する果物となったパイナップルは、台湾からやって来た人びとがマラリアと
闘い、地元の人びととの融和を探りながら根付かせたものである。戦前から戦後を通じ、台湾から
石垣島へ渡った人びとが言葉にできない苦労を重ね、今日の発展に繋がった努力を私も一人の台湾
人として誇りに感じている。

 それと同時に、石垣島の人びとが台湾からやって来た人びとと融和し、今日の石垣島において共
存共栄していることに感謝を申し上げたいと思う。

◆「第4次産業革命」を起こす技術

 こうした石垣島と台湾の歴史的な繋がりを一つのモデルとして捉えることで、日台関係をより
いっそう深化させるための方策が見えてくる。日台がお互いに手を携えて協力してきた分野は、こ
れまでの農業技術の分野などから、現在の工業化、情報化、高齢化といった社会の情勢を踏まえ、
さらに広がりつつある。

 たとえば、ガン治療技術である。私は四年前に大腸ガンが見つかり、手術をしたことがあった。
台湾における死亡原因は、日本と同じくガンが1位である。手術が無事に成功したあと、私は最先
端とされる日本のガン治療技術を台湾にも導入したいと考え、積極的に働きかけてきた。その甲斐
あって、台北の病院に日本の重粒子治療設備を導入し、2年後に治療を始める計画が進められてい
る。

 また、私は今年7月、日本で『日台IoT同盟』(講談社)という本を出版した。イェール大学
名誉教授の浜田宏一先生との対談をまとめたものである。

 この本のテーマになっている「IoT」とは「Internet of Things」の略。簡単にいえば、従来
はインターネットを利用するためにはパソコンや携帯電話を使わなければならなかった。だがIo
Tは、それこそ身の回りにある、あらゆる製品を対象にしている。すなわち、あらゆる製品に埋め
込まれたセンサーがネットに繋がることによって、新しいサービスや仕組みが生まれるのだ。私た
ちの日常生活すら一変させかねない革新的技術で、世界の企業が開発を競い合っている。


 私は、「モノとモノを繋ぐインターネット技術」であるIoTがそれこそ「第四次産業革命」と
なって、世界の産業を大きく改変する潜在力を秘めていると確信している。そこで数年前から、こ
のIoTを経済の起爆剤として用いるように提言してきた。

 すでに、日本でもいろいろなところでIoTの試みが行なわれている。ハイテク産業とは程遠い
ようなイメージがある農業でも、IoTが活用されていることから、これからの石垣島と台湾との
交流、とくに経済交流について参考となるものが少なくないと考えている。

◆研究は日本、製造は台湾

 この夢のような技術であるIoTにも問題点がある。

「日本には優れた技術はあるが、なかなか事業として成立させられない」

 これは、あるアメリカ人の技術者が漏らした一言である。台湾と日本がいかにして経済交流を深
化させていくかを考えたとき、じつに示唆に富んだ言葉である。

 IoTの分野において、日本の技術はたしかに世界のなかでも先行している。ところが、その技
術の多くが自社内に閉じこもったサービスのため、事業化や世界展開に困難があるのだ。

 その点、台湾はグローバル市場のニーズに応じて、半導体などの部品を大量に生産する技術に優
れている。私が総統だったとき、巨額の出資によって半導体の生産体制を構築した。現在、台湾で
はこれを基礎にした半導体製造会社が10社ほどあり、IoT用半導体の開発を行なっている。

 このように、日本企業の研究開発力と台湾の生産技術が力を合わせれば、世界市場を制覇するこ
とも夢ではない。日本経済は再び成長路線に乗ることができるだろう。台湾がIoTの一大生産拠
点になれば、雇用も増える。GDPの伸び率も3〜4%は維持できるだろう。

 こうした日台間の協力関係は、石垣島における戦前や1960年代のパイナップル産業の導入のかた
ちをほうふつさせる。あの当時、パイナップルの栽培や加工に一日の長があったのは台湾であっ
た。そこで「技術導入」というかたちで、台湾人は石垣島のパイナップル産業を助けたのである。

 今後、日本がIoTを軸とした経済政策を打ち出すのであれば、優れた生産技術をもつ台湾との
協力は不可欠となろう。また台湾から見ても、IoT政策を進めるのであれば、日本の先行研究を
抜きにしては語れない。

 ここに、研究は日本、製造は台湾という――まさに石垣島における農業の発展に台湾からの移民
の人びとが大きく寄与したのと同様に――日本と台湾が手と手を取り合うようにして連携し、経済
協力の深化を進めていく形が生まれるのである。

◆これからも運命共同体として

 台湾も日本も、共にアジアで最も民主化の進んだ国家である。人権や平和を重んじるなど、共通
の価値観を有しているうえ、両国とも四方を海に囲まれた島国であるなど、利害が一致するところ
が多くある。

 私がこれまで何度も繰り返し強調してきたように、台湾と日本はお互いに運命共同体である。日
台間には正式な国交がないながら、経済面や文化面において非常に密接な関係を維持し続けてき
た。

 99年、台湾で9・21大地震が発生した際、真っ先に台湾に駆けつけ、救助を行なってくれたのは
日本の救助隊である。現地入りした小池百合子都知事(当時、衆議院議員)の活動は、台湾ではよ
く知られている。

 さらに、2011年の東日本大震災の際、世界で最も多くの義援金を届けたのは台湾であった。この
義援金は、政府が主導した結果ではない。台湾の人びとの日本に対する思いが自然と表れたものな
のである。

 これからも台湾と日本は運命共同体として、密接な協力関係をいっそう深化させていかなければ
ならない。いまや、このことに異を唱える者はいないと思う。

 最後に、私の石垣島初来島を受けて、台湾南投県から5歳のころに石垣島に移住した湯川永一氏
(琉球華僑総会八重山分会会長)は、「李登輝元総統の来島はオバマ米大統領の広島訪問と同じく
らいの出来事」と評していると聞いた。まことに光栄に感じる次第である。同島の名蔵ダムに立つ
台湾農業者入植顕頌碑は、台湾と石垣の融和の象徴として、また台湾と日本の絆と友好の証しとし
て、両国の針路を永遠に照らし出してくれるものと信じる。

(本記事は『Voice』10月号に掲載した記事を抜粋、編集したものです)

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2>> 映画「湾生回家」はアジアの現状突きつける見るべき佳作

 台湾生まれの日本人追う骨太ドキュメンタリー「湾生回家」 アジアの現状突きつける見るべき佳作
【夕刊フジ(ZakZak):2016年11月10日】

 敗戦によって、台湾から日本本土へ引き上げた日本人は軍人・軍属を含め50万人に近かったとい
う。そのうち台湾で生まれ育った20万人を「湾生」と呼ぶが、12日公開のドキュメンタリー映画
「湾生回家」は、そんな「湾生」の目を通して、新たな日台関係を問いかけてくる。台湾では異例
のロングランヒットとなった。

 「湾生」にとって日本への強制送還は故郷から無理やり引き離された痛恨の出来事だった。戦
後、彼らは幼少期の記憶を胸に刻み生きてきたので、年齢を重ねていくうちに、ますます思い出の
地に身も心も引き寄せられていく。そんな湾生の望郷の念を、台湾の人々との再会・交流を通して
描いている。

 映画は、40人近い取材対象者の中から選ばれた6人の「湾生」の物語を中心に展開していくが、
どのシーンも古き良き台湾とそこに生きた日本人の姿を映し出す。

 それらはまだ人情味あふれていた頃の日本を思い出させる。が、昔はよかったというような懐古
的な作品ではない。植民地時代にあった差別や不平等のことを、きちんと描いていることに注目す
べきだ。もちろん、昨今の近隣諸国との亀裂をあおるようなドキュメンタリーとは明確に一線を画
している。

 最大のテーマは日本と台湾の絆。2005年、李登輝・元国民党総裁の訪日(*編集部註)から、中
国と距離をおく蔡英文政権の誕生に至るまでの経過をたどると、現在の日台関係は新たなる時代を
迎えているといえよう。

 それは、中国が覇権主義を強め、尖閣諸島近辺での領海侵入、南シナ海で他国の領海・領土を実
力で奪う行動、チベット族やウイグル族への民族浄化政策、香港の民主化への妨害などで、国際的
批判を浴び続けている現状とちょうど好対照をなしている。

 戦後70年、日台関係の原点を振り返る本作は、日本の置かれた現状を突きつけてくるようだ。 

                                     (瀬戸川宗太)

*編集部註:李登輝元総統は元国民党主席。総統退任後の初来日は2001年4月。以降、2004年12
 月、2007年5月、2008年9月、2009年9月、2014年9月、2015年7月、2016年7月の8度。

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2>> 本日から映画「湾生回家」が岩波ホールで公開 上映予定日決定は10館に

 本日(11月12日)から岩波ホールで映画「湾生回家」が公開される。この岩波ホールを皮切りに
日本全国で上映されるが、11月12日現在の上映予定は17館で、上映予定日が決まっているのは下記
の映画館だ。

◆映画「湾生回家」:劇場情報
 http://www.wansei.com/theater/

・東 京:11月12日〜12月16日 岩波ホール(03-3262-5252)
・福 井:11月22日〜11月25日 メトロ劇場(0776-22-1772)
・大 阪:11月26日〜      シネ・リーブル梅田(06-6440-5930)
・奈 良:11月26日〜      ユナイテッド・シネマ橿原(0744-26-2501)
・徳 島:11月26日〜      ufotable CINEMA(088-678-9113)
・福 岡:12月10日〜      KBCシネマ(092-751-4268)
・青 森:12月10日〜      シネマ・ディクト (017-722-2068)
・京 都:12月17日〜      京都シネマ(075-353-4723)
・宮 城:12月24日〜      フォーラム仙台(022-728-7866)
・愛 知:12月25日〜      名古屋シネマテーク(052-733-3959)
・鹿児島:01月14日〜      ガーデンズシネマ(099-222-8746)

 日本李登輝友の会では、全国どこの上映館でも観ることができる「全国共通鑑賞券」を取り扱っ
ています。この「全国共通鑑賞券」をご案内しているのは日本李登輝友の会だけです。1,400円+
送料です。下記のお申し込みフォームからお願いします。

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み【1,400円+送料】
    https://goo.gl/pfgzB4

*当日の岩波ホールでの一般券は1,800円、シニア・学生は1,500円。(ローソンチケット等でも 
 1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能な単館券になります。)
 障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回に限り大学・大学院・専門学校生
 の方も1,200円です。その他劇場の公開情報、当日料金等は『湾生回家』公式ホームページをご
 確認ください。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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