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【メルマガ日台共栄:第2784号】 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」を11月23日に靖國神社にて開催 【要申込み】

2016/11/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)11月5日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2784]
1>> 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」を11月23日に靖國神社にて開催 【要申込み】
2>> 本日14時、研究講演会「緊迫する南シナ海情勢−ベトナム、フィリピン、そして日本」
3>> 国共党首会談は親中・国民党に逆効果 遠藤 誉(東京福祉大学国際交流センター長)
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● 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み *new
  https://goo.gl/YLbmyj

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日は公式HP「劇場情報」をご覧ください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」を11月23日に靖國神社にて開催【要申込み】

 皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、3
万304人が尊い命を日本に捧げられました。現在、靖國神社にはそのうちの2万7,864人の方々がご
祭神としてお祀りされ、日々慰霊の誠が捧げられております。

 靖國神社では戦友会やご遺族による慰霊祭を随時斎行しております。台湾出身者を対象とした慰
霊祭は平成17年(2005年)12月4日、私ども李登輝学校日本校友会が中心となり第1回「台湾出身
戦歿者慰霊祭」を執り行いました。その後、皆様のご協賛により平成23年から「永代神楽祭」とな
り、以降、毎年11月23日に行い、今回は第6回目の「永代神楽祭」と相成りなります。ここに謹ん
でご案内申し上げます。

 また、慰霊祭の後に靖國神社の近くで懇親会も開きます。併せてご参加のほどお願い申し上げま
す。

 平成28年(2016年)11月吉日

                   日本李登輝友の会 李登輝学校校友会理事長 渡邊丈夫

                    記

【日 時】 11月23日(水・祝) 午後1時30分 靖國神社・参集殿に集合

【会 場】 靖國神社本殿  午後2時  永代神楽祭 (昇殿参拝)
      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】地下鉄 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1)徒歩8分
              都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口)徒歩10分
              有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
          JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分

【懇親会】 午後3時30分〜5時30分
      *靖國神社に近いお店で開き飲み放題です。
      *懇親会をキャンセルされる場合は11月21日(月)までご連絡をお願いします。

【参加費】 4,500円(玉串料:1,000円、懇親会:3,500円)

【お申込】 申し込みフォーム、メール、FAXにて

      https://goo.gl/YLbmyj
      E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

【主 催】 日本李登輝友の会 李登輝学校校友会

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2016年「台湾出身戦歿者慰霊祭」参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

慰霊祭[ご参列・ご欠席] 

懇親会[ご出席・ご欠席]

お名前

お電話

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2>> 本日14時、研究講演会「緊迫する南シナ海情勢−ベトナム、フィリピン、そして日本」

 2016年7月、ハーグ仲裁裁判所は、フィリピン政府が訴えた南シナ海問題に関し、中国が主張し
てきた内容を全面的に否定する判決を下しました。

 しかしながら、中国政府はこの判決を紙くずと言い捨て全く受け入れようとせず、逆に南シナ海
支配体制を一層強化し、東シナ海でも尖閣列島に次々と領海侵犯を繰り返しています。

 私達はこの中国の覇権主義に抗し南シナ海、東シナ海の平和と法治の原則を守るために、日本そ
してフィリピン、ベトナムなど関係諸国の代表を招き、今、日本と東南アジア諸国が何をなすべき
かを考える研究講演会を開催いたします。

 2016年10月

                          南シナ海問題を考える会
                                  代表    宮崎 正弘
                                  実行委員長 飯田 康夫

*案内チラシ:http://www.sdh-fact.com/CL/20161115a.pdf
 (若干予定が変わったところがあります)

                   記

研究講演会「緊迫する南シナ海情勢−ベトナム、フィリピン、そして日本」

・日 時:平成28年11月5日(土)14時〜16時10分

・会 場:拓殖大学文京キャンパス C館 101教室

・参加費:1,000円

・事務局:03-5840-6460

・主 催:南シナ海問題を考える会(代表 宮崎正弘)

プログラム

 14:00 開会 司会 佐波優子(戦後問題ジャーナリスト)
       主催者代表挨拶    宮崎正弘(評論家)

 14:10 来賓挨拶   
     渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)*ビデオメッセージ
       (荒木和博:拓大教授により紹介)
       新藤義孝(日本の領土を守るために行動する議員連盟会長)
       相林(中国民主化運動家)
       フレデリック・シャオ(フィリピン国会議員)
     (来賓紹介 トゥール・ムハメット:世界ウイグル会議日本代表)

14:30 講演 湯浅博(産経新聞特別記者・論説委員)

14:50 ディン・ホアン・タン(ベトナム外務省顧問局長)
    ハリー・ロケ(フィリピン下院野党院内副総務)

      閉会挨拶 藤井厳喜(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

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3>> 国共党首会談は親中・国民党に逆効果 遠藤 誉(東京福祉大学国際交流センター長)

 中国国民党の洪秀柱・主席は11月1日、北京の人民大会堂において中国共産党の習近平・総書記
と会談し、習氏は、台湾海峡の両岸は切っても切れない運命共同体であり、「一つの中国」の原則
を堅持することが両岸の民意の主流だと述べたと報じられている。

 一方の洪氏は、中国大陸との敵対状態を正式に終結させる平和協定の締結を積極的に検討したい
という方針を示したうえで、「一つの中国」の共通認識を深化させることで、台湾独立主義が引き
起こした危険な動揺を取り除き、ようやく得られた両岸の調和と繁栄を守りたいと応じたという。

 蔡英文総統はこの国共党首会談について11月1日、「民主主義の仕組みを深めていくという基礎
の上で、建設的な交流と対話を推し進め、長く続けることが可能な平和で安定した関係を築きた
い」と述べるとともに、「北京当局は、台湾の人々が民主制度を固く信じていることを直視すべき
だ。台湾海峡両岸の指導者は知恵と柔軟性を示し、意見の違いをウィン・ウィンの未来に導いてい
くべきだ」とコメントしたという。

 中国に民意があるかどうかはともかくとして、台湾の民意が「一つの中国」の原則を堅持するこ
とや深化させることにないことは明白で、それは世論調査でも明らかだ。86.7%が「広義の現状
維持」を支持している。

 中国問題に詳しい遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長は今回の国共党首会談について、中
国国民党が「親中度」を激化させ和平協議を持ち出すことは民意から離れる「逆効果」であり、北
京側からも「見くびられている」と剔抉している。下記にその指摘をご紹介したい。

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「習近平・洪秀柱」国共党首会談 親中・国民党に逆効果 
遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)
【ニューズウィーク日本版:2016年11月4日】

 11月1日、習近平総書記と台湾、国民党の洪秀柱主席が対談した。北京側の洪主席に対する扱い
はそっけなく、「和平協議」は国民党には逆効果だった。「平和とは恐怖政治下の平和」と台湾民
意の反発も招いている。

◆見くびられている台湾の親中・国民党

 11月1日午後、習近平総書記と洪秀柱主席は、人民大会堂の「福建の間」の前で対面した。 台
湾、香港を中心として活動する「中國評論通訊社」によれば、2人の面談は次のような言葉から始
まったという。

 洪秀柱:総書記、こんにちは。

 習近平:主席、こんにちは。ようこそ、いらっしゃいました。

 洪秀柱:ありがとうございます。

 つまり、二人は「二つの国家」ではなく、「一つの国家」の中の「二つの党」の代表として会っ
たことになる。

 2015年11月7日に習近平国家主席と当時の馬英九総統がシンガポールで中台トップ会談を行った
ときは、馬英九氏が総統であったことから、「一つの中国」を表すために、互いに「習先生」「馬
先生」などと、「先生」という敬称で呼び合った。

 今回は、洪秀柱氏が野党・国民党の党首でしかないことから、各党のトップの呼称で互いを呼ぶ
ことにしたようだ。

 2人は20秒間ほど握手して、左右に広がっている記者に平等にサービスしたあと、福建の間に
入っていった。

 その時の様子は、中央テレビ局CCTVで報道されたが、何よりも注目すべきは、「習近平・洪秀
柱」の2人だけの対談は行なわれず、飾り付けのない(中間に花さえ飾ってない)テーブルに、大
陸側対台湾側が「7人対7人」で向き合って話し合っただけだったということだ。

 2005年4月29日に台湾の国民党の連戦主席(当時)が胡錦濤総書記(当時)と会った時には、
1945年以来60年ぶりの国共両党首の会談として、全中国をあげての熱狂的な歓迎をしたものであ
る。もちろん、両者は、それぞれソファーに座って(随行者は脇に座った形で)「2人の会談」を
人民大会堂でおこなった。「胡連会談」は何種類かの分厚い写真集にもなったほどだ。

 このとき、連戦主席が、なぜ訪中の道を選んだかというと、2度にわたって台湾の総統選に敗れ
たからで、「連戦連敗」と揶揄されたものだ。民進党に負けた国民党は、「大陸への接近」を重視
することによって、民進党との差別化を行い、国民党の勢力を挽回しようとしたのである。

 その国民党、いま再び「親中度」を激化させることによって、台湾の民意を惹きつけ、次の選挙
を有利に運ぼうとしているが、それは台湾国民にとって逆効果であるだけでなく、北京側からも
「見くびられている」現状を招いている。

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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