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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2779号】 「日台海洋協力対話」の第1回会合を10月31日に東京で開催

2016/10/28

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1>> 「日台海洋協力対話」の第1回会合を10月31日に東京で開催
2>> 黄昭堂先生を偲び台湾独立建国聯盟などが11月12日に台北駅5階の演芸庁で音楽会
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 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日は公式HP「劇場情報」をご覧ください。

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● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 「日台海洋協力対話」の第1回会合を10月31日に東京で開催

 台湾で政権交代が行われようとしていた直前の本年4月下旬、沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域
(EEZ)で違法操業していた台湾漁船を海上保安庁が拿捕(だほ)した。

 この拿捕をきっかけに、政権末期の馬英九総統はこれまでの主張を覆し、中国や韓国と同様、沖
ノ鳥島を岩と主張しはじめ、巡視船とともに軍艦まで派遣、日台間に緊張状態が続いた。

 しかし、蔡英文総統は政権発足3日目の5月23日、「国連大陸棚限界委員会の決定を尊重し、決定
前には、この問題で法律上の特定の立場をとらない」と表明、馬前政権の主張を事実上撤回したこ
とは未だ記憶に新しい。この発表に胸を撫で下ろした人は少なくない。

 また、双方の窓口機関である日本の交流協会と台湾の亜東関係協会が海洋協力について協議する
ための新たな枠組みとして「日台海洋協力対話」を設置することで一致した。第1回は7月28日に開
かれる予定だった。

 その後、延期となっていた第1回「日台海洋協力対話」だったが、昨日、日台双方は10月31日に
東京で開くと発表した。

 交流協会は「今回の会合では、双方が共に関心を有する幅広い課題について意見交換を行う予
定」と発表し、台湾の中央通信社は「台湾側は行政院(内閣)海岸巡防署(海上保安庁に相当)、
同院農業委員会漁業署、亜東関係協会の関係者らが出席。漁業協力、海難救助、海洋科学などの分
野について話し合う」と報じている。

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2>> 黄昭堂先生を偲び台湾独立建国聯盟などが11月12日に台北駅5階の演芸庁で音楽会

 5年前の2011年11月17日午前、元総統府国策顧問で台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席は白内障の治
療中、大動脈剥離による心停止のため急逝された。青天の霹靂とはまさにこのことだ。その半月
前、本会の第16回李登輝学校研修団においてご講義いただいたばかりで、耳を疑った。

 12月20日、勤められていた昭和大学の上條講堂において「お別れの会」が台湾独立建国聯盟日本
本部(王明理・委員長)の主催によって執り行われ、その模様を日本文化チャンネル桜がYouTube
にアップした。「黄昭堂先生の生涯」、王明理委員長や安倍晋三・元首相(当時)のご挨拶を改め
てご紹介し、黄昭堂先生を偲ぶよすがとしたい。

◆【王明理】台湾独立建国聯盟日本本部委員長挨拶 黄昭堂先生お別れの会
 http://www.youtube.com/watch?v=qQJiS2Lorxc&feature=related

◆映像で辿る「黄昭堂先生の生涯」前編 黄昭堂先生お別れの会 '11.12.20
 http://www.youtube.com/watch?v=zX1IypYkPzY&feature=related

◆映像で辿る「黄昭堂先生の生涯」後半 黄昭堂先生お別れの会 '11.12.20
 http://www.youtube.com/watch?v=oXjTZM7zY50&feature=related

◆【羅福全・元駐日台湾代表】黄昭堂先生お別れの会 来賓挨拶
 http://www.youtube.com/watch?v=7dqnn17mVzc&feature=related

◆【金美齢氏】黄昭堂先生お別れの会 私はまだ涙を流していません
 http://www.youtube.com/watch?v=pdZzKfmetjc&feature=related

◆【安倍晋三元総理】黄昭堂先生お別れの会 台湾の人々が選ぶ総統を支持
 http://www.youtube.com/watch?v=ctFgv55IzBY&feature=related

 それから5年。台湾独立建国聯盟と宝島聯播網により11月12日、台北駅5階の演芸庁で記念の音楽
会を開催する。

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黄昭堂主席紀念音楽会 伝・承

各位先進同志好朋友:
平安!秋涼時節,敬祈康泰安順。

自2011年11月17日台独聯盟黄昭堂主席離開我[イ門],転眼将届5年。

歴経外来統治者圧迫的台湾,多少先行者起身反抗,為這片土地及人民奮鬥。随著時間流逝,或許已
隠身歴史裡,但他[イ門]的足跡和身影,仍激励、叮嚀著我[イ門],「守護台湾」是需要一生堅持的
志業。

願這[イ分]信念薪火相伝,啓動新世代的巨輪,迎向島嶼天光。

今年,台湾独立建国聯盟与宝島聯播網誠摯地[之激]請[任/心],在11月12日(礼拝六)晩上於台北車
站5楼演芸庁,与我[イ門]共聚一堂,用音楽紀念昭堂主席,也向所有守護台湾的先行者及迄今仍奮
戦不懈的[イ火]伴[イ門]致敬。

時間: 2016年11月12日(礼拝六) 晩上6点進場,6点30分開始

地点: 台北車站5楼 演芸庁(由東二門進入搭乗電梯至5楼)(台北市北平西路3号)

恭候[任/心]的光臨!

活動節目表 https://goo.gl/0KWacw

台湾独立建国聯盟 主席 陳南天
宝島聯播網 総経理 頼静嫻 敬[之激]

*請多多利用網路報名 報名網址: https://goo.gl/QgSyGf

※本活動免費,須憑票入場,座位有限,個人索票4張為限,団体索票敬請来電。
 聯絡電話:(02)2357-6656 伝真:(02)2356-3542

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
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・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2016/10/29



     先程の投稿で、「末永く玉座にお留まりになって頂きたいと思います。」の「になって」が抜け落ちていました。

     お詫びして修正致します。

  • 下津井よいとこ2016/10/29



     「今上天皇陛下の御在位を願い「皇室典範改正」に反対する国民大集会」が開催されます。(予定)

     

         日時  平成28年11月23日(祝)午後5時から午後7時半迄

        場所  砂防会館別館・シェーンバッハサボー(永田町駅下車)



     

    (天皇陛下が御譲位になることには、歴史上よりみて様々な危険性があることはよく知られています。

      明治の元勲が歴史に照らし、叡智を傾けて制定した皇室典範の基本精神では、御譲位はありえないこととなっています。

     非常に申し上げにくいことですが、仮に御譲位が天皇陛下のお気持ちだったとしても、それだけは御無理と申し上げざるを得ません。

     天皇陛下には、伏して伏して、末永く玉座にお留まり頂きたいと思います。) 





     (御譲位に関する議論に合わせ、皇室典範の別の原則にも検討を加える動きが一部にあると聞きます。これは勿論別個のことです。言う迄もなく、畏れ多くもこれは聖上陛下のお気持ちとは、全く別個のことです。上記の集会は、別々のことですが、その二つに関しての集会のようです。誤解を招かないように、表題のつけ方にもう少し注意を払ったほうがよかったのではないかと思います。)



  • 下津井よいとこ2016/10/28



     (先程、三笠宮殿下とアヌーラの記事に関して、「写真などは産経新聞の紙面またはホームページを御覧下さい。」と書くつもりのところ、「紙面または」が抜け落ちていました。修正致します。尚、写真は接続環境によってはネット上で閲覧出来ない場合があるかも知れません。)



  • 下津井よいとこ2016/10/28





     

     三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。

     三笠宮殿下は学術や国際親善をはじめ、幅広い分野で御活躍になりました。

     国民各層に対して親しく、いつも優しく接してこられました。

     昨年には御年百歳を算えられました。

     これからも長生きして下さるものと信じていただけに、大変残念でなりません。

     薨去の報を受け、殿下のお人柄を偲び、謹んでお悔やみ申し上げます。







  • 下津井よいとこ2016/10/28



     「また昭和が遠くなった−三笠宮殿下薨去 在りし日しのび各地から哀悼−」

                                 (産経新聞・東京地方面より)

     

     以下、新聞記事の転載です。

     「27日薨去(こうきょ)された三笠宮さまをしのび、都内のゆかりの地ではさまざまな形で、哀悼の意を表した。

     

      立川市の国営昭和記念公園内にある「昭和天皇記念館」(同市緑町)は、「崇仁(たかひと)親王殿下の薨去に接し謹んで哀悼の意を表します」と張り紙を入り口脇の掲示板に張り出した。

     

      同館では開館10周年特別展示「思い出の昭和天皇」を開催中。妻と訪れた中野区の土地家屋調査士、中村文康さん(68)は「残念です。今日は特別展示を見て感慨に浸りましたが、またひとつ昭和が遠くなった気がします」と寂しそうに語った。

     

      三笠宮さまのご発意で創設され、中近東の歴史・文化を研究、公開している三鷹市の「中近東文化センター」(同市大沢)は、ポールに半旗を掲げて哀悼の意を示した。職員によると、休館日だったが、薨去を知り半旗を掲げたという。

     

      三笠宮ご夫妻が昭和31(1956)年にスリランカを訪問したことを記念して日本に贈られたスリランカゾウ「アヌーラ」は、日野市の多摩動物公園(同市程久保)で国内のアジアゾウでは最高齢の63歳(推定)となった今も元気に過ごしている。

     

      平成19年5月に同園で開かれたアヌーラの「来日50年を祝う会」には、日本スリランカ協会名誉総裁の三笠宮さまがご夫妻で出席され、宮さまは再会を楽しまれたという。

     

      上野動物園の金子美香子課長は当時、多摩動物公園の係長として式典のとりまとめを担当。「三笠宮さまはゾウ舎にもおいでになり、柵越しにお祝いのバナナを投げ入れてくださいました。少し距離があるので心配しましたが、ちゃんと届いてアヌーラがおいしそうに食べたことが忘れられません」と振り返った。」

                              

                         (表記も含めて、新聞記事をそのまま転載しています。また、写真などは産経新聞のホームページを御覧下さい。)