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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2777号】 11月6日、日本榕社が拓殖大学にて第16回台湾文化研究発表会

2016/10/26

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1>> 11月6日、日本榕社が拓殖大学にて第16回台湾文化研究発表会
2>> 許宗力氏の司法院長と蔡炯燉氏の副司法院長に立法院が賛成多数で同意
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● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み
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 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日は公式HP「劇場情報」をご覧ください。

● 李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
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● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
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● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 11月6日、日本榕社が拓殖大学にて第16回台湾文化研究発表会

 台湾文化に興味を持つ方(台湾人、日本人、外国人可)のご来場を歓迎いたします。

主 催:日本「榕社」

共 催:拓殖大学台湾文化研究会

日 時:2016年11月6日(日) 午前10:00−午後4:00(10:00受付、10:30開会)

会 場:拓殖大学国際教育会館 F301 講堂

    東京都文京区小日向3-4-14 *文京校区正門(に入らず)右方徒歩2分
    地下鉄丸の内線 茗荷谷駅 より徒歩5分(標識あり)
    http://www.takushoku-u.ac.jp/summary/bunkyo-campus.html

参加費:無料(但し、申し込みをお願いいたします)

申込先:小島武彦(Tel&Fax:0287-72-6175)E-mail: tougen@nasuinfo.or.jp
    吉永超然 (Fax:0277-96-2600)

*懇親会を予定しています(会費2000円、当日申し込み)。

              ◇    ◇    ◇

発表者:

 午前の部(10:30―12:00)

 1.台湾1950、60年代の西洋流行歌曲(歌手あるいは映画の貴重な動画)
   日本「榕社」 DVD

 2.入れ替わるできる/できない鬼神仙仏:台湾語の諺研究
   李 嘉 [王其] Holo語〔いわゆる台湾語〕、日本語

 午後の部(13:00―16:00)

 3.台湾文化基層分析
   黄 文雄 日本語

 4.シンクロする台湾と香港の民主化―新しい人類の誕生―
   澁谷司(拓殖大学海外事情研究所) 日本語

 5.今後台湾文化の方向について
   自由討論   1人:3〜5分(当日の状況で決めます)
   未発言の方が優先。時間があれば、再発言が可能。

 6.まとめ
   澁谷 司

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申込票 第16回台湾文化研究発表会

ご出席

・氏名:
・人数:
・連絡先:Tel
        Fax
     E-mail:

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2>> 許宗力氏の司法院長と蔡炯燉氏の副司法院長に立法院が賛成多数で同意

 蔡英文総統は総統就任式において、第3に進めるべきこととして「社会の公平と正義」を掲げ、
司法の現状について「司法が国民感覚から離れ、国民から信頼されず、司法が犯罪撲滅に効果的で
なく、司法が正義を守る最後の一線を失っているというのは、国民が広く感じていること」と指摘
し、司法改革について積極的に推進すると述べた。そして「新政権の決意を示すため、我々は今年
10月に司法国是会議を開催」すると宣言した。

 そこで7月11日、蔡英文総統は謝文定氏を司法院大法官並びに司法院長に、林錦芳氏を大法官並
びに副院長に指名した。

 ところが、「蔡氏が指名した院長候補は『国民党独裁政権下で順調に出世を遂げてきた人物』
(関係者)。民進党内の反発も引き起こし、正副院長人事が白紙に戻された」(8月20日付「時事
通信」)という経緯をたどる。

 昨日(10月25日)、立法院は新たに司法院長に指名された許宗力氏(元司法院大法官)と副司法
院長に指名された蔡炯燉氏(最高裁判所裁判官)の人事に賛成多数で同意し、11月1日に就任する
ことになったという。

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立法院、司法院正副院長新人事に同意
【台湾国際放送:2016年10月25日】

 立法院が、司法院の新たな正副院長の人事に同意した。立法院では25日午前、司法院長に指名さ
れた許宗力・元司法院大法官と、副司法院長に指名された最高裁判所の蔡炯燉・裁判官の人事に対
する同意権行使の投票が行われた。司法院長は大法官会議の主席も兼任する。

 最大野党・国民党は、許宗力氏が憲法解釈などを行う大法官に再び就くことは憲法違反の疑いが
あるとして投票を拒否、蔡炯燉氏に対する同意権の投票のみ行った。また、野党・親民党も許宗力
氏は大法官に適任ではないとして、反対票を投じる方針を明らかにしていた。

 しかし、人数で優勢な与党・民進党が全員支持し、許宗力氏の司法院長就任は同意72票、反対3
票で承認された。蔡炯燉氏の副院長就任も同意83票、反対2票で承認された。

 蘇嘉全・立法院長は、「許宗力氏は立法委員全体の過半数の同意票を獲得、法に基づき、司法院
大法官並びに司法院院長となることを承認する。また、蔡炯燉氏も過半数の同意票を獲得、法に基
づき、司法院大法官並びに司法院副院長となることを承認する」と宣言した。

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
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・李登輝著『新・台湾の主張』
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・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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  • 下津井よいとこ2016/10/26



     1 昨日、「状況からして沖縄県民一般に向けられたものとは絶対に考えられないにも拘らず、一体何故、沖縄県民が侮辱されたなどと決めつけなければならないのでしょうか。」と書きました。時間の制約から舌足らずな書き方になっていたので、次のように訂正します。

     

     「米軍基地再編の妨害行為を続けている活動家には、沖縄県外から乗り込んできた人が多く、なかには中国などの外国の工作員もいると言われています。機動隊員に向かって暴言を浴びせた活動家が他府県の出身者であったのか沖縄県の出身者であったのか、それとも外国の工作員であったのか分かりません。その活動家が沖縄県民であったとしても、激しい罵声に思い余って機動隊員が言い返した際、相手が沖縄県民であるかどうかを意識していたとは考えられません。相手が沖縄県民であるから言い返したのでも、そのような言葉を吐いたのでもありません。また、個人的な言い合いに過ぎないことからも、沖縄県民一般に向けて言ったと云うことはあり得ません。一体何故、沖縄が侮辱されたなどと決めつけ、そして社会問題或いは政治問題であるかのように騒ぎ立てなければならないのでしょうか。」

     

     

     2 もう一つ付け加えますと、土人や支那人と云う言葉を口に出したのは、余計なことを言ったと云う点では不適切発言でしょう。また、それ以前に、問題とされている言い合いの文脈に於いて意味を持たない言葉なのではないでしょうか。

     土人の本来の意味は「土着民」ですが、沖縄県に於いて土着民や入植者と云った概念は成り立ち得ません。

     また、何時の頃からか土人と云う言葉が未開人と云う意味で使われる場合も見受けられるようになりましたが、文明国民である日本人に向かって未開人と云う意味で土人と云う言葉を、仮に殊更に言うことがあったとして、日本人同士で言ったとして、侮辱されたと受け止めることがあるでしょうか。的外れなことを言っているに過ぎないでしょう。

     また、当たり前のことですが、支那人は支那の国民を指す言葉です。日本人に向かって支那人と呼んだ人がいても、日本人同士で言ったとしても、奇妙なこと、無意味なことを言ったと云うだけのことです。例えば、ドイツ人に向かってロシア人と呼んだとして、何か意味内容があるでしょうか。(余談ですが、支那、支那人は蔑称ではありません。)

     (機動隊員が支那人と云う言葉を口にしたことの背景には、妨害活動家に外国人が加わっているのではないかとの推測を聞いたことがあって、そして、そのことが頭に残っていたと云うことがあったのでしょうか。)

     

     機動隊員の言動を簡単に説明すると、「妨害活動家から激しく暴言を浴びせられた。腹に据えかねて、何か言葉を発することで怒気を表してしまった。但し、その言葉は、意味内容のあるものでなかった。」と云うことになります。

     機動隊員が、無意味であっても余計なことを言ってしまったのは、余り好ましいことではないとしても、恰も重大な社会問題であるかのように看做して大騒ぎするようなことではありません。

     

     3 県議会に於いて、無名の人物の発言を取り上げて批判の決議を行うのは、議会権限の濫用であり、無力な個人に対する圧迫に他なりません。若し決議を行った場合、沖縄県議会史に重大な汚点を残すことになるでしょう。絶対に決議を行ってはいけません。