国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2776号】 台湾は日米両国にとってまさに“不沈空母”  藤井 厳喜(国際政治学者)

2016/10/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)10月25日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2776]
1>> 台湾は日米両国にとってまさに“不沈空母”  藤井 厳喜(国際政治学者)
2>> 【祝】 琵琶湖汽船と南投県渡船遊艇商業同業公会が11月26日に友好協定を締結
3>> 【祝】 日本品質保証機構と金属工業研究発展中心が相互協力に関する覚書に調印
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み
    https://goo.gl/pfgzB4
 *岩波ホール上映:11月12日(土)〜12月16日(金) https://www.iwanami-hall.com/movie/
 *映画「湾生回家」公式HP:http://www.wansei.com/
 *全国各地での上映日は公式HP「劇場情報」をご覧ください。

● 李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 台湾は日米両国にとってまさに“不沈空母”  藤井 厳喜(国際政治学者)

 1982年8月以来、近未来予測のニューズレター「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を
発行する国際政治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏は、本会内部で政策提言を取りまとめてい
る「日米台の安全保障等に関する研究会」(川村純彦座長)のメンバーでもあり、台湾への造詣も
深い。

 9月に出版した新著『最強兵器としての地政学』が好評を博している。夕刊フジにおいて単行本
と同じタイトルで「自著『最強兵器としての地政学』(ハート出版)のエッセンスを現在進行形の
問題に絡めて解説したい」として10月18日から5回にわたって連載した。

 その最終回が台湾だった。地政学の観点から「台湾防衛は日本本土の防衛にとっても重要な意義
を持っている」「台湾は日米両国にとって、まさに“不沈空母”の役割を担っている」としてその
重要性を強調している。下記に最終回の全文をご紹介したい。

・書 名:最強兵器としての地政学─あなたも国際政治を予測できる!
・著 者:藤井厳喜
・版 元:ハート出版 http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0023-7.html
・体 裁:四六判、並製、本文216ページ
・定 価:1,620円(本体 1,500円)
・発 行:2016年9月22日

◆ケンブリッジ・フォーキャスト・グループについて:藤井げんき
 http://www.gemki-fujii.com/cgf/

-----------------------------------------------------------------------------------------
【最強兵器としての地政学】帝国主義的な中国の暴走を防ぐため、「台湾」防衛は重要
【ZAKZAK(夕刊フジ):2016年10月24日】

 ランドパワー(大陸国家)である中国は、19世紀的ともいえる露骨な帝国主義政策をとってい
る。マージナルシー(縁海)である東シナ海や南シナ海を、自らの領海化しようとしている。

 このため、東・南シナ海の防衛はシーパワー(海洋国家)である日本や米国にとって、最も重要
な課題になっている。東・南シナ海の結節点が台湾である。

 台湾が中国に併合されれば、東・南シナ海を防衛することは極めて困難になる。逆に、台湾が日
米の友好国として独立を保っている限り、2つの海を中国が支配することはできない。台湾防衛は
日本本土の防衛にとっても重要な意義を持っている。沖縄の米軍は台湾防衛のためでもある。

 台湾が「世界一の親日」だから守れというのではない。台湾が好きでも嫌いでも、台湾との“同
盟関係”が不可欠なのだ。台湾は日米両国にとって、まさに“不沈空母”の役割を担っている。

 2016年1 月の総統選で、台湾の人々は民主進歩党(民進党)の蔡英文主席を選び、「中国に併合
統一されたくない。台湾は独立建国の道を歩む」という決意を世界に示した。実に勇気ある決断で
ある。

 台湾は、輸出の約4割が中国向けで、GDP(国内総生産)を超える資本を中国に投資してい
る。総統選での決断によって、中国からさまざまな圧力が強まることは覚悟のうえなのである。

 台湾の防衛は、第二次世界大戦中の英国本土の防衛「バトル・オブ・ブリテン」を、模範とする
ことができる。

 英国は、ドイツ軍の波状攻撃を受けたが、ドイツ軍の上陸・占領を断念させた。英国本土防衛を
勝利に導いたのは、3つの要因だった。

 第1は、制空権(航空優勢)を守り抜き、それゆえ制海権(海上優先)をも維持し、ドイツ軍の
渡海・上陸作戦を不可能にした。制空権がなければ、ドーバー海峡を渡って英国本土に上陸するこ
とが可能だった。

 第2は、米国という後背地(補給基地)が存在し、苦境にあった英国を同盟国として支えた。

 第3は、最も重要だが、英国民が不屈の忍耐力と独立心を保ち、防衛戦争を戦い抜いた。

 別表のチャートは「第二次大戦中の英国」と「現在の台湾」のアナロジー(類似)を分かりやす
く説明したものだ。

 現在の台湾にとっては、米国と日本が後背地の役割を果たすことになる。第二次大戦では、ソ連
が英米両国の同盟国だったために、英米はドイツを挟み撃ちにすることができた。

 もし、日米台がロシアの協力を得ることができれば、中国を挟み撃ちにできる。バトル・オブ・
ブリテンと同じ戦略をとることができる。

 安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が今年12月に行う、日露首脳会談の重要性が分かるだろ
う。=おわり

■藤井厳喜(ふじい・げんき)
国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博
士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。現
在、拓殖大学客員教授。近著に『「国家」の逆襲』(祥伝社)、『最強兵器としての地政学』
(ハート出版)など。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【祝】 琵琶湖汽船と南投県渡船遊艇商業同業公会が11月26日に友好協定を締結

 本誌でもお伝えしたように、去る8月28日、浜名湖観光圏整備推進協議会長の鈴木康友(すず
き・やすとも)浜松市長と南投県観光産業連盟協会の李吉田理事長は浜名湖と日月譚(じつげつた
ん)の友好交流協定に調印した。

 同時に、浜松観光コンベンションビューローと南投県日月潭観光旅遊協会、浜名湖のロープウ
エーを運営する遠鉄観光開発と日月潭ロープウエー、浜名湖遊覧船と南投県渡船・遊覧船協会も友
好交流協定を結んだ。日台間でロープウェイや遊覧船の事業者同士が協定を結ぶんだのは恐らく初
のケース。

 これに続いて、琵琶湖で旅客船を運航する琵琶湖汽船とクルーズ業者などでつくる「南投県渡船
遊艇商業同業公会」が来る11月26日に友好協定を結ぶという。中央通信社の記事をご紹介したい。

 ちなみに、滋賀県は2013年3月に設立した「しが水環境ビジネス推進フォーラム」を通じて台南
市と交流し、その年の12月には滋賀県と台南市が産業・経済分野で交流を図るための覚書を取り交
わしている。

-----------------------------------------------------------------------------------------
滋賀の旅客船業者、台湾・南投を訪問 友好協定締結で意見交換
【中央通信社:2016年10月21日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201610210009.aspx

 (南投 21日 中央社)琵琶湖で旅客船を運航する琵琶湖汽船(滋賀県大津市)の川戸良幸社長が
20日、南投県政府を表敬訪問し、来月26日にクルーズ業者などでつくる団体「南投県渡船遊艇商業
同業公会」と締結する友好協定などについて同県の洪瑞智秘書長と意見を交換した。 

 川戸氏は協定締結後には、南投県と同県の湖「日月潭」を、より多くの日本人に知ってもらえる
よう宣伝したいと強調。洪氏もわが県と大津市にはそれぞれ美しい湖があり、環境などが似ている
と指摘。観光や学術分野での交流に期待を示した。 

 日月潭は南投県魚池郷にある淡水湖で、その美しさから観光地として高い人気を誇る。最近では
女優の長澤まさみが出演する台湾観光のPRフィルムのロケ地にも選ばれた。また、今年8月末には
静岡県の浜名湖と友好交流協定を締結している。 

                               (呉哲豪/編集:杉野浩司)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 【祝】 日本品質保証機構と金属工業研究発展中心が相互協力に関する覚書に調印

 日本と台湾では様々な分野で提携関係が進んでいる。JISマーク認証やISO認証などの表示普及に
努める一般財団法人日本品質保証機構と台湾の金属工業研究発展中心という日台の専門機関同士が
10月13日、製品認証における相互協力に関する覚書に調印したという。

 一般にはあまりなじみのない分野だが、家電製品などの品質を向上させ、競争力を育む上では欠
かせない分野だという。これもまた日台の礎を支える重要な提携だ。心からお祝いしたい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾・金属工業研究発展中心(MIRDC)との相互協力に関する覚書に調印
【日本品質保証機構:2016年10月24日】
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000041.000003627&g=prt

 一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、2016年10月
13日(木)、台湾の金属工業研究発展中心(以下、MIRDC)と、日本と台湾の製品認証における相
互協力に関する覚書に調印しました。調印は、当機構 本部において行われました。

 調印式は、台湾・日本双方の立会人をお迎えして行われました。

 台湾を代表して、台湾経済部工業局副局長の蕭振榮様(Mr. Hsiao, Chen Jung)より、「今回の
覚書調印は台湾の家電や鉄鋼関連企業の知名度向上のための大きな一歩であり、調印によって、台
湾、日本間の協力関係をさらに広げていきたい。」とご祝辞をいただきました。

 また、日本を代表して、公益財団法人交流協会専務理事の舟町仁志様(Mr. Funamachi, Hitoshi

より、「昨今、台湾企業による日本の認証制度に対する関心が高まっており、今回、日台の専門機
関の間で、MOUが締結されたことは、双方にとって非常に意義深いものである。さらに、双方の連
携強化は、日本の製品認証を台湾において普及させることや、ひいては台湾企業の発展に貢献する
ことにつながると期待できる。」とご祝辞をいただきました。

 覚書には、当機構とMIRDC間での、次のような協力内容が含まれています。

 台湾と日本の製品認証の普及にあたっての相互協力

 当機構、MIRDCが開催するセミナーへの相互協力

 相互協力に必要な技術交流  ほか

 当機構は、前身であるJMI(財団法人日本機械金属検査協会)当時、MIRDCとの技術交流を行って
おりました。

 今般、当機構とMIRDCが覚書に調印したことを機に、これまで以上に、台湾企業の製品の品質向
上、競争力向上のため、より多くのサービスを提供してまいります。

 当機構は、電気製品の認証等において、すでに日本と台湾の「電気製品分野の日台民間相互承認
取決め(日台MRA)」に基づく「商品検験法」の適合性評価機関として、台湾経済部標準検験局
(BSMI)より認定を受けています。

【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年(昭和32年)設立。JISマーク認証やISO認証、電気製品・医療機器の認証・試験、計測器の
校正を行う日本の第三者機関。JISマーク認証では、溶融スラグ・廃棄物由来の固形化燃料(RPF)

再生重油をはじめとする循環型社会の実現に向けたリサイクル製品、住宅用電動介護用ベッドをは
じめとする高齢化社会の進展に対応した福祉用具など、従来のJISマーク表示制度の対象にはな
かった新たな分野の認証にも迅速に対応し、幅広い分野でのJISマーク表示の普及に努めている。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2016/10/25



      沖縄県北部訓練場の建設現場で、大阪府警から派遣された機動隊員が警備中に不適切な言葉を発した問題で、沖縄県議会が抗議の決議を行うと伝えられています。これは余りにも過剰で異常な反応です。機動隊員の発言は、当然のことながら沖縄県民一般に向けられたものではありません。反対運動の活動家が警官や機動隊員に繰り返して暴言を浴びせかけたことから、思い余って言い返してしまったものであり、また、発したのがその言葉であったことに意味や意図があったとは全く思えません。

     状況からして沖縄県民一般に向けられたものとは絶対に考えられないにも拘らず、一体何故、沖縄県民が侮辱されたなどと決めつけなければならないのでしょうか。

     今回の問題を奇禍として、沖縄県と他府県との分断とを図ろうとしている勢力が策動していることが考えられます。決してそれに乗せられてはいけません。また、無名の機動隊員に対して県議会が抗議の決議を行うなぞ、吊し上げや人民裁判と同様の暴挙と云わざるをえません。

     沖縄県議会は、この問題に関して決議なぞ絶対に行ってはいけません。仮に上程されたとしても、冷静に判断出来る議員が阻止することを願っています。