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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2774号】 【祝】 よこはま動物園と台北市立動物園が野生生物保全などに関する協力覚書を締結

2016/10/22

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)10月22日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2774]
1>> 【祝】 よこはま動物園と台北市立動物園が野生生物保全などに関する協力覚書を締結
2>> 10月23日、本会群馬県支部が鈴木越夫・群馬町元教育長を講師に秋期講演会
3>> 10月23日、本会青森県支部が柚原正敬事務局長を講師に設立10周年記念講演会
4>> 10月29日、周立氏と紺野純一氏をゲストに「アジア塾SENDAI─東北と台湾を語る」
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1>> 【祝】 よこはま動物園と台北市立動物園が野生生物保全などに関する協力覚書を締結

 横浜市と台北市は2006年(平成18年)5月22日、芸術家の文化交流や青少年のスポーツ交流、経
済、観光、環境などの相互交流をはかるためパートナー都市となった。それから10年を経た本年1
月28日には、防災分野における協力覚書を締結している。

 さらに10月21日、今度は「よこはま動物園ズーラシア」と「台北市立動物園」が野生生物の保全
などに関する協力覚書を締結した。調印式には林文子・市長と柯文哲・市長も立ち会ったという。

 「ズーラシア」とは聞き慣れない言葉だが、よこはま動物園ズーラシアのホームページによれば
「この『 ズーラシア(ZOORASIA)』という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージした ユー
ラシア(EURASIA)の合成語で、平成8年(1996年)秋に市民公募で選ばれました」とある。正式名称
は「横浜市立よこはま動物園」だという。

 ちなみに、日台の動物園同士による提携は、札幌市の丸山動物園と台北市立動物園が友好園を提
携(2013年10月31日)していて、「よこはま動物園ズーラシア」と「台北市立動物園」は2件目と
なる。心から祝意を表するとともに、中央通信社の記事を下記にご紹介したい。

 日台間では近年、都市間提携や学校提携、鉄道提携などがよく結ばれているが、このような動物
園や温泉、湖、山、公園、サイクリングコース、港湾、ロープウェイ、遊覧船、空港などの分野で
も結ばれるようになってきている。

 その母体は、横浜市と台北市がパートナー都市を提携していたことを発端としているように、や
はり姉妹都市や友好交流都市などの自治体同士による都市間提携だ。本会の調査によれば、本年9
月16日に結ばれた成田市と桃園市の友好都市協定で56件目となっている。

◆よこはま動物園ズーラシア
 http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

◆日台姉妹交流【本会ホームページ】
 http://www.ritouki.jp/index.php/activity/sister-city/

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台北と横浜の動物園、野生生物保全の覚書締結 都市連携10周年で
【中央通信社:2016年10月21日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201610210008.aspx

 (台北 21日 中央社)台北市立動物園は21日、よこはま動物園ズーラシア(横浜市)と野生生物
の保全などに関する協力覚書を締結した。両園は今後、調査研究や教育などの分野で連携してい
く。 

 締結式には双方の園長や台北市の柯文哲市長のほか、同市とのパートナー都市提携10周年に合わ
せて台湾を訪れている横浜市の林文子市長も出席。柯氏は覚書締結により、両市の交流がさらに増
えればと期待を示した。 

 台北市立動物園は、1914(大正3)年に開園した前身の「円山動物園」時代を含め102年の歴史を
誇る。 

                               (劉建邦/編集:杉野浩司)

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2>> 10月23日、本会群馬県支部が鈴木越夫・群馬町元教育長を講師に秋期講演会

 群馬県高崎市(旧群馬町)に飛行場があったこと、台湾と大陸からの引揚げの様子、湾生のその
数奇な人生ドラマ(湾生のゲスト対談を交えて講演)等について、湾生ゲストとの対談を交えて 
講演致します。

 湾生ゲストは、松本洽盛さん(花蓮)と高橋克尚さん(台中)(どちらも1937年生まれ)のお二
方です。

 11月には映画「湾生回家」(松本洽盛さん出演)の日本上映も決まりました。貴重なお話しをお
伺いできると存じます。

 平成28年(2016年)9月吉日

                     日本李登輝友の会群馬県支部 支部長 山本 厚秀

*編集部:8月8日付の産経新聞ウェッブ版が鈴木越夫氏へのインタビューを掲載しています。

◆【上州この人】 戦時下の証言一冊に 旧群馬町の元教育長・鈴木越夫さん(72)
 http://www.sankei.com/region/news/160808/rgn1608080032-n1.html

              ◇    ◇    ◇

・演 題:戦後70年の証言「生の声」……語りつぐ戦時下のこと

・講 師:鈴木越夫(すずき・こしお)先生 プロフィール

     1944年7月生まれ。一般財団法人群馬県教育振興会常務理事、元かみつけの里博物館館
     長、元群馬町教育委員会教育長。主な著書『前橋陸軍予備士官学校と戦時下に生きた青
     少年の体験記』『陸軍前橋(堤ヶ丘)飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記』『戦後
     七十年の証言「生の声」─戦時下に生きた青少年の体験記』(第三集)など。

・日 時:10月23日(日)14時より(開場:13時45分)

・会 場:高崎市中央公民館 第一学習室(2F)

     高崎市末広町27番地 TEL:027-322-5071
     【交通】JR高崎駅西口よりバスで約10分 徒歩で約30分
     http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2016021800046/

     *会場は「台湾悠遊倶楽部」で確保しております。
     *途中休憩と質疑応答を含み、16時頃までの予定。

・定 員:50名(申込受付順) *定員になり次第受け付けを終了します。

・参加費:講演会は参加費無料です!

・懇親会:ご講演終了後、講師と湾生ゲストを囲んで懇親会も!

     ホテルメトロポリタン高崎にて、17時より(希望者のみ 6,000円)
     前々日(10月21日)までに予約を御願いします。
     懇親会会費は当日申し受けます。 

・お申込:FAXまたはメールにて、お名前・ご住所・電話番号などを明記の上お申し込み下さい。
     懇親会参加の方はその旨を明記して下さい。

     FAX:027−352−7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp (アンダーバー)

・お問合せ:090-5798-8196(山本)

◆高崎駅との送迎便について
 高崎駅発12時40分、13時10分の2本を用意致しております。
 お帰りのダイヤはご講演終了後となります。
 集合場所はお申し込みの方に直接御案内致します。

・後 援:台湾悠遊倶楽部 ・台湾文化研究会

・主 催:日本李登輝友の会群馬県支部(山本厚秀・支部長)
     〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
     TEL:090-5798-8196 FAX:027-352-7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

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日本李登輝友の会群馬県支部 秋期講演会 お申し込み

・お名前(ふりがな):
・電 話:
・FAX:
・ご住所:
・E-mail:

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3>> 10月23日、本会青森県支部が柚原正敬事務局長を講師に設立10周年記念講演会

 講演会のお知らせです。

 今年は「青森日台交流会」、「青森李登輝友の会」とも設立10周年の年です。10年か! 10年経
つのか! そんな10周年を祝って、設立10周年記念講演会を開催することが決まりました。

◆テーマ:「蔡英文政権と日台関係」

◆日 時:2016年10月23日(日)16時〜17時30分(受付:15時30分〜)
     講演:16時〜17時 質疑:17時〜17時30分

◆参加費:講演会=無料 懇親会=4,000円

◆場 所:ワ・ラッセ会議室
     青森駅からみて、左側の赤い建物。青森駅から徒歩1分。
     http://www.nebuta.jp/warasse/

 ※講演会終了後、駅前の居酒屋で講師を囲んで懇親会、会費4000円、事前の申し込みが必要。

◆講 師:柚原正敬(ゆはら まさたか)氏 日本李登輝友の会常務理事・事務局長

     昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編
     集長として出版社「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関
     する著書約130冊を担当編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。展転社を退任後、
     新しい歴史教科書をつくる会の会報「史」編集長などを歴任。同14年、日本李登輝友の
     会の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。日光日台親善協会顧問、メ
     ディア報道研究政策センター理事。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・
     交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』など。

◆申込み:名前、電話番号またはメール、講演会、懇親会の出席の有無、事務局・出町まで。
     またはFBにてご連絡くださいませ。

     https://www.facebook.com/events/147107649074138/
     E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp
     FAX:0172-62-6936

◆締切:10月22日(土)

◆共 催:青森日台交流会

◆主 催:日本李登輝友の会青森県支部(菊池晃・支部長 略称:青森李登輝友の会)
     〒038-1311 青森市浪岡大字浪岡字稲村165-8 出町様方
     FAX:0172-62-6936
     E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp
     ブログ:http://shukuei.blog19.fc2.com/

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4>> 10月29日、周立氏と紺野純一氏をゲストに「アジア塾SENDAI─東北と台湾を語る」

 中秋の候、皆様方におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。 

 さて、この度、日頃からお世話になっております皆様に、教養講座「アジア塾SENDAI」の
ご案内 をさせて頂きます。 

 10月例会は、ゲストとして台北駐日経済文化代表処(台湾の「大使館」)経済組副組長の周立氏
と東北観光推進機構専務理事の紺野純一氏のお二人をお招きし、このところ盛り上がりを見せ始め
ている、東北地方と台湾の間での観光、貿易、経済、文化交流などについて語って頂きます。 

 また、私からは、この度、10周年を迎えた、台南市と仙台市との「交流促進協定」の経緯をはじ
め、台湾と日本の地方自治体間の様々の交流の現状などについてお話をさせて頂きます。 

 何卒、万障お繰り合わせの上、ご出席を賜れば幸いでございます。

 平成28年9月吉日

                   国際教養大学アジア地域研究連携機構教授 梅原 克彦

               ◇    ◇    ◇

◆ゲスト

・紺野純一氏 東北観光推進機構専務理事(元仙台駅長、元ホテルメトロポリタン仙台総支配人)
・周立氏 台北駐日経済文化代表処経済組副組長(前・台湾行政院経済部國際貿易局副組長)
 
◆日 時:
 10月29日(土) 14:00〜16:00
 ※参加申し込みの締め切り 10月25日(火) 

◆資料代 
 500円

◆お問い合わせ等 
 090-2652-6111(梅原宛)

◆会 場
 エル・パーク仙台  セミナーホール1.2(141ビル5階)

 〒980-8555 仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階
 TEL 022-268-8300

◆アクセス 
 地下鉄:仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結)
 ※仙台駅から泉中央駅行きで2駅
  バス:商工会議所前 または 定禅寺通市役所前下車

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

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記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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創刊日:2003-10-06  
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  • 下津井よいとこ2016/10/23



     昨日、「……仮に実行されると、その土地が中国租界或るいは中国の飛び地になってしまうのではないかと危惧されています。」と書きました。「その土地が、事実上の、中国租界或るいは中国の飛び地のような存在になってしまうのではないかと危惧されています。」に修正します。

  • 下津井よいとこ2016/10/22



     新潟知事選挙で××党の推薦を受けた米山隆一氏が当選しました。選挙期間中に、刈羽原子力発電所再稼働に同意しないと述べており、その通りに行動する危険性があります。現在の電力供給は、老朽火力をも駆使しての綱渡り状態にあります。仮に再稼働が実現しなかった場合、東京電力管内、50Hz地域の電力供給は危険な状況が続きます。電力の逼迫や、特定エネルギーへの過度の依存は、エネルギー安全保障上の観点からも、大変憂慮されます。最近ロシアから電力供給の提案が出たと伝えられましたが、勿論危険国家への電力依存なぞ絶対に行ってはいけません。今後、更に電力事情が悪化すると、足元を見られて、このような危険な提案が増えることが危惧されます。

     他にも、例えば、新潟県での教育政策の左傾化も懸念されます。現在は教育に関して、地方首長の権限が強化されています。数年前、教育委員会制度が改正される時、若し左翼首長が出現した場合一体どうするのかと云う強い懸念があったのですが、顧慮されることはありませんでした。これから色々と困った問題が起こるのでしょう。

     新潟県は、交通の上で北朝鮮に近いところにあります。左翼知事の下で、北朝鮮に対する経済制裁や厳格な法執行が、新潟県に於いて緩められるのではないかとの懸念が抱かれます。

     新潟では中国が中国総領事館の敷地として広大な土地を購入しようとしており、仮に実行されると、その土地が中国租界或るいは中国の飛び地になってしまうのではないかと危惧されています。左翼知事の出現で、この危険な動きも阻止出来なくなる虞れがあります。

     その他の点でも、新潟県の県政が左傾化するのではないかと危惧されます。大変困ったことです。

  • 下津井よいとこ2016/10/22



    1 先日、神保町の古本街を歩いていて、研数学館の建物の南側が覆われて解体の準備が進められていることに気付き、驚きました。ここ25年ぐらいの間でも、神保町の街並みは、大部変わってしまいました。昔ながらの家屋、食堂、書店(の建物)はそれなりに残ってはいるものの、次第に減ってきています。煉瓦造りの建物も、数年前に惜しまれながら解体された九段下ビルなどが姿を消しました。昭和初期に建てられた洋館造りの書店等も、改築などで姿を消すところが目につくようになりました(M書店があった辺りなど)。現代的な建造物が増えるにつれ、街の外観が薄っぺらくなっていきますが、研数学館の風格のある建物があることで、本と文化の街である神保町に彩りと重みが添えられ続けてきたと思います。研数学館は昭和30年迄は専門学校で、それ以降は予備校であったそうです。多くの青年が学び、卒業生にとっては思い出のあるところなのでしょう。

     解体されるのは研数学館の別館だけのようです。今迄に比べると厚みが減ってしまいますが、本館(昭和4年築)は末永く保存して欲しいと思います。

     

     2 尼崎市の西小学校は、児童数減少による統廃合で今年3月に廃校となりました。この西小学校(武庫郡大庄村立第二尋常小学校)の校舎は昭和14年築とのことです。戦前からの学校校舎も、次第に少なくなってきました。この校舎は、昭和戦前期の近代建造物として、大変貴重だと思います。尼崎市に統合される前、武庫郡大庄村と云う町があったことを記憶に留めると云う点でも重要だと思います。是非末永く保存して欲しいと思います。

     最近は昔ながらの家屋や商店が姿を消すことが多くなりました。昔ながらの温かみのある光景が失われることが多くなりました。大型ビルや今風の家屋が増えて、情景が殺風景になってきています。昔ながらの光景を残す上でも、景観の保全と云う点でも、古い建造物を保全することは重要なことです。

     

     (言及されることは少ないのですが、尼崎には、例えば潮江や長洲などに、昔ながらの和式の木造家屋が並んでいるところがあります。なかには、恐らく旧家ではないかと思われる立派な造りの家も見られます。然し、残念ながら、最近は次第に減ってきているようです。

     尼崎には、よく見られるような昭和三十年代、四十年代頃に現在のような姿になった商店街が幾つもあります。これらは懐かしく心が落ち着くところです。全国有数の規模と思われるところもあります。

     また、昭和二十年代の商店街の造りを今に伝えていると思われるところもあります。

     昔ながらの町並み、光景は失われることなく、維持されてほしいものです。)