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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2767号】 李登輝先生の門下生  辻井 正房(本会常務理事・千里丘タクシー代表取締役)

2016/10/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)10月13日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2767]
1>> 李登輝先生の門下生  辻井 正房(本会常務理事・千里丘タクシー代表取締役)
2>> 映画「湾生回家」の全国共通鑑賞券をご案内
3>> 10月20日、国際善隣協会や台湾協会が「引揚70周年記念の集い」【参加費:無料】
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● 映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み *new
    https://goo.gl/pfgzB4

● 第26回李登輝学校研修団のお申し込みを締め切りました!

 *10月11日、予定通りお申し込みを締め切りました。お陰様で、ほぼ増員した定員に達し、にぎ
  やかで充実した研修団となりそうです。
 *前回の研修団のレポートを機関誌「日台共栄」10月号に掲載、HPからも閲覧できます。

● 李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 李登輝先生の門下生  辻井 正房(本会常務理事・千里丘タクシー代表取締役)

【機関誌「日台共栄」10月号:2016年10月1日「台湾と私」(40)】

 1979年6月、当時は台北唯一の空港だった松山機場に降り立ったのが台湾への最初の一歩でし
た。所属していた地元の青年会議所が創立5周年を記念して、台中県大甲市(現台中市)の國際青
年商会と姉妹倶楽部関係を結ぶことになり、締結式に出席するためでした。数えると37年も前にな
ります。その後、度々台湾を訪問するようになりました。新幹線(高鐵)もない時代でしたから、
台北と大甲をバスで往復するだけの慌ただしい訪台でした。

 当時の台湾を振り返ってみると、1975年に蒋介石が死亡。78年には蒋経国が総統に就任し、初訪
台の79年といえば米中国交が樹立され、アメリカが台湾と国交を断絶した年で、12月には後の台湾
情勢に大きな影響を及ぼすことになる美麗島事件が勃発しています。台湾にとっては大きな節目の
年だったといえます。

 台湾に対する当時の認識は、「太平洋戦争で負けるまで日本領土」で、その後、「蔣介石の国民
政府に返還」され、「49年の国共戦争で共産党軍に追われた国民政府が首都を台北に移して統治し
ている」といった、今から思えば顔から火が出るような認識でした。47年に起こった二二八事件
や、その後に戒厳令が実施され、スパイ容疑で日本時代の教育を受けた台湾のインテリ層が次々と
逮捕され、拷問にかけられて無実の罪で殺されたり投獄された「白色テロ」などについては知る由
もありませんでした。

 「本省人」「外省人」という言葉は耳にしたことはありましたが、それは元々台湾に住んでいた
人と、戦後、国民政府と共に本土から来た人との区別だと説明されていました。大甲JCとは何度
も交流していましたが、政治のことを話題にした記憶はありません。今から思うと、向こうの人達
は意識的に政治的話題を避けていたのかもしれません。

 司馬遼太郎の『街道を行く─台湾紀行』を読んで、ますます台湾に惹かれていきました。李登輝
閣下や「老台北」蔡焜燦先生のこともこの本で詳しく知りました。

 私の台湾人生を大きく変えた契機は、2011年9月でした。その年の3月11日に東北地方を襲った東
日本大震災に対し、台湾から200億円を超える義援金が送られました。所属する自衛隊関係団体で
は、感謝のために台湾を訪問して、馬英九総統へお礼の表敬訪問をし、圓山大飯店で李登輝元総統
へお礼を申し上げると同時に記念講演をお聞きする機会を得ました。

 すでに日本李登輝友の会に入会していましたが、初めて直接先生のお話を聞き、88歳とは思えぬ
迫力のある話しぶりと、日本や日本人に対する叱咤激励のお言葉に、涙が溢れて止まりませんでし
た。

 それからの李登輝学校研修団には毎回参加しており、すでに10回を数えます。

 2014年6月、清河雅孝先生から大阪府支部長を引き継いだ直後に、李登輝先生が9月に大阪で初め
て講演されることが決まりました。奇しくも私が李登輝先生来阪歓迎委員会の委員長を務めること
になり、8月12日の東京での記者会見から9月19日の国際会議場での講演会までの1ヶ月間は、まさ
に寝る間も惜しんで京阪神を駆け回りました。お蔭で、当日は1700名に達する多くの皆様に先生の
素晴らしい講演を聴いていただくことができました。

 これは、蔡明耀・駐大阪弁事処長を始め華僑団体や大阪府・市の議員連盟、台湾との友好団体、
自衛隊関連団体、各地のLCとRC等々、そして当日の会場運営を担っていただいた台湾好きのボ
ランティアのみなさんのお蔭でした。

 私の残された人生は、自称「李登輝先生門下生」として、微力ながら、日台関係の深い絆を次世
代に繋いでいくための活動でお返ししていくことだと考えております。

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2>> 映画「湾生回家」の全国共通鑑賞券をご案内

 敗戦により日本に引き揚げてきた「湾生」と呼ばれる戦前に台湾で生まれ育った日本人の姿を
追ったドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせい かいか)」。昨秋、台湾で公開されて大ヒッ
トし、李登輝元総統も推奨されています。

 この映画に出演している、本会会員で群馬県支部副支部長の清水一也氏や本会ともご縁の深い中
村信子さんなど6人を中心に、湾生たちが異境の地となった台湾へ里帰りしたときの情景や心情を
しっとりと描きつつ、日本と台湾の絆や家族の絆をも紡ぎ出しています。

 2016年11月12日に東京・神保町の岩波ホールで公開、その後、大阪、京都、名古屋、徳島、奈
良、福井など全国各地で上映されます。

 そこで、本会でもこの映画のチケットを取扱うことに致しました。1,400円+送料です。本会取
扱いのチケットは、全国どこの上映館でも観ることができる「全国共通鑑賞券」です。なお「全国
共通鑑賞券」の一般販売はございません。

*当日の岩波ホールでの一般券は1,800円、シニア・学生は1,500円。(ローソンチケット等でも
 1,500円で鑑賞券の取り扱いがございますが、岩波ホールのみ鑑賞可能な単館券になります。)
 障害者の方は1,400円、小・中・高校生は1,200円、上映最終回に限り大学・大学院・専門学校生
 の方も1,200円です。その他劇場の公開情報、当日料金等は『湾生回家』公式ホームページをご
 確認ください。

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほ
 どお願いします。

・岩波ホール:映画「湾生回家」
 https://www.iwanami-hall.com/movie/%E6%B9%BE%E7%94%9F%E5%9B%9E%E5%AE%B6

・映画「湾生回家」公式ホームページ
 http://www.wansei.com/

◆頒 価:1,400円+送料 
     *郵送料は82円です。お急ぎの場合はご相談下さい。

◆お申込:申し込みフォーム、またはFAX・メールにて
     https://goo.gl/pfgzB4
     FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い *チケットと一緒に請求書を送付します。

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映画「湾生回家」:全国共通鑑賞券お申し込み書

・申込数:     枚
・振込先:郵便貯金 ・ 銀行 ・ ゆうちょ銀行
・会籍:会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・ご氏名:
・ご住所:〒
・お電話:

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3>>10月20日、国際善隣協会や台湾協会が「引揚70周年記念の集い」【参加費:無料】

 『満洲、樺太(からふと)、朝鮮、台湾、いま振り返る引揚げの検証!』をテーマに引揚げ70周
年を迎えた節目の年のシンポジウムを開催します。

 激動の昭和史、中でも630万人が海外から引揚げてきたこの過酷な現実が今まさに「記憶から歴
史へ」と置き換わろうとしている中でこれからの、次の世代に何を語り継ぐべきかを考えるイベン
トにしたいと思います。

                                  (一社)国際善隣協会

◆引揚70周年記念の集い
 http://www.kokusaizenrin.com/chirashi.pdf

               ◇    ◇    ◇

・日 時:平成28年10月20日(木) 午後1時30分〜5時30分

・場 所:銀座ブロッサム中央会館
     【交通】東京メトロ・有楽町線 新富町駅1番出口より1分
         東京メトロ・日比谷線、都営地下鉄・浅草線 東銀座駅5番出口より6分
 
・プログラム:

 基調講演:加藤聖文(国文学研究資料館准教授)

 アトラクション:藤沼哲朗(アマチュアテノール歌手)

 シンポジウム:コーディネーター 藤原作弥(元日本銀行副総裁)

        パネリスト:松重充浩(日本大学文理学部教授)
              渡邊三男(全国樺太連盟会員)
              井上卓弥 (『満州難民』著者)
              河原 功 (台湾協会理事)

        総合司会 須磨佳津江(元NHKアナウンサー)
 
・参加費:無料
 
・申込先:一般社団法人 国際善隣協会・事務局

     出席希望者は、はがき・FAXまたはインターネットで国際善隣協会事務局宛お申込み下
     さい。先着900名になり次第締め切らせて頂きます。

     〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5
     TEL:03-3673-3051 FAX:03-3573-1783
     E-mail:info@kokusaizenrin.com

・共 催:(一財)台湾協会

・後 援: 厚生労働省/東京都/NHK

・協 力:(一社)樺太連盟

・主 催:(一社)国際善隣協会
 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5
 TEL:03-3673-3051 FAX:03-3573-1783
 E-mail:info@kokusaizenrin.com
 HP:http://www.kokusaizenrin.com/

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*現在、パイナップルケーキの在庫が切れご迷惑をお掛けしております。入荷は10月13日(木)前
 後となる予定です。【2016年10月6日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2016/10/13



     先程、プミポン国王陛下がお崩れになったことを、誤って「薨去」と書いてしまいました。外国の国王陛下の場合にも崩御と申し上げることを知りませんでした。

     大変申し訳ないことでして、深くお詫び申し上げます。



     

      国際政治の激動が続いた戦後七十年間、プミポン国王陛下の御尊徳の下に、タイ王国が果敢に国際問題に対処し、また国家の発展を続けたことを今、改めて思い起こします。

     プミポン国王陛下崩御の報を受け、日本国民としても盟邦タイ王国の国民が今直面している深い悲しみに、少しでも寄り添いたいと思います。



  • 下津井よいとこ2016/10/13





      

      タイ王国のプミポン国王陛下が薨去されました。

      謹んでお悔やみ申し上げます。