国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2759号】 高雄の国立中山大学で「李登輝政府研究センター」が発足

2016/10/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)10月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2759]
1>> 高雄の国立中山大学で「李登輝政府研究センター」が発足
2>> 金田秀昭氏が日本記者クラブの会見で「中国の最近の軍事力向上は脅威的」と指摘
3>> 10月23日、本会青森県支部が柚原正敬事務局長を講師に設立10周年記念講演会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第26回李登輝学校研修団お申し込み【11月11日〜15日】のお申し込み
  http://goo.gl/KKnEAO

 *ご参加方法の羽田空港発(11/11 NH851&11/15 NH854)ですが、当会手配の団体席が満席とな
  りました。以後、羽田空港発をご利用になる方は個別席となるため料金が変動いたしますこと
  をご了承下さい。もちろんご自身でエアチケットを手配して現地合流することも可能ですの
  で、お選びいただきますようお願い致します。

 *定員の40人に達しました。しかし、まだ参加を希望される方がいらっしゃいますので定員を50
  人に増やします。参加ご希望の方はお早めにお願いします。

● 李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 高雄の国立中山大学で「李登輝政府研究センター」が発足

【日本李登輝友の会ホームページ「お知らせ」:2016年10月3日】

 台湾南部の名門校として知られる高雄市の国立中山大学にこのほど「李登輝政府研究センター」
が設置され、本日午前、李登輝総統ご夫妻も出席して開幕式典が行われた。

 「李登輝政府研究センター」は、退任総統の名前を冠した大学の学術部門として台湾で初めて設
置され、9日からは「李登輝博士政治経済講座」が正式に開講される。

 李登輝総統ご夫妻も本日午前10時から学内で行われた記念式典に出席。挨拶のなかで、研究セン
ターが今後、退任総統の政策や思想などについて研究が進めるほか、南方政策のシンクタンク的役
割を担うことを期待するとした。さらに、米ハーバード大学の「ケネディスクール」や「ウイルソ
ン・センター」のように、公共政策に関する指導者を育成したいなどとも話した。

*中央通信社も報道していますのでその記事を下記にご紹介します。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾の大学に「李登輝政府研究センター」 人材育成に期待
【中央通信社:2016年10月4日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201610040004.aspx

 (高雄 4日 中央社)中山大学(高雄市)で3日、李登輝政府研究センターが開設された。曽文恵
夫人と記念式典に出席した李登輝元総統は、米ハーバード大学のケネディスクールのように、政策
や思想の研究を通じて、公共政策に明るい人材を育成したいと語った。 

 中山大と李登輝基金会が共同で設置した。台湾で政府の政策や思想を対象にした研究センターが
設立されるのは初めて。 

 青年たちと対話をすることが好きだと話す李元総統。若者の気持ちやビジョンを理解することは
国家発展の未来につながると語った。また、今年台湾で3度目の政権交代が実現したことについて
は、改憲による税収の適切な分配の実施、過度な中央集権の是正、中央と地方の格差解消などに期
待を寄せた。 

                               (王淑芬/編集:齊藤啓介)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 金田秀昭氏が日本記者クラブの会見で「中国の最近の軍事力向上は脅威的」と指摘

 安全保障問題の第一人者で元海上自衛隊護衛艦隊司令官(海将)の金田秀昭(かねだひであき)
岡崎研究所理事は去る9月30日、内幸町の日本記者クラブにおいて「北朝鮮の核とミサイル」と題
し、北朝鮮のミサイル開発や中国の軍事技術の進展、これに備える日本の防衛政策について会見し
た。

 この会見の中で「台湾の対岸には短距離弾道ミサイルが千何百発も存在する。一部は沖縄に向
き、BF21 は150発ぐらいあり嘉手納基地も到達範囲となる」とも指摘したという。会見要旨を
「Record China」が報じているのでご紹介したい。

 なお、日本記者クラブは、本日午前中は2020年東京五輪への取り組みなどについて井上康生・リ
オ五輪日本柔道男子監督、午後はアメリカをテーマとして会田弘継・青山学院大学教授、明日は金
田氏と同様にシリーズで行っている「北朝鮮の核とミサイル」をテーマに倉田秀也・防衛大学校教
授など、さまざまなテーマを掲げて専門家を招いた会見を開いているが、10月7日には映画「湾生
回家」の試写会も行うなど、話題となっているテーマも盛り込んでいる。

 ただし、日本記者クラブ主催の会合には誰でも参加できるわけではなく「会員または加盟社の記
者」のみの参加となっている。

-----------------------------------------------------------------------------------------
中国の弾道・巡航ミサイル、質量ともに大幅拡充=長距離ステルス戦略爆撃機も初めて保有―元自衛隊海将が明かす
【Record China:2016年10月5日】

 2016年10月5日、元海上自衛隊海将、元護衛艦隊司令官の金田秀昭・岡崎研究所理事が、北朝鮮
のミサイル開発、中国の軍事技術の進展や日本の防衛政策について、このほど日本記者クラブで講
演した。「中国の最近の軍事力向上は脅威的だ」と強調。弾道・巡航ミサイルが質量ともに増強さ
れつつあるほか、長距離ステルス戦略爆撃機も初めて保有するに至った、と明かした。発言要旨は
次の通り。

 短期的な脅威としては、瀬戸際外交を背景とした核実験、ミサイル発射など北朝鮮の行動が際
立っている。まずノドンを日本に向かって1993年に発射。日本海西部に落ち死者も出した。98年に
はテポドン2号を発射。かつては発射前に周辺国に通告していたが最近通告しなくなった。2012年
には失敗したが、今年1月に水爆実験を実施。中長射程のミサイルを続けて発射した。

 日本は防空ミサイル総合防衛構想を実現しなければならない。弾道ミサイル迎撃には、イージス
艦とパックス3という2段構えできちんと対応するが、打ち損じもあり得る。

 日本にとって短中期的な脅威は中国であり、最近覇権的な構想が目立つ。弾道・巡航ミサイル、
航空機潜水艦などの近代化が進展、一般防衛装備も増強されている。

 今年米国防省リポートによると、中国の弾道・巡航ミサイルが質量ともに飛躍的に拡充され、宇
宙空間における軍事力も向上している。長距離ステルス戦略爆撃機は、しばらく持てないと思われ
ていたが既に保有している。近代化されたH18、H6という航空機を持ち、ミサイルを撃つこともで
きる。

 中国の弾道・巡航ミサイルは質量ともに圧倒的で、比較にならないほど大規模だ。台湾の対岸に
は短距離弾道ミサイルが千何百発も存在する。一部は沖縄に向き、BF21 は150発ぐらいあり嘉手納
基地も到達範囲となる。2013年の防衛大綱には、中国の脅威への対抗策がかなり具体的に書かれて
いる。日米同盟を堅持し、「接近阻止領域圏」を設け、日米で対応すべきである。(八牧浩行)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 10月23日、本会青森県支部が柚原正敬事務局長を講師に設立10周年記念講演会

 講演会のお知らせです。

 今年は「青森日台交流会」、「青森李登輝友の会」とも設立10周年の年です。10年か! 10年経
つのか! そんな10周年を祝って、設立10周年記念講演会を開催することが決まりました。

◆テーマ:「蔡英文政権と日台関係」

◆日 時:2016年10月23日(日)16時〜17時30分(受付:15時30分〜)
     講演:16時〜17時 質疑:17時〜17時30分

◆参加費:講演会=無料 懇親会=4,000円

◆場 所:ワ・ラッセ会議室
     青森駅からみて、左側の赤い建物。青森駅から徒歩1分。
     http://www.nebuta.jp/warasse/

※講演会終了後、駅前の居酒屋で講師を囲んで懇親会、会費4000円、事前の申し込みが必要。

◆講 師:柚原正敬(ゆはら まさたか)氏 日本李登輝友の会常務理事・事務局長

     昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編
     集長として出版社「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関
     する著書約130冊を担当編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。展転社を退任後、
     新しい歴史教科書をつくる会の会報「史」編集長などを歴任。同14年、日本李登輝友の
     会の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。日光日台親善協会顧問、メ
     ディア報道研究政策センター理事。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・
     交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』など。


◆申込み:名前、電話番号またはメール、講演会、懇親会の出席の有無、事務局出町まで。
     またはFBにてご連絡くださいませ。

     https://www.facebook.com/events/147107649074138/
     E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp
     FAX:0172-62-6936

◆締切:10月22日(土)

◆共 催:青森日台交流会

◆主 催:日本李登輝友の会青森県支部(菊池晃支部長 略称:青森李登輝友の会)
     〒038-1311 青森市浪岡大字浪岡字稲村165-8 出町様方
     FAX:0172-62-6936
     E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp
     ブログ:http://shukuei.blog19.fc2.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*現在、パイナップルケーキの在庫が切れご迷惑をお掛けしております。入荷は9月中旬となる予
 定です。【2016年8月10日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan



規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。