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【メルマガ日台共栄:第2746号】 映画「湾生回家」の予告編が公開 本会で全国共通のチケットを取扱い

2016/09/15

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)9月15日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2746]
1>> 映画「湾生回家」の予告編が公開 本会で全国共通のチケットを取扱い
2>> 【話の肖像画(3)】米国籍を取得して国連で仕事  羅 福全(元台北駐日経済文化代表処代表)
3>> 【読者の声】 二重国籍者だった蓮舫議員に物申す
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● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
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● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 映画「湾生回家」の予告編が公開 本会で全国共通のチケットを取扱い

 敗戦により日本に引き揚げてきた、湾生と呼ばれる戦前に台湾で生まれ育った日本人たちの姿を
追ったドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせい かいか)」は、昨秋、台湾で公開されて大
ヒットし、李登輝元総統も推奨されている。

 現在、東京都内で試写会が行われているが、11月12日に岩波ホールで日本公開されるのに先立っ
て、このほど予告編が公開された。

 この映画には、本会会員で群馬県支部副支部長の清水一也氏や本会ともご縁の深い中村信子さん
なども出演し、「湾生」と言われる日本人の心情を丁寧に描いたドキュメンタリー映画だ。湾生の
方々の台湾観と、戦後に生まれた湾生の子供たちの台湾観も垣間見ることができる。

 岩波ホールの他にも、神奈川、名古屋、大阪、京都、福井、徳島など全国で上映される。そこ
で、本会でもチケットを取り扱う。

 当日一般は1,800円、シニア・学生は1,500円。本会で取り扱うのは1,500円の特別鑑賞券で、
1,500円のところをさらに割引してご案内の予定で、10月初旬に発行する機関誌「日台共栄」10月
号で、その要項をお知らせします。

 ちなみに、映画「湾生回家」は9月15日から福岡アジア美術館のあじびホールで開かれる「台湾
映画祭2016」において16日と18日の両日に上映されるが、残念ながらすでにチケットの取扱は終了
している。

 下記に「シネマトゥデイ」の記事をご紹介したい。

◆映画『湾生回家』予告編
 https://youtu.be/adAQ3jOPD9E

◆映画「湾生回家」オフィシャルサイト
 http://www.wansei.com/

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「湾生」たちの望郷の思いに台湾全土が涙した感動作
【シネマトゥデイ:2016年9月12日】

 台湾全土で16万人もの人々が涙したドキュメンタリー映画『湾生回家』の予告編が公開され、
「湾生」と呼ばれる、戦前の台湾で生まれ育った日本人の望郷の思いや、それぞれの生きざまを捉
えた映像の一部が明らかになった。

 本作は、日本統治下時代の台湾で生まれたものの敗戦により日本に引き揚げることとなった日本
人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画。当時およそ20万人いたといわれる湾生たちのうち6人
に焦点を絞り、忘れることのできなかった故郷台湾への彼らの里帰りが記録されている。

 下関条約が締結された1895年から1945年までの50年間、日本に統治されていた台湾。今回公開さ
れた予告編では6人の湾生たちが台湾へのそれぞれの思いを語っているほか、その時代の台湾で経
験した現代人には想像もできないような苦労、特殊な生い立ちを持つがゆえに抱えてしまった悩み
などをカメラに向かって明かしている。また台湾を去った湾生と、台湾に残った湾生もそれぞれ紹
介され、約70年前の歴史の転換に巻き込まれた人々の人生が映し出されている。

 台湾では昨年10月に公開され、11週上映という実録映画としては異例のロングランヒットを記録
して“懐日ブーム”を巻き起こした同作。3月に行われた第11回大阪アジアン映画祭のオープニン
グ作品として上映された際には、メガホンを取ったホァン・ミンチェン監督が、「この映画によっ
て日本と台湾がもっと温かい関係になることを祈っています」とコメントしていた。

                                  (編集部・海江田宗)

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2>> 【話の肖像画(3)】米国籍を取得して国連で仕事  羅 福全(元台北駐日経済文化代表処代表)

 産経新聞のコラム「話の肖像画」が9月13日から5回にわたり、台北駐日経済文化代表処代表(駐
日台湾大使に相当)や亜東関係協会会長などを歴任した、日本でもなじみの深い羅福全氏を取り上
げている。聞き手は、金谷(かなたに)かおり記者。

 連載第1回の冒頭に記すように、羅福全氏は本年3月、自叙伝『台湾と日本のはざまを生きて─世
界人、羅福全の回想』(藤原書店、陳柔縉編著、小金丸貴志訳)を出版している。

 本書は、台湾のコラムニストの陳柔縉氏による『榮町少年走天下─羅福全回憶録』(遠見天下出
版社、2013年)の日本語訳で、本会会長に就任する直前の渡辺利夫氏(拓殖大学前総長)が序文
「『棄(すつ)るは取るの法なり』の人生を生きた台湾人」を書いていて、羅福全氏を下記のよう
に紹介する。

<羅福全の人生は、一面では、台湾の運命によって余儀なくされた不可避のものであった。しか
し、他面では、国民党のブラックリストに載せられて安住の地を放棄させられ、母上逝去の報せを
受けても帰郷できないという、普通の人間であれば呪うべき己の人生を、まるで逆手に取るように
自在に操り、ついには世界に知のネットワークを張ることに成功した希有の人物である。>

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米国籍を取得して国連で仕事  羅 福全(元台北駐日経済文化代表処代表)
【産経新聞:2016年9月15日「話の肖像画(3)」】

http://www.sankei.com/world/news/160915/wor1609150015-n1.html
写真:早稲田大学に留学中、大隈重信像の下で友人らと。左端が本人(本人提供)

〈台湾最高学府の台湾大学で経済学を学んだ後、修士課程で早稲田大学に留学。さらにその後の
1963(昭和38)年、米国へ留学した〉

 日本に来ると、帰ってきたという気持ちになりました。当時は安保闘争の真っ最中。早稲田の大
隈重信像に反米・反政府のプラカードがかかっているのを見て、こんな自由な国があるのかと思っ
た。学生運動を見ていたら中国国民党による圧制下にあった台湾には帰れません。帰れないならア
メリカまで行こうと。当時、早稲田で経済を学ぶ傍ら、東京大学でも聴講生をしており、東大の教
授に将来10年、経済の分野で伸びるものを聞いたら「計量経済学と地域経済学だ」というので、こ
の2つのトップの教授がいるペンシルベニア大学に行くことにしました。

 アメリカは本当に民主国家でした。初めて「二・二八事件」に抗議するデモに参加したら、アメ
リカの警察というのは私たちの安全を考えてデモを保護してくれるのです。でも後に、FBI(連
邦捜査局)が来て「あなたは共産党か」と聞いてきました。私は「中国の一部になりたくないから
独立運動をしている」と答えましたが、当時は東西冷戦の最中で、国民党がFBIにそう言ったの
でしょう。こうした活動を続けていくなかで、私は国民党のブラックリストに載るわけです。

〈ペンシルベニア大で地域科学博士を取得、米民間調査会社を経て73(昭和48)年、国際連合の職
員となる〉

 私の地域開発に関するリポートを見たというポーランド人から「名古屋に設ける国連地域開発セ
ンターで仕事をしないか」と電話があり、「ぜひとも行きたい」と答えました。偶然舞い込んだ新
しいチャンスです。ところが私はブラックリストに載ったため、「中華民国」のパスポートを失効
させており、米国籍も申請していなかったため無国籍でした。私は急いで米国籍を取り、国連は世
界で仕事をするための国連パスポートを発行してくれました。

 国連には27年間勤めました。70年代は経済発展の時代でしたから、フィリピンやインドネシアな
どアジアの国々での調査研究が多かった。持続可能な経済発展が重視されるようになると環境問題
に取り組みます。日本で97(平成9)年に開かれた京都会議(気候変動枠組み条約締約国会議)に
は国連大学代表として参加し、京都議定書のドラフト会議にも呼ばれました。

〈71(昭和46)年、アルバニア決議が引き金となり、国連における「中国」の代表権が中華人民共
和国となり、台湾は脱退。72年には日本、79年には米国と断交するなど世界で孤立していった〉

 蒋介石は「2つの中国」は受け入れないとして国連を撤退しました。しかし、蒋介石は台湾を代
表していないというのがわれわれ台湾人の主張です。私が国連に勤めたときの気持ちは、ケネディ
大統領の就任演説にある「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何
ができるかを考えましょう」というもの。台湾の状態にかかわらず、国連の仕事を一生懸命やった
と思っています。国連メンバーは戦後から今までに約140増えました。これらは戦後、植民地から
離脱したり、独立したりしたものです。残念ながら台湾だけが戦後、行く先を知らずに今に至りま
す。台湾に住む2300万人が国際社会から受け入れられないのは、戦後の世界政治史で一番不幸なこ
とだと思います。

                                 (聞き手 金谷かおり)

                   ◇

【プロフィル】羅福全(ら・ふくぜん)
1935(昭和10)年、台湾・嘉義市生まれ。41年に日本へ行き、終戦を迎える。46年に台湾へ戻り、
58年に台湾大学を卒業。60年に早稲田大学に留学し、修士号取得。63年に米国ペンシルベニア大学
へ留学し、地域科学博士取得。73年から国際連合職員となり、国連地域開発センターや国連大学な
どで勤務。2000年、台北駐日経済文化代表処代表。04年、台湾の対日窓口機関、亜東関係協会会
長。現在は民間団体、台湾安保協会名誉理事長。

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3>> 【読者の声】 二重国籍者だった蓮舫議員に物申す

◆民主主義を否定した蓮舫議員  好田 良弘

 蓮舫参院議員が、(「中華民国籍を放棄しても蓮舫議員の国籍問題はまだ終わらない」の)記事
中にあるとおり、「(日本と中華民国が断交した)1972年以降、私の国籍は形式上『中国』。中国
の国内法では外国籍を取得した者は自動的に(中国籍を)喪失をしているので、二重国籍にはなら
ない」と述べていたのが事実であれば、日本国の有権者にも他人事では無い。なぜならば、この発
言は、台湾の有権者には、自分たちの投票行動で選出した立法委員による議論を経て制定した法律
では無く、縁もゆかりもない、中国共産党の独裁下で制定された法律が適用されることを正当化し
ているからだ。

 読売新聞の社説によれば、民進党の現代表である岡田克也衆院議員は、「父が台湾人だからおか
しいという発想が一連の騒ぎにあるとすると、極めて不健全なことだ」と主張しているらしい。現
職の支持を受けた次の代表候補が、民主主義を否定していることこそ、民進党の不健全な実態を象
徴している。

◆蓮舫議員の戸籍認識はデタラメ  A・K

 蓮舫議員の国籍についての認識は、自分の戸籍に関することまでデタラメ。(「中華民国籍を放
棄しても蓮舫議員の国籍問題はまだ終わらない」で)ご指摘のとおりです。旧民主党には代表はじ
め人材がいないと思っていたら、現在の代表も然り、代表になるかもしれない蓮舫議員も然り。

◆議員や公務員に二重国籍者は認められない  下津井 よいとこ

 村田蓮舫が二重国籍保持者であるにも拘らず、国会議員に職にあるのは極めて異常なことです。
国家の安全や独立性を脅かしかねない非常に危険な事案です。

 村田蓮舫は、過去に繰返し、自分の国籍は台湾であると述べていることから、日本国籍取得後も
台湾国籍を維持していたのは、故意である可能性が高いと思われます。仮に懈怠によるものであっ
たとしても、黙認、看過出来ることではありません。

 村田蓮舫は、日本国籍を保持しているのだから日本人であることには変わりはないと言う人もい
ます。問題は、外国の国籍をも保持していたと云うことにあります。日本国籍の他に、外国の国籍
をも保持していれば、国家への忠誠に関して、日本に対してだけでなく、その外国にも忠誠を誓っ
ていることになります。日本に居住していても、事柄によってはその国の管轄が及んだり、その国
の指揮命令に服したりすることもあり得ることになります。

 日本国籍の他、外国の国籍をも保持している人は、完全な日本人ではなく、半分は外国人なので
す。

 例えば、日台間で対立が起こっている問題に関して、村田蓮舫が日本人として行動すると、台湾
側からは、外患誘致であると認識されることが想定されます。それを避けようとして、村田蓮舫が
台湾側に立って行動し、日本側に被害を及ぼす危険性が十分あります。勿論、台湾人としての意識
に基づいて、台湾側を利する行動をとることも十分考えられます。

 公権力を行使し、国家の将来に影響を及ぼし得る立場にある、議員や公務員の職に二重国籍者が
就くことは絶対に認められません。

 また、日本は、外国国籍保持者でも公職に就任することが出来る国であると、外国に認識される
ことに伴う危険性もあります。日本は保護国にし得ると認識されるかも知れません。万一、将来日
本が何らかの苦境に陥った場合に、何処かの国から、外国人政府顧問を派遣しようかとの提起がな
される虞れがあります。

 村田蓮舫の日本国籍取得は、昭和60年の国籍法改正と大臣通達によるもののようですが、選挙公
報には帰化であると虚偽を記載していたと指摘されています。

 選挙公報に、台湾国籍保持を書かなかったことも虚偽記載にあたります。公的文書に、自己に
とって不利に作用することを避ける目的で、重要な事実を記載しないことも、虚偽記載になりま
す。村田蓮舫が選挙公報などで台湾国籍保持を明かしていれば、確実に立候補辞退に追い込まれて
いたと思われますが、不記載によりで、それが回避されているのです。

 二重国籍者が議員の職にあってはいけません。直ちに国会を召集して、村田蓮舫の議員資格剥奪
を決議すべきです。

 村田蓮舫は、これから台湾国籍を抹消すると言っていますが、現在までの言動によって自称「政
治家」としても、自称「日本人」としても信用を完全に失っています。

 また、民進党に日本の政党としての自覚があるのであれば、村田蓮舫を即刻除名処分に付すべき
です。代表選はやりなおすべきです。

 村田蓮舫自身は、もし人間としての良識を一片でも持ち合わせているのであれば、国籍の重みを
ないがしろにし、国家の尊厳を冒涜した行為の重大性を自覚して、政界から永久に去るべきです。

 日本の国籍法では、二重国籍は規範としては禁止されているものの、罰則が規定されていませ
ん。村田蓮舫を擁護しようとする人には、このことを根拠とする人がいるようです。

 罰則があってもなくても、法的規範や、社会の常識や規範に反すること、国家にとって危険を及
ぼしかねないことは容認できる筈がありません。

 公職の地位にある人に関しても、一般人に関しても、二重国籍が容認、公認されていることなぞ
は決してありません。

 二重国籍保持に対して罰則規定が設けられていない理由としては、一つには、外国国籍を取得し
た日本人が出現した場合に、それが本当に当人の意思に基づくものかどうかの問題があるからだと
思います。

 国籍に関する法の運用に関しては、例えば在外邦人が、本人の意思の基づかずに、犯罪組織や外
国の工作機関などの強制や脅迫により、外国国籍取得を強要されると云う事案の発生をも想定して
おかなければならないと云うことがあります。日本国籍が残っていれば、政府が保護に乗り出すこ
とが可能ですが、そうでなければ保護出来ません。二重国籍が認められないことは当然ですが、犯
罪被害や強圧の問題も考慮に容れる必要があるのです。

 北朝鮮、朝鮮総連、そして日本国内の左翼勢力による北送事業で北朝鮮に渡った日本人妻約七千
人のうち約五千人は、強制的に北朝鮮国籍を取得させられ、そして日本国籍を離脱しました。その
国籍離脱は、表面上は自らの意思によるものであるかのように装っているものの、実際は北朝鮮当
局による威嚇、脅迫などがあったのではないかと言われています。残りの約二千人は、日本人であ
ることの証として、政府による保護、帰国実現のよりどころとして、何とかして日本国籍を維持し
ているようです。日本人妻の問題は重要な事案であり、救出が求められます。然し、どのような事
情があったとしても日本国籍を失った人に関しては、政府は保護の手を差し伸べられないと云うこ
とがあります。

 その他にも、何らかの犯罪に捲き込まれて二重国籍を余儀なくされている人もいるかも知れませ
ん。二重国籍は、国家の尊厳の保持や、国際犯罪防止の観点からも、そして、犯罪に捲き込まれて
二重国籍を余儀なくされている人を見逃すことのないようにする為にも、可能な限り排除されなけ
ればなりません。

 勿論、国会議員、地方議員、国家公務員、地方公務員の職に重国籍者を含めて外国国籍保有者が
就くことを禁止する法律を制定することは、遅きに失したとは云え、全く当然のことです。(公務
員に関しては、外国語教員などを除く)

 また、外国語教員に、外国人の任用を認めることがあったとしても、スパイや国家間の紛争に関
係する虞れのある人物を避けるため、どの国の国籍であれ、重国籍者は禁止すべきです。

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・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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