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【メルマガ日台共栄:第2741号】 蓮舫議員も福原愛選手の夫も「中国人」とされてしまう日本の戸籍

2016/09/09

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1>> 蓮舫議員も福原愛選手の夫も「中国人」とされてしまう日本の戸籍
2>> 宜蘭県が台湾自治体初の日本事務所を沖縄県那覇市内に開設
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1>> 蓮舫議員も福原愛選手の夫も「中国人」とされてしまう日本の戸籍

 昨日の本誌で、渡辺利夫会長が9月5日付けで、金田法務大臣に「台湾出身者の戸籍表記是正を求
める要望書」と第12期の署名を送達したことをお伝えしたとき、蓮舫議員の二重国籍問題に触れ、
下記のように説明しました。

<蓮舫議員もメディアも「台湾籍」や「台湾の『国籍法』」(産経新聞)などと表現し、果ては
「中国法に基づけば」(朝日新聞)という説明をしていて、台湾があたかも中国であるかのような
表現がなされ、読者をミスリードしています。

 その原因はメディアの認識不足にもよりますが、最大の原因は、戸籍を管掌する法務省民事局が
いまだに台湾出身者を「中国人」扱いしていることにあります。>

 「中国法に基づけば」と報じたのは朝日新聞だけではなく、時事通信も「日本政府の見解では、
日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の法律が適用される。中国の国籍法では……」
と伝えていました。

 日本政府の中で戸籍を管掌しているのは法務省民事局です。法務省民事局に確認したところによ
りますと、現在の戸籍表記によれば、帰化や婚姻、養子縁組などによってその身分に変動があった
場合、台湾出身者の国籍は「中国」と表記されますので、朝日新聞と時事通信の記事は「正確な記
事」だという返答でした。ですから、まさに台湾人を中国人としているのが、現在の日本の戸籍な
のです。

 一方、9月8日付の日刊スポーツが、リオオリンピックの卓球女子団体で銅メダルに輝いた福原愛
選手が、卓球の台湾代表の江宏傑選手と今月上旬に都内で婚姻届を提出していたことを報じました
が、下記に紹介する「J-CASTニュース」ように、福原選手夫婦の国籍問題にも注目が集まっている
そうです。

 日本人が台湾人と結婚しますと、まず新たな戸籍を作ることになります。その戸籍にはどのよう
な身分の変動があったかを記す「身分事項」欄があり、生まれたことを記す「出生」欄と、結婚の
場合は「婚姻」欄があります。この「婚姻」欄にはどのようなことが記されるのかと言いますと、
下記の7つの項目です。

・婚姻日
・配偶者氏名
・配偶者の国籍
・配偶者の生年月日
・婚姻の方式
・証書提出日
・従前戸籍

 つまり、福原選手の夫の江宏傑選手は台湾人ですから、「配偶者の国籍」は「中国」と表記され
ます。

 少し歴史をさかのぼってみますと、そもそも台湾出身者を「中国」と表記するようになったの
は、昭和27年4月28日に制定された「外国人登録法」(2012年7月に廃止)に基づいています。この
法律によって、日本は台湾出身者を中華民国(中国)の国民とみなし、その国籍を「中国」と表記
するようになりました。

 ところが、昭和30年代後半(1960年以降)になり、中華人民共和国の出身者から「中国本土で出
生又は死亡した者についての出生又は死亡の場所の戸籍記載を、 『中華人民共和国……』と記載
するよう強く希望する」声が高まり、これに対して法務省民事局は「中国本土及び台湾を区別する
ことなくすべて『中国』と記載するのが適当」として、昭和39年(1964年)6月19日に局長通達と
して「中華民国の国籍の表示を『中国』と記載することについて」を出します。

 それ以来、52年。通達当時は国交があった中華民国とは昭和47年(1972年)9月に国交が断絶し
ましたが、それでもこの民事局長通達の内容は変わることなく、現在も厳然と生き続けています。

 ですから、帰化した蓮舫議員の戸籍の「出生地」欄は「中国台湾省」と記され、福原選手の戸籍
の「配偶者の国籍」欄には「中国」と記されるという次第です。繰り返しますが、日本の戸籍では
台湾人は中国人にされている実情なのです。

 そこで日本李登輝友の会は、平成22年(2010年)9月、台湾人女性と結婚したある日本人男性か
ら妻の戸籍の国籍を「中国」にされたといって相談を受けたことをきっかけに、2010年11月から台
湾出身者の戸籍の国籍が「中国」とされている問題の解決に取り組んでいます。

 本誌で何度も繰り返し述べているように、法務省入国管理局が管掌する外国人の「在留カード」
や、総務省が管掌する「外国人住民基本台帳」では、すでに台湾出身者は「台湾」と表記されてい
ます。

 また法務省自身も、統計ではすでに台湾と中国を区別して発表しています。例えば「国籍・地域
別 在留資格(在留目的)別 在留外国人」という統計を見ますと、教授、芸術、宗教、報道など
24の在留資格(在留目的)別に、「アラブ首長国連邦」「中国」「台湾」「韓国」などと表示し、
それぞれの在留人数を発表しています。

 このような現状にもかかわらず、未だに法務省民事局が管掌する戸籍だけが、台湾出身者を「中
国」と表記しているのです。

 台湾は、これまで一度たりとも中華人民共和国の統治を受けたことはなく、台湾を中国領土とす
るのは、台湾侵略を正当化するための中国の政治宣伝以外のなにものでもありません。これを放置
しておくことは、中国の覇権主義的主張を受け入れているとみなされかねません。

 また、台湾出身者の尊厳と人権を守り、在留カードや外国人住民基本台帳との整合性、入国管理
局と民事局の整合性、法務省統計との整合性を図るためにも、このような異常な状態は一刻も早く
改められなければならないと考えています。

 これまで日本李登輝友の会では署名活動を展開し、要望書を法務大臣に届けてきました。改正の
ためには、多くの方の声を法務大臣に届ける必要があります。ご賛同いただけるようでしたら、署
名にご協力のほどお願い致します。

 本会ホームページには、先に挙げた「法務省民事局長通達」の原文をはじめ、国籍欄に中国と記
載された戸籍の例として、婚姻と帰化の戸籍の実例(個人事項証明と全部事項証明)を掲載してい
ます。ぜひ実情をご覧ください。

◆本会ホームページ:本会の提言「戸籍問題」
 http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

◆【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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福原愛選手の結婚で「どうなる国籍」 台湾の夫と「2人とも変更せず」は法律的に…
【J-CASTニュース:2016年9月8日】

 リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)が、台湾代表の江宏傑選手
(27)と結婚していたことが報じられた。民進党の代表選で蓮舫代表代行の「二重国籍」疑惑問題
が取りざたされる中ということもあってか、福原さん夫婦の国籍問題にも注目が集まっている。

 福原選手は、日本代表として競技生活の続行を望んでいるとされる。一方、台湾メディアは日本
の報道を引用しつつ、続々と「台湾の妻」などと伝えている。江選手がすでに台湾に新居を購入し
たという報道もある。

◆婚姻届を提出しただけでは国籍は変わらない

 福原選手と江選手は16年4月に交際を公表。リオ五輪の開会式ではツーショットも目撃された
が、五輪期間中には自らの口から交際が語られることはなかった。

 五輪閉幕から半月が経った9月8日、日刊スポーツが2人の結婚をスクープ。その後、NHKや毎日新
聞(電子版)なども報じた。日刊スポーツ記事などによると、2人は9月上旬、東京都内の区役所に
婚姻届を提出したといい、

“「すぐに同居はせず、国籍もお互いにそのままで、別姓の予定」
 「今後は妻として現役を続行する予定」

などと報じている。

 なお、婚姻届を提出しただけでは国籍は変わらない。法務省ウェブサイト上の「国際結婚、海外
での出生等に関する戸籍Q&A」では、日本人の「鈴木あゆ美」さんが外国人の「カルロス・ジョー
ダン」さんと結婚したケースを取り上げている。このケースでは、(1)鈴木さんの戸籍がどうな
るのか(2)夫の氏(ジョーダン)に変えられるかを質問しており、それぞれ

“「日本人が外国人と婚姻をした場合には、外国人についての戸籍は作られませんが、配偶者であ
る日本人の戸籍に、その外国人(氏名・生年月日・国籍)と婚姻した事実が記載されます。この場
合、その日本人が戸籍の筆頭に記載された者でないときはその者につき新戸籍が編製されます」

 「外国人と婚姻しても日本人の氏は当然には変わりません。しかし、外国人の氏を名のりたい場
合には、婚姻の日から6か月以内であれば、戸籍届出窓口に氏の変更の届出をするだけで、外国人
配偶者の氏に変更することができます」

と説明している。

 今回、台湾メディアは日刊スポーツの記事を引用しながら、「福原愛が台湾の妻になった」など
と報道。台湾の民放「民視」(FTV)は、江選手が

“「すでに台南に家を購入しており、結婚後に住む新居の準備をしている」

と、さらに踏み込んだ。

 福原選手は9月8日朝にブログを更新したが、掲載されたのはパラリンピックの選手に対する応援
メッセージ。結婚については触れられなかったが、コメント欄には祝福の声が相次いでいる。福原
選手のマネジメント事務所担当者は、

“「現時点でのコメントは差し控えたいと思います。後日改めてお話しします」

としている。

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2>> 宜蘭県が台湾自治体初の日本事務所を沖縄県那覇市内に開設

 9月6日、台湾の宜蘭県(林聰賢県長)が沖縄県那覇市に沖縄事務所を開設した。琉球新報は「関
係者によると、台湾の自治体が沖縄に事務所を構えるのは初めてという」伝えている(下記)。

 宜蘭県は8月24日に山形県と、観光・教育・農業の分野で協力と交流を推進する「友好都市提携
協力覚書」を締結したばかりで、宜蘭県として日本の自治体と初めて結んだ都市間提携だった。

 今度は台湾の自治体として初の日本事務所を宜蘭県が開設したという、これまた嬉しいニュース
だ。

 ちなみに、台湾に事務所を設置している日本の自治体は、与那国町(2007年5月)、山口県美祢
市(2012年7月)、静岡県(2013年4月)の3自治体。また、台湾の旅行コンサルティング会社など
に業務委託している自治体は、宮城県など数県あるようだ。一方、中国に事務所を設けている日本
の自治体は58にものぼる(2012年4月現在)。

 台湾側が第1号の日本事務所をようやく開設したことにより、いっそう日台の絆がいっそう深
まってゆくことを期待したい。

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台湾・宜蘭県、那覇に事務所 漁業者の交流促進へ
【琉球新報:2016年9月7日】

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-352317.html

 台湾東北部にある宜蘭県は6日、観光、経済、文化や漁業者間の交流促進のため、那覇市久茂地
に沖縄事務所を開設した。関係者によると、台湾の自治体が沖縄に事務所を構えるのは初めてとい
う。開設に当たって沖縄を訪れた台湾琉球協会の理事長で宜蘭県の林聰賢県長(知事)は「経済、
教育など各方面で交流を深める拠点としたい」と狙いを語った。

 同日、県庁に翁長雄志知事を訪ね、事務所設置を説明した。林県長らによると、事務所には当
面、委託の職員を1人配置する。

 目的の一つとなっている沖縄と宜蘭の漁業者間の交流促進は、日台漁業取り決め(協定)の締結
により両地域の漁業者間で摩擦が起きていることを踏まえた。林県長は「両地域の漁獲対象は(ク
ロマグロなど)重なるものが多い。両地域の漁業者が競争するのではなく、連携するプラットホー
ムを作りたい」と狙いを語った。

 林県長ら一行は7日、IT津梁パークを視察する。「宜蘭県ではスマート交通システムの導入を
計画している。いいシステムがあったら取り入れたい。介護産業も台湾より進んでおり、視察した
い」と話した。翁長知事の宜蘭県訪問も要望した。翁長知事は「台湾と沖縄は兄弟のようなもの。
力強い関係を築き、一緒に発展していきたい。ぜひ宜蘭県にもうかがいたい」と意欲を示した。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
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・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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  • 下津井よいとこ2016/09/10



     昨日、船の科学館に繋留されている南極観測船を「しらせ」と書いてしまいましたが、「宗谷」の誤りでした。

     

     間違いが多く、申し訳ありません。

  • 下津井よいとこ2016/09/10

    (お詫び)

     

     昨日、戦艦陸奥の主砲に関して、「9月11日で以って当地での展示を終了し」と書きましたが、これは誤りでした。恐らく既に移送の準備が行われていると思います。

     

     おかしなことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。深くお詫び申し上げます。



  • 下津井よいとこ2016/09/09

    〈思い出の昭和天皇〉第4期「外国賓客をお迎えになって、欧米を御訪問になって」……12月11日迄、昭和天皇記念館にて



    〈制裁と国際連携で全員救出を〉拉致被害者救出国民大集会……9月17日午後2時から、砂防会館(シェーンバッハサボー)にて

         (昨年迄とは会場が異なりますので御注意下さい。)



     駒込天祖神社例大祭……9月10日、11日

     (11日に、四年に一度の神幸祭が祭行されます。)(昔の駒込村は、現在の豊島区駒込や旧本郷区の広い範囲などに相当していたようです。その駒込地域の総鎮守が駒込天祖神社です。駒込天祖神社の近くには、駒込富士神社、六義園、駒込名主屋敷などがあります。二宮尊徳や榎本武揚が供養されている吉祥寺などのお寺もあります。嘗て駒込では駒込茄子が栽培されており、また江戸時代には鷹匠屋敷がありました。よく言われることですが、富士神社と合わせて一富士二鷹三茄子が揃っているのです。)



    根津神社例大祭……9月17日、18日

      (根津神社の神幸祭は以前は二年に一度でしたが、現在は四年に一度となっており、今年は行われません。地下鉄の沿線案内にも出ていましたが、代りに全町会による氏子神輿の連合渡御が盛大に行われます。その他、根津音頭の披露などもあります。三座の舞は18日の午後2時からです。)



    〈徳川吉宗公将軍就位三百年〉赤坂氷川神社例大祭……9月中旬

      (宮神輿と山車の巡行は17日、神幸祭は18日です。社宝展は10日、11日、盆踊りは17日、18日です。その他、様々な行事があります。ホームページ等で御確認下さい。)



    葛西神社例大祭……9月16日、17日、18日

      (宮神輿の巡行は18日です。その他、氏子神輿の渡御、お囃子や里神楽の奉納があります。)

         

    鶴岡八幡宮例大祭……9月14日から16日のようです。

    「国宝 鶴岡八幡宮古神宝展」……10月16日迄、鎌倉国宝館にて



    日光東照宮陽明門「宝暦の絵画」の公開……9月末頃迄



    西宮神社例大祭、西宮まつり……9月21日、22日

      (渡御祭、海上渡御は22日です。稚児行列やだんじりの巡行もあります。)



    写真展「戦艦 陸奥」……9月30日迄、船の科学館にて

      (船の科学館の屋外に展示されていた戦艦陸奥の主砲は、周辺の工事のため9月11日で以って当地での展示を終了し、12日に横須賀のヴェルニー公園に向けて移送されます。)(尚、南極観測船しらせは、繋留埠頭の変更作業のため、平成29年3月末迄、一時公開休止となっています。)



    修武台記念館見学会……9月下旬(9月12日必着で要申込、抽籤)

      (航空自衛隊入間基地の修武台記念館は現在一般公開が休止されていますが、今般試験的に一般を対象とした見学会を催すことになったそうです。詳細はホームページなどで御確認下さい。)

    毎年大人気の入間航空祭は11月3日です。 

     

    「明治国家建設の立役者」……10月16日迄、憲政記念館にて

    「NHK大河ドラマ 真田丸展」……9月17日から11月6日迄、大阪歴史博物館にて

    「カメラ偉人伝 写真、カメラ技術に貢献した人々」……10月16日迄、日本カメラ博物館にて

    「昭和レトロ家電−増田健一コレクション」展……10月16日迄、足立区立郷土博物館にて

    「ラジオを作る−自作ラジオの世界−」……平成29年1月13日迄、日本ラジオ博物館にて(松本市)