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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2739号】 10月23日、本会群馬県支部が鈴木越夫・群馬町元教育長を講師に秋期講演会 【聴講無料】

2016/09/07

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)9月7日】

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1>> 10月23日、本会群馬県支部が鈴木越夫・群馬町元教育長を講師に秋期講演会 【聴講無料】
2>> 【書評】 張瀞文著『蔡英文の台湾─中国と向き合う女性総統』  工藤 美代子
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● 第26回李登輝学校研修団お申し込み【11月11日〜15日】のお申し込み *new
  http://goo.gl/KKnEAO

● 李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:9月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 10月23日、本会群馬県支部が鈴木越夫・群馬町元教育長を講師に秋期講演会【無料】

 群馬県高崎市(旧群馬町)に飛行場があったこと、台湾と大陸からの引揚げの様子、湾生のその
数奇な人生ドラマ(湾生のゲスト対談を交えて講演)等について、湾生ゲストとの対談を交えて 
講演致します。

 湾生ゲストは、松本洽盛さん(花蓮)と高橋克尚さん(台中)(どちらも1937年生まれ)のお二
方です。

 11月には映画「湾生回家」(松本洽盛さん出演)の日本上映も決まりました。貴重なお話しをお
伺いできると存じます。

 平成28年(2016年)9月吉日

                     日本李登輝友の会群馬県支部 支部長 山本 厚秀

*編集部:8月8日付の産経新聞ウェッブ版が鈴木越夫氏へのインタビューを掲載しています。

◆【上州この人】 戦時下の証言一冊に 旧群馬町の元教育長・鈴木越夫さん(72)
 http://www.sankei.com/region/news/160808/rgn1608080032-n1.html

              ◇    ◇    ◇

・演 題:戦後70年の証言「生の声」……語りつぐ戦時下のこと

・講 師:鈴木越夫(すずき・こしお)先生 プロフィール

     1944年7月生まれ。一般財団法人群馬県教育振興会常務理事、元かみつけの里博物館館
     長、元群馬町教育委員会教育長。主な著書『前橋陸軍予備士官学校と戦時下に生きた青
     少年の体験記』『陸軍前橋(堤ヶ丘)飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記』『戦後
     七十年の証言「生の声」─戦時下に生きた青少年の体験記』(第三集)など。

・日 時:10月23日(日)14時より(開場:13時45分)

・会 場:高崎市中央公民館 第一学習室(2F)

     高崎市末広町27番地 TEL:027-322-5071
     【交通】JR高崎駅西口よりバスで約10分 徒歩で約30分
     http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2016021800046/

     *会場は「台湾悠遊倶楽部」で確保しております。
     *途中休憩と質疑応答を含み、16時頃までの予定。

・定 員:50名(申込受付順) *定員になり次第受け付けを終了します。

・参加費:講演会は参加費無料です!

・懇親会:ご講演終了後、講師と湾生ゲストを囲んで懇親会も!
     ホテルメトロポリタン高崎にて、17時より(希望者のみ 6,000円)
     前々日(10月21日)までに予約を御願いします。
     懇親会会費は当日申し受けます。 

・お申込:FAXまたはメールにて、お名前・ご住所・電話番号などを明記の上お申し込み下さい。
     懇親会参加の方はその旨を明記して下さい。

     FAX:027−352−7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp (アンダーバー)

・お問合せ:090-5798-8196(山本)

◆高崎駅との送迎便について
 高崎駅発12時40分、13時10分の2本を用意致しております。
 お帰りのダイヤはご講演終了後となります。
 集合場所はお申し込みの方に直接御案内致します。

・後 援:台湾悠遊倶楽部 ・台湾文化研究会

・主 催:日本李登輝友の会群馬県支部(山本厚秀・支部長)
     〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
     TEL:090-5798-8196 FAX:027-352-7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

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日本李登輝友の会群馬県支部 秋期講演会 お申し込み

・お名前(ふりがな):
・電 話:
・FAX:
・ご住所:
・E-mail:

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2>> 【書評】 張瀞文著『蔡英文の台湾─中国と向き合う女性総統』  工藤 美代子

【毎日新聞:2016年9月6日「SUNDAY LIBRARY」】

◆『蔡英文の台湾─中国と向き合う女性総統』張瀞文・著 丸山勝/訳
 (毎日新聞出版/税抜き1100円)

選ばれた理由は国際感覚と各方面に目配りできる交渉力

 今年の5月に台湾の総統に就任した蔡英文は、日本のみならず、世界中の人々が注目する存在
だ。

 女性の政治リーダーというのは、もはや珍しくはない時代だとはいえ、やはり数えるほどしかい
ない。ドイツのメルケル首相や韓国の朴槿恵(パククネ)大統領、やがてアメリカの大統領に選出
されると噂(うわさ)されているヒラリー・クリントンなどが代表格。 

 その中にあって蔡英文はやや異質の光彩を放っている。世襲の政治家でもなく、強烈な印象を相
手に与える女性でもない。きわめて地味で清廉な雰囲気で、政治家になる前は学者だったというの
もうなずける。

 日本の女性政治家を見ても、東京都知事や民進党党首候補、防衛大臣、オリンピック担当大臣な
どが女性だが、芸能人かと見まがうばかりにファッショナブルで華やかである。だからこそ蔡英文
について知りたいと思っていたときに本書と出会った。 

 南シナ海や尖閣(せんかく)諸島などで海洋進出を急ぐ中国にどう対処するかは、国際的なテー
マである。その最も困難な舵(かじ)取りを迫られている国の一つは間違いなく台湾だろう。本書
のタイトルと副題は、「蔡英文の台湾」「中国と向き合う女性総統」とある。 

 つまり台湾だからこそ選出された政治家であり、中国とどう向き合うかが国民にとっての最大の
課題なのだ。 

 その結果、「男臭さと人擦れした在野人士の気風が前面に出るスタイルは、理性的な協調による
ソフトな蔡英文流」にと次第に流れが変わり、彼女が求められるようになったようだ。

 本書はそうした過程を丁寧に説明すると共に、台湾の立場を明確に示している。 

 簡単に言ってしまえば、「一つの中国」という言葉にどう対処するかが大問題であった。それは
中華人民共和国が主張する「一つの中国」であり、中華民国を指してはいないという認識をほとん
どの台湾の人々が共有していた。日本人の眼から見れば、巨大な中国大陸に今にものみ込まれそう
な台湾とも見えた。 

 蔡英文が発揮したのは、驚くほどしなやかな国際感覚であった。

「彼女の認識をまとめると以下のようになる。両岸関係は2300万台湾人民の利益と長期的な福祉に
かかわる問題であり、対岸との間に平和的で安定した関係を維持すること、台湾民主主義の価値と
将来の自主性を確保することが、台湾の普遍的民意なのである」

 ただし、両岸すなわち台湾と中国の安定した関係を維持したくとも、背後にはアメリカ、ロシ
ア、あるいは韓国、日本などの思惑が控えている。

 そこで蔡英文に求められているのは国内、国際、両岸の三方面に対してきっちりと目配りをする
交渉能力であろう。 

 極端な政策や公約を掲げて劇的な変化を期待させ、選挙を勝ち抜くのは日本の政治家も使う常套
(じようとう)手段である。 

 だが、蔡英文は昨年の5月に現状維持を主張し、支持率は実に6割を超えたという。

 ふり返って、日本はどうだろう。諸外国との関係に現状維持を望む声は多い。最も難しいのは現
状を維持したまま、国家の政治的、経済的、文化的発展を続けていくことである。

 本書はなぜ蔡英文という人物が国家の運営を委ねられたかを明解に分析しており、まことにタイ
ムリーな刊行だといえる。<サンデー毎日 2016年9月18日号より>

               ◇    ◇    ◇

工藤美代子(くどう・みよこ) 
1950年、東京都生まれ。ノンフィクション作家。『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション
賞受賞。主な著書に『悪名の棺 笹川良一伝』『絢爛たる悪運 岸信介伝』『皇后の真実』など 

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*現在、パイナップルケーキの在庫が切れご迷惑をお掛けしております。入荷は9月中旬となる予
 定です。【2016年8月10日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』 *new
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *new
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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