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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2724号】 今年のバシー海峡戦歿者慰霊祭は11月20日に開催 【申し込み締切:9月23日】

2016/08/20

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)8月20日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2724]
1>> 今年のバシー海峡戦歿者慰霊祭は11月20日に開催 【申し込み締切:9月23日】
2>> 台湾との絆を深める静岡県
3>> 水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市が台湾人観光客向け共通パンフレットを作成
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● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 今年のバシー海峡戦歿者慰霊祭は11月20日に開催 【申し込み締切:9月23日】

 未曾有の戦死者を出した「太平洋戦争(大東亜戦争)」が終結し、71年という長い歳月が過ぎ去
りました。子孫を残すこともなく無念を呑み込んで亡くなっていった日本の若者は実に200万人を
超えました。

 ここバシー海峡は、台湾とフィリピンの間に横たわり、日本にとっては今も昔も変わらぬ生命線
とも言える重要な航路です。

 潜水艦による「群狼(ぐんろう)戦法」をとったアメリカは、このバシー海峡付近で、南方に向
かう日本軍の輸送船の多くを魚雷によって沈没させ、日本軍から“魔の海峡”“輸送船の墓場”と
恐れられました。

 その結果、この海での戦没者は「およそ10万人」とも「20万人以上」とも、一説には「26万」と
も言われています。いまだ正確な数はわかっていませんが、おびただしい数の同胞がこの海で散華
したにも関わらず、現代日本人でこの惨事を知るものは僅かしかいません。

 そんな中、バシー海峡の惨事を知る人々の間で、昨年戦後70周年を機に、この忘れ去られた戦没
者を盛大に慰霊しようという声が澎湃(ほうはい)として沸き起こってまいりました。

 そこで、私ども台湾在住の日本人を中心にボランティアメンバーが集まり、日本、台湾の各団体
が続々と協力を表明してくださり、短期間のうちに200名近くの方が慰霊のために集ってください
ました。

 この戦後70周年記念の慰霊祭では公益財団法人交流協会台北事務所代表 沼田幹夫様より弔辞を
頂戴しました。バシー海峡の戦没者に対し、日本国窓口機関の代表の方が参拝されるのは、戦後70
年で初めての快挙でした。忘れ去られた戦没者がお国から認められた瞬間でした。

 この慰霊祭をきっかけに、ご参列されたご遺族をはじめ、メディアでも多くの報道がなされたこ
とで日本の皆さまからも、「是非慰霊祭を継続して斎行して欲しい」という要望が数多く集まって
まいりました。

 そこで、私ども実行委員会を再結成させ、ご要望がある限り、この慰霊祭を毎年定期的に斎行し
て行くことと致しました。

 71年前に終結した戦争で命を落とし、現在の日本の礎となった日本の兵士たち。私たち後世の人
間は、そのことに感謝し、頭を垂れ、そして戦没者たちの無念に対して、思いを馳せなければなり
ません。それが、戦没者たちの霊を慰める唯一の方法だと思います。

 一人でも多くの方にここバシー海峡までお越しいただき、鎮魂のために、戦没者に感謝の誠を捧
げ、永遠(とわ)なる平和を祈りたいと思います。


                       台湾バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会
                                 実行委員長 渡邊 崇之
                      (台灣威凌克股份有限公司 董事長 兼 總經理)

*本慰霊祭では慰霊の純粋性を確保するため、協賛金、寄付金などは一切受け付けておりません。
 本慰霊祭、並びに慰霊、追悼全般の為に、寄付金や協賛を申し出て頂くこともございますが、本
 慰霊祭ではそのよう受付は行なっておりませんので、ご了承下さい。

*潮音寺再建のために、協賛金や寄付金をお申し出いただく場合は、共催団体であります「潮音寺
 管理委員会」にてお受けしております。
 http://choonji.org.tw/

                ◇    ◇    ◇

◆バシー海峡戦歿者慰霊祭【2016年11月20日開催 屏東県恒春鎮猫鼻頭】
  http://bashi-channel.com/

◆募集要項【成田出発、関空出発、現地参加、個別参加】
 http://bashi-channel.com/index.php?%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85

◆スケジュール

事前懇親会 

・日 時:平成28年11月19日(土)19時〜21時頃

・場 所:高雄国賓大飯店

 成田・関空出発ツアーの皆様と現地参加ツアーの皆様、及び委員会メンバーによる懇親会

第一部 

・日 時:平成28年11月20日(日) 8時〜17時頃
     (バスによる高雄各地出発:8時〜8時20分 帰着:7時〜17時半予定)
・場 所:屏東県恒春鎮猫鼻頭及び周辺地

 バシー海峡戦没者慰霊祭 11時15分〜12時30分 
 参列者によるお焼香 全員で記念撮影
 海岸沿いにて献花、合掌 12時45分〜13時15分
 猫鼻頭周辺のレストランで海鮮ランチ 13時30分〜14時30分(場所未定)

第二部 

・日 時:平成28年11月20日(日)18時30分〜20時30分

・場 所:高雄国賓大飯店

 実行委員長 渡邊崇之よりご挨拶 ご来賓からの挨拶 弔辞読み上げ

第三部 

・日 時: 平成28年11月21日(月)8時30分〜17時頃

・場 所:高雄市内

 佛光山観光 小籠包のお店「龍袍湯包」にて昼食 龍虎塔、寿山公園観光 北京ダックのお店
 「便宜坊」にて夕食 六合夜市散策

◆電話でのお問い合わせ

・バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会日本事務局(一般財団法人台湾協会内)
 +81-(0)3-3200-8116
・バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会台北事務局(ベンチャー・リンク台湾内)
 +886-(0)2-2568-2334

◆お問合せフォームからのお問い合わせ
 http://bashi-channel.com/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

◆2016 バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会
 台湾 台北市中山区長春路40号7楼之4,+886-02-2511-6310

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2>> 台湾との絆を深める静岡県

 昨日の本誌で、2013年7月31日に台北市と「観光交流都市協定」を締結した静岡県浜松市(鈴木
康友市長)は、8月26日から訪台し28日に、浜名湖と南投県内にある日月譚(じつげつたん)が友
好交流協定を締結することをお伝えした。

 静岡県が台湾との交流に熱心な様子は本誌でもたびたびご紹介しているが、日本経済新聞がこれ
に注目し、静岡県内の自治体が相次いで台湾へトップセールスに訪れていると報じている。下記に
その記事をご紹介したい。

 静岡県と台湾の交流は、1986年1月に大井川鐵道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道を提携したもの
の、経済学者の川勝平太氏が静岡県知事に当選した2009年、この年の6月に静岡空港が開港し、翌
2010年3月に台湾から静岡空港へのチャイナエアラインの定期便が就航したことで本格的に始まっ
たと言っていいだろう。

 2011年3月1日、千葉県幕張でアジア最大の見本市として「国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 
2011)」が開かれ、台湾パビリオンにブースを出した蘇治芬・雲林県長や張花冠・嘉義県長などが
来日した。張花冠県長はその足で川勝平太・静岡県知事を県庁に訪ねている。翌2012年3月にも、
FOODEX JAPAN 2012のために来日した張花冠県長は川勝知事を訪ねている。いずれも、嘉義県と静
岡県の交流促進を目的とした訪問だった。

 静岡県は県企業の活動支援などを目的として、中国(上海)には1994年10月、韓国(ソウル)に
は2007年6月、東南アジア(シンガポール)には2013年6月、それぞれ海外駐在員事務所を設けてい
る。

 台湾に駐在員事務所として「ふじのくに静岡県台湾事務所」を開設したのは2013年4月22日。東
南アジア駐在員事務所が開設される2ヵ月前のことで、観光誘客、観光PR、台北航空路線の利用
拡大、青少年交流支援、県産品販路拡大などを目的として、台北市内(台北市中山区南京東路二段
137号 連邦商業ビル13階)に設けている。県レベルの駐在員事務所の開設は、静岡県が初めて
だった。

 それまでも、静岡県は台湾と、観光を中心に野球、マラソン、自転車、ペタンク競技などのス
ポーツ交流や青少年交流など、多様な事業が進めてきていた。

 この年3月21日には川勝知事が教育をテーマに訪台し、教育部(文部科学省に相当)の黄碧端・
政務次長と意見交換している。

 また8月26日には、台北市内のホテルで「防災会議」を開催し、防災分野における情報交換およ
び相互支援交流を進めるため、台北市、新北市、台南市、桃園県、嘉義県の3市2県と「防災分野に
おける覚書」に調印している。日本の自治体が防災分野で台湾の自治体と防災覚書を締結するのは
初めてのことだった。翌2014年2月17日には、台北市、新北市、台南市、桃園県、基隆市、嘉義県
の4市2県と正式な「防災に関する相互応援協定」を締結するに至っている。

 一方、富士山と玉山という最高峰同士の交流も進められ、2013年4月22日に日本富士山協会と中
華民国山岳協会が「富士山と玉山の友好山提携の協定締結に向けた覚書」を結び、翌2014年2月7日
には正式に友好山を提携、観光や交流事業に連携して取り組むことになった。

 浜松市が2013年7月31日に台北市と「観光交流都市協定」を締結した背景には、以上のような経
緯がある。観光客誘致という大きな目的はあるものの、決してそれにとどまらない交流を展開して
いる。

 昨年(2015年)11月1日には静岡県西伊豆町(藤井武彦町長)は澎湖(ぼうこ)県(陳光復県
長)と、澎湖県議会の劉陳昭玲議長や澎湖訪問5回目となる静岡県伊東市の佃弘巳市長による立ち
合いの下、友好交流提携書に調印している。今後も、静岡県の自治体においては台湾との都市間提
携が結ばれる可能性は大きい。川勝知事が台湾との交流を牽引している限り、今後もさまざまな提
携が結ばれるだろう。

 その点で、今年の3月下旬、静岡県遠州地方の浜名湖北岸の掛川駅から新所原駅までの67.7キロ
メートルを走る「天竜浜名湖線」が台湾鉄道と友好協定を結ぶ予定だったが、まだ締結されていな
いようなので、この実現も静岡県と台湾をさらに強く結びつけていくことだろう。

 末筆となってしまったが、静岡県の袋井市(原田英之市長)は、二峰[土川]という地下ダムを屏
東に造った鳥居信平(とりい・のぶへい)の出身地であることを忘れてはならない。後藤新平や新
渡戸稲造の胸像を制作した許文龍氏自らこの鳥居の胸像も造っている。袋井市はこの胸像を縁とし
て、屏東県との交流を続けている。

 静岡県と台湾は、お茶はもちろん、日本で唯一、駿河湾のみで水揚げされている桜海老が台湾の
屏東沖で水揚げされていることなども交流の契機となることも考えられ、今後の交流に大きな期待
感を抱かせる。

◆ふじのくに静岡県台湾事務所
 〒104-85 台北市中山区南京東路二段137号 連邦商業ビル13階
 TEL:+886-2-2508-1515 FAX:+886-2-2503-5303
 E-mail:shizuoka.tw@gmail.com
 *松江南京駅(MRT)から徒歩3分、車で10分〜15分

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直行便で観光に来て 県内自治体、台湾へ相次ぎトップセールス 
【日本経済新聞:2016年8月20日】

 静岡県内の自治体が相次ぎ、台湾へ観光誘致のためのトップセールスに訪れている。7月に御殿
場市、8月末には浜松市の市長が台湾を訪問。3月には川勝平太知事も訪れた。台湾は静岡空港と直
行便で結ばれ、富士山や人気アニメ「ちびまる子ちゃん」などの知名度も高い。積極的な観光振興
策でインバウンド(訪日外国人)の旅行需要を喚起する。

 浜松市の鈴木康友市長は26〜30日に台湾を訪問し、観光名所として知られる湖「日月潭(にちげ
つたん)」と浜名湖との友好交流協定を結ぶ。日月潭は台湾を代表する風光明媚(めいび)な観光
地。遊覧船やロープウエー、サイクリングコースがあるなど、浜名湖との共通点が多い。今後は相
互に湖の魅力を発信し、民間交流を促す。

 鈴木市長は2013年に観光交流都市協定を結んだ台北市長とも会談。食品プロモーション事業や市
の観光説明会、現地旅行会社へのトップセールスなども行う。川勝知事も同行する。

 7月に台湾を訪れたのは御殿場市の若林洋平市長。同市は20年東京五輪・パラリンピックで、台
湾の選手と地元住民との交流を促す「ホストタウン」に登録されている。現地では旅行会社や競技
団体などを訪問し、ゴルフ旅行や選手団の合宿誘致などをPRした。

 7月6日には訪台に先立ち、市内の小中学校の給食で「台湾バナナ」を約9000本提供した。今後も
給食で毎月提供する計画で、農産物の相互流通の拡大も目指す。

 川勝平太知事も3月、嘉義県で開かれた「世界お茶博覧会」にあわせて台湾を訪問し、茶産業を
通じた相互交流を呼びかけた。15年5月には佃弘巳・伊東市長など伊豆半島12市町の首長がそろっ
て台北を訪れ、自らパンフレットを配って観光地をPRした。首長12人がいっせいに海外に出向く
のは初めて。佃市長は11月にも台湾を訪れた。

 国土交通省中部運輸局によると、15年の県内の外国人延べ宿泊者数は約176万人。台湾からは約
16万人と前年比18%増加し、地域別では中国に次ぐ2位だ。ローカル線の天竜浜名湖鉄道(浜松
市)は15年、台湾で使われる繁体字の観光パンフレットを作成した。

 静岡空港と台湾の直行便は12年に運航が始まった。団体ツアー客の利用で搭乗率は6〜7割程度で
安定。13年に週3便から週4便に増便された。アニメの世界を体験できる「ちびまる子ちゃんラン
ド」(静岡市)などが旅行客の人気を集める。

 県は13年に現地事務所「ふじのくに静岡県台湾事務所」を台北に開設。14年には台湾の最高峰・
玉山(ぎょくさん)と富士山との間で「友好山提携」が結ばれるなど、観光連携を強めている。

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3>> 水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市が台湾人観光客向け共通パンフレットを作成

 茨城県の水戸市(高橋靖市長)、栃木県の宇都宮市(佐藤栄一市長)、群馬県の前橋市(山本龍
市長)、同じく群馬県の高崎市(富岡賢治市長)の4市長が、4市在住の台湾出身者から魅力的なス
ポットを聞き取り調査し、台湾からの観光客の好みに合った共通パンフレットを作成することに
なったという。

 埼玉県にはすでに「埼玉県日台友好首長フォーラム」(代表は吉田信解・本庄市長)ができてい
るが、県単位ではなく北関東という枠組みで行うことは、何とも画期的で素晴らしい試みだ。今後
のモデルケースとなるに違いない。日本経済新聞の記事をご紹介したい。

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北関東4市、台湾向け共通観光パンフ作成 
【日本経済新聞:2016年8月18日】

 水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市長は17日、水戸市内で「北関東中核都市連携会議」を開き、台
湾人観光客向けに4市共通のパンフレットを作成することを決めた。4市在住の台湾出身者から魅力
的なスポットを聞き取り調査し、台湾からの観光客の好みに合った内容にする。今年度中に1万部
を発行する計画だ。

 今年3月に台湾のVエアが茨城空港―台北便を就航したものの、今月8日に9月18日で運航停止す
ると発表した。高橋靖・水戸市長は「(運航停止は)残念なニュースだが、台湾人旅行者の日本志
向は変わらない。引き続き台湾をターゲットに(外国人観光客誘致を)やっていきたい」と話し
た。

 会議では9月18〜20日にJR新宿駅で開催する物産展の内容も確認した。各市の名産品を扱う45
店が出店するほか、新宿駅構内の通路約30メートルの壁両側に大型広告を掲示する。次回の会議は
来年2月に前橋市で開催する予定だ。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*現在、パイナップルケーキの在庫が切れご迷惑をお掛けしております。入荷は9月中旬となる予
 定です。【2016年8月10日】

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
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・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
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・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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