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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2712号】 李登輝元総統in石垣:講演会とレセプションお申し込みについて 【当日受付可】

2016/07/29

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)7月29日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2712]
1>> 李登輝元総統in石垣:講演会とレセプションお申し込みについて 【当日受付可】
2>> 中国国民党の二度目の終焉  王 明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)
3>> 秋田銀行が10月に初の海外拠点として台湾に「台北駐在員事務所」を開設!
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● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み 【当日受付可】
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html
 *沖縄県外の方も県内の方も、こちらからお申し込み下さい。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 李登輝元総統in石垣:講演会とレセプションお申し込みについて 【当日受付可】

 李登輝元総統が曾文恵夫人やご長女の李安娜さん親子、令孫の李坤儀さんご夫妻などご家族と一
緒に、来る7月30日から8月3日にかけて沖縄県石垣市を訪問し、講演会とレセプションに臨まれま
す。総統を退任されてから8度目、3年続けてのご来日となります。

 この石垣市における講演会などを共催する本会は、6月下旬より講演会・レセプション・ホテル
のご案内をしてまいりましたが、お陰様で、離島にもかかわらず多くの方にお申し込みいただき、
定員枠を増やして対応させていただくほどでした。

 ご案内のように、参加費は1週間以内のご入金をお願いしていました都合上、お振り込みを確認
できるのは7月27日までのお振り込みでした。

 つきましては、7月27日、本会でご案内の事前入金が必要なお申し込みを締め切らせていただき
ました。ご了承のほどお願い申し上げます。

 ただ、当日受付もしていますので、沖縄県内在住の方はもちろん、県外の方も受け付けていま
す。これからでも間に合いますのでどしどしお申し込み下さい。

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html

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2>> 中国国民党の二度目の終焉  王 明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)

【メルマガ「台湾の声」:2016年7月28日】

 過去70年にわたり、台湾に君臨してきた国民党、正式名称「中国国民党」の命運も尽きようとし
ている。

 今年1月16日の選挙の結果、民進党の蔡英文氏が当選し、立法院議員も民進党が過半数を占め、
さらに強く台湾人アイデンティティーを前面に出す若者の党、時代力量党員も5名当選した。

 戦後70年目にして、やっと台湾人は自らの手で台湾の政治を行えることになったのである。

 今や少数野党となった国民党の支持者は、年金や退職金制度を通して多大な恩恵を得てきた公務
員や軍人、及び利権のからむ商売人が主体である。国民党はこれまで、莫大な資産をバックに政治
を思うように動かしてきた。例えば、選挙の度に買票、つまり金で票を獲得していたことは、台湾
人なら誰もが知っていることであった。

 国民党の財源は、終戦後、中国からやってきた彼らが、日本から接収した国家資産を、全て党の
私有財産にし、それを基に築きあげたものであった。日本統治時代、日本は国力をあげて台湾を近
代社会に作り上げたのだが、そのインフラや社会事業、企業等、日本人と台湾人が50年間精魂傾け
て作り上げた国家財産を、中国人は濡れ手に粟と略奪したのである。

 その額は、かつて6000億元(約2兆円)とも言われ、世界一金持ちの党であった。かねてより、
民進党は国民党の党産は、「国庫に返すべき」であり、「正当な政党間競争を阻害している」と批
判してきた。

 そして、この7月25日、ついに台湾の立法院本会議において、国民党の資産の解体と回収を求め
る「不当党産条例」が賛成多数で可決された。まさに戦後70年にして、台湾人が勝ち取った勝利で
ある。すでに政権を奪われる可能性が出てきた時点で、かなりの資産が持ち出されたという噂もあ
り、今年3月時点で、資産は166億元(約550億円)と言われているので、今後、解明が必要であ
る。

 「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もあるように、金の力だけで人を繋ぎとめてきた国民党
は、まもなく歴史の舞台から今度こそ消え去ることであろう。

 そもそも、国民党は67年前に消滅していたはずであった。

 1949年、中国大陸において、蒋介石率いる中国国民党は、毛沢東率いる中国共産党に負けた。選
挙ではなく、武力闘争の結果である。こういう場合、負けた側はどういう末路をたどるか。党の
トップや幹部は捕まって処刑され、下の兵士たちや民衆は、征服者に従って新しく生き直すのが、
歴史上の常であった。つまり、蒋介石、宋美齢、主要幹部は処刑され、中国国民党は終焉を迎える
はずであった。すでに、国民党内部は腐敗し中国人民からの信望も失って、存続する意義もなかっ
たのである。

 しかし、蒋介石は逃げおおせた。200万の国民党の残党を引き連れて、対岸にある台湾へ。も
し、台湾に確固たる国家があれば、弱体化した蒋介石軍は入り込む余地は無かったはずである。も
し、日本が台湾に君臨していたら、可能性はゼロであった。また、もし、日本による近代化がなさ
れていなかったら、体力のない中国軍はマラリヤ等の熱病や跋扈する勇猛な台湾人や原住民の襲撃
に合って上陸は容易でなかったであろうし、仮に上陸できたとしても、近代国家建設などできな
かったであろう。

 しかし、当時の台湾は国際法上、一つの空白地帯であり、実態としては、終戦後、中国国民党軍
が連合国占領軍として軍政を敷き、そのまま我が物顔で居座っている状態であったから、蒋介石は
たやすく、まるで我が家に入るかのように、台湾に逃げ込むことができたのである。中国で作った
中華民国憲法と共に。

 台湾人の抵抗はなかったか? すでに、それより2年前の1947年2月28日、中国人に抵抗しようと
して立ちあがった台湾人を、蒋介石は大陸から大軍を送り込んで大虐殺し、台湾人を恐怖政治で弾
圧していたから、台湾人は抵抗のしようがなかったのである。

 そして、国際社会はその蒋介石の行状を見て見ぬふりをした。アメリカは1949年に一度、蒋介石
に見切りをつけ、支援を止める決断をしたが、1950年に朝鮮戦争が勃発すると、台湾の地理的重要
性を再認識し、自由陣営の不沈空母として存続させる必要性から、蒋介石政権への支援続行を決め
た。つまり、その独裁政権下であえぐ台湾人の人権は無視されたのである。結果として、台湾人
は、自分の島の中で、ナチスの収容所に囚われた民のように、38年間にも及ぶ戒厳令下の厳しい弾
圧の下で息を殺して暮らしていく以外なかったのである。

 更なる悲劇は、中華人民共和国が唯一の中国政府として国際承認されるに従って、各国が中華民
国との国交を破棄し、蒋介石が国連からも脱退してしまったことである。

 この事態により、台湾人の声は、ますます外部に届かず蓋をされる結果となった。

 どう考えても、世界から孤立した島の中で、他民族に強権統治されている被支配民族が、自分た
ちの力で自由と尊厳を取り戻すことなど不可能な話ではないか?

 しかし、その不可能を可能にし、一滴の血も流さずに台湾人は自らの手に台湾の政治を取り戻す
ことに成功したのだ。我慢に我慢を重ね、根気強く民主主義の力を活用して。それが、台湾の奇
跡、2016年1月の台湾の選挙の持つ歴史的意味である。

 ここに至るまで、台湾人はどのような努力で、自由と民主主義を手に入れる苦労をしてきたの
か。一口では言えないが、一つは、留学生として台湾を出た人たちが海外で展開した台湾独立運
動、もう一つは李登輝元総統による民主化移行政策、この二つが無ければ、今日の民主化は実現で
きなかったであろう。そして、忘れてならないのは、国民党の一党独裁政治の下で、凄惨な弾圧に
遭っても不屈の精神を持ち続け、決して妥協しなかった人々の民族意識のことである。台湾人の故
国と同胞への想いが原動力となり、ついに、台湾を自らの手に取り戻すことができたのである。

 今の台湾が置かれている状況は、決して生やさしいものではない。中国が統一しようと虎視眈々
と狙っている上に、国際機関から閉めだされ、主要国家とは正式な国交関係がない。

 しかし、成熟した民主主義の下、民意の高い国民に正々堂々と選ばれた蔡英文総統の政治は、し
ばらくの間は安定し、多少の政策のミス位では揺るがないものである。

 台湾人は今、70年を掛けて取り戻した自らの国を、ゆっくりと育てながら、過去の不正を正して
いるところである。

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3>> 秋田銀行が10月に初の海外拠点として台湾に「台北駐在員事務所」を開設!

 台湾に事務所を開設する日本企業が目白押しです。

 昨日の本誌で、熊本電鉄が6月3日に高雄市内に初の海外事務所を開設していたことをお伝えしま
したが、7月1日に岩手県の旅行会社、岩手県北観光(いわてけんぽくかんこう)が台湾事務所を開
設しています。今度は秋田銀行が10月上旬に初の海外拠点として台湾に「台北駐在員事務所」を開
くそうです。日本経済新聞の記事をご紹介します。

 台湾との交流を深化させるためには、こまめな情報収集は欠かせません。台湾企業との業務提携
の後は事務所を開設して深掘りしてゆくという道筋です。

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秋田銀、台湾に初の海外拠点 
【日本経済新聞:2016年7月29日】

 秋田銀行は28日、10月上旬に台湾に「台北駐在員事務所」を開くと発表した。同行初の海外拠点
となる。取引先の台湾進出や現地企業との連携を支援するほか、観光・サービスなどの交流も促進
させる。台湾に事務所を設けるのは全国地銀で福岡銀行に次いで2例目で、東北では初めて。

 台湾金融監督当局に申請書を提出し、8月中旬に認可される見通し。事務所は台北市内に設け、
駐在員は数人になるとみられる。台湾で経済や金融の情報を収集し、台湾の金融機関などとの関係
強化にも取り組む。

 秋田銀は2013年、東北の金融機関で初めて台湾最大手の中国信託商業銀行と業務提携し、15年に
行員1人を派遣した。台湾経済団体の視察受け入れや台湾業界団体と秋田県電子工業振興協議会の
連携締結などを後押ししてきた。秋田銀の佐藤雅彦証券国際部長は「台湾は親日的で近く、その先
に広大な中華圏の市場もある」と強調する。

 秋田県内の金融機関では北都銀行がタイに駐在員事務所を設けている。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
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・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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  • 下津井よいとこ2016/08/04

    先程、「古賀正男」と打ちましたが、「古賀政男」の誤りでした。

    お詫びして訂正します。

  • 下津井よいとこ2016/08/04



    戦没者追悼中央国民集会……8月15日午前10時半から、靖国神社境内にて

      (大阪護国神社では、例年通りですと、8月15日正午から英霊感謝祭が祭行されます。)



    映画「氷雪の門」の上映……8月31日迄、靖国神社遊就館にて



    深川八幡祭り……8月12日から15日迄

        (今年は陰祭です。境内での祭礼、行事や子供神輿渡御などがあります。)

    穴澤天神社例大祭(稲城市)……今年は8月21日に行われるようです。

    亀戸天神社例大祭……8月25日、27日、28日

         (神社神輿の渡御は28日です。)



    帝国陸海軍軍歌 聴く!見る!唄う!軍歌祭・軍装会第二回新生大会 

            ……10月22日(土)午前11時開場、日本消防会館にて(ニッショーホール、港区虎ノ門)

    「凍土に眠る戦友への想い−絵画に見るシベリヤ抑留」……9月25日迄、平和祈念展示資料館にて

    「夫とともに歩んだ道−戦傷病者の妻として生きて−」……9月11日迄、しょうけい館にて

    「うぐいす芸者の変遷」……古賀正男音楽博物館にて、11月30日迄

      (流行小唄、流行歌謡と呼ばれる歌曲が成立したのは、意外に新しく、大正後半から昭和の初め頃であると云われているようです。戦前の流行歌の歌い手には、林伊佐緒や藤山一郎と云った音楽学校出身者の他、巡査から転身した小野巡のような異色の人物もいました。昭和一桁の頃に女で、歌い手になった人には、小唄勝太郎や市丸のような、もともと芸者だった人もいました。この展示では、特に「うぐいす芸者」と呼ばれた歌い手に焦点を当てているようです。)



    ハムフェア……8月20日、21日、東京ビックサイトにて

       (毎年12月に秋葉原でも、電気やラジオに関する催しが行われています。)



    〔大阪地区〕

    豊国神社太閤祭(大阪城内)……8月18日午前10時から

       (御神楽の奉納など)

    大阪城天守閣の展示……「桃山の明暗」(10月5日迄)

              (桃山文化にみられる華やかさと幽玄の両側面に関しての展示だと思います。)

             ……「関ヶ原合戦−西軍に与した人々−」(10月6日迄)



    「中井大和守の建築指図」……8月28日迄、大阪暮らしの今昔館にて

    「えびすさまのご神像 土鈴と掛軸」……8月31日迄、西宮神社展示室にて

    「昭和戦前・戦中の小学校」……8月31日迄、尼崎市立文化財収蔵庫にて

    「西宮町人の生活と文化−江戸時代の日記を読み解く」……8月28日迄、西宮市立郷土資料館にて



    「淀川のいきもの」……8月31日迄、淀川資料館にて(枚方市)

    大阪府立環境農林水産総合研究所・水生生物センターの公開……各日午後5時迄(土日祝日は休み)(寝屋川市)

             (水辺に棲息する様々な生き物を観察出来るそうです。)

    「虫の国から」……8月31日迄、伊丹市昆虫館にて

    昆陽池公園……多くの野鳥を眺めることが出来ます。

     (工場の多い阪神地方ですが、以前は田畑も所々に見られました。然し、残念ながら最近は姿を消すところが多くなってきました。そのなかで、この昆陽池では自然が多く残っており、ほっとさせられるところだと思います。)(昆陽池から必ずしも近くはないのですが、南西方向へ暫く歩いていくと、西武庫公園、嘗ての交通公園があります。阪神地方に住んでいる人のなかには、幼稚園や小学校の行事で訪れた記憶のある人も多いと思います。現在は、交通公園としての機能は縮小され、一般の公園となっていますが、嘗ての面影も未だ多く残っていると思います。)

     

    「私とみんてつ 小学生新聞コンクール」……9月30日締切 

    「ぼくとわたしの阪神電車 みんなの絵を大募集」(小学生以下)……9月はじめ迄

       (ご関心のある人はホームページ等を参照して下さい。)