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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2700号】 【祝】 琉球大学理学部と中国文化大学の自然科学部が部局間交流協定を締結

2016/07/12

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)7月12日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2700]
1>> 【祝】 琉球大学理学部と中国文化大学の自然科学部が部局間交流協定を締結
2>> 司法改革を進める蔡英文総統が司法院の院長に謝文定氏、副院長に林錦芳氏を指名
3>> 李登輝元総統in石垣─講演会とレセプションのご案内  間もなく定員に!
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● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み 【沖縄県内在住の方】*new
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み 【沖縄県外在住の方】
  https://goo.gl/QXKUwZ
 *定員:70名(間もなく定員に達します)。
 *お申し込みと同時にご入会いただいた場合は会員扱いと致します。

● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *7月中旬配達分のお申し込みは、7月7日(木)に締め切りました。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

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1>> 【祝】 琉球大学理学部と中国文化大学の自然科学部が部局間交流協定を締結

 日台間では近年、姉妹都市などの自治体同士の提携をはじめ、鉄道提携、学校間の姉妹提携、銀
行間の提携などが取りまとめられ、網の目のように広がっている。大学間の学術協定もその一つ
だ。

 先般7月8日、琉球大学理学部と中国文化大学の自然科学部が部局間交流協定を締結した。

 ちなみに、最近の大学間の学術交流協定は、日本映画大学と国立台北芸術大学(2013年11月1
日)、福井県立大学と国立台中科技大学(2013年11月7日)、台湾大学・日本研究センターと名古
屋大学(2014年2月22日)、北海道大学と国立金門大学(2015年3月12日)、広島大学と国立金門大
学(2015年3月13日)、中京大学と嘉義大学(2015年12月14日)などの間で結ばれている。

 今回は大学の学部同士という新しい交流協定だ。心から祝意を表するとともに、下記に日本経済
新聞の記事を紹介したい。

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琉球大理学部、台湾の大学と交流協定 教員・学生を相互派遣
【日本経済新聞:2016年7月8日】

 琉球大学理学部は8日、台北にある総合大学、中国文化大学の自然科学部と部局間交流協定を結
んだ。両学部は4年前から生物学の分野で学生の合同実習や教員の相互交流を続けてきたが、協定
締結を機に地学系にも広げる。将来的な研究テーマとして生物多様性、海洋調査、地震、台風など
も挙がっている。

 中国文化大自然科学部は野外活動による教育・研究を重視しており、その点で琉球大理学部と共
通するという。琉球大の山崎秀雄理学部長は「学生や教員の相互派遣を増やし、国際性を持った人
材を育成していきたい」としている。

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2>> 司法改革を進める蔡英文総統が司法院の院長に謝文定氏、副院長に林錦芳氏を指名

 5月20日の総統就任式において、蔡英文総統は「より良い国を作るため、新政権は以下のことを
成し遂げる」として、第1に、経済発展の新たなモデルを打ち出すことなどを含む経済構造の転
換、第2に「年金改革国是会議」の開催などを含む社会のセーフティーネット強化、そして、第3に
挙げたのが司法改革の推進を謳った社会の公平と正義だった。

「司法は人々の信任を失い、犯罪に対応できず、正義を実現する最後の一線の機能を失ったと、多
くの人々が感じている。新政権の決意を示すため、10月に『司法国是会議』を開く」と宣言した。

 そこで大切な人事となるのが司法院だ。総統府は昨日(7月11日)、蔡英文総統が「謝文定氏を
司法院大法官並びに司法院長に、林錦芳氏を大法官並びに副院長に指名したと明らかにした」とい
う。台湾の台湾国際放送が伝えているので下記に紹介したい。

 ちなみに、改革の第4は「地域の平和で安定した発展と両岸関係」、第5が「台湾を世界に踏み出
させる一方、世界を台湾に呼び込む」外交と世界的な課題だ。

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蔡・総統、司法院の正副院長を指名
【台湾国際放送:2016年7月11日】

 総統府の黄重諺・報道官は11日、蔡英文・総統はすでに司法院の頼浩敏・院長、蘇永欽・副院長
の辞任を批准すると共に、謝文定氏を司法院大法官並びに司法院長に、林錦芳氏を大法官並びに副
院長に指名したと明らかにした。11日に立法院の同意を求める。謝文定氏は現在、公務員懲戒委員
会の委員を務めており、林錦芳氏は司法院の秘書長を勤めている。

 黄・報道官は、謝文定氏は経験豊かで優秀な司法官で、これまでの法務部、司法院での仕事ぶり
は各界から高く評価されていると指摘、豊富な実務経験を積み重ねている他、改革の推進に向けた
理念も示してきたと説明した。

 蔡英文・総統は、司法改革こそ司法院が今取り組むべき重要な任務で、司法実務の経験豊富な謝
文定氏が院長を務め、改革の方法と決意を示し、司法体系の絶え間ない進歩をリードしていく必要
があると考えている。

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3>> 李登輝元総統in石垣─講演会とレセプションのご案内  間もなく定員に!

 台湾の李登輝元総統が曾文恵夫人などご家族と一緒に、来る7月30日から8月3日にかけて沖縄県
石垣市を訪問し、講演会とレセプションに臨まれることとなりました。総統を退任されてから8度
目で、3年続けてのご来日となります。

 招聘は「李登輝先生沖縄県石垣市招聘事業実行委員会」(代表世話人:吉田信解・全国青年市長
会会長・埼玉県本庄市長、副代表世話人:中山義隆・全国青年市長会副会長・沖縄県石垣市長)
で、本会は共催し、後援は全国青年市長会会員市長有志一同と八重山経済人会議です。

 李総統は、新刊『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』や『熱誠憂国─日本人
に伝えたいこと』を踏まえつつ、「地方から発信する日台交流の深化」をテーマに講演される予定
です。

 つきましては、本会では今年度の事業計画に「関係各所と協力しつつ実り豊かな来日となるよう
全力を尽くす」ことを掲げており、ぜひ李元総統の謦咳に接していただきたく、ここに講演会とレ
セプションの石垣ツアーをご案内申し上げます。

 なお、このツアーは原則として現地(石垣市)集合とし、お申し込み者に宿泊先のご案内をいた
します。ツアーの詳しい内容につきましては下記をご覧ください。

 また、沖縄県内在住の皆様のご参加に関しては「八重山経済人会議」が事務局として取りまとめ
を行い、他府県在住の方のお申込みに関しては「日本李登輝友の会」が取りまとめております。

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み 【沖縄県内在住の方】
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み 【沖縄県外在住の方】
  https://goo.gl/QXKUwZ

 平成28年(2016年)7月吉日

                                    日本李登輝友の会

                ◇    ◇    ◇

◆講演会

 日 時:平成28年7月31日(日) 14時〜15時(開場13時)
 会 場:ANAインターコンチネンタル タワーウィング 1F 真栄里
     〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里354-1 TEL:0980-88-7111(代)
 参加費:2,000円

◆レセプション

 日 時:平成28年7月31日(日) 17時30分〜19時(開場17時)
 会 場:ANAインターコンチネンタル タワーウィング 1F 真栄里
 参加費:15,000円

◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAX、郵送にて。*本会HPからも可

 フォーム:https://goo.gl/QXKUwZ
 E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆定 員:70名

 *定員およびホテルが満室になり次第、締め切らせていただきます。
 *本会会員の方のお申し込みを優先させていただきます。

【石垣ツアーのご案内】

◆ホテル:シングルは1泊=7,000円前後から、ツインは1泊=16,000円前後からご用意していま
 す。下記から選んで、お申込書に希望するホテルの番号を記して下さい。不要の方は「不要」に
 丸印をお願いします。

 1)7,000円前後のホテル(シングル) ピースランド石垣島、ピースアイランド石垣in八島
 2)8,000円前後のホテル(シングル) スーパーホテル石垣島
 3)10,000円前後のホテル(シングル) アパホテル石垣島  *7/30だけ高くなります。
 4)13,000円前後のホテル(シングル) ベッセルホテル石垣島
 5)16,000円(1人=8,000円)前後のホテル(ツイン) ルートイングランティア石垣
 6)36,000円(1人=18,500円)前後のリゾートホテル(ツイン) ビーチホテルサンシャイン、ホテル日航八重山
 7)106,800円〜の李登輝元総統と同じホテル(1室=4名まで可)

 *上記の宿泊代は会員価格です。一般の方は合計金額プラス3,000円となります。
 *宿泊日は7月30日から設定していますが、前日からの宿泊も承ります。
 *6月30日以降にキャンセルされる場合、キャンセル料が発生するホテルもございますのでご了承ください。

◆お申し込み後の流れ

 お申し込み後、事務局よりご宿泊ホテル名と合計金額をご連絡します。ご連絡後、1週間以内に
 ご入金をお願いします。ご入金確認後、ご宿泊券等を送らせていただきますので、お名前と宿泊
 日をご確認ください。なお、ご入金が確認できない場合は自動的にキャンセルとさせていただき
 ます。

◆羽田空港と石垣空港間のエアーチケット

 羽田⇔石垣(直行・乗り継ぎ)便のエアーチケットは、沖縄ツーリスト東京支店営業二課で承っ
 ております。ご希望の方はTEL:03-5408-5201までご連絡ください。

◆お問い合わせ:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
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李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み

・ご氏名: 
・ツインの場合は同室者のご氏名:
・お電話:
・FAX:
・メール:
・ご住所:
・講演会:出席・欠席
・レセプション:出席・欠席
・会 籍:会員・一般・入会希望  
・同室者会籍:会員・一般・入会希望
・ホテル:希望番号   番・不要
・チェックイン:    月    日 〜 チェックアウト:    月    日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2016/07/14



     明日(14日)の新聞各紙朝刊は、天皇陛下が御譲位の御意向を抱いておられるとしたNHKなどの報道と同様の記事を掲載するのでしょうか。この報道に関しては、宮内庁が明確に否定しています。宮内庁が明確に否定しているのですから、当然その通りなのです。

     それでも伝えるのでしょうか。新聞各紙が大きく報道した場合、重大な帰結を齎しかねません。

     

     国民は皆、陛下が何時迄も、お元気で玉座におられることを望んでいます。皇室典範の規定からも御譲位はあり得ないことです。

     

     皇室に関しての大きな事柄を、不確かな情報や憶測で報道することは絶対に許されません。重大な問題に発展しかねませんので、明日の新聞で伝えることはやめるべきです。

  • 下津井よいとこ2016/07/14



      宮内庁の山本信一郎次官は、天皇陛下が御譲位の御意向を抱いておられるとの報道に関して、そのような事実は全くないと強く否定しました。

     

     時事通信(午後11時配信)の報道では、

     「宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、報道各社の取材に応じ、「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と否定した。

     午後8時半ごろ庁内で各社の取材に応じた山本次長は、「陛下が生前退位の意向を宮内庁関係者に示されたという報道があったが、そうした事実は一切ない」と繰り返し強調。「長官や侍従長を含め、宮内庁全体でそのようなお話はこれまでなかった」と話した。」

                                       と云うことです。  (インターネットからの引用です) 



     天皇陛下の御譲位は過去に於いて例外的にあったことは事実です。然し、それは極めて異例のことでした。明治以降にあっては、皇室典範の規定からもわかるように、あり得ないことです。

     

     宮内庁は公式に、明確に否定しています。マスメディアは何かとスクープを追い求めたがりますが、畏れ多くも皇室に関しても、憶測や未確認情報に基づいて報道を行うとは一体何事でしょう。

     嘗て一部新聞による元号誤報事件がありました。マスメディアの不遜な態度に基づく誤報道は繰り返されるのでしょうか。

                                 (14日午前0時15分記)

  • 名無しさん2016/07/13

    全ての日本人女性は不妊処理、もしくは毒殺されるのか? 

    http://blog.livedoor.jp/ijn9266/archives/5754470.html



    【武力を使わない侵略 日本は最終段階?!】 スイス民間防衛に学ぶ、日本の現状と対策 「平和というのは何もしなくても自然にあるという世界観は変えないといけない」

    http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-373.html



    東京都の防災ブック「東京防災」をWeb・スマホ用に最適化して再配布してみた(※ファイル差し替えあり) 

    http://dragoner-jp.blogspot.jp/2015/09/web.html



    鳥越俊太郎が都知事選の野党4党統一候補に!会見で「知らない」「これから」「関心がない」連発

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6289.html



    日本版wikipediaに載らない山本勝市(衆議院議員5期)

    http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/wikipedia4-83f8.html