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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2697号】 李登輝元台湾総統in石垣島:講演会・レセプションのお知らせ

2016/07/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)7月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2697]
1>> 李登輝元台湾総統in石垣島:講演会・レセプションのお知らせ
2>> 李登輝元総統の石垣訪問で中山義隆・石垣市長らが記者会見
3>> 7月中旬配達分の台湾産アップルマンゴーのお申し込み締切は7月7日(木)!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み 【沖縄県内在住の方】*new
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み 【沖縄県外在住の方】
  https://goo.gl/QXKUwZ
 *定員:70名(本会会員を優先登録させていただきますのでご了承ください)。
 *お申し込みと同時にご入会いただいた場合は会員扱いと致します。

● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *7月中旬配達分のお申し込みは、7月7日(木)締め切りです。
 *7月上旬配達分のお申し込みは6月30日に締め切りました。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝元台湾総統in石垣島:講演会・レセプションのお知らせ

http://issg.co.jp/rtk.html

 李登輝元総統は、総統を退任されてから8度目、3年続けてのご来日となりますが、今回は、曾文
恵夫人などご家族と一緒に来る7月30日から8月3日にかけて沖縄県石垣市に初めてご来島なされま
す。

 7月31日(日)には、下記の日程でANAインターコンチネンタル石垣リゾート タワーウィング 1F
 真栄里(まえさと)の間において「講演会」と「レセプション」を予定しております。

 招聘は「李登輝先生沖縄県石垣市招聘事業実行委員会」(代表世話人:吉田信解・全国青年市長
会会長・埼玉県本庄市長、副代表世話人:中山義隆・全国青年市長会副会長・沖縄県石垣市長)
で、共催が日本李登輝友の会、後援は全国青年市長会会員市長有志一同と八重山経済人会議となっ
ております。

 李総統は、『地方から発信する日台交流の深化』をテーマに講演される予定です。

 沖縄県内在住の皆様のご参加に関しては「八重山経済人会議」が事務局として取りまとめを行
い、他府県在住の方のお申込みに関しては「日本李登輝友の会」が取りまとめております。

 沖縄県内在住の皆様で李登輝総統の「講演会」ならびに「レセプション」へご参加希望の方はこ
ちらのお申込フォームよりお申込みをお願いいたします。

 沖縄県外在住の皆様は「日本李登輝友の会」よりお申込みをお願いいたします。 

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプションのお申し込み 【沖縄県内在住の方】
  http://111.89.135.208/cgi-def/admin/C-101/ritouki-ishigaki/form.html

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み 【沖縄県外在住の方】
  https://goo.gl/QXKUwZ

                *    *    *

◆講演会:

 日 時:平成28年7月31日(日) 14時〜15時(開場13時)
 会 場:ANAインターコンチネンタル石垣リゾート タワーウィング 1F 真栄里の間
      (〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里354-1 TEL:0980-88-7111)
 参加費:2,000円

◆レセプション:

 日 時:平成28年7月31日(日) 17時30分〜19時(開場17時)
 会 場:ANAインターコンチネンタル石垣リゾート タワーウィング 1F 真栄里の間
 参加費:15,000円

◆お申込み:

 こちらのお申し込みフォームをご利用いただくか、メール・FAXにて「お名前、ご住所、お電話
 番号、FAX(お持ちの方)、メールアドレス(お持ちの方)、講演会への出欠、レセプションへの
 出欠、を明記の上、下記の事務局までお申し込みください。
 参加費は当日受付にてお支払いください。

●主催・お問い合わせ

 李登輝先生沖縄県石垣市招聘事業実行委員会
 事務局:八重山経済人会議
 TEL:0980-84-1738   FAX:0980-84-1739
 参加お申込み専用メール:ritouki-sensei_ishigaki@issg.co.jp

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2>> 李登輝元総統の石垣訪問で中山義隆・石垣市長らが記者会見

 去る7月2日、李登輝元総統を石垣市に招聘する「李登輝先生石垣市招聘事業実行委員会」(代表
世話人=吉田信解・全国青年市長会会長、埼玉県本庄市長)で副代表をつとめる中山義隆・石垣市
長は、後援する八重山経済人会議の大浜一郎・代表幹事らと石垣市内のホテルで記者会見し、改め
て李元総統の石垣訪問の意義や地元からの申し込みなどについて説明した。

 この記者会見には、台湾から李元総統の石垣訪問に同行する、李登輝基金会(董事長は李元総
統)の王燕軍・秘書長や同会の早川友久・秘書なども同席した

 地元紙の「沖縄タイムス」が報じている。下記にご紹介したい。また、「みんなの経済新聞ネッ
トワーク」が記者会見の写真を掲載して伝えている。

◆みんなの経済新聞ネットワーク:7月2日
 李登輝・台湾元総裁が講演会 7月31日、同実行委員会が主催
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000020-minkei-oki

                *    *    *

台湾の李登輝元総統、石垣島で31日講演 日台交流がテーマ
【沖縄タイムス:2016年7月4日】

 【石垣】台湾の李登輝元総統を招いた講演会(主催・同実行委員会)が31日午後2時から、石垣
市真栄里のANAインターコンチネンタル石垣リゾートで開かれる。総統退任後の来日は8度目
で、2008年に沖縄を訪れているが、石垣入りは初めてという。

 講演テーマは「地方から発信する日台交流の深化」。台湾がいかにして自由と民主主義、人権を
獲得したか、東アジアの平和と安定を巡る知見などを語る。

 実行委(代表世話人・吉田信解全国青年市長会会長=埼玉県本庄市長)の副代表世話人を務める
中山義隆石垣市長は2日、記者会見し「日本と台湾の交流は人的、経済的にも広がっている。その
方向性を見いだす良い機会」と述べた。 

 事務局を担う八重山経済人会議の大浜一郎代表幹事は「沖縄と台湾の関係は今後もすごく重要に
なる。多くの方々に来ていただきたい」と呼び掛けた。 

 定員350人、参加費2千円。レセプション(参加費1万5千円)もある。問い合わせは事務局、電話
0980(84)1738。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 7月中旬配達分の台湾産アップルマンゴーのお申し込み締切は7月7日(木)!

 今年も多くの方に本会ご案内の台湾産アップルマンゴーをお申し込みいただきありがとうござい
ます。

 7月中旬配達のお申し込み締切は、入荷の都合により7月7日(木)とさせていただきます。

 なお、先にご案内のように、お申し込み用紙が届き、ご入金もいただいている方には、メールや
FAXで下記のような御礼のご連絡をお送りしています(下記は7月中旬配達希望の方のケース)。

≪このたびはアップルマンゴーのお申込みとお振込をいただき、誠にありがとうございます。
 7月中旬にお届けいたします。
 生鮮食品ですので、お手元に届きましたらすぐに中身の確認をお願いいたします。お届け先様に
もその旨をお伝え下さい。≫

 しかし、ご入金いただいているにもかかわらずお申し込み用紙の届いていない方、逆に、お申し
込み用紙は届いているもののご入金を確認できていない方がいらっしゃいます。その方には、上記
の御礼のメールやFAXをお届けしておりません。

 7月中旬のお申し込みの締切日が迫っています。御礼のメールやFAXを受け取っていない方
は、お手数ですが、重複しても構いませんのでいま一度「お申し込み用紙」をお送りいただきます
ようお願いします。

 また、当方からご請求書をお送りするシステムではなく、代金前払い制です。お振込が済んでい
るかをご確認いただきますようお願いします。

 お申し込みいただいた方のお届け先様へのお心遣いを大切にしたいと思いますので、ご賢察のほ
ど賜りますようお願い申し上げます。

 平成28年(2016年)7月5日

                                    日本李登輝友の会

                 ◇    ◇    ◇

◆本会ホームページでも、お申し込みについての詳細や召し上がり方などを案内し、「お申し込み
 書」もダウンロードできます。

  日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

◆ご自宅用などは下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。また、5名様までお
 送りできます。

 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

-----------------------------------------------------------------------------------------

1.商品の種類と価格

  アップルマンゴー  3玉           = 3,600円(税・送料込)
  アップルマンゴー  2.5kg(5〜7玉)  = 5,800円(税・送料込)
  アップルマンゴー  5kg (10〜14玉)  = 8,800円(税・送料込)

2.お申し込みとお支払い方法【前金制】

 1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

   日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101

 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。

  ・郵便貯金口座
   記号番号 10180 95214171
   日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

  ・銀行口座
   みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
   日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  *代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

3.配送について

 *配達時期は、6月下旬〜7月下旬を予定しています(配送は冷蔵便です)。

 *ご希望の配達時期を必ずお書き添えください(配達時間をご希望の方は、時間帯もお書き添え
  ください)。

 *7月上旬配達は締め切りました。今後の配達時期は、7月の中旬、下旬の予定です。

 *7月中旬配達分のお申し込み締切は、7月7日(木)とさせていただきます。

 *生ものですので、お届け先様が長期間不在の場合は送り主様へ転送いたしますことをご了承願
  います。

 *熨斗(のし)紙は「御中元」の他にもご用意しております。

 *沖縄と一部離島は別途1,000円の送料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 *一部離島はお届けできません。詳しくはお問い合わせ下さい。 

 *生鮮食品です。届きましたらすぐご開封の上、中身をご確認下さい。お届け先様にもお伝え下
  さい。

4.申込締切……7月20日(水)

5.輸入・協力……池栄青果(株) 台湾物産館
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

■日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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  • メールマガジン日台共栄編集部2016/07/06

    コメントを寄せていただいた「やえ」様



    先日はライチ販売をめぐるジェイアール名古屋タカシマヤにおけるフルーツショップ店員の件で、コメントを寄せていただきありがとうございました。

    いささか遅くなりましたが、ジェイアール名古屋タカシマヤに事の真偽を確認できました。本日(7月6日)のメルマガに、下記を報告させていただきました。

    ジェイアール名古屋タカシマヤの担当マネージャー氏から、「やえ」様には不快な思いをさせ、深くお詫びしたいとお伝えしてくださいと言付かりました。 



    ◆ジェイアール名古屋タカシマヤにおけるライチ販売をめぐる事の真偽を確認!



    本誌のバックナンバーを開きますと、「最新のコメント」欄があります。6月29日、「やえ」というお名前の方と思われますが、6月29日、ジェイアール名古屋タカシマヤにおけるライチ販売をめぐって、下記のコメントを寄せていただきました。



    ≪初めてコメントいたします。

    私の母は幼少期に台湾で暮らしたからか南国の果物が大好物です。

    最近はデパートでも台湾産の生のライチが手に入るようになり、喜んでおりました。

    今年は不作とかで諦めかけていたところ、JR名古屋タカシマヤで見つけましたが残念ながら中国産・・・諦めきれず「台湾産はまだですか?」と尋ねたところ「台湾産だけれど農林水産省の通達で今年から中国産と表示しなければならなくなりました」というではありませんか!その上「台湾は中国の一部」とか「中国の台湾省だから」など、火に油を注ぐ発言に我慢ならず大喧嘩になりました。

    今の日本で中国産を台湾産に詐称することはあっても、台湾産を中国産に詐称するメリットなんて全くないと思います。ならば、本当に農林水産省から通達とやらがあったのか、ネットで探しましたがわかりませんでした。また、通販サイトでは「台湾産」が販売されていました。(ついでに、こちらで通販されていたことも知りました)

    タカシマヤの販売員がとっさに中国産を台湾産だと思わせようとしたのなら(腹は立ちますが)一人のバカの話です。が、農林水産省がそのような中国に媚びるようなことをしているのなら、こちらは大問題です。

    もし、詳細をご存知ならお教えください。よろしくお願い致します。≫



    このコメントにありますように、農林水産省が今年から台湾産ライチを中国産と表示するような通達を出していたとしたら、まさに大問題です。



    また、ジェイアール名古屋タカシマヤで応対した店員が「台湾は中国の一部」とか「中国の台湾省だから」などと説明したことが本当であれば問題ですし、そもそもお客さんと大喧嘩するような接客姿勢そのものが問題ではないかと思われました。



    そこで、メルマガ編集部としては事の真偽を確認する必要があると考え、JR東海傘下のジェイアール名古屋タカシマヤに連絡してみました。



    対応していただいたのは、ジェイアール名古屋タカシマヤでライチなどの生鮮食料を取り扱っている「生鮮グループ」のグループマネージャーのN氏。



    マネージャー氏は、編集部からの事情説明を聞き終えると、自分の名刺をFAXで送るので、まずメールでそのコメントを見せていただき、早急に調査して連絡するとの返答。間もなくFAXが届き、コメントをメールで送りました。すると約2時間後、マネージャー氏から電話。



    まず、農林水産省からそのような通達は出ていないことを関係機関で確認したと述べ、次に、フルーツを取り扱う2つの店(地下2階)の1つで、確かに日本人の男性店員とお客さんとの間でそのようなトラブルがあったことと、店員がそのような発言をしたのは事実であることが、他の店員の証言で明らかになったと伝えていただきました。



    マネージャー氏はまた、トラブルを起こした店員が言った農水省や「台湾は中国の一部」云々の発言は、その店員のまったくの思い込みによるものだったと説明し、販売していたのは中国産ライチであり、明らかに不適切な発言だったので、お客様には深くお詫びしたい旨を伝えていただきました。



    すでにマネージャー氏からは、その店員と店舗に出向いて厳重に注意し、店舗を出している京都本社にも事情を伝えるとともに、今後はお客様とこういうトラブルを起こさないよう厳重注意したとのことでした。



    さらに、このマネージャー氏から「明日はいらっしゃいますか?」と尋ねられました。どうしてかと問い返しますと「お詫びにお伺いしたいから」とのこと。編集部としては、このコメントを寄せていただいた方の心中を察すると事の真偽を明らかにすべきと考えて尋ねただけで、すでに真偽を明らかにしていただいたのだからと、その迅速かつ鄭重な対応に感謝しながら電話を切りました。



    フルーツショップの店員がどうしてそのような「ウソ」を言ったのかは分かりかねますが、コメントにもありますように、中国産を台湾産だと思わせて買わせようとしたのなら、確かに「(腹は立ちますが)一人のバカの話」です。それを裏づけるため、とっさに農林水産省云々を付け加えたものと思われます。



    それにしても、この店員、「台湾は中国の一部」とか「中国の台湾省だから」などという発言をみると、中国と台湾について少し知識があるように見え、いわゆる「媚中派」かもしれません。しかし、一般に「台湾は中国の一部」という認識がはびこっているとも考えられ、ますます本会の活動を徹底して進める必要も考えさせられた、ジェイアール名古屋タカシマヤにおけるライチ販売を巡っての事件でした。



    コメントを寄せていただいた「やえ」様がこのメルマガを読んでいただくことを願っています。