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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2693号】 7月上旬配達分の台湾産アップルマンゴーのお申し込み締切は6月30日(木)!

2016/06/28

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年) 6月28日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2693]
1>> 7月上旬配達分の台湾産アップルマンゴーのお申し込み締切は6月30日(木)!
2>> それぞれの祖先に尊敬と敬意を抱くご遺族を迎え「六士先生・慰霊顕彰の集い」を開催
3>> 六士先生・慰霊顕彰の集い 祭文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み *new
  https://goo.gl/QXKUwZ
 *定員:70名(本会会員を優先登録させていただきますのでご了承ください)。
 *お申し込みと同時にご入会いただいた場合は会員扱いと致します。

● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *6月下旬配達分の入荷が予定より遅れ、配達は7月1日〜2日になります。
 *7月上旬配達分のお申し込み締切は6月30日(木)とさせていただきます。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 熊本県開設の熊本地震義援金受入口座【平成28年4月15日〜6月30日】
  肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
  ゆうちょ銀行 口座記号番号:00940-0-174320 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

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1>> 7月上旬配達分の台湾産アップルマンゴーのお申し込み締切は6月30日(木)!

 今年も多くの方に本会ご案内の台湾産アップルマンゴーをお申し込みいただきありがとうござい
ます。

 7月初旬配達のお申し込みの締切は、入荷予定の都合により6月30日(木)とさせていただきます。

 今後も、7月中旬、下旬の配達順に、お申し込み締切日をメルマガやホームページでお伝えする
予定です。

 なお、先にご案内のように、お申し込み用紙が届き、ご入金もいただいている方には、メールや
FAXで下記のような御礼のご連絡をお送りしています(下記は7月上旬配達希望の方のケース)。

≪このたびはアップルマンゴーのお申込みとお振込をいただき、誠にありがとうございます。
 7月上旬にお届けいたします。
 生鮮食品ですので、お手元に届きましたらすぐに中身の確認をお願いいたします。お届け先様に
もその旨をお伝え下さい。≫

 しかし、ご入金いただいているにもかかわらずお申し込み用紙の届いていない方、逆に、お申し
込み用紙は届いているもののご入金を確認できていない方がいらっしゃいます。その方には、上記
の御礼のメールやFAXをお届けしておりません。

 7月上旬の締切日が迫っています。お心当たりのある方は、お手数ですが、重複しても構いませ
んのでいま一度「お申し込み用紙」をお送りいただきますようお願いします。また、当方からご請
求書をお送りするシステムではなく、代金前払い制です。お振込が済んでいるかをご確認いただき
ますようお願いします。

 お申し込みいただいた方のお届け先様へのお心遣いを大切にしたいと思いますので、ご賢察のほ
ど賜りますようお願い申し上げます。

 平成28年(2016年)6月28日

                                    日本李登輝友の会

              ◇    ◇    ◇

◆本会ホームページでも、お申し込みについての詳細や召し上がり方などを案内し、「お申し込み
 書」もダウンロードできます。

 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

◆ご自宅用などは下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。また、5名様までお
 送りできます。

  2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

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1.商品の種類と価格

  アップルマンゴー  3玉           = 3,600円(税・送料込)
  アップルマンゴー  2.5kg(5〜7玉)  = 5,800円(税・送料込)
  アップルマンゴー  5kg (10〜14玉)  = 8,800円(税・送料込)

2.お申し込みとお支払い方法【前金制】

 1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

   日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101

 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。

  ・郵便貯金口座
   記号番号 10180 95214171
   日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

  ・銀行口座
   みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
   日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  *代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

3.配送について

 *配達時期は、6月下旬〜7月下旬を予定しています(配送は冷蔵便です)。

 *ご希望の配達時期を必ずお書き添えください(配達時間をご希望の方は、時間帯もお書き添え
  ください)。

 *6月下旬配達は締め切りました。今後の配達時期は、7月の初旬、中旬、下旬の予定です。

 *7月上旬の配達分は、6月30日(木)をお申し込みの締切日とさせていただきます。

 *生ものですので、お届け先様が長期間不在の場合は送り主様へ転送いたしますことをご了承願
  います。

 *熨斗(のし)紙は「御中元」の他にもご用意しております。

 *沖縄と一部離島は別途1,000円の送料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 *一部離島はお届けできません。詳しくはお問い合わせ下さい。 

 *生鮮食品です。届きましたらすぐご開封の上、中身をご確認下さい。お届け先様にもお伝え下
  さい。

4.申込締切……7月20日(水)

5.輸入・協力……池栄青果(株) 台湾物産館
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

■日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

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2>> それぞれの祖先に尊敬と敬意を抱くご遺族を迎え「六士先生・慰霊顕彰の集い」を開催

 芝山巌事件から120年を迎え、六士先生のご遺族9名をはじめ、遠く福岡、山口、大阪、愛知など
からも駆けつけ、約70名が参列して本会主催による「六士先生・慰霊顕彰の集い」が6月26日に靖
國神社で執り行われた。

 11時半過ぎ、渡辺利夫・本会会長を代表として靖國神社の本殿において慰霊祭が行われた。靖國
神社には2万7,864柱の台湾出身戦歿者も祀られているが、六士先生は芝山巌事件から2年後の明治
31年秋の例大祭でご祭神として祀られている。

 慰霊祭の祭主による祝詞奏上では、楫取道明、関口長太郎、桂金太郎、中島長吉、井原順之助、
平井数馬のそれぞれの御霊のお名前が読み上げられ、続いて、柚原正敬・本会事務局長がその偉業
をたたえて感謝の念を表す祭文を奉った。その後、渡辺会長による玉串奉奠に合わせ、一同うちそ
ろって拝礼、厳かに慰霊祭を終えた。

 その後、靖國会館に移動して講演会と清宴が行われた。

 開会の挨拶は渡辺会長。筑波大学教授時代の教え子の招きにより今年3月に訪台したとき、篠原
正巳先生の大著『芝山巌事件の真相』を含む本をいただき、訪台中や帰国便の中で読み終えたこと
を披露、芝山巌事件については知っているつもりだったが、初めてその全貌を知り、六士先生に改
めて畏敬の念を抱いた旨を開会の挨拶として述べた。

 続いて、司会の柚原事務局長から、和田政宗・参議院議員、松浦正人・防府市長、稲垣寿・西尾
市小学校校長からのメッセージを披露。

 続いて行われた、六士先生のお一人の楫取道明命の令孫でもある小田村四郎・本会名誉会長によ
る講演では、祖父楫取道明の事績とともに、明治28年6月に船で台湾に渡る折に作った歌なども披
露され「台湾の教育に一生を捧げようとした気持ちがよく現れている」と述べるとともに、六士先
生の遭難が台湾の人々に感銘を与え、台湾教育の礎をつくり、台湾の人々の強い親日感情の源に
なっているのではないかと指摘された。

 その後の清宴では、楫取道明命の孫の小田村四郎(おだむら・しろう)本会名誉会長をはじめ、
参列された8名のご遺族が紹介された。

・九段高校同窓会「菊友会」理事長をつとめられる現在の楫取家当主で曾孫の楫取能彦(かとり・
 よしひこ)様。

・小田村四郎・本会名誉会長の兄の故小田村寅二郎氏(国民文化研究会創立者、亜細亜大学教授)
 ご長女で曾孫の公文静代(くもん・しずよ)様。

・桂金太郎命の弟の孫で、彫金の人間国宝(重要無形文化財の保持者)の東京都在住の桂盛仁(か
 つら・もりひと)様。

・井原順之助命の系列につながる、岩国市在住の会社経営者で郷土史家での上田良成(うえだ・よ
 しなる)様。

・昨年2月に平井数馬先生顕彰会が熊本市内で開催した平井数馬先生顕彰祭でご講話いただいた平
 井命の兄の孫に当たる、福岡市在住の平井幸治(ひらい・ゆきはる)様。

・2009年に李登輝元総統が熊本にある平井命のお墓と顕彰碑を訪ねられた際に案内された平井命の
 兄の孫に当たる、福岡市在住の平井眞理子(ひらい・まりこ)様。

・平井眞理子様ご長女の子息で、玄孫に当たる上迫大志(うえさこ・たいし)様。

 一言ずつお言葉をいただいたが、短いながらも、六士先生というそれぞれの祖先に胸深く尊敬と
敬意を抱き、誇りに思っていることがよくよく伝わってきて、深い感銘が会場を満たしたようだ。

 中島長吉命の血筋に連なる現在のご当主の中島力(なかじま・つとむ)様には、よんどころない
用事のためご参列いただけなかったのが残念だ。

 その後、湾生で最高裁判事をつとめられた園部逸夫氏による献杯の発声があり、園部氏は戦前か
ら六士先生のお墓を参拝してきた思い出などを合わせて披露いただいた。

 清宴ではご遺族を囲んでの話も弾んだようで、心温まる光景がそこかしこに見られた。この清宴
の途中で平井命のご遺族がもうお一人参加されていることが判明、司会から急遽、平井金吾様ご夫
妻を紹介する場面もあった。

 平井金吾様は平井幸治様や平井眞理子様とはいとこ同士に当たり、台湾に長く住んでいて、現在
は英語と中国語の翻訳や通訳の会社を経営されているとのことだった。

 清宴もいよいよ終わりに近づき、参列していたノンフィクション作家の門田隆将氏に、今秋、日
台同時発売を予定している、228事件で犠牲となった台南の弁護士の湯徳章氏(日本名:坂井徳
章)を描く『汝、ふたつの祖国に殉ず』について話していただいた。また、愛知県西尾市で5年前
から関口長太郎命の慰霊祭を行っている杉田謙一氏にも、その様子を話していただいた。

 最後に、本会の林建良・常務理事が、台湾に残る「日本精神」の原点が芝山巌にあり、台湾人は
台湾を知れば知るほど日本を知ることになるなどと力強く閉会の挨拶を述べ、盛会裡に六士先生・
慰霊顕彰の集いを終えた。

 今回の開催においては、熊本で平井数馬命の慰霊祭を行っている「平井数馬先生顕彰会」の白濱
裕氏をはじめ、公益社団法人国民文化研究会など多くの方にお世話になりました。この場をお借り
して御礼申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 六士先生・慰霊顕彰の集い 祭文

*掲載に当たっては、漢数字を算用数字に改めています。

 明治28年に日本が日清戦争に勝利し、4月17日に締結された日清講和条約によって清国から台湾
を割譲され、日本の台湾統治と同時に、台湾の近代教育も始まりました。

 東京師範学校校長をつとめ、音楽教育の先駆者でもあった伊澤修二は、日本全国から優秀な志あ
る教師を募集し、講和条約締結から2カ月後の6月14日、文部省学務部長心得として樺山資紀・総督
や水野遵・民政局長とともに台北に着任しています。

 伊澤の教化方針は、台湾人は人種的に日本人に近く、知徳量や推理力、観察力などにも優れ、日
本人に気風が似ているなどの観点に鑑み、徐々に同化してゆく混和主義で臨んだと言われていま
す。

 6月17日の総督府始政式の翌日には大稲埕で学務部事務を開始し、26日に台北郊外の士林に芝山
巌学堂という最初の学校を開きました。早くも7月16日には学堂において7人の台湾人伝習生に国語
の伝習を開始しました。まさに台湾で近代教育が始まったのがこの日であり、教師たちは身魂をな
げうって台湾人子弟の教育に当たっていました。3ヶ月後の10月17日には甲組六名に修業証書を授
与し、初めての卒業生を出しています。

 しかし、統治間もない台湾はまだ政情不安の最中にあり、日本人を敵視する匪賊も少なくなく、
周辺住民は再三退避を勧めたものの、教師たちは「身に寸鉄を帯びずして群中に入らねば、教育の
仕事はできない。もし我々が国難に殉ずることがあれば、台湾子弟に日本国民としての精神を具体
的に宣示できる」と、死を覚悟して学堂を離れませんでした。

 翌明治29年1月1日、台湾総督府における新年拝賀式に出席するため、6人の教師が芝山巌を下山
しようとしたとき、100人ほどの匪賊に取り囲まれてしまいました。教師たちは教育者として諄々
と道理を説きますが、匪賊は槍などで襲いかかり、衆寡敵せず全員が惨殺されてしまいました。こ
の非命に斃れた6人の教師は、楫取道明、関口長太郎、桂金太郎、中島長吉、井原順之助、平井数
馬であり、後に「六士先生」と尊称され、明治31年秋の例大祭のときに靖國神社に合祀されていま
す。

 伊澤は、日本帰国中に起こったこの芝山巌事件の悲報を聞いてただちに台湾に戻りました。半年
後の7月1日には遺灰を芝山巌に合葬し、来台していた伊藤博文総理に揮毫を依頼して「学務官僚遭
難之碑」を建て、六士先生の遺徳を偲ぶ慰霊祭を催しました。昭和5年には芝山巌神社も建立され
ています。

 台湾における入学児童の就学率は、統治初期の明治32年には2・04パーセントだったにもかかわ
らず、統治終了を翌年に控えた昭和19年には92・5パーセントにまで伸びました。台湾の人々は今
でも芝山巌を「台湾教育の聖地」とし、教師としての使命を自覚して教えの道に徹し、名利や見返
りを求めぬこの無私の精神を「芝山巌精神」として讃えています。

 近年になって日本でも、関係者のご尽力により、愛知県西尾市では関口長太郎命の慰霊祭が行わ
れ、熊本市でも平井数馬先生顕彰会が発足して平井数馬命の慰霊祭が行われるようになっていま
す。

 今年は芝山巌事件から120年の節目の年に当たります。顧みますれば、現在の日本と台湾の深い
絆の淵源は、ここ靖国神社ご祭神の六士先生が一死を以て遺された芝山巌精神にあることに思い至
ります。我ら一同、ここに深甚なる感謝の誠を捧げるとともに、そのご恩に報いるため、偉業を語
り継ぎ、日台共栄に尽力することをお誓い申し上げます。

 平成28年6月26日

                          日本李登輝友の会 事務局長 柚原 正敬
                                       参列者一同

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • やえ2016/06/29

    初めてコメントいたします。

    私の母は幼少期に台湾で暮らしたからか南国の果物が大好物です。

    最近はデパートでも台湾産の生のライチが手に入るようになり、喜んでおりました。

    今年は不作とかで諦めかけていたところ、JR名古屋タカシマヤで見つけましたが残念ながら中国産・・・諦めきれず「台湾産はまだですか?」と尋ねたところ「台湾産だけれど農林水産省の通達で今年から中国産と表示しなければならなくなりました」というではありませんか!その上「台湾は中国の一部」とか「中国の台湾省だから」など、火に油を注ぐ発言に我慢ならず大喧嘩になりました。

    今の日本で中国産を台湾産に詐称することはあっても、台湾産を中国産に詐称するメリットなんて全くないと思います。ならば、本当に農林水産省から通達とやらがあったのか、ネットで探しましたがわかりませんでした。また、通販サイトでは「台湾産」が販売されていました。(ついでに、こちらで通販されていたことも知りました)

    タカシマヤの販売員がとっさに中国産を台湾産だと思わせようとしたのなら(腹は立ちますが)一人のバカの話です。が、農林水産省がそのような中国に媚びるようなことをしているのなら、こちらは大問題です。

    もし、詳細をご存知ならお教えください。よろしくお願い致します。

  • 下津井よいとこ2016/06/28



    (「王将」から55年)

     

     吹けば飛ぶよな将棋の駒に/懸けた命を笑はば笑へ/生まれ浪速の八百八橋/月も知つてゐるおいらの意気地

     

     昭和30年代と云えば、長く親しまれてきたSP盤が少なくなり、EP盤やLP盤が急速に普及した時期でした。昭和36年2月の「日本晴れだよ」を以って、事実上SP盤への流行歌等の吹込みは終了しました。ラジオも重厚なST管のラジオよりも、小型のmt管ラジオのほうが主流となっていきました。そのような媒体の変化はあっても、明治以来の我が国のレコード史は脈々と引き継がれていました。

     レコード黎明期には義太夫などの吹込みが多かったようですが、次第に流行歌や唱歌、軍歌、民謡、新民謡、浪花節や落語等に対象が広がっていきました。「和」の伝統が連綿と受け継がれていきました。

     

     この「王将」は、150万枚と云う多大な枚数のレコードが販売されたそうです(ネット情報による。)。少し前に、ラジオ第一放送の「昭和歌謡ショー」で触れられていましたが、歌い手の村田英雄氏が舞台に立つとき、一度や二度の歌唱では客が満足せず、何度も繰り返して歌ったと云うこともあったようです。

     「王将」が人気を呼んだ理由としては、旋律や歌詞が良かったことや、阪田三吉の、何が何でも日本一を目指すと云う、その意気に感じ入る人が多かったと云うことがあると思います。阪田三吉は、昭和21年夏に、暑さで体調を崩して死去しました。その翌々年には、早くも映画が制作されています。三吉が棋士として活躍していた頃から、無論その名はよく知られていたと思います。映画を通じて、三吉のことを知ったと云う人も、三吉の人生から勇気づけられたと思います。昭和23年頃は、未だ精神的にも物質的にも敗戦の傷跡が強く残っていました。

     

     「王将」の歌(昭和36年)や二作目の映画(昭和37年)が制作された頃は、我が国は急激な経済成長の途上にありました。日進月歩で技術的な進展や社会資本の整備が成し遂げられ、生活水準が日増しに向上していきました。社会全体に漲る上り調子の気風に、三吉の意気を重ね合わせることも出来たのではないかとも思います。

     この頃は、中学や高校を卒業して農村から都会の企業や商店に就職する青年が多くいました。大学に進学する青年も、郷里を離れることが現在よりも多くありました。「明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ」と云う歌詞に自身を重ね合わせたと云う人も多かったのではないかと思います。

     

     経済の重点が軽工業から重化学工業に移るなかで、軽工業が中心であった大阪は東京に比べて相対的地位の低下が顕著になりました。大阪、阪神地方に住んでいる人のなかには、この歌を聞いて大阪復活の思いを強めたと云う人もいるのかもしれません。

     

     「王将」が世に出てから50年以上が経過した今日、経済が停滞し、現在程は豊かでなかったものの活気に溢れていた昭和30年代、40年代、世界最高と云ってよい繁栄を謳歌していた昭和50年代、60年代の、あの活気や活力は一体何処に消えてしまったのだろうかと思ってしまいます。 再び日本経済が栄光を取り戻して欲しいと思います。一度再浮上した大阪は、また近年沈滞しているように思いますが、もう一度、浪速の「ど根性」で再々浮上して欲しいと思います。

     

     歌は時間を超えて残り続け、この「王将」によって阪田三吉のことが永く記憶にとどめられることでしょう。また、この歌が流行したことを回顧することは、高度成長期の活力を思い起こす縁(よすが)にもなると思います。

     

     「王将」の他、「あゝ大阪城」「古城」「ソーラン渡り鳥」「お富さん」「潮来笠」など、戦後の代表的な流行歌が特に多く世に出たのは昭和30年代頃だと言ってよいと思います。「南国土佐を後にして」はもともと、高知の歩兵第236連隊の将兵の間で歌われていた歌でしたが、広く知られるようになったのは昭和30年代になってからでした。(新)民謡や童謡なども含めて歌曲の黄金時代であったのは、昭和戦前期でした。戦後は、戦前には及ばないと云わざるを得ないと思います。然し、それでも、いい歌が登場して、現在でも歌い継がれています。