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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2690号】 明日、ご遺族8名も参列して靖國神社で「六士先生・慰霊顕彰の集い」【当日受付可】

2016/06/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年) 6月25日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2690]
1>> 明日、ご遺族8名も参列して靖國神社で「六士先生・慰霊顕彰の集い」【当日受付可】
2>> “台湾の松下幸之助”許文龍氏に感謝  森 靖喜(森教育学園理事長、本会理事)
3>> 学生運動、民進の力に(蔡英文と台湾19)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)
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● 李登輝元総統in石垣:講演会・レセプション・ホテルのお申し込み *new
  https://goo.gl/QXKUwZ
 *定員:70名(本会会員を優先登録させていただきますのでご了承ください)。
 *お申し込みと同時にご入会いただいた場合は会員扱いと致します。

● 6月26日開催:六士先生・慰霊顕彰の集いお申し込み
  https://goo.gl/unFXxu
 *当日は平服でお越しいただきますようお願いします。
 *当日受付もしておりますが、できるだけ本日中にお申し込みください。

● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *6月下旬配達分の入荷が予定より遅れ、配達は7月1日〜2日になります。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 熊本県開設の熊本地震義援金受入口座【平成28年4月15日〜6月30日】
  肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
  ゆうちょ銀行 口座記号番号:00940-0-174320 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

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1>> 明日、ご遺族8名も参列して靖國神社で「六士先生・慰霊顕彰の集い」【当日受付可】

 芝山巌事件から120年の節目の年を迎えた本年、本会が明日(6月26日)、靖國神社で開催する
「六士先生・慰霊顕彰の集い」には、多くのご遺族の方々にもご参列いただけることになりまし
た。

 昨日になり、小田村四郎・本会名誉会長の兄の故小田村寅二郎氏(国民文化研究会創立者、亜細
亜大学教授)ご長女で曾孫の公文静代(くもん・しずよ)様と、九段高校同窓会「菊友会」理事長
をつとめられる現在の楫取家当主で曾孫の楫取能彦(かとり・よしひこ)様のお2人にもご参列い
ただけることになりました。

 これまで、楫取道明命の孫のお立場で講演していただく小田村四郎(おだむら・しろう)本会名
誉会長をはじめ、桂金太郎命の弟の孫で彫金の人間国宝、桂盛仁(かつら・もりひと)様、井原順
之助命の血筋につながる岩国市在住の郷土史家の上田良成(うえだ・よしなる)様、昨年2月に平
井数馬先生顕彰会が熊本市内で開催した平井数馬先生顕彰祭でご講話いただいた平井命の兄の孫に
当たる、福岡市在住の平井幸治(ひらい・ゆきはる)様、2009年に李登輝元総統が熊本にある平井
命のお墓と顕彰碑を訪ねられた際に案内された平井命の兄の孫に当たる、福岡市在住の平井眞理子
様(ひらい・まりこ)、平井眞理子様ご長女の子息で玄孫に当たる上迫大志(うえさこ・だいし)
様の6人のご遺族に参列いただけることになっていましたので、明日は8人のご遺族がお集まりにな
る予定です。

 明日は靖國神社本殿に昇って慰霊祭を行いますが、平服でお越しいただきますようお願いしま
す。

 また、当日受付もしておりますが、できるだけ本日中にお申し込みのほどお願いします。

               ◇    ◇    ◇

 明治28年(1895年)に日本が日清戦争に勝利し、清国から割譲された台湾を日本が統治しはじめ
ると同時に、台湾の近代教育も始まります。

 音楽教育の先駆者でもあった文部省学務部長心得の伊沢修二(いさわ・しゅうじ)は、日本全国
から優秀な志ある教師を募集し、台北郊外の士林に「芝山巌学堂」という最初の学校を開き、教師
たちは身魂をなげうって台湾人子弟の教育に当たっていました。

 統治間もなくの台湾はまだ政情が不安で、日本人を敵視する匪賊も少なくなく、周辺住民は教師
たちに再三退避を勧めましたが「身に寸鉄を帯びずして群中に入らねば、教育の仕事はできない」
として学堂を離れませんでした。

 翌明治29年1月1日、6人の教師が台湾総督府における新年拝賀式に出席するため芝山巌を下山し
ようとしたとき、100人ほどの匪賊に取り囲まれてしまいました。6人は教育者として諄々と道理を
説きますが、匪賊たちは槍などで襲いかかり、衆寡敵せず全員が惨殺されてしまいます。これが
「芝山巌事件」です。

 この非命に斃れた6人は、楫取道明(かとり・みちあき 山口県)、関口長太郎(せきぐち・
ちょうたろう 愛知県)、桂金太郎(かつら・きんたろう 東京府)、中島長吉(なかじま・ちょ
うきち 群馬県)、井原順之助(いはら・じゅんのすけ 山口県)、平井数馬(ひらい・かずま 
熊本県)であり、後に「六士先生」と尊称され、明治31年秋、靖國神社に合祀されています。

 近年になって、本会関係者などのご尽力により、関口命や平井命の慰霊祭が行われるようになっ
ていますが、今年は芝山巌事件から120年の節目の年に当たります。

 つきましては、楫取命の令孫に当たる小田村四郎・本会名誉会長などとともに、靖國神社におい
て下記の要領で「六士先生・慰霊顕彰の集い」を開催いたしますので、ここに謹んでご案内申し上
げます。

 平成28年(2016年)5月吉日

                            日本李登輝友の会 会長 渡辺 利夫

                    記

・日 時:平成28年6月26日(日) 11時  靖國神社・参集殿に集合

・会 場:靖國神社本殿  11時30分〜  慰霊祭

     東京都千代田区九段北3-1-1  TEL:03-3261-8326
     【交通】地下鉄:東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
             有楽町線、南北線、都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分

・講演会:小田村四郎先生「六士先生と芝山巌事件─祖父楫取道明を中心として」
     12時15分〜12時45分  靖國会館 2階 偕行の間

・清 宴:12時55分〜14時30分  靖國会館 2階 偕行の間

・参加費:4,000円(玉串料:1,000円、講演会・清宴:3,000円)

・お申込:申し込みフォーム、メール、FAXにて
     https://goo.gl/unFXxu
     E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

・主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> “台湾の松下幸之助”許文龍氏に感謝  森 靖喜(森教育学園理事長、本会理事)

 岡山市の岡山学芸館高校には、奇美実業創立者の許文龍氏が制作した新渡戸稲造の胸像がある。
これは、本会理事でもある岡山学芸館高校・清秀中学校学園長で森教育学園理事長の森靖喜(も
り・やすき)氏が許文龍氏から寄贈されて設置したものだ。

 その経緯については、すでに森理事に機関誌「日台共栄」第33号(平成25年10月号)の巻頭エッ
セイ「台湾と私」で「自虐史観克服と台湾修学旅行」と題して書いていただいている。

 また、森氏が産経新聞・岡山県版に5年にわたって連載している「現代を問う」(6月22日掲載)
でも、許文龍氏が「なぜ日本人の胸像を作り、博物館を自費で作ったか」について詳しく触れてい
る。下記にご紹介したい。

 なお、岡山学芸館高校は5年前の平成23年(2011年)から毎年、台湾への修学旅行を実施し、李
登輝元総統をお招きして講演していただいている。

 また、森氏が顧問をつとめる本会の岡山県支部(藤原一雅・支部長)も毎年、台湾研修ツアーを
実施し、李元総統を表敬訪問したり、芝山巌の六士先生のお墓に参拝するなどオリジナル・ツアー
を実施している。今年は森氏も参加して7月初旬に実施し、李元総統にもお目に掛かる予定だ。

◆機関誌「日台共栄」
 http://www.ritouki.jp/index.php/magazine/

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“台湾の松下幸之助”許文龍氏に感謝 「公に尽くす日本型資本主義」の大切さ教わる
岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜
【産経新聞:2016年6月22日】

http://www.sankei.com/west/news/160622/wst1606220002-n1.html
写真:台湾の許文龍氏から寄贈された新渡戸稲造博士の胸像=岡山市の岡山学芸館高(写真左が森
   靖喜氏)

 毎月1回の『現代を問う』(注・岡山県版に連載)。今回で満5年を迎えることができた(途中2
回、総選挙で休載)。関係のみなさまに心よりお礼を申し上げたい。

 本学園の玄関前に設置されている「新渡戸稲造博士」(明治33年に英文で『武士道』を出版し、
世界から称賛された)の胸像を見るたびに、制作・寄贈してくださった台湾の許文龍氏に感謝の毎
日である。

 許文龍氏は昭和3年、台南生まれの88歳。台湾の「松下幸之助」とも称される台湾屈指の実業家
である。昭和34年に「奇美(ちーめい)実業」を創業し、パソコン基部などに使われる耐熱性・耐
久性の強いABS樹脂の生産世界一に成長させた。社員に自社株を配布、セールスマンを全廃する
など独自の合理的経営で、平成11年に「日経アジア賞」、25年には「旭日中綬章」を受章。芸術に
造詣が深く、バイオリンやマンドリンの演奏、絵画・彫塑はプロ並み。日本語は流暢(りゅうちょ
う)である。

 平成27年1月1日、私財250億円を投じ、台南に「奇美博物館」を開館。筆者夫婦は「新渡戸博士
胸像寄贈のお礼に伺いたい」と申し出たところ、博物館の開館直前の「12月18日午後3時に」との
ご指定があった。会長室で、台中市長夫人とおふたりでバイオリンやマンドリンで日本の唱歌を演
奏してくださった。博物館には何器ものバイオリン・ストラディバリウスや制作工房があり、とて
も1日では見切れない素晴らしさであった。

 許文龍氏は新渡戸博士だけでなく、明治28年から昭和20年の敗戦までの50年間、日本の領土で
あった台湾の近代化に貢献した多くの日本人の胸像を制作している。

 児玉源太郎第4代総督の下で民政長官(首相)として、台湾近代化の基礎を作った「後藤新平」
▽東洋一の烏山頭(うさんとう)ダムと万里の長城の6倍もの長さの水路を作り、旱魃(かんば
つ)・洪水・塩害の嘉南平野(香川県と同じ面積)を穀倉地帯に変えた「八田與一」▽近代的水道
を敷設した「浜野弥四郎」▽インディカ米を品種改良し、おいしい蓬莱米を開発した「磯永吉と末
永仁」−など。彼らの胸像は台湾や日本のゆかりの地に設置されている。

 許文龍氏が「なぜ日本人の胸像を作り、博物館を自費で作ったか」を聞くことができた。「戦
後、蒋介石政権下の台湾では学校教育で中国の歴史を教えても、50年間の日本統治時代は教えてい
ない(李登輝政権後教えるようになった)。台湾で日本人が大きな功績を残したことを、台湾人に
も今の日本人にも知ってほしい。多くの日本人は、自分たちの先祖が過去に悪いことばかりしてき
たかのように思いこんでいる。しかし、歴史を公平にみるならば、日本人が悪いことばかりしたと
はいえない。私が作った胸像は台湾の近代化の礎を作った方々で、彼らがいなかったら、今日の台
湾の繁栄はなかったことは確かだ。台湾が近代化し、世界各国と肩を並べられるようになったの
は、日本の統治があったからだ」と話された。

 植民地政策には、3つの型がある。(1)スペインが南米で行った『略奪型』(2)英国がインド
から綿花を本国に持ち帰り、それを加工して高級品として売り返した『企業型・収奪型』(3)日
本が台湾・朝鮮で採った『投資型』。日本は台湾を領土の延長とみなし、莫大(ばくだい)な人力
と財政をインフラストラクチャーの整備に注ぎ込んだ。

 もちろん、目的は第一に日本の利益であり、第二は国際的なイメージアップにある。世界列強に
侮られない「植民能力」を示すために台湾に一流の人材を派遣し、立派な仕事をした。それは確か
だが、同時に台湾人にとって非常に幸せなことでもあった。

 許文龍氏は「子供のころ、台南に日本が作った小さな博物館があった。そこは毎日の遊び場で、
勉強の場でもあった。大人になって、お金持ちになったら、もっと大きな博物館を作って社会に役
立とう。それが私の夢でした。日本の教育は『公に尽くせ』でした。それを実践したのです」とい
う。そして「あなたの学校に新渡戸稲造博士の胸像を寄贈したのは、日本人精神をしっかり教え、
広めてもらいたいからです」と話した。

 これからの日本、世界に必要なものは、新渡戸稲造博士の「武士道」や「日本人精神」であり、
「我の利益至上主義」や「新自由主義」などではなく、「公に尽くす日本型資本主義」であること
を教えられたのである。

               ◇    ◇    ◇

森靖喜(もり・やすき) 昭和16年、岡山市生まれ。明治大学大学院卒業後、43年から金山学園
(現・岡山学芸館高校)の教諭、岡山市教育委員長、岡山県私学協会長などを歴任。現在は学校法
人・森教育学園理事長、岡山学芸館高校・清秀中学校学園長、教育再生をすすめる全国連絡協議会
世話人。専門は政治学。

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3>> 学生運動、民進の力に(蔡英文と台湾19)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)

*朝日新聞に5月29日から連載の「蔡英文と台湾」は6月21日の第20回が最終回です。

【朝日新聞:2016年6月20日】
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12417706.html?rm=150
写真:学生たちに占拠された立法院の議場=2014年3月、鵜飼啓撮影

 2014年3月18日、台湾を大きく変える出来事が起きた。馬英九(マーインチウ)政権のもとでの
対中傾斜への不安などから、学生らが立法院(国会)の議場に突入し、23日間にわたり占拠したの
だ。

 与野党が対立するばかりで、社会が良くならない。自分たちで行動を起こすしかない――。そん
な思いに突き動かされた若者らの行動は大きな共感を集めた。

 シンボルとなったひまわりから「ひまわり学生運動」と呼ばれるこの運動は、野党だった民進党
にも衝撃を与えた。参加者には民進党も含めた既成政党への不信感があったからだ。

 12年の総統選敗北で党主席を退いた蔡英文(ツァイインウェン)はこの直前、主席への返り咲き
を目指すと表明。当時の主席で元行政院長(首相)の蘇貞昌も次期総統選への立候補をうかがい、
主席続投の意欲が強いとみられていた。

 だが、大衆扇動力にたけた古い世代の民進党政治家のイメージを引きずる蘇は、改革を求める運
動の勢いを目の当たりにし、主席選への立候補見送りを決める。次の総統選も蔡が立候補する流れ
が固まった。

 党内にライバルがいなくなった蔡には、学生らが見せた力をどう取り込むかが大きな課題となっ
た。

 手腕が試されたのが、14年11月末にあった統一地方選だ。蔡は国民党が圧倒的な強さを誇ってき
た台北市長選で党独自候補の擁立を見送り、市民勢力が後押しする無所属の柯文哲の支援に回るこ
とを決断する。

 柯の選対本部長に就いたのは、蔡が設立した小英教育基金会の理事だった姚立明。姚は「柯は知
らなかったが、就任には蔡の意向が働いていた」とし、票集めを助ける学生部隊の組織などでも
「蔡は柯の選挙を大いに助けた」と語る。

 この選挙で柯は国民党候補との一騎打ちを制し、ほかの地方でも「反国民党」の機運に乗った民
進党が地滑り的な勝利を収めた。

 蔡の腹心の陳俊麟は語る。「社会を変えようという動きが早く、民進党がついて行けなくなった
時期もあったが、統一地方選を通じて『変革の力』と党が再びまとまることができた」 =敬称略

                                    (台北=鵜飼啓)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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 きます。【2014年11月14日】

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・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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