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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2681号】 エルドリッヂ氏が日・米・台・比による第1列島線沿い「災害対応拠点」構築を提案

2016/06/11

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2681]
1>> エルドリッヂ氏が日・米・台・比による第1列島線沿い「災害対応拠点」構築を提案
2>> 陳菊・高雄市長、頼清徳・台南市長、謝長廷・代表らが熊本に義捐金と応援メッセージ
3>> 地位強化の研究棚上げ(蔡英文と台湾10)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)
4>> 「逃げ道残す」父の教え(蔡英文と台湾11)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)
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1>> エルドリッヂ氏が日・米・台・比による第1列島線沿い「災害対応拠点」構築を提案

 李登輝元総統は、在沖縄米海兵隊の政務外交部次長をつとめたロバート・D・エルドリッヂ氏の
『沖縄問題の起源』 や『尖閣問題の起源』を読んでその学識に共感し、今年5月に沖縄に住むエル
ドリッヂ氏を台湾に招いて2時間ほど対談している。

 蔡英文氏の総統就任式に参列した5月19日から開校の第25回日本李登輝学校台湾研修団(略称;
李登輝学校研修団)では、22日にエルドリッヂ氏を講師に招き「尖閣をめぐる日本と台湾」と題し
て講義していただいている。

 台湾とも縁が深くなっているエルドリッヂ氏が、本日の産経新聞に「国・地域越えた災害拠点網
つくれ」と題して寄稿している。

 大規模災害が起こったときに備え、日本、米国、台湾、フィリピンが力を合わせ、救援に当たる
国際チームが待機する「災害対応拠点」を日本列島からフィリピンに延びる第1列島線沿いに整備
すべきで、この拠点づくりにはシンガポールやインドネシアも取り込み、なにより「台湾を含む点
も重要」だと提案している。

 エルドリッヂ氏は、この提案を「災害対応拠点を整備すれば、地域の連携はより強化される。こ
のネットワークをうまく機能させれば、より広い分野の安全保障協力にも拡大していくはずだ」と
締めくくる。

 本会は今年3月、政策提言として「中国の覇権的な拡張に対し南シナ海の合同哨戒を直ちに実施
せよ」を発表し、日本、アメリカ、台湾による安保協力体制を構築し、沿岸諸国を含めた有志国連
合による「航行の自由」作戦を実施することを提案している。

 エルドリッヂ氏の提案は大規模災害への対応についてではあるものの、「より広い分野の安全保
障協力にも拡大していく」とも述べていることからも、本会の政策提言と通底している。

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国・地域越えた災害拠点網つくれ
元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 ロバート・エルドリッヂ氏寄稿
【産経新聞:2016年6月11日】

 在沖縄米海兵隊政務外交部次長を務めたロバート・D・エルドリッヂ氏が、大規模災害対応につ
いての提言を産経新聞に寄稿した。

                    ◇

 東日本大震災と熊本地震への対応で共通していたのは、空からの救援活動の重要性だといえる。
物資やレスキュー隊員、医師や看護師、NGO(非政府組織)職員、自衛隊員などを迅速に空輸す
るとともに、負傷者や被災者を救出した。

 2013年11月の台風被害で甚大な被害を受けたフィリピンに対して米軍が展開した「ダマヤン作
戦」でも、空からの救援活動が奏功した。当時はフィリピンの空港が被災。航空機の着陸が不可能
だったため、米軍は沖縄に配備された海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを現地に派遣
し、フィリピン政府よりも前に救助活動を開始した。

 オスプレイは実に349もの任務をこなした。大量の支援物資と人員を被災地に届け、多くの負傷
者や市民を救い出した。もしオスプレイがいち早く救助に向かっていなかったら…。そう思うと
ゾッとする。

 大規模災害時には本来、国全体で当たるべきだ。だが、現在の災害対応は、その場限りにとど
まっている。滑走路や物資を備え、救援に当たる国際チームが待機する「災害対応拠点」を地域ご
とに常設する必要がある。この拠点には、外国軍隊や民間職員を訓練・育成でき、専門知識や技術
を開発することができる最先端の機能を持たせるのだ。

 拠点の場所は、日本列島からフィリピンに延びる第1列島線沿いに整備するのが良い。地理的な
優位性や過去の災害を考慮すれば、シンガポールやインドネシアも取り込むべきだ。日本の災害時
に支援をした台湾を含む点も重要といえる。

 数百キロずつ離れた一連の災害対応拠点は、相互に補強することも可能となる。日本では熊本地
震の際、米軍と自衛隊が共用する岩国基地(山口県岩国市)が支援活動に重要な役割を果たした。
陸上自衛隊が導入する17機のV22オスプレイが配備される予定の佐賀空港(佐賀市)も支援の中心
拠点となるだろう。

 同空港から南に815キロの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)も、米軍と自衛隊が共用する防災拠
点にすべきだ。佐賀空港から527キロの奄美空港(鹿児島県奄美市)を利用してもよい。

 普天間から300キロ離れた下地島空港(沖縄県宮古島市)には、使われていない3千メートルの滑
走路があり、地元住民や自衛隊が以前から災害救援の理想的な場所として検討してきた施設だ。さ
らに南西に550キロ行くと、巨大な滑走路をもつ台湾の台南空港や高雄市の海軍基地がある。

 そこからマニラまでは850キロだ。このネットワークは、さらに南や東へ延ばすことができ、サ
イパン、グアム、ハワイにも拡大することができる。

 災害対応に豊富な経験を持ち、民主主義を重視する日本、米国、台湾、フィリピンが力を合わせ
て災害対応拠点を整備すれば、地域の連携はより強化される。このネットワークをうまく機能させ
れば、より広い分野の安全保障協力にも拡大していくはずだ。

                   ◇

ロバート・D・エルドリッヂ:
1968年、米ニュージャージー州生まれ。平成2年に来日、11年に神戸大大学院法学研究科博士後期
課程修了。13年から大阪大大学院准教授。21〜27年に在沖縄米海兵隊政務外交部次長を務め、東日
本大震災では米軍による仙台空港の復旧策などを提言、実現させた。著書に「尖閣問題の起源」
(名古屋大学出版会)、「次の大震災に備えるために」(近代消防社)など。

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2>> 陳菊・高雄市長、頼清徳・台南市長、謝長廷・代表らが熊本に義捐金と応援メッセージ

 昨日(6月10日)、高雄市の陳菊市長と台南市の頼清徳市長は、熊本地震への義援金と応援メッ
セージを携えて熊本県を訪問、熊本で9日に着任したばかりの謝長廷・台北駐日経済文化代表処代
表と合流し、蒲島郁夫知事と面会して義捐金と応援メッセージを贈呈した。

 陳市長と頼市長の来熊には、日台交流に熱心な台南市の邱莉莉、林宜瑾、李退之の3議員、また
台日交流協会の郭貞慧理事長、旅行公会の蘇榮堯理事長なども同行しているという。

 中央通信社の記事には、来熊した陳市長らが、台湾でも大人気のゆるキャラ「くまモン」と一緒
の写真を掲載して伝えている。また地元紙の熊本日日新聞や高雄市政府の市政新聞が伝えているの
で下記に紹介したい。

 なお、熊日の記事では「台湾全土から集まった約1億5千万円を蒲島知事に贈った」とあるが、
「台湾全土から」というのは記者の勘違いではないだろうか。地震直後、陳市長も頼市長も給与の
1カ月分の寄付を表明し、また中央通信社が伝えるように「高雄と台南の両市は、地震発生直後に
募金活動を開始」しており、高雄市と台南市で募った義捐金ということだろう。

◆中央通信社:高雄市の旅行業者、熊本へ 観光交流促進に期待【6月10日】
 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201606100006.aspx
 写真:前列左から謝長廷・駐日代表、陳菊高雄市長、頼清徳台南市長

◆高雄市市政新聞:陳菊搭乘熊本復航班機 推動復甦觀光交流【6月10日】
 http://www.kcg.gov.tw/CityNews_Detail.aspx?n=F71DD73FAAE3BE82&ss=94F013E8D815821D3044E67DA62CDE19F20CA81673C0AF89A7EC30D4853E84BFAA2FDA5155A4C4FC

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台湾から“応援団” 高雄市長ら観光PRに意欲
【熊本日日新聞:2016年6月10日】

https://kumanichi.com/news/local/main/20160610007.xhtml
写真:台湾からの義援金と応援メッセージを贈呈した頼清徳台南市長(左)と陳菊高雄市長(中
   央)=10日、熊本市

 熊本地震からの復興を応援しようと、台湾南部の高雄、台南両市などでつくる訪問団が10日、来
熊。蒲島郁夫知事と面会し、「熊本を訪れる観光客が増えるよう、台湾の人たちにPRしたい」と
意欲を示した。

 一行は、陳菊高雄市長、頼清徳台南市長のほか、熊本−高雄線の運航を3日に再開した中華航空
の関係者ら約50人。この日は、熊本市中央区のホテル熊本テルサで、義援金の贈呈式もあり、台湾
全土から集まった約1億5千万円を蒲島知事に贈った。

 台北駐日経済文化代表処(駐日代表部に相当)の代表に9日着任したばかりの謝長廷氏が「一日
も早い復興を祈っている」とあいさつ。蒲島知事は「台湾との絆の深さを改めて感じた。義援金は
復興のために大切に使わせていただく」と応じた。

 一行は12日まで滞在し、地震で大きな被害を受けた熊本城などを視察。山鹿市の八千代座など観
光施設も回る。(中尾有希)

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3>> 地位強化の研究棚上げ(蔡英文と台湾10)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)

【朝日新聞:2016年6月9日】
http://digital.asahi.com/articles/photo/AS20160609000296.html
李登輝政権末期にブレーンらの旅行に参加した蔡英文氏(後列左端)=張栄豊氏提供

 1998年の末ごろ、東南アジアを旅行していた蔡英文(ツァイインウェン)に、李登輝総統(在任
1988〜2000年)の側近から電話がかかってきた。「中華民国」(=台湾の政権)の地位強化に関す
る研究をしてもらいたい、という依頼だった。「早く帰ってきて欲しい」との李の意向も伝えられ
た。

 クリントン米大統領が同年6月、上海で台湾の独立などを支持しない「三つのノー」を明言。台
湾を取り巻く環境が厳しさを増していた。政権高官が訪独した際は、コール首相の周辺から「台湾
が主権を強化しなければ国際社会で隅に追いやられる」と忠告された。

 李にとって、台湾の主権強化は大きなテーマとなった。外国の国際法学者に研究を委ねようとし
たが、手配が進まず、台湾の学者で取り組むことになった。白羽の矢が立ったのが蔡だ。

 対中窓口機関、海峡交流基金会の高官だった許恵祐によると、李のもとには当時、中台問題や国
際関係の専門家を集めた「301小組」というチームがあった。「301」は会議をしていた部屋の番号
で、蔡もそのメンバーだった。

 主権に関する研究を任された蔡は6、7人の学者を集めて着手した。李は、99年に蔡を英国に派遣
し、9人の学者に「台湾は主権独立国家かどうか」を尋ねさせた。李によると、うち3人は「国だ」
と答え、残りの6人は「そうは言えない」と回答したという。

 作業グループ顧問だった張栄豊によると、蔡らは、「中華民国」の現状変更には住民投票を必要
とする▽もともと大陸やモンゴルまで含んでいた領土の範囲を「憲法が有効に施行されている地
域」に変更する、などと提案。憲法や法律の修正の道筋を示していた。

 だが、研究は棚上げされる。報告にあった、中台を特殊な国と国の関係とする「二国論」を李が
表に出し、中国が反発するなど国際的騒ぎとなったためだ。

 張は「報告に『特殊な国と国』と書いたのは蔡ではなく別の学者」と説明。蔡もそう示唆してい
るが、関与した事実は今も敏感さをはらんだ問題として扱われている。=敬称略

                                    (台北=鵜飼啓)

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4>> 「逃げ道残す」父の教え(蔡英文と台湾11)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)

【朝日新聞:2016年6月10日】
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12402110.html?rm=150
写真:2000年5月、大陸委員会主任委員として立法院の委員会に出た蔡英文氏=台湾・中央通信社
   提供

 台湾総統の蔡英文(ツァイインウェン)が表舞台で注目を集めるようになったのは2000年、初の
民進党への政権交代がきっかけだった。対中政策を担う閣僚、行政院大陸委員会(大陸委)トップ
の主任委員に起用されたのだ。

 蔡は当時、政党に属しておらず、国民党の李登輝政権では学者として助言役だったが、対中政策
や国際交渉の豊富な経験が買われ、43歳で自ら政策を執行する立場になった。

 中台は李政権下で接触が進んだとはいえ、交流がまだ大きく制限されていた時代。1986年にでき
た民進党は、党綱領のトップに「台湾共和国の建国」を掲げる独立志向の強い政党で、陳水扁総統
が対中関係にどう取り組むかが大きな関心を集めていた。

 引き受けるかどうか蔡は少なからず悩んだ。蔡の総統就任に伴い、総統事務室主任に就いたセン
志宏は大陸委に長く勤めていた。蔡の小学校の同級生でもある。蔡に受けるべきか相談され、「向
いていない」と答えた。根回しなど多くの人とやりとりしなければならないポストだからだ。

 だが、蔡の自伝によると迷っているうちに人事が発表され、引き受けざるを得なくなってしまっ
た。

 蔡は、政権交代したにもかかわらず大陸委の幹部を動かさず、1人で乗り込んだ。9人の主任委員
に仕えたセンは、蔡を「部下の意見をよく聞く上司の一人」と評する。一方、剛毅(ごうき)とも
言えるそのスタイルはときに外部との摩擦も生んだ。

 主任委員は閣僚として立法院(国会)に出席し、立法委員から質問を受けなければならないが、
蔡は委員に質問し、逆に追い詰めてしまうこともあった。

 そんな場面を見た父親からある日、電話があったという。「立法院で話すときは気をつけなさ
い。鋭すぎてはいけない。相手に逃げ道を残すことも大切だ」。そう助言を受けた、と自伝で明か
している。

 「逃げ道を残す」。これは蔡にとって「家訓」となり、以来、常に気をつけているという。そし
てセンの当初の予想は、いい意味で裏切られることになる。=敬称略

                                    (台北=鵜飼啓)

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