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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2677号】 6月26日、六士先生・慰霊顕彰の集い ご遺族の小田村四郎・本会名誉会長が講演

2016/06/06

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年) 6月6日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2677]
1>> 6月26日、六士先生・慰霊顕彰の集い ご遺族の小田村四郎・本会名誉会長が講演
2>> 6月19日、新任台湾駐日代表・謝長廷氏歓迎会 【要申込み:6月15日締切】
3>> 対中舞台裏の駆け引き(蔡英文と台湾8)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)
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● 6月26日開催:六士先生・慰霊顕彰の集いお申し込み *new
  https://goo.gl/unFXxu

● 2016年・黒葉ライチお申し込みフォーム【締切:6月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
 *ドラゴンライチのお申し込みは予定どおり5月31日に締め切りました。
 *ドラゴンライチの配達は、6月の第2週と第3週の予定です。
 *黒葉ライチのお申し込み締切は6月15日(水)です。

● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

● 台湾産天然カラスミとパイナップルケーキお申し込みフォーム【随時】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第13期:6月1日〜9月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 熊本県開設の熊本地震義援金受入口座【平成28年4月15日〜6月30日】
  肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
  ゆうちょ銀行 口座記号番号:00940-0-174320 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

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1>> 6月26日、六士先生・慰霊顕彰の集い ご遺族の小田村四郎・本会名誉会長が講演

 六士先生・慰霊顕彰の集いは、本日発売の「月刊「歴史街道」7月号の「『歴史街道』伝言板」
(111頁)でも案内され「今に続く日本と台湾の関係の礎になった明治人の志に触れられる貴重な
機会に、足を運んでみてはいかがだろうか」とお勧めいただいている。

 なお、この7月号は石田三成と大谷吉継の特集だが、元防衛大学校教授で呉市の大和ミュージア
ム委員などをつとめる平間洋一氏が台湾とも関わり深い駆逐艦「雪風」について寄稿し、また蔡焜
燦氏から「日本の息子」と呼ばれているジャーナリストで元本会理事の井上和彦氏が、今号で2回
目となる「井上和彦がゆくガダルカナル」を連載している。

◆月刊「歴史街道」7月号(6月6日発売 定価:680円)
 https://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/

               ◇    ◇    ◇

 明治28年(1895年)に日本が日清戦争に勝利し、清国から割譲された台湾を日本が統治しはじめ
ると同時に、台湾の近代教育も始まります。

 音楽教育の先駆者でもあった文部省学務部長心得の伊沢修二は、日本全国から優秀な志ある教師
を募集し、台北郊外の士林に「芝山巌学堂」という最初の学校を開き、教師たちは身魂をなげうっ
て台湾人子弟の教育に当たっていました。

 統治間もなくの台湾はまだ政情が不安で、日本人を敵視する匪賊も少なくなく、周辺住民は教師
たちに再三退避を勧めましたが「身に寸鉄を帯びずして群中に入らねば、教育の仕事はできない」
として学堂を離れませんでした。

 翌明治29年1月1日、6人の教師が台湾総督府における新年拝賀式に出席するため芝山巌を下山し
ようとしたとき、100人ほどの匪賊に取り囲まれてしまいました。6人は教育者として諄々と道理を
説きますが、匪賊たちは槍などで襲いかかり、衆寡敵せず全員が惨殺されてしまいます。これが
「芝山巌事件」です。

 この非命に斃れた6人は、楫取道明(山口県)、関口長太郎(愛知県)、桂金太郎(東京府)、
中島長吉(群馬県)、井原順之助(山口県)、平井数馬(熊本県)であり、後に「六士先生」と尊
称され、明治31年秋、靖國神社に合祀されています。

 近年になって、本会関係者などのご尽力により、関口命や平井命の慰霊祭が行われるようになっ
ていますが、今年は芝山巌事件から120年の節目の年に当たります。

 つきましては、楫取命の令孫に当たる小田村四郎・本会名誉会長などとともに、靖國神社におい
て下記の要領で「六士先生・慰霊顕彰の集い」を開催いたしますので、ここに謹んでご案内申し上
げます。

 平成28年(2016年)5月吉日

                            日本李登輝友の会 会長 渡辺 利夫

                     記

・日 時:平成28年6月26日(日) 11時  靖國神社・参集殿に集合

・会 場:靖國神社本殿  11時30分〜  慰霊祭

     東京都千代田区九段北3-1-1  TEL:03-3261-8326
     【交通】地下鉄:東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
             有楽町線、南北線、都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分

・講演会:小田村四郎先生「六士先生と芝山巌事件─祖父楫取道明を中心として」
     12時15分〜12時45分  靖國会館 2階 偕行の間

・清 宴:12時55分〜14時30分  靖國会館 2階 偕行の間

・参加費:4,000円(玉串料:1,000円、講演会・清宴:3,000円)

・お申込:申し込みフォーム、メール、FAXにて
     https://goo.gl/unFXxu
     E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

・主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/
     Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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2>> 6月19日、新任台湾駐日代表・謝長廷氏歓迎会 【要申込み:6月15日締切】

 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて台北では5月20日、蔡英文総統の就任式が盛大に開かれました。当日は252名もの日本人も参
列しましたが、台日の協力関係は今後更に深化して行くことでしょう。すでに新政府は発足早々、
前政権の沖ノ鳥島を巡る日本との対立路線を撤回し、海洋協力対話の枠組みの設立も決めておりま
す。

 そうした中、民進党の重鎮で行政院長(首相)を務めたこともある謝長廷氏の台湾駐日代表への
就任が決まりました。

 そこで私達は謝氏の来日を歓迎し、両国の友情関係の益々の進展を祝う集いを下記の通り開催す
ることとなりました。

 大勢の皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

 2016年6月吉日

                             在日台湾同郷会会長 岡山 文章

                    記

・日 時:2016年6月19日(日)午後6時〜8時(開場午後5時)

・会 場:京王プラザホテル 南館5F エミネンスホ―ル

     東京都新宿区西新宿2−2−1 TEL:03−3344−0111
     【交通】JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ

・参加費:10,000円

・主 催:在日台湾同郷會 在日台湾婦女会 日本台湾医師連合 日本中華聯合総会

・共 催:怡友会 台湾研究フォーラム 台湾独立建国聯盟日本本部 台湾の声 東京池袋教会  
     東京崇正公会 日光日台親善協会 日本基督教団東京台湾教会 日本台医人協会  日本
     台湾語言文化協会 日本李登輝友の会                 (50音順)

・申込み:在日台湾同郷會事務局 Tel&Fax:0424−22−4604(張信恵)
     Fax:03-5974-1795(黄麗郷)
     Eメール:tehaino@nifty.com

・締 切:6月15日(水)までにお願い申し上げます。

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「新任台湾駐日代表・謝長廷氏歓迎会」申込書

・ご氏名:
・Tel:
・Fax:
・所属:1)
2)特になし

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3>> 対中舞台裏の駆け引き(蔡英文と台湾8)  鵜飼 啓(朝日新聞台北支局長)

【朝日新聞:2016年6月6日】
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12395377.html?rm=150
写真:辜振甫理事長(左から4人目)らと訪中した蔡英文氏(右から2人目)=許恵祐氏提供

 「我々は対等を保ち、台湾の民主と主権の意義を対岸(中国)と国際社会に示さなければならな
かった」。蔡英文(ツァイインウェン)は昨年12月、総統選の政見発表会で1998年の訪中を振り
返った。

 訪中団代表を務めた海峡交流基金会(海基会)理事長の故・辜振甫を敬愛を込めて「辜老」と呼
び、「辜老が交渉の席上で示した成熟と穏健さ、臨機応変に対応する風格は深い印象を残してい
る」とも語った。

 辜と中国側の海峡両岸関係協会会長、汪道涵の会談は5年ぶり2回目。中台首脳の名代が初めて中
国で行う会談で、舞台裏でさまざまな駆け引きが行われた。

 海基会副理事長兼秘書長だった許恵祐が苦笑交じりに明かしたのは、北京で宿泊した釣魚台国賓
館での出来事だ。さまざまな賓客が泊まったことで知られるこの宿泊施設の部屋で、辜は時計が遅
れているのに気がつき、「どうしてこんなに遅れているんだ」と口に出した。外出し、部屋に戻っ
たときには時計が正確な時間を刻んでいたという。

 中国側が代表団の会話を盗み聞きしているのは、織り込み済みだった。このため、団員同士の会
話では英語やドイツ語を使った。標準の中国語とは全く異なる台湾語もよく使ったが、中国側はこ
れに気づくと、台湾語と同じ言葉を話す台湾対岸の福建省アモイから、台湾研究者を北京に呼び寄
せたという。

 対中政策を担う行政院大陸委員会の法政処長だった劉徳勲も、代表団の一人だった。劉は、最初
に訪れた上海で、博物館を訪れた際の出来事が印象に残っている。訪問を終えたら辜が談話を発表
する手はずだったが、館長が突然、「博物館の宝を見せる」と元代の著名な画家で詩人の王冕の絵
を取り出した。

 豊かな文化を誇り、台湾側に心理的な圧力を加えるのが中国側の狙いだったと見られる。劉は
「まずい」と思ったというが、辜は館長の説明を待たずに、王冕の作風を語り出した。話し終える
と、館長は二の句が継げなかった。台湾きっての名家出身の辜が機先を制したのだ。=敬称略

                                    (台北=鵜飼啓)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
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*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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