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【メルマガ日台共栄:第2664号】 蔡英文総統が就任演説で日米欧などの民主国家と全方位の協力を進めていくと表明

2016/05/21

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1>> 蔡英文総統が就任演説で日米欧などの民主国家と全方位の協力を進めていくと表明
2>> 【祝】 石川県加賀市と桃園市が友好都市協定を締結
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1>> 蔡英文総統が就任演説で日米欧などの民主国家と全方位の協力を進めていくと表明

 昨日(5月20日)午前9時、民進党の蔡英文・主席は総統府において宣誓し、台湾の総統に就任し
た。11時からは総統府前広場で総統就任演説を行い、内政問題への取り組みに多く言及したもの
の、注目されていた「一つの中国」については「1992年に双方が若干の共通認識に達したという歴
史的事実を尊重する」と述べるに留まった。

 また、外交については「台湾は民主化以来、一貫して平和・自由・民主・人権といった普遍的価
値観を堅持してきた。われわれは引き続き、アメリカや日本、それにヨーロッパなど友好的な民主
国家との関係を深め、共通の価値観の基礎の上に、全方位の協力を進めていく」と、協力を進めて
いきたい友好的な民主国家として具体的にアメリカと日本の国名とヨーロッパを挙げ、経済協力や
自由貿易を進める意向を示し、中国に過度に依存しない経済政策を進める姿勢を示すかたちとなっ
た。

 これに対して、日本政府は蔡英文氏が総統選挙に当選したときと同じように、歓迎の意向を示し
ている。

 昨日、菅義偉・官房長官は閣議後の記者会見で「台湾はわが国にとって基本的な価値観を共有
し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり。大切な友人だ。政府としては、
台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を踏まえ、日台間の協力と交流の
さらなる深化を図っていく考えだ」と歓迎の意向とともに、今後の日台関係を深化させたいと意欲
を示した。

 また、岸田文雄・外務大臣も閣議後、記者団に「蔡英文氏の総統就任を歓迎する。台湾はわが国
にとって、基本的な価値を共有し、緊密な経済関係や人的往来を有する重要なパートナーであり、
大切な友人だ。日本と台湾の協力と交流のさらなる深化を図り、さまざまな課題に取り組んでいき
たい」と、やはり歓迎を表明するとともに、日台間の課題解決に前向きに取り組む姿勢を示してい
る。

 ほとんどの日本メディアがこの就任演説について伝えているが、中でもNHKがもっとも詳しく
伝えているようなので下記に紹介したい。

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台湾 蔡総統 「1つの中国」言及避けるも一定の配慮
【NHKニュース:5月20日】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160520/k10010528521000.html

 台湾で8年ぶりに政権を奪還した民進党の蔡英文総統は、20日の就任演説で、中国が認めるよう
迫っている「1つの中国」の考え方を巡っては言及を避ける一方、中国に一定の配慮も示しまし
た。

 蔡英文総統は、20日に台北の総統府で就任の宣誓をしたあと、総統府前で開かれた祝賀式典に臨
み、就任の演説を行いました。

 この中で蔡総統は、中国との関係について、「20年余り双方が交流や協議を積み重ねてきた事実
と政治的な基礎を踏まえ、引き続き平和的な安定と発展を進めていかなければならない」と述べ、
安定した関係の維持を目指す方針を強調しました。そのうえで、中国が、1992年に当時の窓口機関
どうしが「1つの中国」という考え方で合意したと主張し、蔡総統に認めるよう求めていることに
ついて、「1992年に双方が若干の共通認識に達したという歴史的事実を尊重する」と述べました。
ただ、蔡総統は、その「共通認識」が「1つの中国」という考え方で合意したかどうかということ
については言及を避けました。

 一方、蔡総統は、対中国政策を進めるうえでの基本方針として、台湾の現行の憲法に基づいて行
う考えを示しました。台湾の現行の憲法では、中国大陸と台湾は別々の国とされていないことか
ら、蔡総統は直接的な表現は避けながらも、「中国大陸と台湾はともに1つの中国に属する」とい
う考え方を認めるよう迫る中国に一定の配慮を示しました。

◆92年合意と「1つの中国」

 中国大陸では、1949年、国民党との内戦に勝利した共産党が中華人民共和国を建国したのに対
し、国民党は台湾に逃れてからも「中華民国が中国の正統な政権」だと主張しました。両者は互い
に主権を認め合っていないものの、窓口機関どうしの話し合いの結果、1992年に「中国大陸と台湾
はともに1つの中国に属する」という原則を口頭で確認したとされています。

 そして、中国と台湾の国民党の馬英九政権は、2008年以降、それぞれが主権を主張しながらも
「1つの中国」という考え方をもとに関係強化を進めてきました。

 一方、台湾の民進党は、1986年、当時の国民党独裁政権に反対して結成されました。党の綱領に
は「台湾独立」がうたわれていて、「1つの中国」という考え方は受け入れていません。

 民進党の蔡英文総統は総統選挙で「台湾独立」ではなく「現状維持」を掲げましたが、中国はあ
くまでも「1つの中国」を受け入れるよう迫っていて、演説でどのように言及するのか注目されて
いました。

◆日米欧と全方位の協力を

 外交政策について、蔡英文総統は「台湾は民主化以来、一貫して平和・自由・民主・人権といっ
た普遍的価値観を堅持してきた。われわれは引き続き、アメリカや日本、それにヨーロッパなど友
好的な民主国家との関係を深め、共通の価値観の基礎の上に、全方位の協力を進めていく」と述べ
ました。

 さらに、「台湾を国際社会にとって欠かすことのできないパートナーにしていく」と強調し、貿
易自由化や気候変動、それにテロ対策など地球規模の取り組みについて、国際社会での活動の場を
広げていきたいという考えを示しました。

 一方で、台湾が領有権を主張する沖縄県の尖閣諸島や南シナ海の島々について、蔡総統は「主権
と領土を守る責任がある」と述べたうえで、「東シナ海と南シナ海の問題については争いを棚上げ
し、共同開発を進める」と従来の台湾の立場を強調しました。

◆TPPなどの経済協力 積極的に参加を

 蔡英文総統は20日の就任演説で、台湾の経済政策について、「永続的に発展できる新しい経済モ
デルを追求する。改革の第一歩として、経済の活力と自主性を強化し、世界や地域との結びつきを
強める」と述べました。

 そのうえで、「TPP=環太平洋パートナーシップ協定やRCEP=東アジア地域包括的経済連
携などを含めた経済協力や自由貿易交渉に積極的に関わる」と述べ、多くの国や地域にまたがる自
由貿易協定への参加を目指すことに意欲を示し、中国に過度に依存しない経済政策を進める姿勢を
示しました。

◆若者重視の政策を

 台湾では若者の就職難や所得格差が問題となっていて、前の国民党政権が進めた中国との融和策
は一部の富裕層にしか恩恵をもたらしていないといった不満が広がり、おととしには学生たちが立
法院を占拠する抗議活動も行われ、ことし1月の総統選挙では若者への政策が争点の一つとなりま
した。

 これに関連して、蔡英文総統は就任演説で、「すぐにすべての若者の給料を上げることはできな
いが、すぐに行動することを約束する。よりよい台湾を次の世代に引き継ぐことが重大な責任だ」
と述べ、若者を重視し、格差を是正する政策などに取り組む姿勢を強調しました。

◆官房長官 日台の協力と交流深めたい

 菅官房長官は午後の記者会見で、「就任演説では『わが国との関係を深めて全面的な協力を推進
する』と述べたということであり、そこは評価をしたい。台湾はわが国にとって基本的な価値観を
共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり、日台間の協力と交流のさら
なる深化を図っていきたい」と述べました。

◆中国外務省 「1つの中国」の原則は変わらず

 民進党の蔡英文総統の就任演説について、中国外務省の華春瑩報道官は定例の記者会見で、直接
の評価は避けたものの、「『1つの中国』の原則は、国際社会に広く受け入れられている。たと
え、台湾の島内の政局にどのような変化があっても、中国政府が『1つの中国』の原則を堅持し、
台湾独立や『1つの台湾1つの中国』という考え方に反対する立場は変わることはない」と述べ、
あくまでも「1つの中国」という考え方を受け入れるよう求めました。

 また、蔡総統が多くの国や地域にまたがる自由貿易協定への参加を目指すことに意欲を示したこ
とについて、華報道官は「台湾が多国間の経済的な枠組みに参加するには『1つの中国、1つの台
湾』という考えを持ちださず、両岸の実務的な話し合いを通して、検討すべきだ」と述べ、台湾は
「1つの中国」という考えのもと、中国と協議したうえで参加するかどうかを検討すべきだとけん
制しました。

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2>> 【祝】 石川県加賀市と桃園市が友好都市協定を締結

 昨日の本誌で、中村時広・愛媛県知事が柯文哲・台北市長と5月18日、台北市庁において「台北
市と愛媛県の国際交流の促進に関する覚書」に調印したことをお伝えしたばかりだが、なんと翌日
の19日、今度は石川県加賀市の宮元陸市長が桃園市の鄭文燦市長と友好都市協定を結んだニュース
が飛び込んできた。中日新聞が伝えている。

 記事にもあるように、加賀市はすでに宮元市長の市長選の公約どおり、2014年7月に台南市、高
雄市、高雄市鼓山区と都市提携を結んでおり、桃園市で4件目となる。一方の桃園市は日本の自治
体と協定を結ぶのは初めてだという。心から祝意を表したい。これで、日台の自治体による都市提
携は47に増えた。

 ちなみに、桃園市の鄭文燦市長は蔡英文主席の民進党に所属し、2014年11月末の統一地表選挙に
おいて、国民党の鉄票区と言われ、呉伯雄・国民党前主席の子息でもある呉志揚・桃園県長に挑
み、約3万票の僅差で破って当選している。統一地方選挙における民進党の圧勝と国民党の惨敗を
象徴する選挙区だった。この年の12月、桃園県と桃園市が合併して行政院直轄市の桃園市となって
いる。

 また鄭文燦市長は、李登輝総統時代の1990年に起こった野百合学生運動に台湾大学の学生として
参加、万年国会議員の辞職などを求めて実現した経歴も併せ持つ。

 一方の宮元市長は、石川県議会議員時代から日台交流に熱心で、日本初となる石川県議会と台南
県議会の姉妹議会を締結し、2013年10月には加賀市長に当選し、かねてから希望していた台湾との
国際交流として台南市や高雄市と姉妹提携を実現している。

 宮元市長は本会理事でもあり、そもそもの台湾への関心は、李登輝元台湾総統の幻の三田祭講演
録「日本人の精神」に触れて感動したことにあったと、本会の機関誌「日台共栄」2014年12月号
「台湾と私」でつづっている。

 桃園市は5月19日、市政新聞で加賀市と友好都市協定を締結したことを7枚の写真を掲載して報じ
ている。

◆桃園市與日本加賀市簽署友好協定 鄭市長:桃市府第一個與日本簽署的友好城市,盼促進台日友好關係
 http://www.tycg.gov.tw/ch/home.jsp?id=9&parentpath=0,1&mcustomize=news_view.jsp&dataserno=201605190006&aplistdn=ou=news,ou=chinese,ou=ap_root,o=tycg,c=tw&toolsflag=Y

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桃園市と加賀市 友好協定 台湾北部 商工業都市
【中日新聞:2016年5月20日】

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160520/CK2016052002000046.html

写真:調印後に協定書を見せる加賀市の宮元陸市長(左から2人目)と桃園市の鄭文燦市長(右か
   ら2人目)=台湾・桃園市で(加賀市提供)

 加賀市は19日、台湾・桃園市と友好都市協定を締結した。加賀市が協定を結ぶ台湾の都市は4カ
所目となった。加賀温泉郷を訪れる外国人の65%以上は台湾からの観光客で、交流の重要性が増し
ており、商工業都市である桃園市とは観光をはじめ、文化や産業など幅広い分野での交流促進を図
る。(古田秀陽)

 加賀市によると、台湾を訪問中の宮元陸市長と高辻伸行議長は同日、台湾北部の桃園市を訪れ、
鄭文燦(ていぶんさん)市長らと協定の調印式に臨んだ。協定書には、両市が相互理解と友好を深
めるため、「今後、双方は観光、文化、教育、スポーツ、産業など幅広い分野の交流を推進する」
と記された。

 式は、市長らが5分ほどのそれぞれの市のPRビデオを見るなど、和やかな雰囲気の中で行われ
た。

 鄭市長は「加賀市は桃園市が初めて交流協定を結んだ相手。最初の友人は特に大事にしたい」な
どと話した。

 宮元市長は「加賀市は小さな街だが、歴史や文化、伝統を備えていると自負している。桃園市の
ような台湾を代表する商工業都市と関係を深められることは大変ありがたい」などと謝意を述べ
た。

 加賀市は2014年7月に台南市と友好都市、高雄市と観光交流都市、高雄市鼓山区と友好交流都市
の各協定を結び、台湾各都市との交流に力を入れている。

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