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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2662号】 5月21日〜7月3日、府中市美術館にて「麗しき故郷『台湾』に捧ぐ−立石鐵臣展」

2016/05/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)5月19日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2662]
1>> 5月21日〜7月3日、府中市美術館にて「麗しき故郷『台湾』に捧ぐ−立石鐵臣展」
2>> 5月28日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会 【締切:5月20日】
3>> 5月28日、高座日台交流の会が台湾高座会代表団の来訪に合わせ講演会と懇親会
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● 2016年・ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム【締切:5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
 
● 2016年・台湾特産アップルマンゴーお申し込みフォーム【締切:7月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

● 台湾産天然カラスミとパイナップルケーキお申し込みフォーム【随時】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 熊本県開設の熊本地震義援金受入口座【平成28年4月15日〜6月30日】
  肥後銀行 県庁支店 普通預金 1639261 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)
  ゆうちょ銀行 口座記号番号:00940-0-174320 熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

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1>> 5月21日〜7月3日、府中市美術館にて「麗しき故郷『台湾』に捧ぐ−立石鐵臣展」
   6月5日は森美根子氏の講演「台湾近代美術と立石鐵臣」

 日本統治時代の台湾で活躍した油彩画家立石鐵臣(たていし・てつおみ)(1905年〜1980年)の
展覧会を開催いたします。

 立石鐵臣は台北に生まれ、少年期に帰国し、日野尋常小学校、明治学院中学校に学びます。幼少
期は病身がちでしだいに絵画に関心を深め、鎌倉で岸田劉生(きしだ・りゅうせい)から、さらに
東京で梅原龍三郎(うめはら・りゅうざぶろう)からと、大正と昭和を代表する二人の巨匠から指
導を受け、日本絵画の将来を嘱望されました。

 幼少期の台湾経験もあり、再び台湾にわたり絵画、民俗研究、装丁、批評活動などに幅広く活
躍。台湾近代油画の重要画家、楊三郎、陳澄波、陳清汾、李梅樹、李石樵、廖繼春、顔水龍らが、
台湾最大の在野油絵団体「台陽美術協会」を創立するにあたり、ただひとりの日本人として立石鐵
臣が迎え入れられるなど、まさしく台湾を愛し、そして台湾から愛された画家でした。

 1945年日本の敗戦により、2年間の留用期間を経て、作品も資産も全て失っての日本への引き揚
げとなり、戦後はまさにゼロからのスタートでした。

 台湾時代に得た細密画技法は冴え渡り、日本の細密画の最高峰に至りました。台湾での様々な出
会いが、戦後日本の子供たちへ昆虫図鑑や児童書の挿絵などを通して伝えられました。再び訪れる
ことのなかった麗しきふるさと台湾へのあふれんばかりの郷愁の念が、彼の代表作「春」にこめら
れました。

 またこの度の展覧会では、立石鐵臣が大コレクター福島繁太郎に贈った「台湾画冊」を日本初公
開いたします。ここには立石の台湾への想いが凝縮されているばかりでなく、日本統治期の台湾の
世相のぬくもりさえもが濃厚に感じられます。

 台湾で活躍した立石鐵臣の回顧展は、新たな日本近代絵画の幅を広げ、今後のさらなる台湾と日
本との友好と互いの文化風土の特性を認め合う相互文化の豊かさにつながるものと確信し、展覧会
を開催いたします。ぜひご覧下さい。

◆麗しき故郷「台湾」に捧ぐ−立石鐵臣展 府中市美術館
 https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/tateishitetsuomi.html


              ◇    ◇    ◇

◆会 期:2016年5月21日(土曜日)から7月3日(日曜日)まで

 *休館日=月曜日
 *開館時間=午前10時から午後5時(入場は4時30分まで)

◆観覧料:一般=700円、高校生・大学生=350円、小学生・中学生=150円

 *20名以上の団体料金は、一般560円、高校生・大学生280円、小学生・中学生120円
 *未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料
 *常設展もご覧いただけます
 *府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料

◆主 催:府中市美術館
     〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) 
     電話:042-336-3371(代表)
     【交通】京王線の府中駅から、「ちゅうバス」のご利用が便利です。
         府中駅までは、京王線新宿駅から、特急、準特急で約20分です。
     https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access.html

◆後 援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

◆協 力:一般財団法人 台湾協会

               ◇    ◇    ◇

◆関連イベント

・日曜スライドトーク

 展覧会の見どころを学芸員が説明いたします。
 毎週日曜日 午後2時から20分 講座室 無料 事前申込み不要

・特別ギャラリートーク

 「父、立石鐵臣について」
 講師:立石光夫(ユザワヤ芸術学院学院長)
 6月19日(日曜日)午後2時30分から 企画展示室 展覧会観覧券が必要

・講演会1 

 「台湾近代美術と立石鐵臣」
 講師:森美根子(台湾近代美術史家)
 6月5日(日曜日)午後2時30分から 講座室 無料 事前申込み不要

・講演会2 

 「立石鐵臣という画家」
 講師:志賀秀孝(当館学芸係長)
 6月26日(日曜日)午後2時から 講座室 無料 事前申込み不要

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2>> 5月28日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会 【締切:5月20日】

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、平素から日本李登輝友の会の活動
にご支援いただき誠に有難うございます。

 ここ数年、ひときわ注目を集めている台湾。今や多くの書籍が刊行され、インターネットでも台
湾情報が溢れかえっています。

 そんな中、ちょっぴりディープに台湾を知りたい、そして学びたいと感じている方々も少なくな
いと思います。今回はそういったリクエストを受け、現地で暮らし取材活動を続ける片倉佳史さん
に最新の現地事情をお話しいただきます。日台関係に始まり、台湾人の旅行事情、原住民族の集落
の実情、グルメ界の潮流、歴史建築の保護事例など、いくつかのネタをピックアップし、昨今の台
湾事情をご紹介していただきます。

 講演会の要領は下記のとおりですので、ご多忙中のこととは存じますが、是非ご出席いただきま
すよう、よろしくお願い申し上げます。                       敬具

 平成27年3月吉日

                       日本李登輝友の会 千葉県支部長 嶋田 敦子

                     記

・日 時:平成27年5月28日(土) 18:00〜20:00

・場 所:すみだ産業会館(墨田区丸井共同開発ビル)9階

     東京都墨田区江東橋3-9-10
     JR総武線:錦糸町駅 南口 徒歩2分
     東京メトロ半蔵門線:錦糸町駅 徒歩2分
     http://www.sumidasangyokaikan.jp/

・講 師:片倉佳史先生(台湾在住ジャーナリスト)

・演 題:「取材者の目で見た台湾〜より深く台湾を学ぶ」

・参加費:1,000円

・その他:サイン会、お楽しみイベントなどを企画しています。

・出 欠:ご出席頂ける場合は、5月20日(金)までに担当者あてお知らせ下さい。

・担 当:千葉県支部事務局 片木裕一(携帯)090-8757-7023
     〒131-0045 東京都墨田区押上2-23-9-302 (株)共栄内
     FAX:03-6658-8496
     Eメール:yk-plan@ivy.ocn.ne.jp

片倉佳史先生略歴:
1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残
る日本時代の遺構を調査し記録している。地理・歴史・原住民のジャンルで執筆・撮影を続けてお
り、これまでに手掛けてきた旅行ガイドブックは30冊を超える。グルメについては2009年までに大
小300件のレストランを取材してきた。
最近の著書は、台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度版)、『古写真が語る 台湾 日本統治
時代の50年』、『観光コースでない台湾・南部編』(近刊)、『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』
(2016年3月刊)、『台湾風景印・駅スタンプと風景印の旅』(台湾・玉山社)など。

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3>> 5月28日、高座日台交流の会が台湾高座会代表団の来訪に合わせ講演会と懇親会

拝啓 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は日台の交流に格別のご協力を
賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、台湾高座会代表団の来訪に合わせ、表題の会を下記要領で開催することになりました。ご
多用のこととは存じますが、お誘い合わせご出席くださいますよう、お知らせかたがたお願い申し
上げます。

*出欠は基本的にはFAX:O46-264-6575で受付。電話:046-264-5300  担当:佐藤・橋本

 平成28年4月22日

                               高座日台交流の会
                                 会  長  石川 公弘
                                 事務局長  橋本 理吉

                    記

・日 時:平成28年5月28日(土) 午後5時から8時30分(予定)

・場 所:ザ・ウィングス海老名

       〒243-0432 神奈川県海老名市中央1-17-10 TEL:0120-377-657
       小田急線 海老名駅 東口より徒歩5分
       相模鉄道 海老名駅 東口より徒歩5分
       JR相模線 海老名駅 東口より徒歩7分
       http://www.ebina-wings.com/

・会 費:8000円(代表団招待費・土産代を含む)

 講演会その他について

・演 題:台湾少年工との交流70年
・講 師:石川公弘・高座日台交流の会会長
・ネライ:留日75周年歓迎大会開催(2018年秋)への提案も含む
・時間割:講 演 会 午後5時〜6時15分

 意見交換 午後6時15分〜7時

 懇 親 会 午後7時〜8時30分

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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