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【メルマガ日台共栄:第2658号】 「高砂義勇隊慰霊碑」(前編) 傳田 晴久

2016/05/10

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1>> 「高砂義勇隊慰霊碑」(前編) 傳田 晴久
2>> 異常気象の影響によるライチやマンゴーの収穫激減で日本向け輸出も大打撃
3>> 6月15日・16日、阪神─オリックス戦を「台湾デー」として開催
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1>> 「高砂義勇隊慰霊碑」(前編)  傳田 晴久

 台南に在住の傳田晴久氏より「台湾通信」をお送りいただきました。今回のテーマは、新北市烏
来区にある高砂義勇隊慰霊碑。

 傳田氏も記しているように、高砂義勇隊慰霊碑は昨年8月の台風により、慰霊碑裏の山肌が数十
メートルにわたって地滑りを起こし、慰霊碑の像が倒され、李登輝元総統が「霊安故郷」と揮毫さ
れた銘板のある台座も落石と倒木に埋もれてしまいました。

 そこで慰霊碑復旧に資するため、本会は8月26日より「お見舞い募金」を始めました。寄せてい
ただいた義捐金の総額は206万4,000円。改めて御礼申し上げます。

 本誌でお伝えしましたように、12月3日、本会の「役員・支部長訪台団」(団長:梅原克彦・常
務理事、副団長:辻井正房・常務理事)は烏来の高砂義勇隊慰霊碑を訪問、梅原団長から当座のお
見舞い募金として2万6,000NT$(日本円で10万円)を高砂義勇隊記念協会の馬偕理牧(マカイ・リ
ムイ)総幹事に手渡しました。

 残りの義捐金の使途につきましては、原住民研究の第一人者で、本会主催の李登輝学校研修団で
何度も講師をつとめていただいている中央研究院民族学研究所の黄智慧先生に相談しましたとこ
ろ、復旧には1年以上かかる見通しなので、この間に、黄智慧先生を中心とした高砂義勇隊記念協
会へ助言や協力を行う顧問団を創設し、支援者を増やすようにしたいということでした。

 そこで現在、使い道が決まるまで、残りの196万4,000円は、本会理事で台北事務所長の早川友久
氏に管理を委託し、黄智慧先生から連絡があれば早川所長からお見舞い募金を手渡すことにしてい
ます。

 傳田氏は昨年12月20日と今年5月1日に高砂義勇隊慰霊碑を訪ねたそうで、「元慰霊碑があった
『烏来高砂義勇隊主題紀念園区』のあたりは全く手つかずの状態で、掘り起こされた原住民像が独
りさびしく、厳しい表情で、元自分が立っていたあたりを見つめているばかりでした」と伝えてい
て、やはり復旧まではかなりの時間がかかりそうです。

 なお、傳田氏が引用されている『台湾と日本・交流秘話』(展転社、平成8年刊)はいろいろな
方に台湾訪問時のテキストとして未だに読み継がれているようですが、現在、絶版となっていま
す。

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「高砂義勇隊慰霊碑」(前編) 傳田 晴久
【台湾通信(第110回):2016年5月9日】

◆はじめに

 昨年暮に台北の南、温泉郷烏来(ウーライ)という所にある「高砂義勇隊慰霊碑」を見に行って
きました。この慰霊碑について、なぜ今までこの台湾通信に書かなかったのか、不思議です。改め
てNo.1から調べてみましたが、触れてもいないのです。

 実は、この高砂義勇隊慰霊碑は台湾に住んでみようと思ったきっかけの一つです。暮に書こうと
思いましたが、選挙を追ううちにすっかり遅れてしまいました。

 今回、前編として「高砂義勇隊」について、後編として慰霊碑を建立された周麗梅さんについて
書かせていただきます。

◆「高砂義勇隊慰霊碑」は今?

 大東亜戦争末期、日本軍人として南方戦線で勇猛果敢に戦った高砂族の勇士を慰霊するために
1992年に建立された「高砂義勇隊慰霊碑」はいろいろの経緯を経て、烏来の瀑布公園にありました
が、昨年(2015年)8月8日の台風13号による土石流の被害に遭い、慰霊碑は倒木の下に埋もれてし
まったといいます(2015年8月26日付「産経新聞」)。

 右の写真はその年の暮(12月20日)に撮影したもので、掘り起こされた原住民像の右奥が土砂崩
れの跡で、その時は復旧工事の最中でした。山肌は幅数十メートルにわたって削り取られており、
被害の大きさを物語っていました。

 かつて慰霊碑の近くに配置されていた、鎮魂の碑、さざれ石とその碑文、戦死者の名前を刻した
銘板、故伊庭野政夫先生を偲ぶと書かれた胸像は健在でしたが、李登輝先生揮毫の「靈安故郷」の
碑(掘り起こされた原住民像の台座であり、ここには本間中将の遺詠「かくありて許さるべきや密
林のかなたに消えし戦友(とも)を思へば」があった)は見当たりませんでした。

 先日(2016年5月1日)に再び訪ねましたが、削り取られた山肌の道路際はコンクリートで表面を
固めていましたが、上の方は削られた状態のまま、元慰霊碑があった「烏来高砂義勇隊主題紀念園
区」のあたりは全く手つかずの状態で、掘り起こされた原住民像が独りさびしく、厳しい表情で、
元自分が立っていたあたりを見つめているばかりでした。

◆高砂義勇隊とは

 今まで、多くの方々がこの高砂義勇隊(慰霊碑)について書かれていますが、展転社発行の『台
湾と日本・交流秘話』(平成8年)に永山英樹氏が書かれたものを参考に以下要約、紹介させてい
ただきます。

 昭和17年1月、日本の第14軍(司令官・本間雅晴中将)はフィリピンのバターン要塞の攻略を期
したが、未踏のジャングルと険しい山岳に阻まれた。この時、台湾軍司令官であった本間中将は、
このような自然環境を熟知する高砂族の投入を発案したと思われます。「高砂族」とは日本統治時
代の台湾原住民族の総称で、烏来は原住民族の一つであるタイヤル族の村でした。

◆高砂族の応募状況

 軍の要請を受けた台湾総督府が従軍者の募集を発表すると、高砂の村々では応募者が殺到したと
いいます。ある統計(同書の名越二荒之助氏のコラム)によれば、昭和17年の募集人員1,020人に
対して志願者は425,961人(418倍)、18年は1,008人の募集に対して601,147人(596倍)であった
とのことです。

◆高砂義勇隊の活躍

 多くの志願者から選抜された従軍者は6,000人とも8,000人とも言われ、戦死者は3,000人に及ん
だといいます。永山英樹氏の文から彼らの活躍ぶりを引用させていただくと、「総督府が従軍者の
募集を発表すると、高砂の村々では『志願しなければ男ではない!』と沸き立ち……」「高砂族に
は、元来、日本の古武士にも似た、戦の名誉のためには死をも辞さないという気風があった上、そ
の頃は日本国民としての意識が強烈で、支那事変当時から従軍の機会を今か今かと待ち構えている
ところだったのだ」「現地の地勢や密林は、彼等にとっては庭ほどのものでしかなく、降り注ぐ弾
雨の下次々と道が開かれ、橋が架けられていったのだ」「その人間業とは思えない敏捷さ、獣のよ
うな視聴覚と方向感覚、狩猟で培った射撃の神業、そしてたちまちに森を切り開く『義勇刀』(蕃
刀を改称)等々、正に無敵と言う他なかった。それにあわせて軍規の厳正さは正規軍を凌ぐとまで
言われ、しかも純真無垢な心と自己犠牲の精神は戦友の胸を強く打った」「バターン戦、コレヒ
ドール攻略戦勝利に義勇隊の働きは大きく貢献し、『彼らがいたからこそ』、これが将兵共通の思
いであった」などなど、その他多くの逸話が記されています。

 コレヒドール攻略戦においては、従来の後方支援業務(道路構築や輸送)の他に待望の戦闘員と
して最前線の戦いに加わるようになり、「初陣ともいうべきブナの激戦では、彼等を主力とする数
百名の部隊が壮絶極まる玉砕を遂げた」「敵陣への切り込み夜襲攻撃を繰り返し、絶大な威力を見
せ付けた」「ジャングルの食糧調達などは独壇場だった。彼らは自分たちよりもまず、衰弱した日
本人の戦友たちに食べさせていたという。それゆえ単独なら生き延びられたであろう彼らの中から
も多くの餓死者が出ていることは涙を禁じ得ない」と永山英樹氏は綴っています。

 高砂義勇隊の勇士たちが目覚ましい活躍をしたにもかかわらず、慰霊碑建立の縁起にも書いてあ
るように、高砂義勇隊の活躍の実態や戦歴については当時の機密であること、並びに従軍時の身分
が軍夫であったために詳細は不明とのことです。

◆終戦直後の高砂義勇隊

 大東亜戦争終結、日本軍敗戦とともに台湾は中華民国の国民党政府軍(蒋介石)の管理下に置か
れました。出征時には軍歌と歓呼の旗波で送り出され、日本軍として勇猛に戦った高砂義勇隊の勇
士たちが台湾に戻る時は、そこはすでに敵国中国人が支配するところであり、迎える人とてなく、
さびしい帰国であったと言います。

 日本軍人は日本に引き揚げた後、それなりの処遇を受けましたが、軍属として徴用された高砂義
勇隊は何の補償もされず、日本軍への協力者として冷たい扱いを受けたといいます。

◆慰霊碑建立

 終戦後の台湾では国民党政府によって日本的なものは全て否定され、勇者高砂義勇隊の慰霊、顕
彰など不可能であったが、戦後数十年してようやく台湾に民主化の動きが出るようになって、高砂
義勇隊ゆかりの人々によって、1992年慰霊碑が建立された。

 関係者によれば、「この碑には勇猛果敢な『民族精神』を後世に伝え、同時にその優秀さを世界
に知らせようとの希いが込められている」といいます。

◆現地の被害を見てびっくり

 昨年の11月に「あけぼの」(門脇朝秀氏発行)という機関誌に前記産経新聞の記事「『高砂義勇
隊』慰霊碑が倒壊」が引用されているのを見かけたのをきっかけに、日本への一時帰国直前に、久
しぶりに烏来を訪ねてみました。そしてその被害の大きさに驚かされました。

 この時の台風(台湾名:蘇迪勒)は8日早朝、台湾の東部の花蓮に上陸し、夕方には台湾海峡に
抜けましたが、非常に強い台風で、台湾各地に大きな被害をもたらしました。

 私が住む台南はコースからは少し外れていますが、風が非常に強く、国立成功大学の有名なガ
ジュマルの樹、それも昭和天皇陛下の弟君・高松宮宣仁親王様お手植えの樹が風で無残にも3つに
分断されてしまいました(天皇陛下、秩父宮様お手植えの樹は無事)。

 北部山地の雨量は1000ミリを超え、死者5名、行方不明4名、負傷者は185名でした。北部の烏来
では地滑りが発生し、道路が寸断され、名物のトロッコは現在も運用停止状態が続いています。

◆おわりに

 大東亜戦争時、日本国民として命を懸けて戦った原住民、高砂義勇隊に対する戦後の風はあまり
に冷たかったようです。

 1992年、ようやく周麗梅さんの働きで高砂義勇隊慰霊碑が建立されましたが、その慰霊碑はいろ
いろな経緯を辿ります。台湾通信の次号(No.111)で説明させていただきます。

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2>> 異常気象の影響によるライチやマンゴーの収穫激減で日本向け輸出も大打撃

 すでに台湾のニュースでは何度か伝えられていますが、今年の春先に台湾を襲った寒波による異
常気象の影響で、ライチやマンゴーの収穫量は3割〜8割だそうです。

 中央通信社は「ライチは収穫量が例年の5割以下」「マンゴーは例年の7割以下」になる見通しだ
と伝えています。

 本会でもすでにライチとマンゴーの案内を始めていますが、異常気象による収穫量の激減に備
え、「今年は寒波の影響により収穫期が遅れた上、入荷量も少なくなりそうです。お申し込みが遅
くなりますとご希望に沿えないことも予想されます。早目のお申し込み・ご入金をお願いします」
と但書きを付しました。

 好天が続くことを祈るばかりです。

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マンゴー、ライチ、レンブ… 台湾産果物が不作 日本への輸出に打撃
【中央通信社:2016年5月9日】

 (台北 9日 中央社)昨年冬から今年初めにかけて起こった異常気象の影響で、台湾ではマン
ゴーやライチ、レンブなど多くの果物が不作に見舞われている。収穫量は3〜8割程度減少してお
り、日本向けの輸出も大きな打撃を受けている。 

 行政院農業委員会高雄区農業改良場の黄トク昌場長によると、冬以降に収穫された作物のうち、
最も被害が大きかったのはレンブ。7〜8割ほどの果実が落下した。現在収穫期を迎えているライチ
は収穫量が例年の5割以下になると推測されている。マンゴーは例年の7割以下になる見通し。(ト
ク=徳のぎょうにんべんを木へんに変える)

 同改良場の研究員は、マンゴーの収穫期は例年より1カ月程度遅れるだろうと話す。通常6月から
収穫を開始し、7月に最盛期を迎える台南地区では、今年は7月に集中して出荷をするようになる可
能性がある。 

 だが、台南市農会(農協)の呉正文総幹事は、出荷時期が7月にずれ込めば日本側に「もう要ら
ないとされてしまう」と輸出に及ぼす悪影響を懸念する。台南地区の輸出量は5割以下になると推
測されている。 

 収穫量の減少に伴い、輸出価格は上昇。最盛期の価格は昨年は1キロ当たり120台湾元(約397
円)だったが、今年は同150〜160元(約497〜530円)以上になるとみられている。 

 多くの農家が不作にあえぐ一方、例年同様の高品質なマンゴーを収穫できた農家もある。ブラン
ドマンゴー「太陽果」の生産地として知られる屏東県枋山で草生栽培を行う鄭瑞豊さんのマンゴー
は、競りで1キロ500元(約1656円)近くの値が付いた。鄭さんは、注意深く農園を管理したからこ
そ、良い収穫が得られたのではないかと語った。 

                          (楊淑閔、郭シセン/編集:名切千絵)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 6月15日・16日、阪神─オリックス戦を「台湾デー」として開催

「台湾デー」 supported by Tigerair台湾 台湾観光協会大阪事務所 開催
【PR TIMES(阪神電気鉄道株式会社のプレスリリース):2016年5月9日】

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000686.000005180.html
*台湾デーの詳細は上記のホームページをご参照ください。

 株式会社阪神タイガース(本社:西宮市、社長:四藤慶一郎)と阪神電気鉄道株式会社(本社:
大阪市福島区、社長:藤原崇起)が運営する阪神甲子園球場では、Tigerair台湾、台湾観光協会大
阪事務所の協力の下、6月15日(水)・16日(木)の阪神─オリックス戦を「台湾デー」として開
催します。 

 今回の「台湾デー」では、6月15日(水)の始球式は、台湾映画「KANO」(※)で主演を演じら
れた永瀬正敏氏を予定しているほか、球場内・外では台湾観光協会のゆるキャラ廼熊(Oh!Bear)の
グリーティングや台湾グルメの提供など、台湾色あふれたイベントを多数予定しています。

 また、この「台湾デー」を記念して、台湾ご出身の来場者の方々を対象としたプレゼントキャン
ペーン等も実施します。

 ※1931年の夏の甲子園に初出場し、準優勝した台湾代表嘉義農林学校の実話を基に台湾で映画化
 され、大ヒットし、その後、日本でも公開され話題となった映画です。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
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・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2016/05/13



    沖縄県祖国復帰四十四周年記念大会(沖縄県宜野湾市)



      日時 平成28年5月15日(日)午後2時から

      場所 JAおきなわ総合結婚式場ジュビランス四階ホールにて

      開幕・陸上自衛隊第十五音楽隊

      第一部・沖縄県祖国復帰四十四周年記念式典

      第二部・記念講演 池間哲郎氏

         「アジアに愛される日本の心−私たち日本人が知るべきこと」

     (大会に先立ち日の丸パレードが行われます。)





    沖縄県祖国復帰四十四周年記念・日本民族団結靖国集会(東京)

     

      日時 平成28年5月8日午後1時から

      場所 靖国神社境内、靖国会館にて



     〔集会での講演など〕

      長尾たかし氏、仲村覚氏をはじめ国会議員、地方議員、論客による講演

     「沖縄の日本民族同胞を守る「地方議会意見書採択運動」」に関しての報告

     「国連先住民族勧告の撤回を実現させる国民の会」設立蹶起大会など

                           (既に終了していますが、参考として書いておきます。)

                    

                           (「祖国と青年」5月号の「掲示板」頁に出ていました。)



    (尚、「祖国と青年」5月号には

     「ペリリュー島で両陛下ご来島一周年記念式典」

     「能登半島沖・工作母船追跡を振り返って」(伊藤祐靖氏、当時「みょうこう」航海長)

     「翁長知事の沖縄はどこへ向かうのか」捏造された差別意識

      野党共闘を画策する××党の策略

     「日本再建へ「学問の力」を若い人たちへ」等の記事が出ています。

      

         この雑誌には沖縄関連の記事がよく掲載されています。)