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【メルマガ日台共栄:第2635号】 柏崎市議会が全会一致で「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を可決

2016/04/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)4月5日】

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1>> 柏崎市議会が全会一致で「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を可決
2>> 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか  門田 隆将(ノンフィクション作家)
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● 第25回李登輝学校研修団のお申し込みを締め切りました!
 *4月1日、お申込者が定員(40人)に達しましたので、お申し込みを締め切りました。
 *今後のお申し込みはキャンセル待ちとなりますことをご承知おきのほどお願いします。

● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *4月1日現在の募金額:534万円4,200円(498人)
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
  http://goo.gl/qQUX1
 *4月7日、頼清徳・台南市長にお会いして募金を直接手渡すことになりました。
 *今後のお振り込みは頼市長にお渡しできませんのでご遠慮いただきますようお願いします。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

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1>> 柏崎市議会が全会一致で「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を可決

 昨日(4月4日)、新潟県柏崎市議会の三井田孝欧(みいだ・たかお)議員から「先月25日の柏崎
市議会におきまして、『台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書(案)』が共産党も賛成し、
【全会一致】で可決しました」という嬉しいご連絡をいただきました。

 本会が戸籍問題に取り組んだのは6年前の平成22年(2010年)11月。以来、シンポジウムを開
き、街頭署名活動を通じて問題への理解を求めるとともに、小田村会長(当時)がその署名を付け
て法務大臣へ要望書を提出。また、国会議員の協力を得て外交委員会での質疑や政府への「質問主
意書」提出などを展開し、石川県議会と宮城県議会では「意見書」を可決して政府に要望していた
だきました。

 石川県議会では宮元陸(みやもと・りく)議員(現在、加賀市長)が中心となり平成24年10月2
日に意見書を可決し、宮城県議会は本会宮城県支部(嶋津紀夫・支部長)の請願に基づき、相沢光
哉(あいざわ・みつや)議員が取りまとめ役となって平成24年10月11日に可決しています。

 今回、三井田議員が起案者となり、議会運営委員会が提出者となって可決された意見書はそれ以
来となります。また、共産党も賛成する全会一致は初めてのことです。

 この柏崎市議会の意見書の末尾に「理由」が付いていて「日本における台湾出身者の尊厳、人権
を守るため」と記されています。「理由」の付記はこれまでの意見書には見られなかったことで
す。

 台湾ではこの5月20日から蔡英文政権が発足します。蔡英文氏がなによりも大切にしているのは
「台湾人の尊厳」で、民進党も社会福祉や環境保護とともに「人権」を守ることを主張してきまし
た。

 まさに柏崎市議会が可決した意見書の「理由」が蔡英文政権の核心でもあり、今後、蔡英文政権
から日本に戸籍問題に関する要望が出されることも十分あり得ることです。

 日本と台湾がさらなる友好親善を深めていくためには、「日本における台湾出身者の尊厳、人権
を守るため」に、この戸籍問題が必ず解決されなければなりません。

 三井田議員は「今後、新潟県議会はもとより、他自治体の地方議員にもご協力頂けるよう活動し
ていく所存です」と、力強い抱負を述べられています。

 地方議会で活躍する親台派の議員の方々には、ぜひ三井田議員に続いて「意見書」を取りまとめ
ていただきますようお願いします。本会会員をはじめ台湾に関心を深める方々には、陳情や請願を
もって議会を揺り動かしていただきますようお願いします。

 なお、柏崎市議会で可決された意見書は、市議会ホームページに掲載されています。

◆平成28年2月定例会議:議員・委員会発案 第2号
 http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/gikaigiji/shigikai/gian/h28/gian.html#h2802

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台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書(案)

  現在、台湾出身者が日本人と結婚、また帰化した場合、戸籍の国籍や出生地には「中国」もし
くは「中国台湾省」と表記されている。

 柏崎市においても、台湾出身者を「中国」と表記するため、手続きの際に担当者が台湾出身者に
対して説明をし、理解を求めている状況にある。

 「中国」とは中華人民共和国のことであり、中国台湾省とは中華人民共和国の行政区を指すた
め、台湾出身者を中国人としている。

 しかし、台湾は一度たりとも中華人民共和国の統治を受けたことはなく、これは台湾出身者の尊
厳、人権に関わる重要な問題である。

 戸籍において、台湾出身者を「中国」としたのは、昭和39年6月19日付で出された法務省民事局
長よる「中華民国の国籍の表示を『中国』と記載することについて」という通達が根拠となってい
る(参議院、平成23年8月19日 「答弁書第256号」)。

 中華人民共和国と日本の国交を樹立し、中華民国(台湾)と断交したのは昭和47(1972)年。こ
の国際関係を反映しないまま、戸籍では台湾出身者を「中国」と記載する状態が続いている。

 平成24年7月9日、外国人登録証明書を廃止し、新たな在留カード制度に移行された際には、「国
籍・地域」欄を設け、台湾出身者は「中国」ではなく「台 湾」と表記。同時に実施された外国人
住民基本台帳でも、台湾出身者の「国籍・地域」は「台湾」と表記するようになった。

 つまり、同じ法務省内の在留カードや外国人住民基本台帳と、戸籍の国籍欄の整合がとれていな
い。

 よって、下記の事項を実現するよう法務大臣に強く求める。

                      記

 1 戸籍の国籍欄および出生地欄を「国籍・地域」と改め、台湾出身者を「中 国」ではなく「台
 湾」と表記するよう、早急に新たな民事局長通達を出すこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成28年3月25日

                                       柏崎市議会

理由
 日本における台湾出身者の尊厳、人権を守るため。

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2>> 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか  門田 隆将(ノンフィクション作家)

 昨日(4月4日)発売の月刊「SAPIO」誌が「日本は台湾と手を組み中国に立ち向かえ」とし
て、台湾問題や日台関係に造詣が深いノンフィクション作家の門田隆将氏など4氏を起用して力の
入った「SPECIAL REPORT」を組んでいる。

・日台新時代
 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか/門田隆将

・現地ルポ
 台湾の「尖閣抗議団」と「慰安婦団体」が“反日ではない”のはなぜなのか/安田峰俊

・剛腕経営者の素顔
 シャープの命運を握る男 テリー・ゴウの「冷徹」と「人情」/野嶋剛

・日本カルチャー
 日本人すら知らない「日本」を楽しむ台湾の「懐日」ブーム/野嶋剛

・兵糧攻め
 台湾は“爆買い中国人”激減で大打撃 「中国特需」に沸く日本も気をつけよ/福島香織

 門田隆将氏の全文を「NEWSポストセブン」(4月4日号)が掲載していたので、下記にご紹介した
い。

 なお、中国への交換留学も経験しているノンフィクションライターの安田峰俊氏、4月に朝日新
聞社を退社した元台北支局長のジャーナリストの野嶋剛氏、産経新聞時代は香港支局や北京総局に
つとめて切れ味鋭いレポートを発表していたジャーナリストの福島香織氏。短いながら、それぞれ
に読ませるレポートだ。

◆月刊「SAPIO」5月号(4月4日発売 定価:700円)
 http://www.shogakukan.co.jp/magazines/1409705116

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 台湾の「親日感情」は多くの日本人が知るところだ。しかし、それに対して「ありがたい」「中
国・韓国とは違う」で済ませてはいないか。彼らはなぜ、対岸の大陸ではなく、日本に視線を向け
るのか。その本当の意味を知れば、日台が手を携え、中国と対峙することもできるはずだ。2016年
は、日台新時代の幕開けでもある。

日台新時代 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか  

                           門田 隆将(ノンフィクション作家)

 2016年5月20日、民進党の蔡英文女史の総統就任で、いよいよ「新時代」が始まる。それは、日
台新時代でもあり、同時に東アジア新時代でもあるだろう。

 私は、戒厳令がまだ敷かれていた1980年代から度々、訪台し、台湾に関するノンフィクションを
何作も上梓している。そんな私にとって、2年前の「ひまわり学生運動」以降の台湾の動きは、
「歴史に特筆されるべきもの」だった。ただ感動と勇気をもらいながら、私は、その変化を見つめ
ている。

 蔡女史が、国民党の朱立倫候補に300万票以上の大差をつけて圧勝した1月16日、私は、投票を終
えたばかりの多くの台北市民から、

 「台湾人は台湾人だ」

 という言葉を聞いた。

 中国の習近平国家主席と「ひとつの中国」を認め合った国民党の馬英九総統。仮に国民党政権が
続いていた場合、台湾は間違いなく中国による事実上の「併呑」を許しただろう。中国企業による
台湾企業の株買い占めや、自由な土地投機が可能になった場合、あっという間に、台湾は中国に呑
み込まれるからだ。そんな法律ができ、あるいは協定が結ばれ、その政策が実行に移された時、台
湾は「台湾でなくなる」のである。

 ひまわり学生運動は、国民党内部での馬英九総統と王金平・立法院院長との激しい政争のさなか
に起こったため、たまたま王院長の“深謀遠慮”によって学生たちが「排除されない」という僥倖
が生じた。

 しかし、国民党政権が同じ轍を踏むことは二度とないだろう。その意味で、新しくスタートする
蔡政権は、台湾が台湾でありつづけるための“土俵際の政権”だったと言える。

 私には、台湾で“懐日ブーム”が続く中で新時代が始まることが感慨深い。しかも、そのブーム
の主体は、20代、30代という若い世代なのだ。

 太平洋戦争に敗れるまでの50年間、日本統治下にあった台湾では、日本と台湾の文化が融合し、
そして台湾を故郷とする“湾生”と呼ばれる日本人も沢山生まれた。

 しかし、戦後、台湾の人々も、湾生たちも、長い間、自らの「郷愁」を封印してきた。蒋介石に
よる外省人の台湾支配は、「日本統治時代」を懐かしむことなど、許さなかったからだ。だが、戒
厳令下の白色テロ時代を生き抜いた人々は、本省人の李登輝総統の“静かなる革命”を経て、台湾
人としてのアイデンティティを取り戻していった。

 私は、日本のアニメを見て育った若者が、新たな“懐日世代”を形成していることに歴史の深淵
を感じている。自分たちの祖父母、あるいは曾祖父母たちと同じ思いを共有するようになった若
者。それは、心と心を通わせあった、かつての日本人と台湾人の時代がふたたび巡ってきたことを
意味するからだ。

 敗戦で台湾人の恋人を置いて引き揚げた日本人男性の「手紙」をモチーフにした映画『海角七
號』が興行収入5億3000万元を超える空前のヒット作となり、1931(昭和6)年の甲子園で準優勝に
輝いた嘉義農林ナインと日本人監督の姿を描いた『KANO』もヒット。さらに、年老いた“湾生”が
故郷を訪れる姿を追ったドキュメンタリー映画『湾生回家』も、ドキュメンタリー作品としては、
異例のヒットとなっている。

 いずれも、「日本」と「郷愁」が主なテーマとなった感動作である。これらが大ヒットする懐日
ブームの中で、民進党政権は誕生したのである。アンケートをすれば、必ず8割近くが「日本が好
き」と答える台湾。彼らが頼りにするのは、その「日本」にほかならない。

◆日本人の覚悟が問われる

 1972(昭和47)年、中国との国交正常化に突き進んだ田中角栄内閣は、非情にも台湾(当時は中
華民国)を切り捨て、「日華断交」をやってのけた。うしろ足で砂をかけるような断交の仕方に、
台湾の世論は沸騰した。

 しかし、それでも、台湾人は日本への思いを断つことがなかった。その台湾人の温かい心が、現
代の若者にまで「引き継がれた」のである。

 では、私たち日本人は、そんな台湾人の思いにどう応えられるのだろうか。すでにアメリカと中
国は、台湾をめぐって激しい鍔ぜり合いをおこなっている。

 先に仕掛けたのは、中国だった。2005年4月に、中国では「反国家分裂法」が制定されている。
これは、台湾で“独立”の策動が見えた場合、台湾独立派分子に対して「非平和的手段」を取るこ
とを合法化した強烈な法律だ。

 一方、アメリカも負けていない。アメリカは断続的に台湾に武器供与を続けており、国民党の馬
政権に対してだけでも、8年間に総額およそ200億ドル(約2兆4000億円)相当の武器売却をおこ
なっている。昨年12月には、中国の猛反発をものともせず、ミサイルフリゲート艦や対戦車ミサイ
ルなど総額18億3000万ドル(約2200億円)の武器売却を決めた。

 かつての“反共の砦”台湾に対して、アメリカは中国と国交を樹立した時ですら、「台湾関係
法」を結び、以降、陰に陽に台湾をバックアップしてきたのである。「国共内戦」終結以来、ま
さにアメリカの抑止力によって中台関係は、平和が保たれてきたのだ。

 極めてデリケートで微妙なこの関係は、民進党の蔡英文政権発足によって、どんな変化を見せる
のだろうか。それは、台湾−日本−米国という自由と民主主義という共通の価値観を持つ三者が、
「力による現状変更」を続ける中国とどう対峙していくのか、ということである。

 台湾関係法によって台湾の防衛義務を有するアメリカとのバランスが崩れ、米・中が武力衝突す
る日が訪れた時、日本は果たしてどうするのだろうか。

 その時、「日本と密接な関係にある他国(ここではアメリカ)」が攻撃を受け、「日本の存立が
脅かされ、国民の生命や幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」と判断された場
合、一体、どうなるのだろうか。

 それは、私たち日本人の覚悟が問われる「日台新時代」の到来なのかもしれない。

                *    *    *

門田隆将(かどた・りゅうしょう)

1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、司法、事件、歴
史、スポーツなど幅広い分野で活躍。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』
(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。最新刊は『日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と
邦人救出の「迷走」』。

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・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
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・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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