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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2630号】 蔡英文政権の情報外交は「李登輝モデル」を踏襲か?

2016/03/31

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)3月31日】

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 蔡英文政権の情報外交は「李登輝モデル」を踏襲か?
2>> 河津桜の苗木200本が植物検疫に合格して台日文化経済協会に無事到着!
3>> 「台湾国民党」へ脱皮できなかった国民党  澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)
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● 第25回李登輝学校研修団【5月19日〜23日】のお申し込み *new
  http://goo.gl/KKnEAO
 *お申込者が30人を超えました。定員(40人)になり次第、締め切らせていただきます。

● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *3月30日現在の募金額:533万円4,200円(497人)
 *2月29日に締め切りましたが、その後も寄せていただいていますので表示を続けます。
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
  http://goo.gl/qQUX1
 *4月7日、頼清徳・台南市長にお会いして募金を直接手渡すことになりました。

● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *3月30日現在の募金額:66万500円(65人)
 *募金は3月31日(本日)が締め切りです。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

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1>> 蔡英文政権の情報外交は「李登輝モデル」を踏襲か?

【本会ホームページ「お知らせ」:2016年3月29日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160329/

 3月27日付の台湾紙・自由時報が「蔡英文政権の情報外交は『李登輝モデル』を踏襲か?」と題
する興味深い記事を掲載した。

 香港で発行されている国際関係オピニオン誌『亜洲週刊』の報道を引用するかたちで、5月に発
足する蔡英文政権の情報外交は、日本を基軸とし、台湾を日米同盟に組み込むことで中国を牽制し
ようとする「李登輝モデル」を踏襲する可能性が大きくなってきたというのだ。

 下記に『亜洲週刊』(4月2日号)に掲載された「蔡英文の外交戦略 日本と手を組み中国を牽
制?」と題された記事を紹介したい。

               ◇    ◇    ◇

「蔡英文の外交戦略 日本と手を組み中国を牽制?」

 漏れ聞こえて来た謝長廷が駐日代表、邱義仁が亜東関係協会会長に内定との人事情報で注目され
たのは、蔡英文・新総統が日本との関係を強化して中国を牽制する戦略なのではないかという憶測
だ。

 蔡英文政権の人事が着々と決まりつつあるが、最も注目されるのは蔡政権の両岸外交と外交戦略
である。

 特に馬英九政権の8年間では対日外交が全く重んじられなかったが、蔡英文は対日外交を、両岸
関係や対米外交に影響を及ぼすカードになりうると考えている。

 さらに蔡英文は李登輝が総統在任中に進めた「明徳専案」と呼ばれる対日・対米外交のための機
密外交プロジェクトにも参加していた。

 そこで蔡英文は当時の「李登輝モデル」を踏襲し、日本を基軸として、台湾を日米同盟に組み込
むことで中国を牽制することを視野に、駐日代表などの人事を決めているのだ。

 李登輝総統の時代、国家安全局の機密費を使い、日米台の3ヶ国による機密情報外交グループが
設立された。

 台湾は李登輝をはじめ国家安全会議や国家安全局の高官を主とし、米国は親台派のアーミテージ
(元国務副長官)やウォルフォウィッツ(国防副長官)をはじめとするアジアに精通する高官、日
本は内閣情報調査室長や統合幕僚長に加え元首相も含まれていた。台湾が資金を出資するかたちで
定期的に日米台で会合を開き、日本側の戦略構想を軸に、台湾は日本の力を使って台湾を日米同盟
に組み込みつつ支援する役割を担った。

 日本の全体的な構想では、日米台によって中国を包囲する密接な関係を築き、それを基礎として
日米安保条約に規定された「周辺事態法」を台湾にも適用するものだった。

 この「明徳専案」は、1996年に発生した台湾海峡危機の際にも機能し、最大級の成果をおさめ
た。さらに台湾は日本を通じて対米情報外交を成功させたともいえる。後に李登輝は当時国家安全
会議のメンバーだった蔡英文を加えたため、蔡英文自身も米国の対台湾政策の決定に影響を与える
カギが日本だったことを身をもって経験している。

 総統当選後、蔡英文の外交布陣のなかで真っ先に漏れ出てきた重要なポストは駐日代表だった。
日本に留学経験のある謝長廷・元行政院長を駐日代表に充て、国家安全会議の秘書長経験者で退任
後は日本で研究生活を送った邱義仁を対日外交を担う亜東関係協会会長に据えるとの人事情報が伝
わってきた。

 この人事が事実であるならば、蔡政権の対日外交は対米外交と同レベルに引き上げられることを
意味する。「憲法一中」を主張してきた民進党重鎮の謝長廷は、両岸関係においても重要な地位に
あるが、蔡英文がその彼を両岸関係から外してまで対日外交のポストに据えたということは、明ら
かに謝長廷の対日経験を存分に発揮してもらうことにある。さらに邱義仁を亜東関係協会に据えて
バックアップする役割を担わせれば、蔡政権の対日布陣はまだ確定の段階ではないとはいえ、最良
の人選で望むことになる。

 対日外交人事が確定すれば、今後の蔡政権の両岸および対米戦略は「手を握るか袂を分かつか」
という戦略の枠組みになると断定できる。過去に「明徳専案」に参加したメンバーによれば、米国
にとってアジアで最も重要な同盟国は日本であり、台湾が日本を通じて米国に働きかけた場合の効
果は、台湾から米国に直接働きかけた場合をはるかに凌ぐものがあるという。

 また、日本は現在武器輸出を解禁しており、何らかの要因で米国から台湾への武器購入が不可能
な場合でも、日本から購入するという手っ取り早い方法が使えるようになる可能性もある。日台が
緊密な外交関係を通じて軍事外交のチャンネルを再び開くことになるのか、蔡英文が対日外交にど
れだけ力を注ぐかにかかっている。

           【『亜洲週刊』2016年4月2日 第30卷 13期より。翻訳は本会台北事務所】

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2>> 河津桜の苗木200本が植物検疫に合格して台日文化経済協会に無事到着!

 3月29日、本会が台日文化経済協会(黄天麟会長)に寄贈する河津桜の苗木200本が植物検疫を無
事に通過し、成田空港を午後8時10分発の貨物便にて飛び立ちました。

 予定どおり台湾の桃園空港には午後11時15分着。ここでも植物検疫を受けなければなりません
が、この時間ですので検疫は30日に行います。

 植物検疫では、植物を根から枯らしてしまうセンチュウ(線虫)や、植物の樹液を吸ったり病気
を媒介するミカンキイロアザミウマなどの害虫が付いていないかなどをチェックします。また、本
数も200本そろっているかどうかもチェックし、1本でも多くても少なくても廃棄処分にされてしま
います。台湾に桜の苗木を寄贈するには、日本での植物検疫合格証も絶対条件です。

 3月30日午後4時、「無事、通関」の連絡が入ってきました。合格です。心の底からホッとしまし
た。合格の知らせを待つ親の心境そのものです。その日のうちに、運送業者によって仮植えする桃
園市大渓区内の隔離圃場に運ばれました。

 3月17日、台日文化経済協会に行政院農業委員会動植物防疫検疫局から隔離圃場の合格通知書が
届いてからちょうど2週間かかりました。

 本日、台日文化経済協会は隔離圃場に出向き、河津桜の苗木がどのような状態で入ってきたのか
を確認するそうです。後日、写真をお送りいただけるとのことで、本会ホームページやfacebookで
公開する予定です。これから1年、この隔離圃場で育てられ、植物検疫に合格しますと、来年3月に
本植えです。

 昨年12月15日から今回寄贈のための「桜募金」をはじめ、本日で募金を締め切りますが、3月30
日現在で、65人の方々から66万500円を寄せていただきました。改めて御礼申し上げます。

 また、募金を開始するに当たって「ご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に
掛け、長く銘記する」ことをお約束しています。後日、65人の方々にはプレートが掛けられている
植樹場所をお知らせする予定ですが、連絡先が分からない方もいらっしゃいますので、本誌で植樹
場所をお知らせします。

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3>> 「台湾国民党」へ脱皮できなかった国民党  澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)

【日本戦略研究フォーラム:2016年3月29日「澁谷司の『チャイナ・ウォッチ(96)』

 今年3月26日、台湾の中国国民党(以下、国民党)は、党員による党主席補選を行った。そし
て、立法院副院長を務めた洪秀柱(外省人=1949年、蔣介石政権が中国大陸から台湾へ逃げた際、
一緒に渡台した中国人および、その2世、3世、4世)が主席に当選した。国民党に初めての女性主
席が誕生したのである(同月28日、新主席に正式就任し、任期は17年8月まで)。 

 周知のように、去る1月16日、国民党は「W選挙」(総統選挙と立法委員選挙)に大敗したた
め、朱立倫が党主席を辞任した。 

 振り返ると、昨年10月17日、国民党の臨時総会が開かれ、総統候補の洪秀柱の代わりに、朱主席
が同候補になっている。 

 その際、朱立倫と洪秀柱の間で“密約”があったと言われる。次期総統選挙で、もし朱が負けた
ら党主席をおりる。その時には、朱が洪を党主席に強く推薦するという“裏取引”である。 

 実は、今度の党主席選挙には、4人が立候補した。洪秀柱の最大のライバルは黄敏恵・国民党主
席代理(女)だった。「本土派」の黄は、?敦義・副総統、王金平・前立法院長、郝龍斌・前国民
党副主席、蕭萬長・前副総統らの支持を得ていたのである。 

 結果は、洪秀柱が7万8829票(得票率56.5%)を獲得して当選した。洪は、「?復興党部」(国
民党の退役兵士)の票をまとめあげている。一方、黄敏恵は4万6341票(得票率33.2%)で次点と
なった(他の泡沫候補2人は、李新が7604票<得票率5.4%>、陳学聖は6784票<得票率4.9%>)。 

 ちなみに、投票率は41.6%だった。特に、国民党と地盤である基隆市と新竹市では、投票率が
30%にも満たなかった。明らかに“国民党離れ”が進んでいる。 

 本来ならば、今回の主席選挙で、国民党は「本土化」した「台湾国民党」へと脱皮すべきだっ
た。だが、同党は、旧態依然とした発想しか持たない洪秀柱を選出したのである。これでは、国民
党の未来は暗い。 

 それは、1月の総統選挙での若い有権者の投票行動を見れば一目瞭然だろう。 

 例えば、20代の若者は、約80%が蔡英文候補へ票を投じた。大半の若者は「台湾人意識」(=
「台湾人アイデンティティ」)を全面に押し出す民進党(および新政党「時代力量」)に共鳴して
いる。他方、民進党は、一部の国民党員(洪秀柱ら)とは違って、「中台統一」など、微塵も考え
ていない。民進党同様、多くの若者は、台湾と中国は“別の国”と考えている。 

 さて、我々がかねてから主張しているように、台湾の若者は、いわゆる「旧メディア」(テレ
ビ・ラジオ・新聞・雑誌)の影響をあまり受けていない(換言すれば、国民党系のマスメディアの
「洗脳」から逃れている)。 

 彼らは「新メディア」であるSNS(Facebook、Twitter、YouTube、Instagram等)へ自由にアクセ
スし、世界中から情報をキャッチしている。 

 それどころか、最近、彼らは自らの主張を世界へ発信する。一例を挙げてみよう。台湾のサイト
「爆料公社」では、若者が現場記者として写真や文章をアップしている。無論、彼らは素人なの
で、文章(と写真)に関してやや信憑性に欠ける。しかし、ニュースのスピードや現場の臨場感
(リアリティ)は、プロの記者でも舌を巻くはずである。 

 今後、将来にわたり、この傾向は続くだろう。したがって、国民党が台湾で生き残るためには、
若者が何を求めているのか、真剣に考慮すべきだったのではないだろうか。 

 ところで、国民党主席選挙後、中国の習近平主席は共産党総書記の肩書で、洪秀柱へ祝電を送っ
た。これがなかなかの“クセ玉”である。 

 国民党は「一中各表」(「一つの中国」だが、大陸側は中華人民共和国を「中国」、台湾側は中
華民国を「中国」とする)を掲げてきた。けれども、洪秀柱は「一中同表」(両岸ともに、「一つ
の中国」の「中国」とは、中華人民共和国である)を支持している。つまり、洪は中国共産党と
まったく同じ考え方である。 

 そこで、習近平主席の洪秀柱への祝電は、「第3次国共合作」(=「中台統一」)を成功させた
いというメッセージに違いない。 

 実際、習主席は馬英九総統とも「第3次国共合作」を模索した。しかし、2014年11月の北京APEC
が習馬会談の最高の舞台だったのに、何故か習政権は馬英九総統を北京へ招かなかった(遅まきな
がら、翌15年11月、習主席と馬総統はシンガポールで会談を行っている)。 

 今後、我が国は、(自民党を含め)いかなる政権といえども、蔡英文政権(および民進党の立法
委員)だけでなく、野党・国民党の「本土派」とも連携を求めていけば、中国の“膨張”をある程
度、阻止できるのではないだろうか。

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● 桜募金ご協力のお願い【3月31日締切】
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)と
  「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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