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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2626号】 台湾で「大甲の聖人」と慕われる志賀哲太郎の故郷・熊本県益城町で顕彰の機運

2016/03/26

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1>> 台湾で「大甲の聖人」と慕われる志賀哲太郎の故郷・熊本県益城町で顕彰の機運
2>> 上山満之進・台湾総督が陳澄波に依頼した絵を介して山口と嘉義が交流
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● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *3月24日現在の募金額:520万円(493人)
 *2月29日に締め切りましたが、その後も寄せていただいていますので表示を続けます。
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
  http://goo.gl/qQUX1
 *4月7日、頼清徳・台南市長にお会いして募金を直接手渡すことになりました。

● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *3月25日現在の募金額:65万8,500円(64人)
 *募金は3月末まで行い、台日文化経済協会への河津桜の苗木200本は3月29日に寄贈予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

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1>> 台湾で「大甲の聖人」と慕われる志賀哲太郎の故郷・熊本県益城町で顕彰の機運

 今でも、台湾の人々から敬愛され慕われている日本人は少なくない。奇美実業創業者の許文龍氏
が制作した日本人の胸像は、後藤新平(ごとう・しんぺい)、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)、
浜野弥四郎(はまの・よしろう)、鳥居信平(とりい・のぶへい)、八田與一(はった・よい
ち)、羽鳥又男(はとり・またお)、新井耕吉郎(あらい・こうきちろう)、磯永吉(いそ・えい
きち)、末永仁(すえなが・めぐむ)など9人に及ぶ。

 許文龍氏は、日月譚(じつげつたん)に発電所を設けた台湾電力の松木幹一郎(まつき・かんい
ちろう)の胸像制作にも寄与している。

 その他にも、日本統治時代に総督をつとめた第7代の明石元二郎(あかし・もとじろう)や第18
代の長谷川清(はせがわ・きよし)、台中に白冷[土川]という農業用水路を造った磯田謙雄(いそ
だ・のりお)、台湾鉄道史に名を刻む速水和彦(はやみ・かずひこ)、獅頭山勧化堂に祀られる廣
枝音右衛門(ひろえだ・おとうえもん)、義愛公こと森川清治郎(もりかわ・せいじろう)、宜蘭
に郡守徳政碑が建つ西郷菊次郎(さいごう・きくじろう)、教育関係では楫取道明(かとり・みち
あき)など芝山巌事件で非命に斃れた六士先生もいる。思いつくまま挙げても20人ほどになる。

 今回、本誌で紹介したいのは、今でも町ぐるみで「大甲の聖人」と慕う教育者の志賀哲太郎(し
が・てつたろう)だ。

 志賀哲太郎は、慶応元年(1865年)8月28日、熊本県上益城郡(かみましきぐん)益城町(まし
きまち)に生まれ、大正13年(1924年)12月29日に現在の台中市大甲区において亡くなっている。
自決だった。

 最近になって、熊本市や益城町に住む志賀のご遺族や本会会員などの間で、志賀が教員をつとめ
た台中市大甲区内に立派なお墓や記念碑が建立されていることに関心が深まり、昨年(2015年)9
月には、益城町も関わって「志賀哲太郎先生生誕150年記念顕彰会準備委員会」が発足、熊本歴史
学研究会会長の松野國策氏が委員長に、白濱裕・元県立大津高校校長が副委員長に就任している。

 今年2月には、志賀のご遺族の澤田寛旨(つだ・ひろし)氏を団長に有志7名が事績調査を兼ねて
台中市大甲区を訪問するなど、志賀哲太郎を顕彰する機運が高まってきているそうだ。

 下記に紹介するのは、その訪台記だ。志賀哲太郎が大甲では「格別の扱いを受けていることを目
の当たりにし、驚きと感謝の念」を抱くようになる様子がありありと伝わってくる。

 来る5月28日には、益城町において、志賀哲太郎先生顕彰会実行委員会の主催により「志賀哲太
郎先生生誕150年記念顕彰会」(共催:益城町、益城町教育委員会)を開催するという。詳細が分
かり次第、本誌でもご紹介したい。

 台湾で「嘉南大[土川]の父」として八田與一が敬愛されていることを知った地元の石川県金沢市
は、いまや住民の誰もが八田與一の名を知るようになっている。台湾との交流も頻繁だ。

 昨年10月には、熊本空港と台湾・高雄空港との間に定期便が就航し、台湾がグッと熊本に近づい
た。益城町も、志賀哲太郎を縁に台湾との交流が密になることを切に願いたい。

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台湾大甲訪問記

                    志賀哲太郎先生顕彰会実行委員会事務局 折田 豊生

 先般2月26日(金)から29日(月)までの4日間、台湾・台中市大甲区を訪問した。台湾で「大甲
の聖人」として敬愛されている志賀哲太郎の墓参のため、志賀の出身地熊本の有志による志賀哲太
郎先生顕彰会のメンバー7人で、生誕150年を機に、事績調査を兼ねて訪台したものである。

 志賀哲太郎は、熊本市の東方、益城町津森の出身で、明治29年に台湾に渡り、26年間に亘って大
甲公学校の教師として尽力し、台湾の発展に寄与した幾多の人材を育て上げた伝説的人物である。

 日本が統治していた当時の台湾にあって、少しも現地の人々を差別することなく、同じ人間とし
て尊び、自らは禅僧のような謹厳さを以て人々に接したと言われている。志賀が説いた教育の3つ
の柱は、「慈悲」「倹約」「謙虚」であるが、志賀は、教育に対する理解がほとんどなかった台湾
において、子供たちの人格育成に重きを置き、実践的教育を通して、この街の文化的基礎を形作っ
た神様のような存在として語り継がれているようだった。

 大甲区は人口約8万人の街で、台中市の中心街から北の方に約30キロ離れたところにある。大甲
区公所(区役所)に着くと、10余人の職員の皆さんが出迎えて下さり、大きな応接室に通されて盛
大な歓迎セレモニーが行われた。

 訪問団の澤田寛旨(さわだ・ひろし)団長が訪問の趣旨を述べ、大甲区公所の劉來旺区長が歓迎
の挨拶をされた後、配布された数種類の啓発パンフレットや図書の説明が行われ、「大甲的聖人 
志賀哲太郎」というアニメーションビデオの放映もしていただいた。

 話には聞いていたものの、熊本ではほとんど無名に近い人が台湾で格別の扱いを受けていること
を目の当たりにし、驚きと感謝の念を以てそれらの説明を伺った次第だった。澤田団長が志賀哲太
郎の遺族(妹の孫)であることをお伝えすると、一様に感嘆の声が上がった。

 翌朝、再び大甲区公所を訪れ、東方の街外れに位置する鉄砧山(てっちんざん)に案内していた
だいた。

 鉄砧山は台湾の英雄、鄭成功を祀(まつ)ってある標高300メートル余りの山で、その中腹に志
賀哲太郎の墓と顕彰碑があった。休日にも拘わらず、公所の皆さん10余人が公用車で同行して下さ
り、公所と訪問団合同の墓前祭が厳粛に執り行われた。

 訪問団が持参した益城町潮井水源の湧水をお供えし、澤田団長が祭文を奉読し、白濱裕(しらは
ま・ひろし)副団長が明治天皇御製を拝誦した後、大甲区公所で用意して下さった日本酒と花を捧
げ、全員で焼香した。

 志賀哲太郎の墓の傍に、かつて女中として仕えた島村ソデ(熊本県河内町出身と言われている)
の墓があり、こちらでも同様に墓前祭が執り行われた。

 墓前祭を終えた後、志賀哲太郎ゆかりの地(文昌祠、大甲国民小学、鎮瀾宮、自裁の地・水源路
等)を順次案内して頂いた。

 公所の皆さんの振る舞いには少しも義務的なところがなく、一つ一つの行いに心が籠っていて極
めて好ましい印象を受けた。

 2日間の一連の交流を通じて、志賀哲太郎に対する大甲区の人々の思いの深さを知らされるとと
もに、頂いた数々の資料や関連施設の展示からも、志賀が当地で果たした業績の大きさを思わされ
た。出身地熊本ではほとんど無名に近いのだが、この距離感をぜひとも縮めたいものである。

 旅行の最終日には台北市郊外の芝山巌(しざんがん)を訪れた。ここは、台湾統治開始直後最初
に教育事業に携わり、非命に斃れた6人の日本人教師(六氏先生)の墓があり、その後塵を拝して
台湾の教育に命を捧げた多くの日本人教師が祀られている。台湾教育の象徴的聖地であるその山の
石碑にも志賀哲太郎の名前が彫り込まれており、志賀の業績の大きさがあらためて思われ、深い感
慨を抱きながら山を下ったことだった。

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2>> 上山満之進・台湾総督が陳澄波に依頼した絵を介して山口と嘉義が交流

 山口県出身で、熊本県知事や貴族院議員などをつとめた後、大正15年(1926年) 7月、第11代台
湾総督に就いた上山満之進(かみやま・みつのしん)は、約2年の在任中、台湾銀行の立て直しや
台北帝国大学の設立開学、建功神社の創建などに力を尽くしている。

 惜しくも、昭和3年(1928年)5月に起こった朝鮮人による久邇宮邦彦王(くにのみやくによしお
う)の暗殺未遂事件(台中不敬事件)の責めを負って辞任している。

 上山は台湾総督を辞するにあたり「台湾の風景を日本に持ち帰りたいとの思いから」台湾人画家
の陳澄波に絵の制作を依頼したという。3年ほど前、その絵が防府市立防府図書館の書庫から元龍
谷大教授の児玉識(こだま・しき)さんによって発見され、この絵を縁に、児玉さんが陳澄波の故
郷である嘉義を訪れ、最近は山口大学の教授や学生も嘉義を訪問するなど交流が続いているとい
う。中央通信社の記事を下記に紹介したい。

 ちなみに、陳澄波は1924年に東京美術学校(現東京芸術大)に留学し、卒業後は上海に渡って新
華芸術専科学校教授を務めた後に台湾に戻ったが、1947年2月に起こった二二八事件で処刑されて
いる。

 また、陳澄波に関しては、美術評論家の森美根子氏による『台湾を描いた画家たち』(産経新聞
出版、2010年10月刊)があり、睨蒋懐、黄土水、陳澄波といった台湾画壇第一世代の18人の画家を
紹介し、「台湾美術啓蒙の父」石川欽一郎(いしかわ・きんいちろう)をはじめ塩月桃甫(しおづ
き・とうほ)、立石鐵臣(たていし・てつおみ)という台湾美術界の発展に貢献した3人の日本人
も描いている。本書は、絵画における日台交流史を描いた点で、本邦初と言ってよい佳品。

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台湾総督と画家つなぐ日本統治時代の絵画、日本の学者らが背景探りに訪台
【中央通信社:2016年3月25日】

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201603250005.aspx
写真:陳澄波氏の作品と孫の陳立栢さん=陳澄波文化基金会提供

 (嘉義 25日 中央社)山口県立大学国際文化学部の教員と学生の一行は24日、日本統治時代に活
躍した台湾の画家、陳澄波の理念やその故郷である嘉義について理解を深めようと、陳の作品を紹
介する展示室が設置されている嘉義市立博物館を訪問した。訪問の背景には、昨年山口県内の図書
館で見つかった陳の絵画の存在がある。 

 その作品「東台湾臨海道路」は、第11代台湾総督を務めた上山満之進が退任前、台湾の風景を日
本に持ち帰りたいとの思いから、陳に依頼して製作した絵画。防府市立防府図書館の書庫に眠って
いたところを、同市の歴史執筆に携わる研究者の児玉識さんによって発見された。同図書館は上山
が遺した資金で建てられた三哲文庫を前身としており、陳の絵画は開館時に上山家から市に寄贈さ
れていた。 

 児玉さんは陳澄波文化基金会に連絡した後、昨年8月に訪台。陳の孫で、基金会董事長(会長)
の陳立栢さんらとともに絵画が描かれた場所を探し出した。 

 この日博物館を訪問した安渓遊地教授によると、一行は滞在中、上山が阿里山を視察した際の路
線も巡る。上山が陳に製作を依頼した理由を探りたいとしている。 

 立栢さんは、作品が85年後に日本で見つかったのは「奇妙な縁」だと語る。児玉さんから連絡を
受けて作品を確認しに行った際、保存状態が良好なことに驚いたという。だが、現在分かっている
のは表面的な情報だけだとし、作品の背後にある意味の探求はスタート地点に立ったばかりだと今
後の研究に期待を示した。 

                               (江俊亮/編集:名切千絵)

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  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)と
  「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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