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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2624号】 5月28日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会

2016/03/24

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1>> 5月28日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会
2>> 山本柳日本舞踊団─台湾に生きる日本の伝統文化  傳田 晴久
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● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *3月22日現在の募金額:519万1,061円(492人)
 *募金は2月29日に締め切りましたが、その後も寄せていただいていますので表示を続けます。
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
  http://goo.gl/qQUX1

● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *3月23日現在の募金額:64万6,500円(62人)
 *昨日掲載の募金者数63人は誤りでした。61人に訂正いたします。
 *募金は3月末まで行い、台日文化経済協会への河津桜の苗木200本は3月29日に寄贈予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
 https://goo.gl/IUINt8

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1>> 5月28日、本会千葉県支部が片倉佳史氏を講師に講演会

日本李登輝友の会千葉県支部講演会のご案内

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 また、平素から日本李登輝友の会の活動にご支援いただき誠に有難うございます。

 台湾では、この1月の総統選挙と立法院議員のダブル選挙の結果、民進党の蔡英文候補が国民党
の朱立倫候補を大差で破り政権を奪還、立法院選挙においても民進党が過半数を占め、「ひまわり
運動」の流れを汲む時代力量党も5議席を獲得しました。

 この結果、台湾は新たな段階を迎えました。特に巨大な隣国である中華人民共和国との関係は、
国の浮沈にかかわる大難事、蔡英文総統の手腕が試されます。

 そこで、当支部では昨年に引続き台湾ウォッチャー・台湾関係ジャーナリストとしてご活躍の片
倉佳史先生をお招きし、下記の要領にて講演会を開催することしました。ご多忙中のこととは存じ
ますが、是非ご出席を賜りたく謹んでご案内申し上げます。              謹白

 平成28年3月吉日

                       日本李登輝友の会 千葉県支部長 嶋田 敦子

                   記

・日 時:平成28年5月28日(土) 18:00〜20:00

・場 所:すみだ産業会館(墨田区丸井共同開発ビル)9階

     東京都墨田区江東橋3-9-10
     JR総武線:錦糸町駅 南口 徒歩2分/東京メトロ半蔵門線:錦糸町駅 徒歩2分
     http://www.sumidasangyokaikan.jp/

・講 師:片倉佳史先生(台湾在住ジャーナリスト)

・演 題:未定(最近の台湾の若者の嗜好などを中心にお話しいただく予定です)

・参加費:1,000円

・その他:サイン会、お楽しみイベントなどを企画しています。

・出 欠:ご出席頂ける場合は、5月20日(金)までに担当者あてお知らせ下さい。

・担 当:千葉県支部事務局 片木裕一(携帯)090-8757-7023
     〒131-0045 東京都墨田区押上2-23-9-302 (株)共栄内
     FAX:03-6658-8496 Eメール:yk-plan@ivy.ocn.ne.jpm

片倉佳史(かたくら・よしふみ)先生略歴
1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残る
日本時代の遺構を調査し記録している。地理・歴史・原住民のジャンルで執筆・撮影を続けてお
り、これまでに手掛けてきた旅行ガイドブックは30冊を超える。グルメについては2009年までに大
小300件のレストランを取材してきた。最近の著書は、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50
年』(祥伝社)、『音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界』(ワニブックス)など。

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2>> 山本柳日本舞踊団─台湾に生きる日本の伝統文化  傳田 晴久

【台湾通信(第108回):2016年3月23日】

◆はじめに

 台湾に受け継がれている日本文化の1つ、いや3つ4つを紹介いたします。先日(2016年2月27日)
台南市の文化センターで開催された「山本柳 日本舞踊 音楽会」というイベントを参観する機会
があり、大変感銘を受けました。私がその会でお約束したのは、「日本の皆さんに今日の感銘をお
伝えいたします」ということでした。

 最初にお断りいたしますが、今回の参観にはカメラを持参しませんでしたので、画像を添付する
ことができません。インターネットで調べましたが、今回演じられたものの写真は見当たらず、雰
囲気をお伝えできそうなものを1、2枚拝借させていただきました。

◆何があったか?

 数日前、所用あって、台南市麻豆区にある真理大学の張良澤先生をお訪ねしたところ、帰りしな
「これに行くかね」と「山本柳 日本舞踊 音楽会」と印刷された案内を見せてくれ、もし行くな
らとチケットをくださった。

 文化センターは私が住むアパートから歩いて行ける距離です。確か数年前にも一度、日舞のイベ
ントのご案内を頂いたように思いますが、その時は行かなかった。正直言って、当時の私には「台
湾(人)の日舞」にはあまり興味も関心もなかった。

 しかし、文化センターに来てみて、その舞台を拝見して驚かされました。演じられたのは、木
笛、日本舞踊、筝曲、沖縄三線琴、更になんと居合抜刀道の演武までありました。

◆演目は

 観客席は階段状で、前面に舞台が広がっている。開演直前、照明が徐々に暗くなり、ほぼ真っ暗
になると、木笛の音とともに木笛奏者が1人登場、ゆっくりと木笛を奏しながら舞台を進み、来賓
に挨拶をし、木笛を奏しながら退場する(奏者は王紀明さん)。聴衆は思い出したように拍手。舞
台は再び真っ暗。

 しばらくすると数人の演者が登場した気配であるが、誰かはよく解らない。照明が徐々に明るく
なり、そこに10人ほどの、白い浴衣に紅白の菅笠をかぶった女性が現れ、「お座敷小唄」に合わせ
て踊り始めた。よく見るとかなりのご年配のようである。

 後で分かったことですが、皆さん80歳代、最高齢の方は88歳というではありませんか。皆さん、
しっかりした足取りで踊られる(出演者は麻豆老人福利協進会のみなさん)。最近、杖を欲しがっ
たりしている私は赤面頻り。

 「古都逍遥」(蔡佼瑾さん)、「里の秋」(高瑩●さん、黄筱[令羽]さん、劉文秀さん、▼[王文]
蓁さん)、「落葉時雨」(蔡金葉さん、彭明俐さん)、「遠花火」(陳灼華さん)、「蛍」(蔡孟錚さん)、「影を慕いて」(山本柳さん)と独演、共演が続いた。

 皆さん、着物姿がとてもよく似あう。昔、外国映画に出てきた日本人役、着物姿であるが、何か
しっくり来なかった感じを思い出した。今日のこの舞台は、出演者の着物姿がとてもしっくりとし
ているのが印象的でした。私はそれがよく解るわけではないが、歩き方、裾捌き、とてもよかった
と思う。

 その合間に、先ほどの木笛の王紀明さんの即興演奏があり、また日本人大洞敦史さんの沖縄三線
琴「安里屋ユンタ/涙そうそう」が演じられた。

 休憩をはさんで、日本筝曲と舞踊「櫻/時の流れに身をまかせ」(徐宿[王平]さん、洪敏慈さ
ん、蔡佼瑾さん)が演じられました。続いて、日本舞踊「男の純情」(劉文秀さん)があり、その
次に、安平にある安平居合抜刀道館の皆さん方10人ほどによる居合抜刀道の演武がありました。

 生身の日本刀による演武はまことに迫力あるもので、固唾を呑んで見守る我々は、その気迫に圧
倒されました。初めて見せていただく居合抜刀の演技は、拍手してよいものかどうかわからず、た
だ気押されるようにじっと見ているのみで、演ずる皆様もやりにくかったかもしれません。演武が
終了して、初めて我に返り、盛大な拍手を送った次第です。中でも畳表を捲いたものを立てて置
き、それを抜いた刀で気合いもろとも一刀両断する演武はまことに迫力あるものでした。

 引き続き、日本舞踊「木曽路の女」(高瑩●さん)、「恋紅葉」(彭明俐さん)、「女の港」
(蔡金葉さん)、「好きになった人」(高瑩●さん、陳灼華さん、黄筱[令羽]さん、蔡孟錚さん、
蔡金葉さん、蔡佼瑾さん、彭明俐さん、劉文秀さん、▼[王文]蓁さん)が演じられ、最後に山本柳
さんの「昴」で締められました。
(●=草冠の下に分。▼=龍の下に共。)

◆評価

 会場入り口でパンフレットと1枚の用紙が手渡されました。評価用紙です。各々の演目ごとに、
全体の印象、専門的技能、お化粧の具合、髪型、服装について、5段階評価を求めるモノでした。

 めんどくさいなぁと思いながら、席に着きましたが、演技が始まり、しばらくすると私の頭の中
は混乱してまいりました。あれ、ひょっとするとこの人たち台湾人かな・・・・そうでした、まぎれも
なく台湾の人々が、日本舞踊を演じているのでした。三線は日本人でしたが、お琴も居合抜刀も木
笛もみな台湾の人々がやっているのでした。

 しかし、その立ち居振る舞いは日本人そのものではありませんか。結局、私はその評価用紙は提
出しませんでしたが、評価用紙全体を丸で囲み、真ん中に大きく5(非常に良し)と書きたい心境
でした。だってそうじゃありませんか、台湾の人々が、日本の文化に取り組んでくださっているの
です。

 全ての演目が終了した後、舞踊団の皆さんと観客との「交流の場」が設けられていました。指名
された張良澤先生が祝辞とコメントを仰いましたが、突然「日本人がひとり、ここにきているの
で、日本人の感想を聞こうではありませんか」といきなり私に振って来られました。

 わたしはとっさに何を申し上げようかと思いましたが、素晴らしい演技を褒め、楽しませてくだ
さったことに謝意を表し、来週日本に戻るが、必ず日本の友人たちに今日のこの素晴らしいイベン
トを、その感激を伝えますと申し上げました。

 すると先生はさらに、「今日のこの演技に欠点はありませんか?」とたたみかけてこられまし
た。一瞬詰まりましたが、申し上げたのは、先程のオール5の思いで申し上げました、「欠点がな
いのが欠点です」と。

◆山本柳日本舞踊団とは?

 この素晴らしいパフォーマンスを見せてくださった「山本柳日本舞踊団」とはいかなるもので
しょうか。山本柳さんに直接お聞きする機会がないものですから、頂いたパンフレットの説明を基
に紹介いたします。

 山本柳さん、本名柳信慧さんは台南市麻豆区の方で、台南師範大学を民国52年(1963年)に卒業
された後、小学校の音楽教師を務められる傍ら、日本舞踊の家元山本倭子(本名山本五月)女史に
師事し、長期間日本舞踊を学ばれた。大師山本倭子さんがいまわの際、柳信慧さんに山本の名前を
与え、「山本柳」を名乗るようになられたと言います。

 山本柳さんは多数の弟子を指導しながら、多くの創作舞踊を発表し、国の内外で活躍、好評を博
しています。

 山本柳さんは日本舞踊独特の緩やかな動きが、加齢とともに体力が衰えてくる高齢者の治療、リ
ハビリに非常に適していることに着目し、高齢者への普及にも努めておられます。今回の公演に
は、山本柳さんが20数年指導しておられる台南市麻豆区老人福利協進会の皆様が元気な姿を見せて
くれていました。

 張良澤先生は、今回の「山本柳 日本舞踊 音楽会」は、自慢の門下生を糾合し、木笛や武道を
組み合わせた斬新なもので、「山本柳」の特色をいかんなく発揮したものであると紹介されていま
す。

◆おわりに

 台湾の北に「友愛グループ」という「正しく美しい日本語」を台湾に残そうというグループがあ
り、毎月、会員が集まり勉強会を開いています。もちろん台北だけでなく、台湾各地から会員が集
まります。台湾歌壇という短歌の会もありますし、台湾川柳会という川柳を楽しむ会、台湾俳句会
という会もあります。

 しかし、私は日本舞踊の会、筝曲の会、居合抜刀道の会までは知りませんでした。恐らく柔道、
剣道もあるでしょうし、ひょっとすると謡曲や能の会もあるかもしれません。

 台湾には正に日本の伝統文化があるのです。そして「日本精神」があるのです。嬉しいことでは
ありませんか。

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● 桜募金ご協力のお願い 日本から台湾に桜を贈り一緒にお花見をしよう!!
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)と
  「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

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 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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