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【メルマガ日台共栄:第2620号】 聯合報の民意調査 73%「私は台湾人」「現状維持」を望むのは60%超え

2016/03/18

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1>> 聯合報の民意調査 73%「私は台湾人」「現状維持」を望むのは60%超え
2>> 中国がガンビアと国交回復 台湾との「外交休兵」一転、蔡新政権に圧力
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● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *3月17日現在の募金額:514万9,061円(489人)
 *募金は2月29日に締め切りましたが、その後も寄せていただいていますので表示を続けます。
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
  http://goo.gl/qQUX1

● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *3月14日現在の募金額:60万2,500円(59人)
 *募金は3月末まで行い、台日文化経済協会への河津桜の苗木200本は3月29日に寄贈予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

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1>> 聯合報の民意調査 73%「私は台湾人」 「現状維持」を望むのは60%超え

【本会ホームページ「お知らせ」:2016年3月17日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160317/
*聯合報の世論調査グラフ4点を掲載。

 台湾紙・聯合報は3月14日付の紙面で「アイデンティティ」と「台湾の将来」についての調査結
果を発表した。

 「アイデンティティ」の調査については、73%が「自分は台湾人」と認識しており、ここ20年来
の調査で過去最高を示した。

 特に、20代の若者は85%が「自分は台湾人」と回答しており、李登輝総統が口にする「ひまわり
学生運動を支えたのは、強固な台湾人アイデンティティを基盤とした若者たち」という言葉を裏打
ちする結果となった。

 「台湾の将来」に関する調査では、46%が「永遠に現状維持」と回答。ただ「当面は現状を維持
し、その後に独立」と答えた人が17%おり、合わせて63%が当面は現状維持を支持していることが
わかった。

 また「できるだけ早く独立」を答えた人も19%おり、「現状維持」や「独立」という、中国とは
別個の存在を望む割合は80%を超えていることが示されている。

 一方で「できるだけ早く統一」や「当面は現状を維持し、その後に統一」など、中国との一体化
を望む割合は、合わせても12%にとどまった。

 台湾紙・自由時報は聯合報の調査結果を引用し、現状維持を望む民意が過半数を超えていること
は、両岸関係の発展の方向における主流意見だと報じている。

 下記に調査結果を報じる聯合報の記事をご紹介したい(翻訳:本会台北事務所)。なお、調査結
果のグラフについては聯合報のHPも参照いただきたい。

◆聯合報民調/73%自認為是台灣人 46%要永遠維持現状
http://vision.udn.com/vision/story/9534/1554314-%E8%81%AF%E5%90%88%E5%A0%B1%E6%B0%91%E8%AA%BF%EF%BC%8F73%EF%BC%85%E8%87%AA%E8%AA%8D%E7%82%BA%E6%98%AF%E5%8F%B0%E7%81%A3%E4%BA%BA-46%EF%BC%85%E8%A6%81%E6%B0%B8%E9%81%A0%E7%B6%AD%E6%8C%81%E7%8F%BE%E7%8B%80


●国民のアイデンティティに差異 20代の若者は85%が「私は台湾人」

 本紙が行った調査結果によれば、「自分は台湾人だ」と認識する人の比率は73%と過去最高を示
し、20年前の44%から大幅に上昇した。また、46%が「台湾は永遠に現状維持すべき」と答え、現
在の台湾の主流意見だということを示している。ただ、独立を望む割合も昨年から8%増加した。

 ここ20年間の、国民のアイデンティティの変化を観察すると、「自分は台湾人だ」と認識する人
は、1996年に44%だったのが、2006年には55%、今回の調査では73%と上昇を続けている。

 一方で「自分は中国人だ」と認識する人は、20年前の3分の1、10年前の2割にまで落ち込み、今
回の調査結果では11%となり最低を記録した。このほか、10%の人が「自分は台湾人でもあり中国
人でもある」と答え、1%が「台湾人イコール中国人である」、6%が「意見なし」という結果
だった。

 「台湾の将来」についての調査では、19%が「できるだけ早く独立」、17%が「当面は現状を維
持し、その後に独立」、4%が「できるだけ早く統一」、8%が「当面は現状を維持し、その後に統
一」、46%が「永遠に現状維持」、6%が「意見なし」だった。

 「永遠に現状維持」と答えた割合は、1998年の調査では18%、2003年では35%、2004年には40%
を上回り、2010年には過半数を突破している。昨年(2015年)の調査では55%を示して過去最高と
なったが、今回の調査では昨年から9%減少し、46%にとどまった。

●アイデンティティの世代別調査結果

 また「できるだけ早く独立」もしくは「当面は現状を維持し、その後に独立」と答えた割合が
8%増加しており、2003年(2004年の総統選挙の5ヶ月前)に行われた調査結果と同じく過去最高を
示した。

 それに対し「統一」を望む割合は減少傾向にあり、1997年の調査では「できるだけ早く統一」も
しくは「当面は現状を維持し、その後に統一」が合わせて30%を超えていたものの、現在では10%
前後にとどまっている。

 世代別に見ると、「自分は台湾人だ」と認識する割合は20歳から29歳の若者が85%と最も高く、
「できるだけ早く独立(29%)」もしくは「当面は現状を維持し、その後に独立(25%)」の割合
も、30歳以上の年齢層の調査結果を上回っている。

●台湾独立の代償

 また、今回の調査では同時に「仮に台湾が独立を宣言した場合、代償として受け入れられるのは
どれか」という設問も設けられた。

 選択肢には「中国人観光客の激減」「国交を有する国との断交」「武力衝突」「経済封鎖」「代
償を払いたくない」が挙げられ、複数選択可とされた。

 調査結果では、43%が「中国人観光客の激減」は受け入れられるとし、「国交を有する国との断
交」および「武力衝突」を受け入れられるとしたのはそれぞれ21%前後だった。また、16%が台湾
独立の代償として「経済封鎖」も辞さないとし、23%が「代償を払いたくない、選択肢の中には代
償となるものがない」と答えている。

 30歳以下の若い世代および独立を主張する人のうち、中国人観光客が激減してもよいと答えたの
は60%以上で最高を示し、「国交を有する国との断交」「武力衝突」「経済封鎖」を台湾独立の代
償として受け入れられると答えたのは30%を下回った。

 今回の調査は2月15日から19日の夜間に行われ、成年を対象とし、1,019名が回答、649名が回答
を拒絶した。信頼区間は95%、誤差は±3.1ポイント以内である。

 調査は全国22の自治体で、無差別に抽出した家庭電話に連絡する方式で行われ、20歳以上の性
別、年齢、自治体の人口構造を調整して行われた。

【聯合報の報道を本会台北事務所で翻訳したものです】

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2>> 中国がガンビアと国交回復 台湾との「外交休兵」一転、蔡新政権に圧力

 上掲の台湾紙「聯合報」の世論調査では、73%が「自分は台湾人」という認識を持っていること
が判明した。特に、これからの台湾を担う20代は85%が「自分は台湾人」と答えている。一方で、
「自分は中国人だ」と認識する人は11%、「台湾人イコール中国人である」は1%、合わせても
12%に過ぎなかった。

 このような台湾における台湾人アイデンティティの高まりは、台湾を「核心的利益」として、一
方的に自国の領土と宣言する中国の動きにも少なからぬ影響を与えている。

 中国は3月17日、5月に蔡英文政権が発足することへの牽制と圧力とすべく、西アフリカのガンビ
アと国交を回復した。これは、馬英九政権の「外交休兵」方針を拒絶する方針を示したことにもな
る。中国とは、自国の都合に合わせて手の平返しをする国であることをよく示している。

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中国がガンビアと国交回復 台湾との「外交休兵」一転、蔡新政権に圧力
【産経新聞:2016年3月17日】

 【北京=川越一、台北=田中靖人】中国の王毅外相は17日、北京で西アフリカ・ガンビアのマク
ドゥアルゲイ外相と会談し、両国の「外交関係回復に関する共同声明」に署名した。

 ガンビアは1995年7月以降、台湾と外交関係を持ってきたが、2013年11月、一方的に断交を通告
して中国との復交を要望した。だが、中国側は応じず、中国と外交関係の争奪戦をしない「外交休
兵」を掲げる馬英九政権への配慮とされてきた。今回の復交は、独立志向の強い民主進歩党の蔡英
文政権が台湾で5月に発足するのを前に、蔡氏側に圧力をかける狙いがあるとみられる。

 声明には「ガンビア政府は、世界に中国はただ一つしかなく、中国政府がすべての中国を代表す
る唯一の合法的な政府であり、台湾は分割できない中国の領土の一部分と認める」との文言が盛り
込まれた。

 台湾の馬総統は17日、「極めて不当で、強烈な不満を示す必要がある」と述べた。台湾の外交部
(外務省に相当)も同日、「遺憾」を表明。対中政策を主管する行政院大陸委員会は声明で、中国
当局に「強烈な不満」を伝えたことを明らかにした。

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● 桜募金ご協力のお願い 日本から台湾に桜を贈り一緒にお花見をしよう!!
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)
  と「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
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・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
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・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
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・『父の初七日』

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2016/03/20

    筑波海軍航空隊記念館(笠間市)……現在のところ、平成28年3月31日迄の開館となっているようです。

     

      4月1日以降の公開に関しては、未確定のようです。茨城県が解体を計画しているとの情報もあるようですが、決してそのようなことのないことを願っています。

     近年、現存する陸海軍の建物が急速に減少しています。「遺構」として保存されているものも、建物等の施設の一部分のみに過ぎないことが多くあります。陸海軍以外でも、例えば戦前の産業施設等の建物は少なくなってしまいました。その点で、この筑波海軍航空隊記念館は、重要性が極めて高いと思います。

     無論、この地で、多くの予科練の勇士達が訓練を受け、国家の危急を救わんと出撃していったことを後世に長く伝えていく必要があることは云う迄もないと思います。特攻出撃した搭乗員も多くいました。

     

      歴史的に重要な施設ですので、是非存続させて欲しいと思います。

  • 名無しさん2016/03/20

    台湾が親日な理由は彼らにあった。台湾の発展に尽くした日本人列伝



    http://www.mag2.com/p/news/157359

    http://www.mag2.com/p/news/157359/2

    http://www.mag2.com/p/news/157359/3

    http://www.mag2.com/p/news/157359/4