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【メルマガ日台共栄:第2605号】 時代力量の林昶佐・立法委員が「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」問題を初質問

2016/02/25

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1>> 時代力量の林昶佐・立法委員が「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」問題を初質問
2>> フレディー・リムの国政初質問:政府は「チャイニーズ・タイペイ」に甘んじるのか?
3>> 台湾史のバイブルとして読み継がれてきた王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』の英訳版!
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 *2月24日現在の募金額:414万1,540円(422人)
 *募金は2月末まで行い、頼清徳・台南市長にお渡しする予定です。
 *本会facebookで、募金者イニシャルや募金額などの一覧を公表しています。
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● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *2月23日現在の募金額:55万4,500円(49人)
 *募金は3月末まで行い、2月中に河津桜の苗木200本を寄贈予定です。

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
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1>> 時代力量の林昶佐・立法委員が「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」問題を初質問

 先の立法委員選挙で当選した時代力量のフレディこと林昶佐議員が立法院で初質問に立ち、台湾
の国際スポーツ関係などでの参加名称「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」について、「馬総
統が『大陸と台湾は対等』との説明について、『ならば、国際競技会で、(中国代表ではなく)
チャイニーズ北京の呼称にさせねばならない』などと論じた」という。「サーチナニュース」が報
じているので下記に紹介したい。

 林昶佐議員は、ロックバンド「閃霊(ソニック)」の結成メンバーでボーカルを担当し、李登輝
元総統自ら指導する李登輝学校の第一期生で、ひまわり学生運動のメンバーとしても活動、2015年
1月25日に成立した時代力量の創設メンバーとなり、現在、副主席をつとめている。

 立法委員選挙では中国国民党の「鉄票区」といわれる台北市5区から出馬し、6期目を目指してい
た国民党の林郁方議員に立ち向かって8万2,650 票を獲得、選挙前の予想を覆し、林郁方議員の7万
6,079票に約6,500票の僅差で勝っている。

 立法院での初質問のテーマが「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」だったことはフレディら
しい。質疑応答の詳細をメルマガ「台湾の声」で紹介しているので、別途ご紹介したい。

 「台湾が国際競技会で中華台北(チャイニーズ・タイペイ)と呼ばれるならば、そして大陸側と
対等と言うなら、大陸のチームは中華北京(チャイニーズ北京)」と呼ばねばならない」と舌鋒鋭
く質問し、答弁した張善政・行政院長も夏立言・大陸委員会主任委員(大臣に相当)もたじたじ
だった様子が手に取るように分かる。

 今後、時代力量主席の黄國昌議員をはじめ洪慈庸議員なども質問に立つだろうから、どのような
テーマで馬英九政権に迫るのか興味津々だ。彼らの質疑が台湾のあるべき姿を映し出していくと期
待される。また、5月20日以降、蔡英文政権になってからの動きにも注目したい。

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「中台平等と言うなら、国際競技会で『チャイニーズ北京』のチーム名にさせろ」 
台湾の新人議員が馬英九政権を鋭く批判
【サーチナニュース:2016年2月24日】

 1月16日の選挙で当選し、台湾立法院委員(国会議員)に2月1日に就任した林昶佐議員が、23
日、初の質問に立ち、馬英九政権の対中政策を厳しく批判した。馬総統が「大陸と台湾は対等」と
の説明について、「ならば、国際競技会で、(中国代表ではなく)チャイニーズ北京の呼称にさせ
ねばならない」などと論じた。

■若者が政党結成し、初の国会選挙で当選、議場で私は台湾独立派と明言

 林議員は、若者らを中心とする既成政党への反発を背景に結成された政党「時代力量(時代の
力)」に所属。同党結成は2015年1月25日で、初めて臨んだ16年1月16日の国会議員選挙で、5人の
当選者を出した。

 台湾メディアの聯合新聞網によると、林議員は質問の際にまず、「私は台湾独立派だ」と明言し
た。

 さらに、馬英九総統が大陸側の「92コンセンサス」により、「(台湾海峡の)両岸は対等な関
係」と決着したと説明していることについて「台湾が国際競技会で中華台北(チャイニーズ・タイ
ペイ)と呼ばれるならば、そして大陸側と対等と言うなら、大陸のチームは中華北京(チャイニー
ズ北京)」と呼ばねばならない」と指摘した。

■答弁から矛盾引き出しさらに追及、国民党の主張は「二国論」そのものだ。

 馬英九政権における大陸との交渉の責任者である夏立言・大陸委員会主任委員が、「政府は国際
社会で正式な国名、正式な参加方式を求めている。これは政府の努力目標だ」などと答弁すると、
林議員は「国際社会で中華民国と中華人民国の共存を目指すなら、それは二国論ではないか」と追
及した。

 張主任委員は「92コンセンサス」について、政府は一貫して「一中各表(双方とも『一つの中
国』は堅持しつつ、その意味の解釈は各自で異なることを認める」を非常に強調していると説明。
馬英九総統が15年11月に中国の習近平国家主席と会談した際にも、会談の後半で「一中各表」に言
及したと述べた。

■中台双方が「玉虫色」の解釈、当時の政権責任者は「コンセンサス」の存在そのものを否定

 なお、馬総統は「92コンセンサス」には「一中各表」が含まれると主張しているが、中国側は
「1つの中国の原則」の確定だけを主張している。

 「92コンセンサス」は、香港で締結されたとされる1992年には発表されず、2000年の総統選で台
湾独立を綱領に盛り込んだ民進党の陳水扁候補が当選した直後、就任前という「間隙」期間に、国
民党所属で陳水扁政権誕生による退陣が確実視されていた蘇起・大陸委員会主任委員が「存在す
る」と表明した。

 92年当時に現職だった李登輝元総統、黄昆輝行政大陸委員会元主任、辜振甫海峡交流基金会理事
長が次々に「92コンセンサスなどは存在しない」と表明した。(編集担当:如月隼人)

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2>> フレディー・リムの国政初質問:政府は「チャイニーズ・タイペイ」に甘んじるのか?

【メルマガ「台湾の声」:2016年2月24日】

 台湾では、1月16日に選出された立法委員が2月1日に就任し、新国会が開かれ、新人立法委員た
ちの鋭い質問に注目が集まっている。

 2月23日、「時代力量」のフレディー・リムが質問に立ち、その中で「チャイニーズ・タイペ
イ」という名称についての政府の対応について質した。ここではその部分を紹介する:

【張善政・行政院長】私たちの憲法によれば、私たちがひとつの国家で、対岸〔中華人民共和国〕
がひとつの国家であるということは認めません。

【フレディー・リム立法委員】つまり、私たちが国家名義ではなく「チャイニーズ・タイペイ」を
用いているように、「対岸」もひとつの国家ではないというわけですね。

 あなたがたの考えでは、私たちが特別で敏感な状態にあって、私たちが矮小化されて、「チャイ
ニーズ・タイペイ」と呼ばれていて、「対岸」は、矮小化されず、「中国」と呼ばれている、とい
うことになります。

 したがって、あなたがたの論理と、馬総統・馬政権の理念からすれば、それは、私の論理ではあ
りませんが、あなたがたの政策を徹底的に進め、あなたがたが言っている「対等・尊厳」というの
を実践するのであれば、まさに「対岸」のことを、「チャイニーズ・ペキン(中華北京)」であれ
ほかの呼び方であれ、矮小化しなければならないのです。

 つまり、彼らが「チャイニーズ・ペキン」と呼ばれ、私たちが「チャイニーズ・タイペイ」と呼
ばれる。こうすれば、馬総統の言うところの、「両岸は国と国ではない特殊な関係である」という
状況を実現できるのです。

【張善政院長】多くの国際組織において、私たちがどうしたいという希望が通るわけではありませ
ん。

【フレディー・リム委員】もちろん、私も理解しています。馬総統が「対等で尊厳のある」として
いる点について、少なくとも、あなたがたの心の中で、そのような要求を持たなければならないの
ではないかということです。

 私が知りたいのは、「対等・尊厳」ということはあなたがたが言ったことなのですから、あなた
がたは心の中に、いつか「対岸」を圧倒し、彼らを「チャイニーズ・ペキン」にしてやる、あるい
は、彼らに五星紅旗を降ろして、オリンピック委員会の旗を掲げさせる、彼らに国家を歌わせず、
ほかの代替歌を歌わせてやる、という想いを持っているのかということです。

 「対等・尊厳」ということを8年間、言ってきたわけですから、いつかは、これを実現するとい
うふうに考えたことがあるのでしょうか。

【張善政院長】国際組織が、どのように「両岸」の名称を処理するかについて、最終的な決定権は
彼らにあります。

 ただ、私たちの国家について言えば、「チャイニーズ・タイペイ」が、現在のところ、私たちが
国際的なスポーツの試合に加わることのできる、ひとつの名称であり、私たちはこういった国際組
織の現実から出発する必要があるのです。

【フレディー・リム委員】私の理解では、私が先ほど申し上げた、国際映画祭、スポーツの国際試
合意といった国際交流において、台湾人民は、いずれも実力によって事実上の参加をしています。
ですから、私は、事実上の参加についてあなたと議論しているのではなくて、私が論じているのは
尊厳についてです。

 私たちは国際的な試合に参加できますが、私たちの名称が矮小化されているという点です。あな
たがたにとって、「両岸は国と国との関係ではない」から、「チャイニーズ・タイペイ」という名
称でもかまわない、もともと国家ではないのだから矮小化されていない、というのであれば、同じ
理屈で、「対岸」も「チャイニーズ・ペキン」と呼ばれるべきではないでしょうか。

 ところが、あなたがたは、このように主張する勇気がないし、そう考える勇気もないのです。こ
のような状態で、なにが「対等・尊厳」なんでしょうか。

【夏立言・行政院大陸委員会主任委員】私どもは、一貫して国際社会において正式な国名を名乗
り、正式な方式で参加することを勝ち取ることに努め、これが私どもの努力の目標です。

【フレディー・リム委員】つまり、「中華民国」ということですか。

【夏立言主任委員】そうです。

【フレディー・リム委員】やっとこの言葉が出ました。もしあなたの胸の中の希望が、将来、国際
社会において、「中華民国」と「中華人民共和国」が同時に存在することであるならば、それは、
「2つの中国」という主張です。なおかつ、これは、今、ネットで言われている「華独」です。

 これはあなたがた2人の胸のうちにある考えであり、私の考えではありません。私は「台独」で
す。でも、私は、あなたがたが「華独」であることに敬意を表します。あなたがたは少なくとも、
馬英九総統とは違うのですから。

【夏立言主任委員】私どもは、「中華民国」の憲法にもとづいて求めているものであり、実務にお
いては、国際社会においては、異なる優先順位があります。たとえば、「中華民国」かもしくは
「台湾」であれば、私どもは、いずれも受け入れることができます。

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3>> 台湾史のバイブルとして読み継がれてきた王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』の英訳版!

・王育徳[ONG Iok tek]“Taiwan:A History of Agonies”
・英訳『台湾─苦悶するその歴史』
・Translated by SHIMAMURA YASUHARU(島村泰治)
・Edited by ONG MEIRI(王明理)

 半世紀もの間、台湾の歴史を学ぶ者のバイブルとして読み継がれてきた王育徳博士の名著『台湾
─苦悶するその歴史』。このたび待望の英訳本が台湾で出版された。

 1964年に命を賭して日本語版が出版されると、言論が厳しく弾圧されていた戒厳令下の台湾へも
密かに持ち込まれ「当時の台湾のインテリの心の中の暁であった」と言われている。70年代に中国
語版が発行されてからはより多くの人に読み継がれ、ひまわり学生運動の活動家たちにも影響を与
えてきた。

 本書は台湾400年の歴史の軌跡を明確に叙述し、各時代の特徴や現象を深く分析することによ
り、台湾は古より中国の一部ではなく、台湾人がこの島の主人公であるという力強い論証を提供し
ている。この英訳により、本書は世界中の人々が台湾問題や中国と台湾の関係を理解する上での礎
石となるであろう。

  Taiwan:A History of Agonies was a guiding light in the hearts of intellectuals in 
Taiwan in the dark days under martial law with no trace of freedom of speech. No sooner 
had the original version in Japanese been published in the 60's than it won a 
resounding support in Taiwan. The book was often torn into separate pages to be 
circulated among as many Taiwanese readers as possible. Every Taiwanese devoured the 
contents with tears in their eyes - an evidence of how the Taiwanese were moved by 
every word in the book.

  In the 70's a Chinese version was published and is still widely read among young 
people in Taiwan and continues inspiring them.The book describes precisely the tread of 
Taiwan's 400-year history, deeply analyzes features and phenomena in each era and 
eloquently adduces the legitimacy of Taiwan's independence. The author rightly 
expounds:" The history of the Taiwanese is the process of their efforts in pursuit of 
freedom and happiness."

  This is undoubtedly a masterpiece on the study of Taiwan the author had put his 
life in. The book not only expels undue fogs in the history of Taiwan and presents yet 
a fresh vista for a new history.This long-awaited English version will be the 
foundation stone on which for the peoples of the world will deepen their understanding 
of the Taiwan affairs and the Taiwan-China relations.

【前衛出版  発売:2015年12月  定価:NT450ドル  A5判・上製・368頁】

                *   *    *

◆頒 価:会員:1,700円(税込)  一般:2,000円(税込)

     *送料:1冊=350円 2冊以上=実費(日本国内のみ) 
     *入会希望の方も会員価格。

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111  FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書を送付します。

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王育徳著“Taiwan:A History of Agonies”英訳『台湾─苦悶するその歴史』お申し込み書

・注文数:   冊
・振込先: 郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行(〇で囲む)
・ご氏名:
・ご住所: 〒
・会 籍: 会員・一般・入会希望(〇で囲む)
・電 話:
・E-mail :

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● 桜募金ご協力のお願い 日本から台湾に桜を贈り一緒にお花見をしよう!!
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)
  と「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

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 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *new
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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