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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2599号】 李登輝元総統が台湾南部地震に対して提言「被災地の全面的な地質調査を」

2016/02/16

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成28年(2016年)2月16日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2599]
1>> 李登輝元総統が台湾南部地震に対して提言「被災地の全面的な地質調査を」
2>> 206台南大地震  傳田 晴久(台南市在住)
3>> 台湾南部地震について思うこと  王 明理(台湾独立建国聯盟委員長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 台湾南部地震「お見舞い募金」【2月7日開設】
 *2月15日現在の募金額:267万789円(269人)
 *募金は2月末まで行い、頼清徳・台南市長にお渡しする予定です。
 *本会facebookで、募金してくださった方々のイニシャルと募金日・募金先・募金額の一覧を公
  表しています。
  http://goo.gl/qQUX1

● 桜募金にご協力を!【募金要項は本誌下覧に掲載】
 *2月15日現在の募金額:49万8,500円(49人)
 *募金は3月末まで行い、2月中に河津桜の苗木200本を寄贈予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第12期:2月1日〜5月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![2015/10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝元総統が台湾南部地震に対して提言「被災地の全面的な地質調査を」

 今回の台湾南部地震で30人を超える子供を含む114人の犠牲者を出した台南市永康区の16階建て
マンション「維冠金龍」。すでにマンションの設計や構造に問題がある「手抜き工事」ではないか
と指摘され、建設業者の身柄が拘束されて取調べが行われている。

 一方、台湾メディアは地震発生直後から液状化現象による地盤沈下も指摘し、土地価格が下がる
ことを恐れたために公にしなかったのではないかとの指摘も出ている。

 李登輝元総統も「土壌の液状化現象の有無についても全面的な地質調査をする必要がある」と指
摘し、「液状化が見られた土壌の場合は建設中止や耐震強度について再度検査する必要性に言及」
されている。本会ホームページから紹介したい。

 張善政行政院長は李元総統などからの指摘に応え、2月14日に「関係機関に対し、被害状況を確
認したうえで、1か月以内に、液状化現象の起きるおそれがある地区を公表して、適切な対策をと
るよう指示」したと報じられている。NHKニュースから紹介したい。

 立法院でも液状化問題が取り上げられ、民進党の陳亭妃・立法委員と黄偉哲・立法委員は15日、
「台南市で土壌が液状化したエリアの人々が他に住宅を借りて住むため、内政部が6年前の補助方
法を強化して適用するよう求めた」(台湾国際放送)という。

               ◇    ◇    ◇

台湾南部地震に対し李登輝元総統が提言「被災地の全面的な地質調査を」
【本会ホームページ「お知らせ」:2016年2月13日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160213/

 台湾メディアの報道によれば、6日未明に発生した台湾南部地震に対し、1999年の921大震災で陣
頭指揮をとった李登輝元総統は被災状況や救助活動の進み具合について大きな関心を寄せていると
いう。

 地震発生から数日が経過し、李総統は台南市政府による積極的な救助活動を高く評価していると
いう。さらには、すでに台南市政府に対し、救援活動のほか、被災者たちの生活援助や精神的なケ
アも重視するべきと提言を伝えた。

 また、李元総統は特に一般的には「見えない部分」について大きな関心を寄せているようで、被
災地域のガスや水道などのライフラインの損傷有無について出来る限りすみやかに検査する必要が
あるほか、土壌の液状化現象の有無についても全面的な地質調査をする必要があると述べている。

 さらには、調査終了後は調査結果をすべて公開すべきであり、建設中あるいは新しく建設予定の
ビル・マンションについて、仮に液状化が見られた土壌の場合は建設中止や耐震強度について再度
検査する必要性に言及した。

 李元総統は、今回の地震で倒壊した台南市の「維冠大楼」における救助活動はかなり困難が伴う
ことを理解しつつも、今後の予防対策がすみやかに着手されることで、将来同様の事態が発生しな
いことを願っているという。

*台湾国内での報道を本会台北事務所でまとめたものです。

                ◇    ◇    ◇

台湾地震 液状化で地盤沈下相次ぐ
【NHKニュース:2016年2月15日】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160215/k10010410501000.html

 116人が犠牲になった台湾南部の地震で最も多くの被害が出た台南市では、液状化現象による地
盤沈下が相次ぎ、当局が対応に追われています。

 今月6日に台湾の南部で起きた地震では、台南市のマンションが倒壊するなどして30人以上の子
どもを含む116人の死亡が確認されました。

 さらに、地震のあと広い範囲で、液状化現象による地盤沈下などの被害が相次いでいて地元メ
ディアによりますと、沿海部の地区では、住宅地の地盤がおよそ1メートルにわたって沈み込み、
住宅の1階部分の大半が地中に埋まった状態になっているということです。

 この住宅に住む女性は、「こんなことは初めてで、怖いです」と話していて、現場を視察した台
南市の頼清徳市長も、「この家は専門家によって傾きが確認されたが、補強もできないほどひど
い」と被害の深刻さを認めました。

 台湾の首相にあたる張善政行政院長が14日、関係機関に対し、被害状況を確認したうえで、1か
月以内に、液状化現象の起きるおそれがある地区を公表して、適切な対策をとるよう指示するな
ど、対応に追われています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 206台南大地震  傳田 晴久(台南市在住)

【台湾通信(第107回):2016年2月14日】

◆はじめに

 旧暦のお正月(春節:2月8日)の直前、台湾の南部、高雄・台南で大きな地震が発生しました。
日本でも大きく報道された様で、日本・台湾各地から電話やメールでの安否確認、お見舞いを頂戴
いたしました。真にありがとうございました。

 お蔭様で私は無事でした。台南に在住する者として、若干のご報告をさせていただき、お礼に換
えさせていただきます。

◆地震発生

 台湾の今年のお正月(春節)は2月8日(月)で、その前日は「除夕」(大晦日)と言い、離れ離
れに住んでいる身内がこの晩に集まり、一家団欒を楽しみます。

 その「除夕」を翌日に控えた6日の早朝、午前3時57分に、高雄市の美濃を震源とする大きな地震
(M6.4)が発生しました。

 私は前の晩、眠い目をこすりながらアメリカンフットボールの番組を見ていましたが、何時の間
にか寝込んでしまいました。そして突然ものすごい揺れに襲われました。私の部屋は5階建てのア
パートの最上階ですが、部屋はギシギシと音を立てて揺れ、生きた心地しませんでした。それでも
揺れはそれほど長くはなく、10秒ほどだったでしょうか、物が落ちたり、崩れたりした気配はあり
ませんので、やれやれと思い、再び寝込んでしまったようです。

◆震源は?

 夜が明け、テレビのニュースを見ますと、倒壊したビルがあるようでした。震源は台南の南、高
雄市の美濃区、地下16.7キロメートル、地震の規模はマグニチュード6.4と言います。

 美濃は客家人の町として知られ、最近、観光地として有名になっているところです。震源から台
南市までの距離はおよそ35キロだそうです。地図を見ますと美濃区から高雄市、台南市はほぼ同じ
距離です。

◆被害状況

 翌日(7日)の新聞に倒壊したり、傾いたりした建物の一覧表に、9か所の被害が報告されていま
した。そして1週間後の今朝(14日)の新聞は、捜査活動の終了を告げ、亡くなった方は総計116
名、救出人員は396名としています。

 一番大きな被害は、16階建のマンション倒壊であり、ほとんどの死者はこのビルの倒壊によるも
のです。このビルは私が住むアパートから距離にして約4キロのところにあります。

 地震前のマンションの写真と地震後の倒壊現場を見比べると、いかにひどい状態かがわかりま
す。

 その他の主な被害について記しますと、私が住むアパートは台南市東区にありますが、その同じ
東区にある、市場とアパートが同居している4階建てのビルの1階部分(市場)が押しつぶされ、3
階建てに変わってしまったと報道されています。

 16階建てビルの倒壊現場(永康区)のさらに東にある新化区にある8階建ての京城銀行ビルが道
路側に傾いている写真が報道されています。

 その他、嘉義県新港水仙宮、嘉義市嘉義旧監獄、澎湖県西嶼燈塔、高雄市旗山天后宮等々の国定
古跡が損傷を受けているとのことです。

◆倒壊の原因は?

 ウィキペディアによれば、この倒壊した16階建てのマンション(維冠金龍大樓)は1992年に建築
許可を得て建設し、1994年に使用許可証を取得している。地上16階、地下1階で、9つの棟はコの字
型に配置されていたが、根元から折れるように倒れたよう(凵の形)です。1〜3階には家電量販店
や眼科・耳鼻科などが入り、4階以上は住宅になっており、約90戸、200人が住んでいたとみられて
います。

 なぜこのような大きな被害が出たのか。原因究明はこれからでしょうが、報道されている断片情
報によれば、やはり「手抜き工事」(オカラ工事)を疑わざるを得ません。

 倒壊直後にビルの梁や柱から発泡スチロールやサラダオイル缶が充填物として発見され、我々を
驚かせましたが、専門家の話として、倒壊ビルの1階部分は商店が多く、改装工事の結果、壁が薄
くなったりして、揺れに耐えられなかったのであり、缶や詰め物は倒壊の主原因ではないという話
がありましたが、後に別な専門家がフェースブックに次のような投稿をしていることが分かりまし
た。

<悪徳建設業者が缶や詰め物を使う話は、業界では「表立ってはいえない秘密の話」であって、建
設業者や設計技師を収監しているがそんなことは茶番である。問題は建築法規そのものであり、現
在のそれは民国25年(1936年、昭和11年)に制定されたものである。国民党政府が台湾に来て以
来、何回か改正されているが、手抜かりが多い。就中、台湾が地震帯上の島である点である。立法
院は法律を正して、根本的解決を図るべきである。>(自由時報2016年2月13日)

◆救出作業

 救出作業の状況についてはテレビや新聞で多く伝えられているので、ここでは気づいた点、特記
しておきたい点を2、3記しておきます。

 立場とは言え、陣頭に立って不眠不休で救出作業に当った市長はじめ、国軍、警察、消防など各
地の自治体から応援に駆け付けている救助隊の皆様の姿は心を打つものがあります。市長の頼清徳
さんは地震発生後直ちに対策本部を立ち上げ、陣頭指揮に当たられたと言います。正に不眠不休の
活動で、多くの人々が市長に眠るように勧めたが、市長が「私は医者、自分のことは自分で判断で
きる」と話している姿は印象的でした。

 また台湾各地から、いろいろな制服に身を包んだ救助隊が駆けつけていました。中でも陸軍医療
部隊から派遣された15人の女性士官は、発見された遺体を葬儀場へ搬送する任務に着き、遺族に寄
り添い、遺族とともに悲しみに耐えながら任務を遂行し、「花木蘭」(古典の登場人物で、父親に
代わって男装で従軍した若い女性)にたとえ、讃えられています。

 日本で言えば「炊き出し」に相当するのでしょうか、近所の、普段は屋台の様な飲食を供する
人々がボランティアで、被災者はもちろんの事、救助に駆け付け、不眠不休の救助活動をしている
隊員たちに無料で温かい飲み物や食べ物を提供しています。

 テレビでは地震発生からの時間と救助された人の数、行方が分からない人の数を伝え、「黄金の
72時間」を強調していました。また、救助活動の妨げになるから、現場に正月休みのぶらぶら歩き
をしないようにと呼びかけていました。

 最後に発見された御遺体は当マンションの管理人謝鎮宇さんで、管理人としての責任感から最後
になったのだろうと評判になっているそうです。地震発生が6日午前3時57分、最後の御遺体発見が
奇しくも13日午後3時57分、同時刻の発見でした。

◆外見だけではわからない被害

 2月10日の新聞に台南市の工務局が行った建物の診断結果が出ていました。市内の住民からの要
請で、97件を診断したところ、31件は撤去すべし、17件は補強必要、49件は問題なし、未検査の建
物がまだ70件あるとのことでした。

 12日の新聞には玉井の記事が出ていました。あの芒果(マンゴー)で有名な玉井ですが、震源地
(美濃)からの距離は台南市とほぼ同じくらいです。そこの民家が今回の地震で壁にひびが入り、
階段が傾いたりして危険で、外の路上にビニールシートの幕を張って寝泊まりしており、助けて欲
しいという記事です。

 その他、台南にはいたるところに廟、古跡がありますが、その多くに被害が出ているようです。
台南市政府が市民の通報により、それら421件を調べたところ、49件は赤票(使用禁止、補強必
要)、66件は黄票(使用禁止、安全確認後に使用許可)、174件は問題なし、132件は未鑑定とのこ
とでした。

 有名な所では、風神廟、祀典武廟、大天后宮、興濟宮、孔廟などで、鐘楼や石碑が倒壊したり、
壁などに亀裂が入ったりしているとのことです。

 友人の陳俊郎さん(台湾通信No.89「農業を楽しむ」で紹介)が地震直後に被害を受けた近辺を
車で回って調べたところ、外見では分からないが、建物の中ではいろいろな問題が起こっている。
コンビニの商品棚から商品が散乱し、片づけるのに大変だったとか、民家の室内の壁に亀裂が入っ
たとか、室内の棚が落ちて片付けに多くの時間を割いたとか……。

 倒壊したビルなどは10か所ほどで、そこは目立ちますが、他の場所は外見からは何も被害を受け
ているようには見えず、震度もM6.4だから、一見大した地震ではないという見方をする人がいる
ようです。中には倒壊したビルは手抜き工事が原因であって、地震が原因ではないという人もいま
す(某ブログ)。倒壊現場での救助作業を除けば、確かに静かなお正月です。

◆おわりに

 「除夕」「團圓」「春節」「回娘家(お里帰り)」と楽しかるべき時を一瞬にして、しかも命ま
でも奪われた人々、楽しかるべき時を救出作業に没頭せざるを得なかった人々のことを思います
と、胸が痛みます。

 同時に台湾にも、日本にもこの災害を我がことのように思い、援助の手を差し伸べようとする多
くの人々がいらっしゃることも事実です。

 前述の「大した地震ではない」とブログに書いた人は、風評被害を心配してのことのようです
が……。

 心配された余震ですが、6日から11日の間の統計では、余震は81回、最大震度は4.9、そのうち有
感地震は17回だったと言います。

 最後に、今回の地震の際、交流協会から「安否確認」のメールを頂きましたことを申し添えま
す。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾南部地震について思うこと  王 明理(台湾独立建国聯盟委員長)

【メルマガ「台湾の声」:2016年2月15日】 

 2月6日に起きた台湾南部地震の結果、犠牲になられた方々に心からの追悼の念を申し上げると共
に、我がことのように心配を寄せて下さった日本の皆様に深く感謝申し上げたい。

 2月13日、台湾時間午後3時57分ごろ、最後の行方不明者の遺体が発見され、これで死者総数は
116人となった。4時20分、頼清徳台南市長は記者会見を開いて、「すべての行方不明者の捜索を完
了した」と宣言し、また併せて、台湾の各界や国際社会からの救援や支援に対し、感謝の意を述べ
た。

 台南市政府はそれに合わせて、犠牲者の全氏名と毎日の救助に何人投入したかなどの詳しい資料
を公表した。倒壊した建物には若い年齢層が居住していたため、犠牲者の4人に1人は12歳以下
で、その他の人たちもほぼ中年以下であったことが、人々を深く悲しませる結果となった。 (参
考:下記記載◆台南市政府「0206地震專區」)

 今回の地震後の頼市長および台南市消防局の救助活動や対応は見事なものであった。不眠不休で
対処しながら、行方不明者の家族たちへの説明もきちんとなされ、家族たちも悲嘆にくれながら
も、政府機関の救援活動を信頼して待っている姿に胸をうたれた。

 頻繁に更新される情報により、誰が病院に搬送されたか、どのような救援隊が投入されているか
などが詳しく開示されたことは、人心を落ち着かせる効果を生んだと思われる。

 台南市は捜索と同時に、倒壊した建物の違法建築容疑にも対処して、証拠を確保するよう努力し
ながらの撤去作業であったと聞く。

 危機に際してこそ、社会の成熟度や民意の高さが現れるもので、東日本大震災の折の日本人の節
度ある態度に世界が驚嘆したことは記憶に新しいが、今回の台湾の人々の行動も称賛に値すると言
えるだろう。

 2月6日以来、日本でも高い関心が示され、多くの義捐金、支援の申し出が日本各地から寄せられ
た。それは、東日本大震災の際の台湾からの200億円を超える義援金や人的支援に対する感謝と恩
返しの意味がこめられているとも言われているが、ギブ&テイクを越えた、お互いを想いやる気持
ちが感じ取れる。「日本のことが大好きで、とても心配しています」という台湾人の想いに対し
て、「台湾のことは他人事ではありません、心配しています」という日本人の想いではないだろう
か。

 「困った時の友こそ真の友」ということわざもある。政府間に正式な外交関係が無いとしても、
日本と台湾は、だれに遠慮することなく、これからも互いに助け合い、絆を強めていくことが自然
であるし、必要であろう。

◆台南市政府「0206地震專區」
http://disaster.tainan.gov.tw/disaster/default.asp?disasterid=&projectdate=&projectname=

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● 桜募金ご協力のお願い 日本から台湾に桜を贈り一緒にお花見をしよう!!
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151217/

【桜募金要項】

◆ 1口=2,000円

 *募金にご協力いただいた方全員のお名前のプレートを植樹した桜に掛け、長く銘記する予定です。

 *15口(3万円)以上の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙「為国作見證」(印刷)
  と「我是不是我的我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆募金期間 平成27年(2015年)12月15日〜同28年(2016年)3月31日

 ・郵便貯金
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  記号・番号:10000・30439851

 ・ゆうちょ銀行
  日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)
  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 ・銀  行
  三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 ・郵便振替  *「桜募金」と明記して下さい。
  日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
  00110−4−609117

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫
 は大丈夫です。【2015年7月28日】

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・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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