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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2558号】 北國新聞社の月刊誌『アクタス』1月号で金美齢先生と蔡焜燦先生の対談掲載

2015/12/26

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)12月26日】

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2558]
1>> 北國新聞社の月刊誌『アクタス』1月号で金美齢先生と蔡焜燦先生の対談掲載
2>> 再興された屏東県の高士神社に折り鶴が贈られる
3>> 台湾・屏東に再興された高士神社の境内整備のため浄財のご協力を!
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● 台湾向け「青森県産サンふじ」りんごお申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *1月下旬配送締切:2016年1月10日(日)

● 【戸籍問題】 本会オリジナルのネット署名にご協力を![10/16]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 【戸籍問題】 「change.org」ネット署名にもご協力を![10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

◆ 日本李登輝友の会事務局の年末年始
  本年の事務局業務は12月25日(金)で終了し、来年は1月5日(火)から始めます。

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1>> 北國新聞社の月刊誌『アクタス』1月号で金美齢先生と蔡焜燦先生の対談掲載

【本会ホームページ「お知らせ」:2015年12月26日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151226/

 北國新聞社が発行する月刊誌『アクタス』1月号(12月20日発売)で「金美齢の台湾レポート」
と題した特集が組まれています。

 北國新聞社のHPによると『アクタス』の創刊は1989年(平成元年)。「地元の政治、経済、社
会、文化など各分野の話題を掘り下げた特集記事を目玉に、漫画、エッセー、暮らしに役立つタウ
ン情報などを満載した総合月刊誌」と紹介されています。

 北國新聞社のお膝元は石川県金沢市。八田與一の生まれ故郷ということもあり、台湾へ関心を寄
せる市民も多いとのこと。そこで、よりいっそうの日台交流を応援したいということで、金美齢先
生も毎号「無い物ねだり 南国生まれの北国思い」と題したエッセイを連載されているそうです。

 今号の特集では、金美齢先生の連載「無い物ねだり 南国生まれの北国思い」は特別編として
「金美齢の台湾レポート」銘打ち「総統・立法委員ダブル選前夜 日台の黄金時代がやってくる」
と、蔡焜燦先生と金美齢先生の対談「守り抜いた八田技師の銅像─台湾に根付く『日本精神』」の
2本立て。

 台湾レポートで金美齢先生は、いつもの鋭い視点で「今回の選挙は日台の存亡かけた戦い」と展
望、「ただ、今回の選挙に全面勝利できれば、日本と台湾の関係は黄金期に入る」と大きな期待を
寄せています。

 また、八田與一の銅像のエピソードから始まった蔡焜燦先生との対談は、日本精神について、台
湾人と中国人の違い、「公」と「私」などについて語り合います。

 対談では、プロデューサーの魏徳聖氏から直接聞いたという金先生が「なぜ映画『KANO』のタイ
トルはローマ字なのか」という秘話も披露。ともに日本に格別の思いを寄せるお2人の対談をぜひ
お読みいただきたいと思います。

 さらに、対談終了後は「台北の中心部を歩くのは久しぶり」という金氏が総統府や母校の台北市
立第一女子高級中学(旧台北第一高等女学校)、台湾大学などを案内。

 月刊誌のカメラマンに加え、ケーブルテレビ局も同行しており、カメラに囲まれた金氏の姿に周
囲からは歓声が上がっていました。

◆月刊北國アクタス[毎月20日発売、定価800円]
 http://www.hokkoku.co.jp/_actus/actus.htm

◆お問い合わせ:北國新聞社出版局
 TEL:076-260-3589 FAX:076-260-3423

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2>> 再興された屏東県の高士神社に折り鶴が贈られる

【本会ホームページ「お知らせ」:2015年12月25日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151225/

 神職で本会会員でもある佐藤健一氏と台湾南部の屏東県高士村の村民によって、日本時代の高士
神社が再興されたことは本会HPやメールマガジン『日台共栄』などでもお伝えしました。

 このほど、神社再興の報道に感動した青森県の女性団体から日台友好を願う折り鶴が贈られたと
の記事が台湾紙「自由時報」で報じられました。下記にご紹介します。

               ◇    ◇    ◇

日本と台湾を結ぶ折り鶴が海を渡る
【自由時報:2015年12月24日付】

 本紙が5月に既報したとおり、日本の神職を務める佐藤健一氏は1千万円もの大金を個人で投じ、
檜で作られた社殿を屏東県高士村に贈り、日本時代にこの地にあった高士神社を再興した。

 青森県の女性団体はこの報道に感銘を受け、日台友好の象徴として折り鶴を贈ることを決定。こ
のほど、会員自らが作った折り鶴200羽が完成した。

 また、NHKが制作した番組「JAPANデビュー第1回 アジア一等国」のなかでパイワン族の名誉
が傷つけられたことに心を痛めた匿名の日本人が30万円を高士村の村民に寄付。折り鶴と寄付金
は、年末に神職の佐藤氏自ら届けるという。

 青森県の女性団体から佐藤氏に届けられた折り鶴には手紙が同封され「報道で佐藤さんが独力で
高士神社の再興を実現させたことを耳にし、草の根で進められている日台友好に感動した」などと
綴られていた。また、贈られた折り鶴は一羽ずつ兜に納められているが、兜は亀を表しており「鶴
は千年、亀は万年と、日台友好がとこしえに続くように」との願いが込められているということ
だ。

 日本時代、高士村出身のパイワン族のなかには戦地で散華した者も少なくなく、高士神社の再興
が報じられると、NHKの報道によってパイワン族が名誉を傷つけられたことに心を痛めた日本人
からは、高士村村民へ30万円の寄付の申し出があったという。

 佐藤氏によれば、今後、高士神社ではお守りを作成し、頒布することで神社の経費の一部とする
予定だという。佐藤氏は12月28日から1月1日まで訪台し、現地の村民と交流する予定。このほど寄
せられた折り鶴と寄付金は、佐藤氏が自ら高士村へ届ける。

                                【翻訳:本会台北事務所】

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3>> 台湾・屏東に再興された高士神社の境内整備のため浄財のご協力を!

 神職の佐藤健一(さとう・けんいち)氏は、屏東県牡丹郷にある高士村(こうしむら)の方々の
要望に応じ、私財をなげうって高士神社の再興に尽力しました。

 佐藤氏は日本文化チャンネル桜に2度ほど出演し、2度目の10月23日出演の際、正式に高士神社の
宮司に就任したことを明らかにしています。

◆佐藤健一:NHK集団訴訟裁判から5年〜台湾・高士神社再建とクスクス村の今[桜H27/10/8]
 https://www.youtube.com/watch?v=IfVMEJNQ4wk

◆台湾CH Vol.104:パイワン族のクスクス村で神社再建!〜小さなお宮が生み出す日台の絆 [桜H27/10/23]
https://www.youtube.com/watch?v=Kv6bCKgwqak

 高士神社は、本殿を新たに造り、村人の要請によってご祭神を「大東亜戦争で戦歿した高士村出
身者」とし、かつてのように信仰の対象とする神社になっています。

 近年の台湾では、日本統治時代の神社の鳥居が修復されるケースや本殿が復元されるケースもあ
りますが、高士神社のようなケースは恐らく戦後の台湾では初めてのことのようです。ましてや、
日本人が宮司に就いているという事例も寡聞にして知りません。

 ちなみに、高士神社は1945年(昭和20年)、台湾南部を襲った台風による暴風雨のため、本殿か
ら何からすべて吹き飛ばされ、残ったのは基壇だけだったそうです。

 NHK「JAPANデビュー」裁判の原告で、当時、高士村に住んでいた華阿財さんや陳清福さ
んによりますと、小学校さえ吹き飛ばされたというお話です。

 以来70年、この戦後70年という節目の年に、日本人の協力により、村民の悲願だった高士神社が
再興されたのでした。まさに日台の絆のシンボルが高士神社です。

 ところが、高士神社の整備はまだまだです。佐藤宮司が本会の機関誌「日台共栄」10月号で書か
れたように「この高士神社は御本殿があって御祭神が祀られているだけで、狛犬も灯籠も賽銭箱も
ありません」という状態です。

 そこで、高士神社では境内整備のため、皆さまから浄財のご協力を募っています。下記にお振込
先をご紹介します。ご協力のほどお願い致します。

               ◇    ◇    ◇

・ゆうちょ銀行 *他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。
 加入者名:高士神社協力会(コウシジンジャキョウリョクカイ)
 店名 028  普通 4529387

・郵便貯金
 加入者名:高士神社協力会(コウシジンジャキョウリョクカイ)
 記号−番号 10260 − 45293871

●高士神社日本事務所
 〒231-0851 神奈川県横浜市中区山元町183 ウィスタリア山手207
 TEL・FAX:045-228-7299

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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