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【メルマガ日台共栄:第2532号】 石垣市と台湾・蘇澳鎮が姉妹都市提携20年を祝い記念碑建立

2015/11/23

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1>> 石垣市と台湾・蘇澳鎮が姉妹都市提携20年を祝い記念碑建立
2>> 宮家邦彦氏から直接本会に大平外相答弁の年代瑕疵を認める連絡
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1>> 石垣市と台湾・蘇澳鎮が姉妹都市提携20年を祝い記念碑建立

 沖縄県の石垣市(中山義隆市長)が台湾の宜蘭県蘇澳鎮(陳金麟鎮長)と姉妹都市を提携したの
は、今から20年前の1995年(平成7年)9月26日だった。去る11月6日、石垣市新栄公園にその交流
の歴史を記念して「結」という文字を刻んだ記念碑の除幕式同公園で開かれた。琉球新報が伝えて
いるので下記に紹介した。

 石垣市によると、双方は古い時代から漁民の往来が頻繁に行われていて、1945年(昭和20年)の
終戦時には、戦時中に台湾に疎開していた八重山の人々が蘇澳港から引き揚げる際に、蘇澳住民の
世話になったという深いつながりがあるという。

 また、台湾との交流は戦後、石垣市の嵩田地区を中心に集団移住がなされ、パインアップルの種
苗と水牛の導入が図られ本市の基幹産業の振興に大きく寄与したそうだ。

 このような歴史を背景に、石垣市の青年会議所が13年余にわたり蘇澳鎮青年商会との人的、文化
的交流を重ねながら市民レベルの交流が行われ、また行政レベルでの交流も始まり、地理的、気候
的、風土、産業等の類似点も多いことから、1995年9月、石垣市側がチャーター便で蘇澳鎮を訪
問、姉妹都市を締結している。

 本会ホームページでは、1979年(昭和54年)10月10日、青森県大間町と雲林県虎尾鎮が姉妹町を
結んで以降、本年(2015年)11月1日に静岡県西伊豆町が澎湖県と友好交流都市を結ぶまで、40件
の日台間の都市提携を紹介している。

 この40件のうち、2012年以降は実に半数以上の22件も結ばれている。第1に、東日本大震災にお
ける台湾からの多大な支援、第2に台湾を重視する安定した安倍政権がその要因として挙げられ
る。今後も日台間の姉妹都市提携は増加する見込みだ。

 このようなとき、20年前の石垣市と蘇澳鎮の姉妹都市提携をお祝いする記念碑建立は、他の自治
体にとっても参考となる事例だ。ますますの交流の深化を期待したい。

◆台湾と姉妹提携する日本の自治体
 http://www.ritouki.jp/index.php/activity/sister-city/

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姉妹都市20年:石垣と台湾・蘇澳鎮が結ぶ絆、記念碑が除幕
【琉球新報:2015年11月21日】

 【石垣】ことしで姉妹都市提携から20年を迎えた石垣市と台湾宜蘭県蘇澳鎮の交流の歴史を記念
する石碑が石垣市新栄公園に完成し、大きく「結」の文字が刻まれた記念碑の除幕式が6日、同公
園で開かれた。両市鎮の関係者らが出席し、今後もさらに交流を図り、友好関係を深めていくこと
を誓った。

 「結」は、石垣市民栄誉章者で県内外で活躍する書家、茅原南龍氏(茅原書藝會主宰)が手掛け
た。

 茅原氏は小学1年のころに戦争で台湾に疎開していた過去を振り返り「感慨深い。石垣市と台湾
の絆が一層太くなるようにと、結の文字も太めに書いた。交流がますます盛んになってほしい」と
期待した。

 中山義隆市長は「結には助け合い、双方の発展への思いも込められている。友好促進につなげた
い」とあいさつした。

 9月に石垣市から中山義隆市長らが蘇澳鎮を訪問し、経済や文化、観光、教育などの各分野で協
力の促進を図る覚書を締結していた。今回は蘇澳鎮から陳金麟鎮長ら一行が石垣島を訪れ、7日に
開かれた石垣島まつりなどにも参加した。

 除幕式で陳鎮長は「新しい歴史の一ページが開くことを希望している」と話した。

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2>> 宮家邦彦氏から直接本会に大平外相答弁の年代瑕疵を認める連絡

 11月7日の馬習会談について、本誌の11月13日号において、評論家の宮家邦彦氏が産経新聞に連
載の「宮家邦彦のWorld Watch」で「実態は同床異夢」と冷静な分析をした「中台首脳会談は歴史
的か」を紹介した。

 実はこの宮家氏の一文に瑕疵があった。宮家氏は下記のように記していた。

<米国は、中国が主張するという事実こそ認めたが、主張内容自体を認めてはいないのだ。日本の
考え方も基本的には同様である。
 いやいや73年、大平正芳外相は台湾問題が「基本的には中国の国内問題」だと答弁しているでは
ないかとの反論もあろう。>

 瑕疵とは、大平外相答弁を「73年」と記したことだ。本誌で宮家氏の「World Watch」を紹介し
たその日(11月13日)、本会から産経新聞に「73年ではなく、72年の間違いではないか」と、1972
年11月8日の衆議院予算委員会における大平外相の答弁(下記)を付して質問していた。

<中華人民共和国政府と台湾との間の対立の問題は、基本的には、中国の国内問題であると考えま
す。わが国としては、この問題が当事者間で平和的に解決されることを希望するものであり、か
つ、この問題が武力紛争に発展する現実の可能性はないと考えております。 なお、安保条約の運
用につきましては、わが国としては、今後の日中両国間の友好関係をも念頭に置いて慎重に配慮す
る所存でございます。 >

 すると、週明けの11月16日、宮家氏本人から本会事務局へ直接連絡があり「73年の表記は誤り
で、正確には72年11月8日、衆議院予算委員会における大平正芳外相の答弁だった。ご指摘いただ
きありがとうございました」と、お詫びと御礼の電話が入った。

 宮家氏本人からの連絡にいささかビックリしたものの、宮家氏の馬習会談についての論評は大事
なポイントを押さえているので、自らその瑕疵を認めて電話をいただいたことに恐縮した。

 この件は、すでに本会ホームページで掲載し報告している。宮家氏が分析するように「この程度
で台湾有権者が国民党を見直すとは思えない」馬習会談であり、本誌でも「馬習会談は総統選や立
法委員選に影響を与えるためのものではなく、中国の統一について、馬氏が中国側に確認するため
の会談で、台湾の人々に負の遺産を押しつけた会談だった」ことを改めて確認する意味で、本誌で
も報告した次第だ。

◆中台首脳会談は歴史的か 宮家 邦彦(評論家)
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20151112/

※2:産経新聞に問い合わせたところ、11月16日に著者の宮家氏から本会事務局へ直接連絡があ
   り、73年の表記は誤りで、正確には72年11月8日、衆議院予算委員会における大平正芳外相の
   答弁だったとのこと。

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・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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