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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2527号】 【台湾総統選挙】 蔡英文候補の副総統候補は陳建仁博士

2015/11/17

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    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 【台湾総統選挙】 蔡英文候補の副総統候補は陳建仁博士
2>> 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のご案内【1月14日〜17日】
3>> きょうは故黄昭堂先生のご命日  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)
4>> 黄昭堂先生をしのぶ─希望の光を求め生き抜いた  盧 千恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 台湾向け「青森県産サンふじ」りんごお申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

● 2015年・台湾ポンカンお申し込み 【締切:12月5日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a0mm6tpx6wtx

● 12月19日開催「平成27年 日台共栄の夕べ」のお申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD

● 11月23日開催「台湾出身戦歿者慰霊祭と講演会」のお申し込み
  https://goo.gl/YLbmyj

●【戸籍問題】「change.org」ネット署名にもご協力を![10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

● 【戸籍問題】 本会オリジナルのネット署名にご協力を![10/16]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」お申し込み【締切:12月4日】
  https://goo.gl/BHrZHr

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *11月16日現在の募金額:198万円(190人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 【台湾総統選挙】 蔡英文候補の副総統候補は陳建仁博士

【台湾の声ニュース:2015年11月16日】

 台湾の報道によれば、台湾の国家的研究機関である中央研究院が、副院長である陳建仁博士が蔡
英文・総統候補の副総統候補になるために、中央研究院を辞したと発表した。

 陳博士は1951年生まれ。台湾大学動物学科卒業後、医学部の大学院「公共衛生研究所」で修士号
を取得し、台湾大学での教員となる。

 米国のジョンズ・ホプキンス大学公共衛生学部流行病および人類遺伝学の大学院で博士号を取
得。

 台湾大学では最終的には「公共衛生研究所」や「流行病学研究所」の所長を務めながら、中央研
究院生物医学科学研究所の研究員にも任じられた。

 民進党政権下では、行政院衛生署署長や、行政院国家科学委員会主任委員を務め、2011年から中
央研究院の副院長の職にあった。

 陳氏は、台湾の重大流行病の調査予防プロジェクトに関わっており、また砒素中毒の研究では国
際的に知られている。台湾がSARSに襲われた際にも衛生署署長として活躍した。国家科学委員会主
任委員在任中はバイオ新薬への投資を行った。

 また父親は、高雄県長であった陳新安で、高雄の地方派閥の「白派」の創始者とされる。王金平
氏は、この「白派」の継承者とされる。

 また陳氏は熱心なカトリック信者で、「エルサレム聖墳墓騎士団」の「騎士」の称号を持ってい
る。副総統候補を受けるにあたって、李遠哲・元中央研究院院長、カトリックの教区の司教、およ
び、妻・羅鳳蘋氏の意見を聞いたという。

 陳氏を副総統候補にしたことは、台湾人の健康・台湾の環境汚染の問題、そしてバイオ産業の発
展に取り組むという姿勢をアピールできるであろう。また、王金平氏の協力も得られるとみられ
る。

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2>> 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のご案内【1月14日〜17日】

 2016年1月16日、台湾では総統と立法委員(国会議員)のW選挙の投開票が行われます。

 民進党は2012年にも出馬した蔡英文候補が総統候補として出馬、国民党は立法院副院長の洪秀柱
候補から主席の朱立倫候補に異例の交代、親民党は主席の宋楚瑜候補が出馬し、世論調査では蔡英
文候補が断然有利な情勢です。

 一方、立法委員選挙では、柯文哲台北市長を応援した無党派層やひまわり学生運動に参加した若
者が、「時代力量」という新党を結成し出馬するなど、新しい潮流を見逃せません。

 今回は、南部や中部の選挙事務所の見学や、有識者による選挙情勢の分析、投票前日の蔡英文候
補による大集会等を見学し、投票結果を現地で確認し、台湾の新しい動きを体感する選挙視察ツ
アーです。

 日本にとって台湾は、歴史的つながりからも安全保障上も切り離せない大事なところです。台湾
は地政学上も東アジアの要衝にあります。総統に誰が就くかによって、ポイントとなる2020年前後
の情勢にも大きな影響を与えます。ふるってご参加ください。

 平成27年(2015年)11月吉日

                                    日本李登輝友の会

*「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」お申し込み 【締切:12月4日】
  https://goo.gl/BHrZHr

               ◇    ◇    ◇

◆日  程: 1月14日(木) 成田空港9:30発便または各地発便で台湾へ。南部へ移動
       1月15日(金) 中部の選挙事務所見学後、台北へ移動。投票前日の大集会を見学
             1月16日(土) 投票日。有識者と共に開票状況を確認
             1月17日(日) 有識者による選挙分析。夕方便で成田空港または各地発便で帰国

      *事前の連絡なしに内容が変更になることもありますのでお含み置きください。

◆参 加 費:会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン] *現時点での目安です。

      成田発=13万5千円  桃園空港合流=8万5千円 【シングルは2万円追加】

      *食事:朝3回、昼2回、夕3回・バス代・宿泊費・新幹線代・諸経費、成田発はエア
       チケット込。

◆定  員:40名

◆申込締切:12月4日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆一般参加:一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、
      申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:成田発を基本といたしますが、その他のエアチケットの手配や現地合流についても、
      対応いたしますのでご相談ください。

◆航空会社:1月14日の成田空港09:30発 → 桃園空港12:40着(中華航空)
      1月17日の桃園空港16:20発 → 成田空港20:20着(中華航空)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または裏面の申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお
      願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

     ・申し込みフォーム:https://goo.gl/BHrZHr
     ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

     *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2016年(平成28年)4月18日以降]が必
      要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャ
      ンセル料が発生します。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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●「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」申込書

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

・名前(フリガナ):
・E-mail:
・性別: 男性・女性
・住所:〒
・電話:
・生年月日:    年  月  日 (  歳)
・パスポートNo.:
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポートの有効期限:
・参加タイプ(○で囲む):成田空港 現地合流 [桃園空港]
・利用便名:

*桃園空港合流(現地参加)の方は必ず、入国日と帰国日、またその際にご利用の飛行機の便名を
 ご記入ください。

・会 籍(○で囲む):  会員  一般  入会希望
・宿 泊(○で囲む): ツイン  シングル
・その他備考・連絡欄:

*エアチケットの手配などの依頼やお伝えしたいことなど、その他の連絡をご記入ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> きょうは故黄昭堂先生のご命日  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 きょうは2011年(平成13年)11月17日に急逝された黄昭堂先生のご命日です。仏教では5回忌、
神道では5年祭の節目に当たります。

 黄昭堂先生は総統府国策顧問や昭和大学教授のかたわら、長らく台湾独立建国聯盟の主席をつと
められ、本会が2004年から始めた日本李登輝学校台湾研修団でも第1回目から講師をつとめていた
だきました。

 改めて、これまでのご指導に心から感謝申し上げるとともに謹んで哀悼の意を表します。

 11月15日に東京・港区のサントリーホールで「台湾情(たいわんじょう)日本心(にほんここ
ろ)」という、日台の音楽家が台湾や日本の歌を歌い演奏する集いが開かれ、約30曲が披露されま
した。

 この中で、盧千恵さん作詞の「第一粒星」「桂花開 桂花芳」「くろつらへらさぎ」の3曲も披
露され、台湾からご主人の許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)とともに臨席さ
れていた盧千恵さんも、とても嬉しそうな様子でした。

 会場には、この許世楷・盧千恵ご夫妻をはじめ、森喜朗・元首相や玉沢徳一郎・元衆議院議員ご
夫妻、中山恭子・参院議員、今井正・交流協会理事長、陳調和・台北駐日経済文化代表処副代表な
ども見えていて、本当に盛会で心温まる音楽会でした。

 盧千恵さん作詞の「くろつらへらさぎ」が歌われるのを聴いていたとき、歌詞の中の「チッコ
ー」という言葉に気づいたのは、隣に座られていた王明理さん(台湾独立建国聯盟日本本部委員
長、本会理事)でした。「チッコーって、あの台南のチッコーかしら」と言うのです。

 プログラムの歌詞は漢字ではなくカタカナで「チッコー」と記していました。そこで、盧千恵さ
んの新刊『台湾新童謡』を受付で求めていたので、確認してみますと、盧千恵さんの解説に「台南
七股(チッコー)」とありました。

 「くろつらへらさぎ」は漢字で書けば黒面箆鷺。コウノトリ目トキ科に分類される渡り鳥だそう
で、盧千恵さんは「くろーい かおで ましろい からだ」と書き起こし、冬、韓国から飛来して
台南の七股(チッコー)で越冬する「くろつらへらさぎ」のことを詞にしたのでした。

 前置きが長くなりました。実は、黄昭堂先生が生まれ育ったのがこの台南「七股(チッコー)」
という海辺に近い村だったのです。現在の台南市七股区です。

 盧千恵さんは歌詞の中で「七股(チッコー)」について「冬でも ポカポカ あたたかな チッ
コーに」(1番)、「やさしい 人々 あたたかい チッコー」(3番)と書かれています。

 チッコーは黄昭堂先生が生まれ育った「七股」だとわかり、この歌詞を目にして、盧千恵さんは
黄昭堂先生を思い描いて歌詞を書いたのかもしれないなと思うようになりました。

 黄昭堂先生は、まさに盧千恵さんが書かれたような「あたたかい」「やさしい」、懐の深い方で
した。ですから、蔡焜燦先生でさえ年下の黄昭堂先生を「ボス」と呼ばれていたように、多くの方
に慕われていました。

 許世楷大使と盧千恵さんは、日本で王育徳先生をはじめ黄昭堂先生や金美齢先生とともに台湾の
独立建国運動に携わってきた、いわば「同志」です。盧千恵さんが亡くなられた黄昭堂先生を偲ん
で歌詞を書かれたとしても不思議ではありません。

 きょうの黄昭堂先生のご命日を目前に、日本と台湾の人々が集うサントリーホールで「くろつら
へらさぎ」が披露され、何よりのご供養になったかもしれないと盧千恵さんは喜ばれているかもし
れません。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 黄昭堂先生をしのぶ─希望の光を求め生き抜いた  盧 千恵

 黄昭堂先生が亡くなられた当時、盧千恵さんは産経新聞に「盧千恵のフォルモサ便り」を連載さ
れていました。ここで、黄昭堂先生を偲ばれる一文を書かれていました。どのようなお付き合い
だったのかよく伝わってきます。

               ◇    ◇    ◇

黄昭堂先生をしのぶ─希望の光を求め生き抜いた  盧 千恵
【産経新聞:平成23年(2011年)12月16日「盧千恵のフォルモサ便り」】

 多くの日本の方々が、高齢の李登輝元総統の大腸がんの手術を心配してくださいました。さいわ
い手術も無事に終わり、「李登輝感恩音楽会」も開かれました。最前列の真ん中の席に、白い花束
がおかれていました。11月に急逝された台湾独立建国連盟主席、黄昭堂先生をしのんで、李登輝元
総統が哀調の意をあらわした花束です。

 黄昭堂先生は台湾大学を卒業したあと、1958年に日本へ留学し、東京大学で博士号を取得。その
あと昭和医大で教鞭をとり、1992年のブラックリスト解除まで、34年間日本で苦しい亡命生活を続
け、台湾独立の基盤を築き、ひいては台湾の民主化を推し進めた台湾人にとっては大事な人物で
す。

 28歳から79歳で世を去る日まで、終生台湾を愛し、独立運動を指揮してきた勇者でしたが、心の
広い穏やかな人柄は、多くの人々を魅了してきました。新しい台湾の幕開けを人々に予感させなが
ら、その喜びを分かち合うことなく去ってしまいました。

 1960年2月、東京・大塚の小さなキッチンがついた6畳間の下宿で初めて会いました。留学生が
4、5人座卓を囲んで、すき焼き鍋をつつきながら、熱心に台湾の情勢を話し合っていました。トイ
レに入ったら、蒋介石の写真が壁に貼ってあるではありませんか。1960年代、台湾では蒋介石の写
真の前を通るたびにお辞儀をするように教えられていたので、びっくりしました。

 間もなく、彼の周りには農業、医学、言語学、政治学、図らずも一致して台湾に関わる研究をし
ている留学生が集まりました。1960年4月、台湾独立運動の先駆けとなる『台湾青年』誌が発行さ
れ、台湾に関心を持つよう同郷への呼びかけが始まりました。

 わたしは結婚前、ボーイフレンドだった許世楷から、独立運動に参加するので、しばらくは国へ
帰れなくなるがと、打診を受け「しばらくってどの位?」と聞きましたら、「まぁ3年ぐらいか
な?」と言われましたが、帰国できたのは33年後でした。長くて3年と考えられていたこの雑誌
も、42年間多くの人々に影響を与え、結局2002年6月の五百期まで続きました。

 それ以来、優秀な台湾人留学生が台湾青年社に入り、台湾独立建国連盟へと発展していきまし
た。募金活動、文章書き、校正、発送、時にはデモ、時には台湾島内の政治犯救援活動など、国造
りのための苦難の戦いが始まったのです。

 白色テロの時代、蒋介石独裁政権下で台湾の親兄弟に迷惑がかかるのを恐れて、多くは名前を隠
した秘密メンバーでしたが、公開メンバーの先頭に立ったのが、黄昭堂先生でした。1964年2月、
ホテルオークラで記者会見を開いたのが、最初の公開活動だったと覚えていますが、黄昭堂先生を
除いて、廖春栄、周英明、許世楷の3人は未練がましく、大使館員に見分けられないようにと、黒
枠のめがねを掛けました。そのためでもないでしょうが、子一人母一人のその母が亡くなったと
き、黄先生はお葬式のために帰国することができませんでした。

◆34年後の帰国

 帰国がかなったのは1992年の11月で、国を出てから34年後のことでした。時間があると、黄先生
は生まれ故郷の台南県七股郷の廟前広場に座り、人々に台湾独立を説きました。2000年の総統選挙
では、いち早く陳水扁総統を支持し、2004年は李登輝元総統と一緒に、「手護台湾」─台湾の最南
端から最北端まで220万人の手をつなぐ人間の鎖をつくり、『台湾イエス、中国ノー』と、台湾人
の願いを世界に向かって表す運動─を成功させ、陳水扁総統の再選を導いたのです。

 今月(12月)の3日、大稲[土呈]教会での告別式で、長年の心の同志でもある高俊明牧師が「義
人は神の国において太陽のように輝く。勇士がたおれた後、10人が立ち上がり、10人がたおれた
後、100人が同じ理想を掲げその後に続く」と、立錐(りっすい)の余地もない満場の会葬者に話
されました。

 苦難に打ちひしがれながらも
 希望の光を求める 人生を生きぬいた
 君の青春は勇敢な歌
 名前は土地の上に書き記されるだろう
 空が明るくなっていく
 愛が軽やかに広がっていく。

 フォルモサ合唱団でうたう「夜明け」の歌に涙がとまりませんでした。「千の風」のバイオリン
演奏がなされる中、曽文恵・李登輝夫人が、

 秋高し 逝きし友みな 千の風

と心やさしい歌を隣に座っていた許世楷代行主席にわたされたのを読み、慰められました。

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盧千恵(ろ・ちえ)
許世楷・前台北駐日経済文化代表処代表夫人。1936年、台中生まれ。60年、国際基督教大学人文科
学科卒業後、国際基督教大助手。61年、許世楷氏と結婚。夫とともに台湾の独立・民主化運動にか
かわったことからブラックリストに載り帰国できなかった。台湾の民主化が進んだ92年に帰国し、
2004年〜08年、夫の駐日代表就任に伴って再び日本に滞在。夫との共著に『台湾という新しい国』
(まどか出版)がある。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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  • 下津井よいとこ2015/11/18

    〈左翼勢力による国家解体、沖縄県破壊策動を阻止する集会〉



    「武蔵野フォーラム−沖縄の真実を知って下さい−〜国連人権委員会で証言した我那覇真子さんを迎えて〜」

      (−多くの沖縄県民は『辺野古移設』を拒んではいません。武蔵野市議会の無責任な意見書を撤回して下さい。−)

        登壇者 我那覇真子さん、山田宏氏(前衆議院議員、前杉並区長)、砥板芳行氏(沖縄県石垣市議会議員)、呉善花さん

        日時 平成27年11月18日(水) 午後6時半開会

        場所 武蔵野公会堂 大ホール (中央線、京王井の頭線吉祥寺駅南口下車)



                                                     (13日の産経新聞に広告が出ていました。)



    「国連NGOによる日本民族分断国連工作を解明する国民集会」

      公開記者会見(午後7時より) 

          国連NGOへの公開質問状(国連NGOによる国連工作を解明する沖縄県人会)

          翁長知事の国連発言への謝罪要求(沖縄県議会議員、照屋守之氏)

      真相解明国民集会(午後7時半より)

          登壇者 照屋守之氏、花城大輔氏(沖縄県議会議員)、西村幸祐氏、河添恵子さん、坂東忠信氏、藤木俊一氏、ほか

      

      日時 平成27年11月28日(土)午後7時から(午後6時半受付)

      場所 中野サンプラザ研修室1(8階)  (中央線、地下鉄東西線中野駅北口下車)



    講演会「メディアの嘘と沖縄の真実、いま沖縄が危ない」

      講師 我那覇真子さん(琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表)

      日時 平成27年12月6日(日)午後2時から午後4時半迄

      場所 京都商工会議所





    〈朝日新聞、左翼勢力や韓国による、強制連行捏造に反撃する集会〉



    「国際展開される慰安婦プロパガンダ戦−私達はどう戦うべきか−」

      講師 山本優美子さん (なでしこアクション代表)

      日時 平成27年11月19日(木)午後6時から午後8時半頃迄

      場所 目黒区田道住区センター(田道ふれあい館内)にて

    「検証・慰安婦問題、講演会、パネル展」 

      講師 細谷清氏

      日時 平成27年11月21日(土) 講演会は午後4時から午後5時半迄、パネル展は午後2時から午後7時半迄 

      場所 新座市生涯学習センター(新座ほっとプラザ内)



    〈朝日新聞、左翼勢力や中国による、南京陥落時の混乱に関しての歴史捏造に反撃する集会〉



    「南京大虐殺の歴史捏造を正す国民大集会」

      日時 平成27年11月28日(土)午後1時より

      講師 渡部昇一氏をはじめ多くの学者、論客、議員が登壇します

      場所 砂防会館別館 シェーンバッハサボ−にて(永田町)



                                            (日時等はチャンネル桜のホームページ等でご確認下さい。)