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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2524号】 馬総統の「危うい」対中首脳外交  渡辺 利夫(拓殖大学総長)

2015/11/13

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           日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 馬総統の「危うい」対中首脳外交  渡辺 利夫(拓殖大学総長)
2>> 中台首脳会談は歴史的か  宮家 邦彦(評論家)
3>> 12月19日、渡辺利夫・拓殖大学総長を講師に「日台共栄の夕べ」を開催
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● 2015年・台湾ポンカンお申し込み 【締切:12月5日】 *new
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● 12月19日開催「平成27年 日台共栄の夕べ」のお申し込み *new
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● 11月23日開催「台湾出身戦歿者慰霊祭と講演会」のお申し込み *new
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●【戸籍問題】「change.org」ネット署名にもご協力を![10/20]
  https://goo.gl/IUINt8

● 【戸籍問題】 本会オリジナルのネット署名にご協力を![10/16]
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」お申し込み【締切:12月4日】
  https://goo.gl/BHrZHr

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *11月12日現在の募金額:195万円(188人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 馬総統の「危うい」対中首脳外交  渡辺 利夫(拓殖大学総長)

 シンガポールのシャングリラホテルで11月7日に開かれた台湾の馬英九・総統と中国の習近平・
国家主席の会談における馬氏の非公開部分発言は、11月9日、行政院大陸委員会によって公表され
た。

 墓穴を掘るとはこのことだ。馬氏はミサイル撤去や台湾侵攻を想定した軍事演習などについて
「野党が両岸(中台)関係を批判する際の口実に使われる。機会があれば善意ある具体的行動を
取っていただけないか」と述べていた。

 5つの主張をしたとしていたが、これではまるで「お願い」である。それも、野党が批判するか
ら、もし「機会があれば善意ある具体的行動」をという、何とも習氏にこびへつらった弱腰の印象
が強いお願いだ。立法院・内政委員会が馬氏の発言撤回と国民への謝罪を要求する決議をしたの
は、台湾の良識の現れと言えよう。

 また、この会談では「92年コンセンサス」について、「『共通認識』のはずが、実際には食い違
いが大きいことも浮き彫りになった」ことを朝日新聞が伝えている。台湾と中国の認識が一致して
いたはずの「92年コンセンサス」についても疑念が拡大している。

 拓殖大学の渡辺利夫・総長は今朝(11月13日)の産経新聞「正論」欄で、「92年コンセンサス」
を巡っては「中台の思惑には大きな懸隔がある」と指摘し、「コンセンサスがあったふうに装って
行動してきたというにすぎない」と断言する。

 台湾と中国の間には共通認識などなく、まさに「砂上の楼閣」関係だったと剔抉している。読み
応えある「正論」だ。下記に全文を紹介したい。

 止まるところ、共通していたのは「中華民族の偉大なる復興」という夢に基づく「一つの中国」
というスローガンだった。双方で統一の意思だけ確認したということだろう。台湾の民意を置き去
りにした、何とも虚しい「歴史的会談」ではある。

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馬総統の「危うい」対中首脳外交 拓殖大学総長・渡辺利夫
【産経新聞:2015年11月13日「正論」】

 来年5月に退任する馬英九総統の性急な要請に習近平国家主席が応じて、後者に有利な形で終始
したのが今回の中台首脳会談だった−。これが私の見立てである。

◆「幻の合意」を利用する中国

 馬氏が依拠したものは「92年コンセンサス」である。これは、台湾側窓口機関「海峡交流基金
会」と中国側窓口機関「海峡両岸関係協会」の双方が、1992年の香港での協議において口頭で交わ
した合意であり、台湾・行政院大陸委員会の蘇起主任委員(当時)により「九二共識」として2000
年に公表されたものである。

 台湾側はこの合意の内容を「双方が『一つの中国』を堅持するものの、その解釈は各自異なるこ
とを認める」(「一中各表」)ものだとし、中国側は「双方が『一つの中国』を堅持する」(「一
中」)としており、中台の思惑には大きな懸隔がある。

 台湾においては、国民党が「一中各表」原則に立つ一方、民進党はそのような合意は存在しない
と主張する。実際、当時の総統、李登輝氏はかかる合意がなされたとの報告は受けていないとい
い、香港協議に出席した当時の海峡交流基金会理事長の辜振甫氏自身が合意の存在を認めていな
い。蘇起主任委員の発言の趣旨は果たしてどこにあったのか。

 台湾統一工作の場を求める中国側はこの「幻の合意」を利用して中台交流を正当化してきたのだ
が、中国が「一中各表」を認めて「一中」原則を放棄することなどありえない。ただコンセンサス
があったふうに装って行動してきたというにすぎない。

 台湾統一は中国共産党の悲願であり、台湾は中国の「核心的利益」であり、「中華民族の偉大な
る復興」を証す政治的結実でなければならない。首脳会談後に開かれた中国の台湾事務弁公室の張
志軍主任の記者会見によれば、習氏は「大陸と台湾は『一つの中国』に属する。双方は国と国との
関係ではない。主権と領土の分裂はない」と明言したという。

◆会談のペース握った習主席

 台湾の総統の面前でこう確言することにより、習氏は将来の台湾統一を自らの主導の下で実現す
るという意志を内外に顕示したのであろう。さらに習氏は「『台湾独立反対』を政治的土台とす
る」と主張して馬氏を牽制(けんせい)したのだが、これは馬氏に対してというよりは、次期の総
統となる可能性が高い野党・民進党の蔡英文主席に対してのものだったとみていい。

 台湾統一を念頭においてのことであろう、「『中華民族の偉大なる復興』を双方で実現しようで
はないか」と習氏が呼すれば、馬氏は「中華民族のために平和で輝く未来を開きたい」と応じる。
ペースは明らかに習氏の手に握られていたのである。

 習氏とて空手で臨んだのではない。馬氏が「東アジア地域包括的経済連携」(RCEP)交渉へ
の参加の意向を訴えれば習氏はこれに前向きの姿勢を示しはした。しかし、習氏はそれと引き換え
に中国主導の「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)と「一帯一路」建設への台湾加盟を歓迎す
る旨を表明した。

 馬氏は台湾に向けて中国が配備するミサイル撤去を求めた。しかし習氏は「台湾住民に向けられ
たものではない」とそっけなく答えただけだという。台湾も領有権を主張する南沙諸島を擁する南
シナ海問題については、馬氏はこれを協議のテーマに取り上げることさえせず、中台首脳会談に寄
せる周辺諸国のせめてもの期待に応えることもできなかった。

◆台湾住民に流動するマグマ

 かくして中台首脳会談は台湾をほとんど利することなく終わった。だが、中国が味を占めて「現
状維持」を求める台湾住民の民意の在りかを見誤れば、これが禍根へと転じて、代償を支払わせら
れるのが習氏となりうるところに中台問題の難しさがある。

 昨年3月、「両岸サービス貿易協定」に反対する大学生が大挙して立法院(国会)を24日間にわ
たり占拠したという事実は記憶に新しい。同協定が成立してしまえば台湾の中国依存が一段と深ま
り、政治的にも中国にのみ込まれてしまいかねないという恐怖にも似た感覚が、「ひまわり学生運
動」によって台湾住民の中に鮮やかに呼び覚まされたのである。

 中国へと一方的に傾斜していく台湾の現状に対する大きなアンチフィーリングのエネルギーが、
次代を担う台湾住民の中にマグマのように流動していることを中国は認識しておいた方がいい。ひ
まわり学生運動に対する台湾住民の広範な支持は、中国指導部をして台湾の民意を斟酌(しんしゃ
く)しない台湾統一工作など至難なことだと認識されねばならない。

 習氏はさしたる譲歩をみせることなく台湾首脳との「歴史的」会談を実現することに成功した。
だが、これが中台統一の一里塚となるかどうかは、次代の執権政党となる可能性が高い、「台湾独
立」を掲げる民進党と、いかに寛容に対話できるかにかかっているといわなければなるまい。  

                                  (わたなべ としお)

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2>> 中台首脳会談は歴史的か  宮家 邦彦(評論家)

 本誌前号で、台湾の両岸政策協会が11月8日に「馬総統が首脳会談で台湾の主権や利益を守り、
主張したと思うか」という世論調査をしたところ、「そう思う」が32.9%、「そう思わない」が
46.8%という結果だったことを紹介した。

 馬英九総統が上機嫌で帰台したのと裏腹に、台湾の民意は「歴史的会談」を冷静に受け止めてい
た。

 この馬習会談について、外務省時代に北米局で日米安全保障条約課長などをつとめ、大学時代に
は国立台湾師範大学に留学経験もある評論家の宮家邦彦氏も、産経新聞に連載の「宮家邦彦の
World Watch」で「実態は同床異夢」と冷静な分析を披露している。

 また「今回の中台首脳会談に日本はいかに対応すべきか」と問い、「日本が対中・台関係に言及
した重要文書」として、極東の範囲に関する政府統一見解、佐藤・ニクソン共同声明、日中共同声
の3つを挙げ、台湾も中国も戦略的方針変更ではないから、日本は「これまで通り台湾との経済関
係拡大を進めていくべきだ」と結論づけている。

 やはり「今回の中台首脳会談に日本はいかに対応すべきか」という観点は重要だ。その点で、
2005年の2+2日米安全保障協議委員会で初めて取りまとめた「台湾海峡を巡る問題の対話を通じた
平和的解決を促す」という一文も見逃せないのではないだろうか。

 また、宮家氏も紹介しているように、アメリカは中国との国交を樹立すると同時に「台湾関係
法」を国内法として定め「西太平洋における平和、安全および安定の確保」を図っている。そのた
めに「防御的な性格の兵器を台湾に供給する」ことも定めている。

 では、一方の日本はどうか。台湾に関する法律は一切ない。これが日本の現実だ。

 宮家氏が説くように、日本は当面「これまで通り台湾との経済関係拡大を進めていく」ことでい
いとしても、本会が提案しているように、さらに一歩踏み込んで、国内法として「日台関係基本
法」を制定することで、より安定した日台関係を築くことができるのではないか。台湾と中国に
「対話を通じた平和的解決を促す」ためにも、日本版の台湾関係法が必要だ。それが根本的な日本
の対応であろう。

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中台首脳会談は歴史的か 異例ではあるが戦略的方針変更ではない
【産経新聞:2015年11月12日「宮家邦彦のWorld Watch」】

 「歴史的」な中台首脳会談が開かれた。異例には違いないが、筆者に高揚感はない。理由を書こ
う。

 報道では双方とも「92年合意」を確認したというが、実態は同床異夢だ。台湾の馬英九総統に
とって「一つの中国」とは中華民国。来年1月の総統選挙で国民党劣勢を挽回すべく良好な対中関
係をアピールしたかったのだろう。この程度で台湾有権者が国民党を見直すとは思えないが。

 大陸中国側も次期総統選挙で国民党に梃(てこ)入れすべく、「歴史的」首脳会談を設定する。
この柔軟さは1996年の失敗の教訓だろうか。当時中国は台湾総統選挙に圧力をかけるべく台湾海峡
でミサイル発射試験を行った。これに対し米国は空母2隻を派遣して中国を牽制(けんせい)し
た。結果的に、中国の脅迫は裏目に出る。総統選で中国が忌み嫌う李登輝候補が当選し、米国内で
は台湾支援の動きが加速した。

 それでは今回の中台首脳会談に日本はいかに対応すべきか。一部に、日本は台湾を「中国の一
部」と認めており、日中国交正常化後は事実上日米安保条約の対象外になったとの俗説が流れてい
るが、これは大きな誤りだ。日本が対中・台関係に言及した重要文書を読んでみよう。

 第1は1960年の極東の範囲に関する政府統一見解だ。「在日米軍が日本の施設及(およ)び区域
を使用して武力攻撃に対する防衛に寄与しうる区域」には「中華民国の支配下にある地域」も含ま
れ、現在はこれを「台湾地域」と読み替えている。

 第2は69年の佐藤・ニクソン共同声明だ。第4項で米国は「中華民国に対する条約上の義務を遵守
(じゅんしゅ)する」、日本は「台湾地域における平和と安全の維持も日本の安全にとつてきわめ
て重要な要素」と述べている。最後は72年の日中共同声明だ。

 第3項で日本は(台湾が中国の領土の一部であるとの)中国政府の「立場を十分理解し、尊重
し、ポツダム宣言第8項に基づく立場を堅持する」と述べている。

 第1の統一見解は今も生きている。在日米軍は台湾への武力攻撃に対する防衛に寄与する使命を
持っている。第2の日米共同声明も同様だ。今の米国に「中華民国」への条約上の義務はないが、
「台湾関係法」という国内法上の義務はある。日本にとっても、台湾の平和と安全が脅かされれ
ば、日本の安全に「きわめて重要」となるのだ。

 それは違うぞ、日中共同声明で日本は中国の立場を「十分理解し尊重」しているではないか、と
の反論もあろう。だが、第3項は日本が中国の主張自体を認めた趣旨ではない。72年の上海コミュ
ニケでも米側は「両岸のすべての中国人が中国は一つであり、台湾は中国の一部であると主張して
いることを認識(アクノレッジ)する」としか述べていない。米国は、中国が主張するという事実
こそ認めたが、主張内容自体を認めてはいないのだ。日本の考え方も基本的には同様である。

 いやいや73年、大平正芳外相は台湾問題が「基本的には中国の国内問題」だと答弁しているでは
ないかとの反論もあろう。実はこの答弁にも深い意味がある。日本の希望は台湾問題の平和的解決
であり、中台が話し合いで統一される限りは「国内問題」、結果として中台統一が実現すれば日本
はこれを受け入れる。他方、中国が武力による統一を試みた結果武力紛争が発生すれば、話はまる
で違ってくる、ということだ。

 今回の「歴史的」中台首脳会談は双方の戦術的判断の結果であって、戦略的方針変更ではない。
日本は台湾との自由貿易協定や台湾のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)加盟など、これまで
通り台湾との経済関係拡大を進めていくべきだ。中台どちらが正しいかは歴史が決めるだろう。

【プロフィル】宮家邦彦
みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務
省入省。中東1長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。第1次
安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略
研究所研究主幹。

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3>> 12月19日、渡辺利夫・拓殖大学総長を講師に「日台共栄の夕べ」を開催

 今年は戦後70年という節目の年で、台湾とも深く関わる事柄が押し進められました。特に安倍総
理が台湾を「重要なパートナーであり、大切な友人」と表明し、8月の「談話」では台湾を中国と
並列したことが強い印象を残すとともに、安保関連法が制定されて集団的自衛権の行使が確立され
ました。

 一方、7月には李登輝元総統が国会議員による初招聘により2年続けて7度目の来日を果たし、衆
院第一議員会館で歴史を画する講演会が実現。9月の蔡英文・民進党主席の来日も実り豊かなもの
となり、また、東京駅と新竹駅の姉妹駅提携など多くの協定が結ばれ、日台間の絆は一層強まりま
した。

 本会も、桜寄贈を通じた台日文化経済協会との交流、青年部の台湾研修ツアー、24回目となる李
登輝学校研修団などを行いました。

 そこで、本年も恒例の「日台共栄の夕べ」を開催します。今年は、拓殖大学に「後藤新平・新渡
戸稲造記念講堂」がオープンしましたので、ここを会場に開きます。

 第1部は、その拓殖大学の総長で、李元総統とお親しく、台湾問題にも造詣が深い渡辺利夫先生
による講演会です。第2部は、各界スピーチ、台湾往復チケットやホテル宿泊券、台湾の食材を
使った熱々の台鉄弁当、美味しい台湾の果物、素敵な台湾グッズが当たる例年大好評の「お楽しみ
抽選会」も行う大忘年会です。

 台湾にご縁のある方ならどなたでも歓迎です。ふるってご参加ください。

                    記

◆日 時:平成27年12月19日(土)午後2時〜(受付開始:1時30分)

◆会 場:拓殖大学 E館1階 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂 

     東京都文京区小日向3-4-14
     【交通】東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩3分
     http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

 第1部:講 演 会 14:00〜15:30
     渡辺利夫先生「戦後70年とは何であったか」

     [わたなべ・としお] 昭和14年(1939年)、山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学卒業。
     経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を経て同大学長、総長に
     就任。主な著書に『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)『開発経済学』(大平
     正芳記念賞)『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)『神経症の時代─わが内な
     る森田正馬』(開高健賞正賞)『新脱亜論』『アジアを救った近代日本史講義』『国家
     覚醒―身捨つるほどの祖国はありや』『放哉と山頭火─死を生きる』など多数。第27回
     正論大賞受賞。山梨総研理事長。

 第2部:大忘年会 16:00〜18:00  *会場:E館9階「展望ラウンジ」

◆参加費:会員:7,000円(学生会員:5,000円) 一般:10,000円

     *参加費は第1部・第2部を含む。第1部のみ参加は会員:1,000円、一般:2,000円。
     *入会希望者と当日入会者も会員扱いと致します。

◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで

     お申し込みフォーム:http://goo.gl/4LDSbD

◆締 切:12月15日(火)

◆主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

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「平成27年 日台共栄の夕べ」お申し込み書

・第1部・講 演 会 : ご出席 ・ ご欠席 (いずれかに○をつけて下さい)
・第2部・大忘年会 : ご出席 ・ ご欠席  (いずれかに○をつけて下さい)

ご氏名:
会  籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望  (いずれかに○をつけて下さい)   
電 話:
E-mail:

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

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・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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