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【メルマガ日台共栄:第2521号】 台湾に「一つの中国」という負の遺産を背負わせた馬習会談

2015/11/08

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1>> 台湾に「一つの中国」という負の遺産を背負わせた馬習会談
2>> 中台首脳会談 「現状維持」へ懸念残した  産経新聞「主張」
3>>「習―馬会談」で始まる中国の“台湾併呑作戦” 門田 隆将(ノンフィクション作家)
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1>> 台湾に「一つの中国」という負の遺産を背負わせた馬習会談

 やはり、台湾の人々は大きな負の遺産を背負わされたという印象が拭えない会談だった。昨日の
シンガポールにおける台湾の馬英九総統と中国の習近平国家主席の会談のことだ。

 会談は、双方の思惑に多少の違いはあっても、話し合う必要性を認めるがゆえに成立する。今回
の会談における「必要性」とは何だったのか。なにを「確認」あるいは「主張」したかったのだろ
う。それは双方が一致した点をみれば自ずと分かるのではないか。

 会談は習近平氏から切り出し、冒頭、「中台双方で『一つの中国』の原則を確認したとされる
『92年コンセンサス』を『堅持』し、『民族の復興の繁栄を享受しよう』と呼びかけた」(産経新
聞)という。これに対して馬英九氏は、下記の5点を主張したという。

1)「92年コンセンサス」を強固なものとし、平和の現状を維持する。
2)敵対状態を緩和し、平和的に争いを処理する。
3)両岸の交流を拡大し、互いに利益のあるウィンウィンを増進する。
4)両岸間のホットラインを設置し、緊急の問題に対処する。
5)両岸が共に協力し、中華を振興する。

 「主張」というより「提案」に近い5項目だが、2の「敵対状態の緩和」では、具体的に中国が台
湾向けに配備している弾道ミサイルを後退させるよう求めたというが、習氏は平然と「台湾に向け
たものではない」と答えたという。

 また3の「両岸の交流拡大」では、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への加入を求めたとさ
れ、これに対しても習氏は「適当な方法」での加入という、これまでの中国政府の公式発言と同様
のことを答えたと伝えられている。

 ただし、4の「両岸間のホットライン設置」については応じる意向を示したという。

 つまり、基本的に、習氏の冒頭発言に沿う1の「92年コンセンサスを強固なものとすること」
と、5の「中華振興」という点で一致したことになる。4の「ホットライン設置」は、それに付随す
るものだ。台湾をさらに中国に引き留めておける指導者同士の窓口を固定化できるのだから、応ず
るのは当然だろう。中国にとっては願ったり叶ったりの提案と映ったに違いない。

 すなわち、双方は「一つの中国」という点で一致したと言ってよい。中国がいう「一つの中国」
とは、今年5月に中国国民党の朱立倫主席が訪台して習近平氏と会談した際、習氏はすでに「一つ
の中国」とは「台湾は中国の一部」と明言したように、中国にとって台湾はあくまでも中国の一部
という認識だ。

 習氏としては、馬氏が「92年コンセンサス」を主張の第一に掲げたことをもってこの会談の成功
を確信したに違いない。ましてや馬氏が「台湾も大陸も同じ中国に属しており、この事実を変えて
はならない」と発言したというのだから、内心ほくそ笑んでいただろう。なぜなら、台湾統一の橋
頭保を馬氏が担保してくれたからだ。

 このような提案に気をよくしたのだろうか、会談で習氏は「両岸の中国人は自分の問題を解決で
きる能力と知恵がある」「両岸は一つの国家、一つの民族だ」と強調したと報じられている。

 台湾と中国の問題は自分たちで解決できる内政問題なのだから、アメリカも日本も口を出すなと
言いたいようだ。つまり、台湾と日米の離間をはかった発言ということだろう。

 馬氏は帰台便で「当初の目標の大部分は達成した」と語ったと伝えられる。

 馬氏の終極の目的は台湾と中国の統一であり、習氏の目的も台湾統一である。その双方が「一つ
の中国」を確認しえたのだから、馬氏が上機嫌で帰台したのもうなづける。

 台湾では次期政権が中国国民党から民進党の替る可能性が高い。台湾の民意がすでに中国との統
一から離れているにもかかわらず、馬氏は次期政権ならびに台湾の人々に「一つの中国」という負
の遺産を背負わせたといってよい。つづめて言えば、やはり馬氏は台湾を中国に売ったのだ。

 日本のメディアはこの馬習会談をどうみているのだろうか。朝日新聞、読売新聞、産経新聞の社
説がこの会談を取り上げ、ニュアンスの差はあるものの、台湾の人々の民意と両首脳の思惑との懸
隔を指摘、双方への厳しい見方で一致した。

 産経新聞の社説「主張」は下記に全文を掲げるとおり、「昨年の地方選で与党の中国国民党が大
敗したのは、台湾の民意の表れだ。……この会談を行った馬総統の判断は厳しく問われよう。共産
党の一党独裁体制をとる中国と台湾との間で、どのような『一つの中国』を構築できるのだろう
か」と手厳しい。

 朝日新聞も同様に、台湾の人々の中国への距離感と台湾に向けたミサイルを問題視する。

<中台の経済関係は深まったが、独裁政治と闘って自由を勝ち取った台湾の人々にとって、いまの
中国は統一の相手とするには遠い存在なのだ。
 しかも武力による台湾統一の選択肢を捨てず、1500発前後のミサイルを対岸で構えている。習主
席は「台湾に向けたものではない」と説明したというが、東アジアの不安定要因であることに変わ
りはない。>

 そして読売新聞も「急接近は地域安定に役立つか」という見出しの下、中国による台湾併呑に対
する台湾の人々の不安感が払拭されていない現在、会談が逆効果となる可能性に言及している。

<台湾住民には、中国に呑のみ込まれるとの不安が広がる。中台緊密化の恩恵が富裕層にしか及ん
でいない、との不満も根強い。
 住民の圧倒的多数は、「中台統一」でも「独立」でもない、「現状維持」を望んでいる。首脳会
談が国民党に有利に働くとは限らない。逆効果となる恐れもある。>

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2>> 中台首脳会談 「現状維持」へ懸念残した  産経新聞「主張」

【産経新聞:2015年11月8日「主張」】

 台湾の馬英九総統と中国の習近平国家主席との初会談は「一つの中国」の原則を確認した。

 問題は、それが中台双方が口にする台湾海峡の平和に資するものとなるかどうかである。

 とくに、習主席が会談のなかで、米国の関与を排す姿勢をとり、独立派を牽制(けんせい)した
ことは、今後の中国の影響力増大を強く懸念させる。

 中国は台湾統一のためには、武力行使も辞さない原則を掲げていることを忘れてはならない。

 台湾海峡の平和は、日本をはじめ東アジアの安全保障に直結する。中国が台湾との関係を平和的
に進展させるというのであれば、国際社会に対し、台湾への武力行使の可能性を明確に否定するこ
とが先決である。

 両首脳が確認した「一つの中国」の原則は「92年コンセンサス」によるもので、「一つの中国」
の解釈は中台それぞれに委ねられるとされる。独立志向が強い野党、民主進歩党(民進党)が存在
を認めないなど、台湾内部でも議論が分かれる問題だ。

 馬総統は「92年コンセンサスを固め、平和の現状を維持したい」と述べ、習主席も原則維持の重
要性を強調し、民進党を牽制する姿勢をみせた。

 会談で馬総統は台湾に向けた中国の弾道ミサイルの後退を求めたが、習主席は「台湾に向けられ
たものではない」とかわすなど具体的な問題への回答を避けた。

 習主席の姿勢をみる限り、台湾との平和的な関係進展について言葉通りには受け取れない。「一
つの中国」の原則も今後、中国側に都合のいい解釈で押し切られないか、懸念はぬぐえない。

 台湾では、馬総統が進めた急速な対中接近の結果、中国に経済的にのみ込まれ、自らの将来をめ
ぐる議論も中国に主導権を握られるとの警戒論が高まっている。

 昨年の地方選で与党の中国国民党が大敗したのは、台湾の民意の表れだ。国民党は来年1月に予
定される総統選でも、民進党に大きくリードされている。この会談を行った馬総統の判断は厳しく
問われよう。

 共産党の一党独裁体制をとる中国と台湾との間で、どのような「一つの中国」を構築できるのだ
ろうか。南シナ海などで強引な対外拡張路線を鮮明にする中国に対する警戒を緩めてはなるまい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>「習―馬会談」で始まる中国の“台湾併呑作戦” 門田 隆将(ノンフィクション作家)

【門田隆将ブログ「夏炉冬扇の記」:2015年11月7日】

 「ああ、ついにやってしまった」。そんな声が猛然と台湾で広がっている。来年1月16日に総統
選を控えた台湾で、国民党の馬英九総統が“ひとつの中国”を全世界にアピールするために習近
平・中国国家主席との会談をシンガポールでおこなった。

 この会談は、多くの台湾人に怒りと失望をもたらしている。私のもとにも、そういう声が届いて
いる。総統選が「国民党の敗北確実」と言われている情勢で、なぜ馬英九はこの時期に会談をおこ
なったのか。

 「馬英九は、台湾を売るのか」「これは、なりふり構わぬ国民党の生き残り戦術だ」という声が
台湾で上がっている理由を考えてみたい。

 本日、シンガポールのホテルでおこなわれた1949年の中台分断後、初めての首脳会談は、「両岸
(中台)関係の改善こそ地域の平和発展につながる」とアピールし、“ひとつの中国”を認め合う
ことを確認した。このことは、これから想像以上に波紋を広げていくだろう。

 来年1月の台湾総統選挙で優位に立つ台湾の最大野党・民進党の蔡英文女史とその支持者、つま
り多くの本省人(もともと台湾に住んでいた人々)への痛烈なパンチを外省人(戦後、蒋介石と共
に大陸から渡って来た人々)の一族である馬英九は繰り出したことになる。

 この会談の意味を理解するには、“ひとつの中国”を認めることが、台湾にとってさまざまな意
味で大きな問題となり、同時に、いかに中国がほくそ笑むことかを理解する必要がある。

 私は、今日の「習―馬会談」のニュースを見ながら、さる7月22日に来日し、衆議院第一議員会
館とキャピトル東急の2か所で、台湾の李登輝元総統(92)がおこなった講演を思い出した。

 李氏は、「台湾パラダイムの変遷」と題して台湾の民主化をテーマに講演した。私もその講演を
この耳で聴いた。李氏は、衆議院第一議員会館では日本の国会議員を相手に、そしてキャピトル東
急では、支持者や関係者たちに対して、共に日本語でスピーチしたのである。

 ここで、注目されたのは、李氏が戦後台湾を統治した国民党政権を「外来政権」だと指摘したこ
とだ。そして、台湾は「台湾人のもの」であることを強調したことである。

 李氏の訴えは、歴史を見れば、まったく正しい。台湾はこれまで、さまざまな国に支配を受けて
きた歴史がある。16世紀、ポルトガル船が台湾を発見した時、ポルトガル語で「美しい島」という
意味を持つ「フォルモサ」という名がつけられ、ヨーロッパに台湾の存在が初めて紹介された。

 しかし、ポルトガルは台湾を植民地経営せず、その後、17世紀前半にオランダが台湾に到達し
た。次にスペインが進出しようとしたが、オランダはこれを撃退し、台湾の植民地支配を確立す
る。

 このオランダ支配に終止符が打たれるのは、台湾に進出した明の将軍・鄭成功(ていせいこう)
の力による。清朝に滅ぼされた明朝の復興を目指して台湾制圧をおこなった鄭成功は、福建省生ま
れの父と日本人の妻との間に生まれた。俗称は「国性爺(こくせいや)」であり、江戸時代に近松
門左衛門が書いた「国性爺合戦」は、彼の活躍を描いたものである。

 その後、鄭氏の政権を倒して清朝が17世紀の終わりから台湾支配をおこなうが、清は1895年に日
清戦争で日本に敗れ、台湾を日本に割譲する。以後、日本が50年にわたって台湾統治をおこなうの
である。

 日本の敗戦後、台湾は、共産党との国共内戦に敗れた蔣介石率いる国民党の支配を受け、現在に
至る。李登輝氏は、これら、台湾を支配してきた日本も含むすべての政権を「外来政権」と規定し
たのだ。

 台湾は「台湾人による独自の国家」であるというのが、李登輝氏の見解だ。しかし、その台湾の
総統である馬英九が、「台湾は自国の領土」として“ひとつの中国”を主張しつづけている中華人
民共和国のトップとわざわざ会談し、“ひとつの中国”を認めてしまったのである。

 言うまでもないが、中華人民共和国は、1949年に成立した新しい共産主義国家であり、これまで
台湾を支配した歴史的な事実はない。台湾を自国の領土と主張するなら、これまで台湾を支配した
ことがあるオランダも、そして日本も、同じ主張をしていいことになる。

 少なくとも、中国共産党が台湾を支配する根拠は見当たらない。つまり、台湾は、李登輝氏の言
うように、「台湾人による台湾人の国家」というのが、最も妥当で、根拠があるのである。

 では、なぜ、馬英九総統は、いわば“台湾を中国に売る”ような行動に出たのだろうか。その目
的は、国民党が敗北確実の来年1月の総統選の前に、“ひとつの中国”を既成事実化し、新たに総
統となる蔡英文女史の手足を縛ることにあったことは明白だろう。

 中国と台湾の指導者同士が一度、“ひとつの中国”で合意した意味は大きい。なぜなら、今後、
それに反するどんなことをおこなっても、それは「中台のリーダー同士のコンセンサスを破る」こ
とになり、「許されない」からだ。

 つまり、そんなことをおこなうリーダーは、たちまち“排除される”ことになる。これは中国に
とって、はかり知れないメリットである。中台の指導者が一度、“ひとつの中国”で合意したとい
う事実さえあれば、それでいいのである。

 「馬英九は台湾を中国に売り渡したのか」と非難される所以(ゆえん)がそこにある。大陸との
一体化、つまり大陸への復帰こそ、外省人を代表する馬英九が隠し続けていた“本音”だったので
ある。

 まさに「第三次国共合作」が、馬の悲願だったことになる。「それほど大陸と一緒になりたけれ
ば、自分たちだけで大陸へ帰れ!」という抗議デモの声もまた、本省人の偽らざる本音だろう。

 中国と台湾の交流窓口機関が1992年に話し合った、いわゆる「92年コンセンサス(92共識)」の
長年にわたる論争が、どうしても私の頭から離れない。中国側は「これで“ひとつの中国”を認め
合った」と主張し、台湾側は、「その“中国”が何を意味するかは、それぞれが述べ合うこと、と
したものだ」と主張して、“ひとつの中国”の原則を確認したものではない、としてきた。

 それから23年が経過した今も、李登輝氏が「そのような合意があったとは、総統だった私も報告
を受けていない。当時、会談に出席した人間に聞いても、合意はなかったと言っている。これは
2000年以降、国民党に都合よく利用させるためにつくり上げられたものだ」と繰り返し発言してい
るのは周知の通りだ。

 この「92年コンセンサス」問題を見ても、“ひとつの中国”を認めるということは、台湾にとっ
て、そして本省人にとっては、許されざることなのである。

 それを支持率10%台しかなくなり、退任寸前の馬英九総統が、これを全世界に向かってアピール
したのである。すでに会談の前に、台湾では、プラカードに「馬は台湾を中国に売るのか」「恥を
知れ」と書かれた抗議デモが起こっていることが報道されている。

 南シナ海での問題でも、常に“既成事実化”を基本とする中国共産党の戦略に、今回の会談は大
きな「根拠」を与えたことは確かだ。中国にとって、馬英九は、これ以上はない“愛(う)い
奴”となったのである。

 アメリカの「航行の自由作戦」によって、南シナ海全域を自分の領海と主張する中国は冷水を浴
びせられた。国内的にも窮地に陥っている習近平にとって、そんな折も折、大きな“成果”を馬英
九がもたらしてくれたのである。

 「台湾関係法」によって、台湾を守る義務があるアメリカにとっても、習―馬会談は、ショック
だっただろう。なぜなら、“ひとつの中国”を互いが認め合っていることが既成事実化されれば、
台湾への軍事侵攻すら、今後は「国際社会が“国内問題”に口を出すな」と、中国に言ってのけら
れるからである。

 蔡英文女史の民進党政権にとっても、この習―馬会談の結果に、長く縛られていくに違いない。
蔡英文政権が誕生する前のこの「駆け込みコンセンサス」が、中国による台湾「併呑(へいど
ん)」の第一歩にならないことを心から祈りたい。

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