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【メルマガ日台共栄:第2520号】 産経新聞が本会資料などを基に「台湾との友好都市急増」について報道

2015/11/07

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1>> 産経新聞が本会資料などを基に「台湾との友好都市急増」について報道
2>> 馬が中共の人参を食べに行く  西村 眞悟(前衆議院議員)
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1>> 産経新聞が本会資料などを基に「台湾との友好都市急増」について報道

 本日の産経新聞が2面で「台湾との友好都市急増」と4段抜きの大きな見出しを掲げ、「台湾と友
好提携した主な自治体」という一覧表とともに、近年、急増している日本と台湾の自治体による姉
妹都市や友好交流都市提携について報じています。

 本誌では、頻繁とも言えるほど日台の都市間提携について伝えてきていますが、急増の背景に
は、産経新聞が報じているように「南シナ海で軍事的挑発を続ける中国を牽制する安倍首相の外交
姿勢」より、中国の妨害工作にわずらわされることが極めて少なくなったことが要因として挙げら
れるかと思います。

 もう一つは、2011年(平成23年)3月11日に起きた東日本大震災に対し、台湾から200億円を超え
る義捐金や多大な物資支援をいただいたことも、その大きな要因だったのではないかと見られま
す。

 例えば、記事にも出てくる仙台市の場合、当時の梅原克彦市長(国際教養大学教授、本会常務理
事)が2006年(平成18年)1月に台南市と交流促進協定を結んでいたことで、震災直後の4月22日に
頼清徳・台南市長自ら仙台市を訪れ、奥山恵美子・仙台市長へ義捐金1億774万円を直接手渡したこ
とがありました。

 東日本大震災後の日台関係では、さらに着目すべきことが起こっています。それは修学旅行先に
台湾を訪れる高校や中学校が激増していることです。

 文部科学省の調査によりますと、2004年度の場合、日本の高校生が修学旅行で台湾を訪問してい
たのは1,108人(16校)でした。韓国へは2万7,797人(213校)、中国へは1万4,708人(102校)
と、その差は大きく開いていました。

 ところが、震災後の2011年度では、台湾が 1万2,762人(78校)と急増し、中国(9,312人、84
校)を抜いて韓国の2万,833人(167校)に迫りました。そして2013年度は、台湾は2万829人(140
校)なって、アメリカ(3万5,168人、260校)、シンガポール(2万3,571人、167校)に続く3位に
躍進し、韓国( 1万2,037人、112校)と中国(1,626人、18校)を大きく引き離す結果になってい
ます。

 姉妹提携では青少年交流もその一環に組み込むことが多く、修学旅行に大きく影響しています。
姉妹提携が増えれば修学旅行も増えるという関係です。

 もちろん、姉妹提携の背景に時の政権の姿勢が大きく影響します。民主党時代(2009年7月〜
2012年11月)に日台間で結ばれた提携は3件だけでした。

 ところが、安倍政権になりますと、産経新聞が伝えるように「衆院選後は年8件に急増」してい
ます。その背景を探ってみますと、安倍首相の外交姿勢もさることながら、台湾に直接言及するこ
とが多くなっていることに気づきます。

 2013年3月11日の東日本大震災2周年追悼式後には、フェイスブックで「台湾は世界のどの国より
も多額の200億円を超える義援金を贈ってくれた大切な日本の友人」と書いたことが多くの共感を
呼び、また今年7月29日の参院・平和安全法制に関する特別委員会において安倍総理が台湾につい
て「基本的な価値観を共有する重要なパートナーであり、大切な友人」と明言したことも大きな反
響を巻き起こしました。

 さらに8月14日、戦後70年に当たって発表した「総理談話」において「インドネシア、フィリピ
ンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々」と、台湾の名前を
堂々と出し、それも中国より先に挙げたことも記憶に新しいところです。

 このように、自治体同士の姉妹都市提携は時の政権に左右されることが少なくないことが分かり
ます。安倍総理の毅然とした姿勢が中国の妨害工作を封じていることで、提携を模索する自治体に
安心感を与えているようです。

 なお、産経新聞の記事全文を下記に紹介しますが、ウェッブ版では「一方で台湾の李登輝元総統
は、7月の7回目の来日時に……」の一文が掲載されています。ここには、外務省幹部のコメントも
あるのですが、なぜか活字版では掲載されていませんでした。重要な背景説明と今後の予測と思わ
れますので、本誌ではそのまま掲載します。

◆日本李登輝友の会ホームページ「日台姉妹交流」
 http://www.ritouki.jp/index.php/activity/sister-city/

 ちなみに、日台間の友好都市数について、産経新聞は本会調べとして46件としていますが、本会
ホームページでは40件を掲載しています。

 これはホームページで紹介している以外に、例えば、山口県美祢(みね)市と南投県の「友好交
流の促進に関する確認書」(2011年11月7日)、東京都豊島区と台北市文山区の「セーフコミュニ
ティ友好都市協定」(2012年11月28日)、岐阜市と新北市の「観光推進協力宣言」(2013年5月15
日)など、姉妹都市や友好交流都市提携の前段階ではないかと判断して掲載していませんでした。
産経新聞の記事は、それらも含めると46件になるのではないかという本会調査に基づいています。

 ただ、以前にも書きましたように、日台間の自治体提携についてはなかなか地元紙でもニュース
にならないことが多く、見落としがあることも十分予想できることを付言いたします。

 また、産経新聞が日台の都市間提携について取り上げたのは、昨年6月29日付「読売新聞」の
「日台の自治体 姉妹提携増加」に続いてのことで、交流の幅と密度が急速に高まっている「日本
の生命線」台湾とのさまざまな交流に、大手メディアが今後も着目していただけることを期待して
います。

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台湾との友好都市急増 第2次安倍政権発足後 中国の妨害減る
【産経新聞:平成27年(2015年)11月7日2面】

 平成24年の第2次安倍晋三政権発足後、国内と台湾の自治体間の友好都市提携が急増しているこ
とが6日、産経新聞の調べで分かった。頻発していた中国の提携妨害工作は鳴りを潜め、日中関係
悪化を恐れ尻込みしていた自治体が方針転換したとみられる。南シナ海で軍事的挑発を続ける中国
を牽制(けんせい)する安倍首相の外交姿勢に対する各国の理解が広がっており、国内でも日台親
交を通じた自治体による対中包囲網構築が加速しそうだ。

 首相が自民党総裁として迎えた24年12月の衆院選で民主党から政権を奪還すると、投開票日翌日
の17日には群馬県が台湾の彰化(しょうか)県と友好協力協定を締結。以降、群馬県内の12件を筆
頭に石川県加賀市が3件、静岡、熊本両県内がそれぞれ2件提携。現在までに計25件が確認されてい
る。日本李登輝友の会によると、台湾との友好提携は昭和54年の青森県大間町と虎尾鎮(こびち
ん)間が初めて。年1件弱のペースだったが、衆院選後は年8件に急増した。

 特に群馬県は平成24年末からわずか3カ月間で3自治体と提携する力の入れようで、県は動機につ
いて「温泉文化に理解を示す台湾観光客を取り込みたかった。中国の妨害はなかった」としてい
る。結果、26年の県内外国人宿泊者10万人のうち台湾から5万人を呼び込む成果を上げた。

 ただ、公安関係者によると、18年に台南市と交流促進協定を結んだ仙台市では検討中の17年秋、
現駐日中国大使の程永華駐日公使(当時)が梅原克彦市長(同)に「締結は慎重に考えてほしい」
と要請。15年に新竹市と提携した岡山市の萩原誠司市長(同)にも、事前に駐日中国大使館員が反
対を表明していた。

 一方で台湾の李登輝元総統は、7月の7回目の来日時に国会内で初めて講演。議員ら約300人が聴
講するなど親台ムードが高まっており、外務省幹部は「台湾との都市連携がさらに進む」とみてい
る。

 在日中国大使館は産経新聞の取材に対し、「中国と国交を持つ国が台湾との政府間関係を発展さ
せることに反対する」としている。

◆友好都市
 両首長の提携合意文、交流予算案の議会承認などが必要だが、自治体によって定義は異なる。昭
和30年、長崎市と米国セントポール市が初めて締結。これまでに台湾側との提携は46件(日本李登
輝友の会調べ)。中国側は367件(日本中国友好協会調べ)。

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2>> 馬が中共の人参を食べに行く  西村 眞悟(前衆議院議員)

【西村眞悟の時事通信:平成27年11月6日号】

 4日の産経新聞朝刊の一面のトップの大見出しは、「中台首脳 初会談へ」である。しかし、こ
の横書き大見出しの右の縦書きの副題を見て、産経よ、何を慌てているのか、と思った。そこに、
「1949年の分断以来」と書いてあったからだ。

 台湾と中共つまり中華人民共和国が、いつ「分断」したのだ。

 台湾と中共の「分断」という歴史のフィクション の上に乗った大見出しを掲げると云うこと
は、産経が、中共の台湾侵略併合という無法の野望に手を貸すことに為るではないか。

 中共は、台湾との「統一」が本来の姿であり、現状を「分断」として武力による現状変更の正当
性の根拠にしている。よって、産経の見出しは、危険極まりない。

 中華人民共和国は、1949年10月1日、天安門の上で建国を宣言した。それは、中国共産党が、蒋
介石の中国国民党との武力闘争に勝利したからだ。敗北した中国国民党の蒋介石は、1949年、台湾
に逃げ込んで、以後、国民党が台湾に居座り続けている。

 それだけではないか。

 その前は、国民党の蒋介石が重慶におって、共産党の毛沢東が延安の穴蔵に土蜘蛛のように逃げ
込んでいた。逃げる奴と逃げ込む場所が変わっただけではないか。

 何故、国民党が台湾に逃げ込んで居座り続けることが出来たのか。それは、日本軍が整然と台湾
から引き揚げたからである。

 台湾に逃げ込んできた国民党軍は、靴も履いていないぼろを着た兵隊が、鍋や釜や鶏をぶら下げ
てぞろぞろ歩く群れだった。

 問題は、中国共産党と中国国民党との間のことであって国家間のことではない。そもそもこの両
党は、2回の合作(連立)とその間の抗争を繰り返して支那の権力を目指してきた。政党の合作
(連立)の破綻を「分断」というのならば、小沢一郎氏による自自連立解消も「分断」であり、維
新の会も「分断」だ。

 馬英九は、確か、地方選挙敗北の責任をとって、中国国民党の主席を辞任している。従って、こ
の度のシンガポールでの馬と習の会談は、「中台首脳の会談」ではあっても、「分断」された中国
共産党と中国国民党首脳の会談ではない。

 従って、何れにしても、産経の副題は、間違い。

 そこで、中台首脳、つまり、「中台両国」の首脳会談であるが、何故、セットされたのか。そ
の結論を述べる。

 カネだ。馬には中共からカネが渡っている。そのカネが会談セットの理由だ。中共にとってカネ
はミサイルよりも安くつく。

 そもそも、来年1月に台湾の総統でなくなる馬、つまり2月後には、責任能力の無くなる馬が、世
界中で最も狡くて野蛮で危険な国の習と会談して、台湾に何のメリットがあるのか。台湾にとって
百害あって一利無しではないか。他方、中共にとっては、ミサイルを使わずに台湾を呑み込む切っ
掛けを掴む絶好のチャンスである。

 これは台湾国民のみならず、我が国を含む東アジアの将来に重大な暗雲をもたらす。こんなこと
が、馬がカネを懐に入れるだけのことで行われていいのか。

 馬英九は、もともと台湾の総統になる前から、アメリカのグリーンカード(永住権)を密かに
持っていて、いつでもアメリカに移住する男だと噂されていた外省人つまりシナ人である。つま
り、馬は、いつでも貯め込んだ財産を持って外国に移住する中国共産党の幹部連中と同じ人種なの
だ。

 そして、政権の後半に入って急速に中共と接近した。その時、台湾の学生が決起して、昨年、馬
の中共迎合を、ノー!と言って阻止した。

 それで、この度、馬は、昨年の経験を生かして、夜陰に乗じて3日深夜つまり4日未明、中共との
首脳会談を発表している。

 中共(シナ)との取引関係があってシナのやり口を体で知っている親しい財界人から意見と判断
を聞いているのだが、昨年、彼は、馬の中共迎合を一言で説明した。「馬は中共からカネをもらっ
た。断言できる」と。

 9月から10月にかけての、習近平のアメリカ訪問とイギリス訪問を見られよ。首脳会談ではな
く、買収に行っているとしか思えないではないか。アメリカでは、大型旅客機300機購入、イギリ
スでは原子炉建設援助7兆円出資らしい。そして習本人はアメリカ・イギリス訪問を大成功だと
思っている。

 その流れで、つまりカネで馬との会見がセットされたと見るべきである。

 もっともアメリカへは、旅客機は300機シナ本土に工場を建てて製造してくれであり、イギリス
の原子炉も安全の保障は無いらしい。同様に、台湾と台湾国民には、何のメリットもない。ただ、
馬と一族が生涯富豪の暮らしをアメリカですることができるだけだ。シナ人のすることは、清朝末
期から歴代変わらない。

 台湾の学生が、決起するだろう、決起してくれることを願う。

 なお、本稿で私は、馬英九のことを馬と呼び捨てにしている。その訳を記しておく。

(1)馬が最初の総統選挙出馬に際して、衆議院会館にきて講演をした。その時、彼は、台湾は独
 立しないと言った。また、彼は、アメリカの大学に「尖閣諸島は中国のもの」という論文を提出
 して学位をもらっていた。

  そこで、私は彼に2つ質問をした。1つは、台湾は独立しないと言ったが、現在、台湾は何処か
 の植民地なのか。2つ目は、俺は尖閣諸島に上陸してあそこが日本の固有の領土であることをこ
 の目で確認してきた。貴公は、何を以て我が国の領土を中国のものだと、こともあろうに我が国
 に来て言うのか。日本の領土を中国のものだと言う者は、呼び捨てでいい。

(2)総統選挙の際、台北を歩いていて、国民党の馬英九と民進党の謝長廷のポスターを指さし
 て、台湾のステテコで歩いていたおっちゃんを呼び止めて聞いた。どちらを支持すると。私が、
 馬英九を指さすと、その人は言った。「ダメ、ダメ、アレ、チャンコロ、チャンコロ、ダメ」

(3)尊敬する蔡焜燦先生が、馬英九のことをいつも「きちがい馬」と言っている。蔡先生が正し
 かった。きちがい馬だ。李登輝閣下も、「馬英九が何をしでかすかわからない」と言われてい
 る。

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・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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  • 下津井よいとこ2015/11/07

    先程、奈良県立万葉文化館での春日大社御造替記念の展示に関して、「祝御造替」を、誤って「祝新造替」と打ってしまいました。お詫びして訂正します。

  • 下津井よいとこ2015/11/07

    明治天皇の御尊影・・・・・・平成28年2月7日迄、明治神宮文化館にて



    大東亜戦争70年展・・・・・・12月8日迄、靖国神社遊就館にて



    湯島天神菊まつり・・・・・・11月23迄



    「明治の日を実現する集い」・・・・・・11月11日午後5時半から、憲政記念館にて



    平成27年 酉の市・・・・・・11月5日(一の酉、終了)、11月17日(二の酉)、11月29日(三の酉)

         鷲神社(浅草)、長国寺(浅草)、花園神社(新宿)、大鳥神社(目黒)、大鳥神社(練馬区)、大国魂神社(府中市)、等々の寺社にて



    平成28年「御製御歌を仰ぐ 代々木の杜カレンダー」・・・・・・明治神宮にて頒布

    平成28年「靖国カレンダー」・・・・・・・靖国神社にて頒布

    靖国神社では「靖国暦」も発行されています。

    三笠保存90周年・世界三大記念艦「三笠」カレンダー・・・・・・記念艦「三笠」の売店で販売されていると思われます。



    「江戸城から明治宮殿へ−首都東京の幕開け−」・・・・・・11月15日迄、東京都立中央図書館にて

    「下町の台所−人々の暮らしと食文化−」・・・・・・11月8日迄、下町風俗資料館にて

    「江戸火消と現代消防」・・・・・・11月29日迄、消防博物館にて

    「お札づくりの戦中戦後」・・・・・・11月23日迄、お札と切手の博物館にて

    「温泉と文芸と鉄道」・・・・・・11月23日迄、旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて

    「江戸の俳壇−嵐雪と雪門、雪中庵の俳人達」「江戸における芭蕉−その生活と住い」・・・・・・12月20日迄、芭蕉記念館にて

    「大島の旧家に残された史料から知る大島の歴史」・・・・・・11月23日迄、中川船番所資料館にて

    「檜細工にみる江戸の町並み」・・・・・・11月29日迄、深川江戸資料館にて



    「琳派 京を彩る」・・・・・・11月23日迄、京都国立博物館にて

    「生玉神社と寺町」・・・・・・12月27日迄、大阪歴史博物館にて

    「弥生のもの作り−銅鐸を中心に−」・・・・・・12月13日迄、田能資料館(田能遺跡)にて

    「南北朝内乱と尼崎」・・・・・・11月15日迄、尼信会館にて

    〈播磨国風土記千三百年記念〉播磨国風土記特別陳列・・・・・・12月6日迄、兵庫県立歴史博物館にて

    〈姫路城大修理竣工祝賀〉人間将棋 姫路の陣・・・・・・11月28日、29日、姫路市大手前公園にて(雨天の場合会場の変更あり)



    〈祝新造替〉「万葉と春日−飛鳥と春日大社の宝物」・・・・・・12月13日迄、奈良県立万葉文化館にて

             (にぎわいフェスタ万葉・秋は11月23日迄)

    長龍酒造蔵開き・・・・・・11月8日午後2時迄、長龍酒造広陵蔵にて(酒蔵の見学受付は午後1時迄のようです。近鉄田原本線(旧・大和鉄道)箸尾駅下車)



                                                       (日時等はご確認下さい。)