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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2515号】 日本李登輝友の会「平成27年 日台共栄の夕べ」のご案内

2015/11/01

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)11月1日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2515]
1>> 日本李登輝友の会「平成27年 日台共栄の夕べ」のご案内
2>> やはり馬鹿な戦争?─劉心心さんの嘆き  傳田 晴久
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● 12月19日開催「平成27年 日台共栄の夕べ」のお申し込み *new
  http://goo.gl/4LDSbD

● 11月23日開催「台湾出身戦歿者慰霊祭と講演会」のお申し込み *new
  https://goo.gl/YLbmyj

●【戸籍問題】「change.org」ネット署名にもご協力を! *new
  https://goo.gl/IUINt8

● 【戸籍問題】 本会オリジナルのネット署名にご協力を![10月16日]
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

● 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」お申し込み【締切:12月4日】
  https://goo.gl/BHrZHr

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月30日現在の募金額:188万3,000円(182人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 日本李登輝友の会「平成27年 日台共栄の夕べ」のご案内

 今年は戦後70年という節目の年で、台湾とも深く関わる事柄が押し進められました。特に安倍総
理が台湾を「重要なパートナーであり、大切な友人」と表明し、8月の「談話」では台湾を中国と
並列したことが強い印象を残すとともに、安保関連法が制定されて集団的自衛権の行使が確立され
ました。

 一方、7月には李登輝元総統が国会議員による初招聘により2年続けて7度目の来日を果たし、衆
院第一議員会館で歴史を画する講演会が実現。9月の蔡英文・民進党主席の来日も実り豊かなもの
となり、また、東京駅と新竹駅の姉妹駅提携など多くの協定が結ばれ、日台間の絆は一層強まりま
した。

 本会も、桜寄贈を通じた台日文化経済協会との交流、青年部の台湾研修ツアー、24回目となる李
登輝学校研修団などを行いました。

 そこで、本年も恒例の「日台共栄の夕べ」を開催します。今年は、拓殖大学に「後藤新平・新渡
戸稲造記念講堂」がオープンしましたので、ここを会場に開きます。

 第1部は、その拓殖大学の総長で、李元総統とお親しく、台湾問題にも造詣が深い渡辺利夫先生
による講演会です。第2部は、各界スピーチ、台湾往復チケットやホテル宿泊券、台湾の食材を
使った熱々の台鉄弁当、美味しい台湾の果物、素敵な台湾グッズが当たる例年大好評の「お楽しみ
抽選会」も行う大忘年会です。

 台湾にご縁のある方ならどなたでも歓迎です。ふるってご参加ください。

                   記

◆日 時:平成27年12月19日(土)午後2時〜(受付開始:1時30分)

◆会 場:拓殖大学 E館1階 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂 

     東京都文京区小日向3-4-14
     【交通】東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩3分
     http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

 第1部:講 演 会 14:00〜15:30
     渡辺利夫先生「戦後70年とは何であったか」

     [わたなべ・としお] 昭和14年(1939年)、山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学卒業。
     経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を経て同大学長、総長に
     就任。主な著書に『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)『開発経済学』(大平
     正芳記念賞)『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)『神経症の時代─わが内な
     る森田正馬』(開高健賞正賞)『新脱亜論』『アジアを救った近代日本史講義』『国家
     覚醒―身捨つるほどの祖国はありや』『放哉と山頭火─死を生きる』など多数。第27回
     正論大賞受賞。山梨総研理事長。

 第2部:大忘年会 16:00〜18:00  *会場:E館9階「展望ラウンジ」

◆参加費:会員:7,000円(学生会員:5,000円) 一般:10,000円

     *参加費は第1部・第2部を含む。第1部のみ参加は会員:1,000円、一般:2,000円。
     *入会希望者と当日入会者も会員扱いと致します。

◆申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで

     お申し込みフォーム:http://goo.gl/4LDSbD

◆締 切:12月15日(火)

◆主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

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「平成27年 日台共栄の夕べ」お申し込み書

・第1部・講 演 会 : ご出席 ・ ご欠席 (いずれかに○をつけて下さい)

・第2部・大忘年会 : ご出席 ・ ご欠席  (いずれかに○をつけて下さい)

ご氏名:
会  籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望  (いずれかに○をつけて下さい)   
電 話:
E-mail:

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2>> やはり馬鹿な戦争?─劉心心さんの嘆き  傳田 晴久

 こんにちは。傳田です。またまたご無沙汰してしまいました。先日発症した脳梗塞は、お蔭様で
早期発見早期治療の結果、大事に至りませんでした。皆様にはご心配おかけしてしまい、申し訳あ
りませんでした。

 前号(台湾通信No.102)「馬鹿な戦争か?」をお送りした後、ある方のコメントにより、ひょっ
として「馬鹿な戦争かもしれない」との疑問が出てまいりました。台湾通信No.103「やはり馬鹿な
戦争?」を作成いたしましたので、お送りいたします。お時間ある時にお目通しいただけると幸い
です。どうぞ皆様、ご自愛のほどを。

*編集部註:
 原題は「矢張り馬鹿な戦争?」ですが、読みやすさを考慮して、漢字を「やはり」と開き、副題
 として「劉心心さんの嘆き」を付したことをお断りします。

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やはり馬鹿な戦争?─劉心心さんの嘆き
【台湾通信(第103回):2015年10月31日】

◆はじめに

 台湾通信No.102「馬鹿な戦争か!?」をお送りして間もなく、いろいろな方からコメントを頂戴し
た。その中の一通、劉心心さんからのコメントを読み、ハッとした。私はとんでもない勘違いをし
ているのかもしれない。

◆劉心心さんの嘆き

 劉心心さんは私も所属する「友愛会」「台湾歌壇」の会員であり、『海の向こう(劉心心文
集)』『「折々の記(劉心心文集)」」の著作がある。

 コメントでは戦中の女子学生に対する軍事訓練(竹やり)や継戦する軍部の愚かさ、自ら国を守
る気概に触れた後、次のように述べられていた。

「私がいつも寂しく思っているのは、この太平洋戦争の初期に日本軍が占領した南太平洋の欧米人
達の植民地は、日本軍が勝った勢いで独立運動を進め、戦後ほとんどが独立していますが、唯一日
本の領土だった台湾だけが独立をできず、未だに台湾人はまだ自分の国を持つことができていない
ということです。」

 私は思わず、「アッ」と声を出してしまいました。前号である老婦人が仰った「馬鹿な戦争」と
いうのはこのことだったのか。でも、確かに老婦人はわたしの説明に対して、「自分が聞いてきた
ことと違う」と言われた……。老婦人がなぜ「馬鹿な戦争」と言ったのか、確かめるべきだった。

◆戦後に独立した国々

 戦後、多くの国が独立を果たしたことは知ってはいたが、戦前のアジアの状態について改めて調
べてみると、ネット上に下図の様な地図(編集部註:メルマガでは掲載できません)があった。

 アジアで独立している国はタイと日本だけであり、他の地域は全て欧米諸国の植民地であり、中
国大陸は正に「蚕食」されている状態である。インドを中心とする黄色の部分はイギリスの植民
地、その東側はベトナムなどフランスの植民地、北部の赤い部分はロシアの勢力圏、フィリピンは
アメリカ領、更にその南の部分はオランダ領と表示されている。

 これらの地域から戦後独立を果たした国々を列挙すると次のようになる。

 1946年 フィリピン(米)
 1947年 インド(英)パキスタン(英)
 1948年 スリランカ(英)ビルマ(英)韓国(日)北朝鮮(日)
 1949年 インドネシア(蘭)
 1953年 ラオス(仏)カンボジア(仏)
 1957年 マレーシア(英)
 1962年 サモア(ニュージーランド)
 1965年 シンガポール(マレーシア)
 1968年 ナウル(英)

 その他、国名だけ列挙すると、パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、ツバル、キリバ
ス、フィジー諸島、トンガ、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、ブルネイ、東チモール
等々。

 劉心心さん仰るように、戦後ほとんどの国が独立しているのに、唯一日本の領土だった台湾だけ
が独立できず、未だに台湾人は自分の国を持つことができていない。

◆戦後の台湾は……

 戦後これだけ多くの国々が、いろいろな経緯はあったにせよ独立を果たし、自らの国を樹立した
のは事実である。一方の台湾はどうであったか?

 1945年9月2日、戦艦ミズーリ号において日本国全権が連合国に対する降伏文書に署名し、その日
のうちに連合国軍総司令部は指令第1号を発表、台湾は蒋介石麾下(きか)の中国軍に占領される
ことになった。

 1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、敗戦国となったが、日本国籍の多くの台湾人に
とっては、この敗戦が何を意味し、何をもたらすのかほとんど分からなかったと言います。

 伊藤潔著『台湾』(中公新書)によれば、日本が清国から台湾を割譲された際、日清講和条約第
5条により2年間の猶予期間を設けて、台湾住民に対し、台湾にとどまり日本国籍を取得して日本国
民となるか、それとも所有の財産を売却して台湾を去るか、のいずれかを選択する自由を与えてい
る。その結果、実際に台湾を退去したものは約4,500人とも6,500人ともされているが、それは人口
の1%にも及ばなかったと言う(P.81〜82)。

 多くの住民が喜んで台湾に残ったわけでなく、やむにやまれぬ選択であったというが、選択の機
会があったことは事実であろう。

 歴史の「if」の話になってしまうが、もし日本敗戦時に、台湾人に何がもたらされるかを知り、
日本(北海道、本州、九州、四国)に移る選択肢があったなら、台湾人は日本に移っただろうか。
敗戦国となった日本は、600万人の台湾人を受け入れることはできなかったかもしれないし、その
ような配慮をする心の余裕もなかったかもしれない。しかし、取り残された台湾の人々にとって
は、負けた日本人は自分勝手な行動をとり、さっさと日本に戻ったと捉えるのもやむを得ないこと
かもしれない。

 伊藤潔氏作の年表によれば、1945年、日本降伏とともに台湾人の国籍は中華民国に変わり、在日
台湾人の帰国が始まり(同年12月5日)、在台湾の日本人の引き上げが始まり(同年12月25日)、
翌年の1946年4月20日に日本人の引き上げが完了したとある。

 その後の台湾で起こった主要な出来事は、1947年の二・二八事件、1948年の動員戡乱(かんら
ん)時期臨時条款(じょうかん)施行(5.10)、1949年戒厳令施行(5.20)、新台幣発行弁法
(6.15)、1952年日華平和条約調印(4.28)、1959年蒋介石・ダレス共同声明(武力による大陸反
攻を放棄)(10.23)。

 そして1971年には中国が国連に復帰、台湾は国連を脱退(10.25)、1972年日中国交正常化、日
華平和条約破棄、台・日断交(9.29)、1979年台・米断交、米・中国交正常化(1.1)、米国議
会、「台湾関係法」制定(4.10)、1987年戒厳令解除、国家安全法施行(7.15)、1988年蒋経国死
去、李登輝が総統に昇格、1996年国民の直接選挙による総統選挙により李登輝総統誕生、1999年李
登輝総統、中国と台湾を『特殊な国と国との関係』と定義、2000年民進党の陳水扁総統誕生……。

◆日本は何をしていたか?

 李登輝政権による民主化以前には、台湾人は228事件、インフレ、白色テロなどによるひどい目
にあわされてきたが、その間、多くの台湾人は「やがて日本がきっと助けに来てくれる」と思った
そうである。

 台湾通信No.3、No.9で元文部大臣永井道雄氏が、1950〜1960年頃聞いたという台南の旅館の女中
の話を再度引用させていただく。女中は永井氏に「台湾は、いつまた日本に戻れますか」と聞く、
永井氏が「何故?」と聞くと、女中は「またお国の為に働きたいのです」と答えたという。

 日本は助けに来るどころか、台湾のそのような状況についてまったく知らなかった。少なくとも
私はそのころ学生であったが、台湾については何も知らなかった。

◆そして今、台湾は

 中国はチベット独立運動問題、南シナ海問題、尖閣諸島問題などと同様、台湾を「核心的利益」
と主張しています。台湾に過去少しでも独立の気配があると、中国は武力で制圧する動きを見せて
きました。

 来年の1月16日には総統選挙と立法院委員選挙が行われ、野党優位が伝えられています。しか
し、国民党がこの選挙で敗退しても来年の5月20日までは馬英九政権が続きます。この4ヶ月間に何
が起こらないとも限りません。

◆米国は「台湾関係法」制定

 米国のジミー・カーター大統領(民主党)は1979年1月1日、中華人民共和国との国交を樹立し、
中華民国との国交を断絶したが、米国の政府、議会ともに台湾を自由主義陣営の一員として防衛す
る必要を認識しており、同年4月10日に「台湾関係法」を制定し、1月1日にさかのぼって発効させ
た。その内容は、台湾に対する基本政策について規定した米国の国内法であり、米国は台湾を国家
と同様に扱い、防衛兵器を供与できるとしている。

 米国は台湾の現状維持を期待している。

◆おわりに

 世界地図を広げるまでもなく、台湾は日本にとって極めて重要な国である。

 歴史上の事実、出来事の解釈はそれぞれ(国)の立場によって異なるのは当然であり、先の大東
亜戦争は日本の命名であり、日本の立場からすれば「馬鹿な戦争」ではないが、因果関係はともか
く、その戦争以降に大きな被害を蒙った台湾(人)の立場からすれば、「馬鹿な戦争」と思わざる
を得ないという気持ちは十分理解できる。

 来年1月16日に行われる総統選挙並びに立法院委員選挙では政権交代の実現性が高いと言われて
いる。台湾はすでに実質的には独立国であるというが、国際社会ではそのように遇されてはいな
い。次の政権には、世界から独立国と認められる活動を期待したい。

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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