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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2502号】 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のご案内 【1月14日〜17日】

2015/10/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)10月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2502]
1>> 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のご案内 【1月14日〜17日】
2>>「中国」vs「日米台」の激動の時代到来へ  門田 隆将(ノンフィクション作家)
3>> 11月13日から台湾育ちの詩人のまど・みちお展を周南市美術博物館が開催
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● 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」お申し込み【締切:12月4日】 *new
  https://goo.gl/BHrZHr

● 本会HPに戸籍問題署名用紙「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!!」を掲載!
  http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/syomei/
 *第3次安倍内閣の発足に伴い、法務大臣に岩城光英・参議院議員が就任しましたので、本会
  ホームページに岩城法相宛の署名用紙を掲載しました。

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月9日現在の募金額:165万3,500円(166人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」のご案内 【1月14日〜17日】

 2016年、台湾では総統および立法委員(国会議員)のW選挙が行われます。民進党は2012年にも
出馬した主席の蔡英文候補が総統候補者となり、世論調査では蔡英文候補が有利ですが、国民党は
立法院副院長の洪秀柱候補、親民党より主席の宋楚瑜候補が出馬します。国民党内には、洪候補を
降ろして主席の朱立倫・新北市長を新たな候補者に立てようとする動きが出て来ていますので、総
統選の行方は予断を許さない状況です。

 一方、立法委員選挙では柯文哲台北市長を応援した無党派層やひまわり学生運動に参加した若者
たちが「時代力量」という新党を結成して出馬するなど、新しい潮流を見逃せません。

 今回は、南部や中部の選挙事務所の見学や、有識者による選挙情勢の分析、投開票日前日の蔡英
文候補による大集会等を見学し、投票結果を現地で確認し、台湾の新しい動きを体感する選挙視察
ツアーです! ふるってご参加ください。

 平成27年(2015年)10月吉日

                                    日本李登輝友の会

               ◇    ◇    ◇

◆日  程: 1月14日(木) 成田空港9:30発便または各地発便で台湾へ。南部へ移動
       1月15日(金) 中部の選挙事務所見学後、台北へ移動。投票前日の大集会を見学
             1月16日(土) 投票日。有識者と共に開票状況を確認
             1月17日(日) 有識者による選挙分析。夕方便で成田空港または各地発便で帰国

      *内容が変更になることがあります。

◆参 加 費:会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン] *現時点での目安です。

      成田発=13万5千円  桃園空港合流=8万5千円 【シングルは2万円追加】

      *食事:朝3回、昼2回、夕3回・バス代・宿泊費・新幹線代・諸経費、成田発はエア
       チケット込。

◆定  員:40名

◆申込締切:12月4日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆一般参加:一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、
      申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:成田発を基本といたしますが、その他のエアチケットの手配や現地合流についても、
      対応いたしますのでご相談ください。

◆航空会社:1月14日の成田空港09:30発→桃園空港12:40着(中華航空)
      1月17日の桃園空港16:20発→成田空港20:20着(中華航空)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または裏面の申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお
      願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

      ・申し込みフォーム:https://goo.gl/BHrZHr
      ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2016年(平成28年)4月18日以降]が
       必要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、
       キャンセル料が発生します。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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●「2016年 総統・立法委員選挙視察ツアー」申込書

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

・名前(フリガナ):
・E-mail:
・性別: 男性・女性
・住所:〒
・電話:
・生年月日:    年  月  日 (  歳)
・パスポートNo.:
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポートの有効期限:
・参加タイプ(○で囲む):成田空港 現地合流 [桃園空港]
・利用便名:
 *桃園空港合流(現地参加)の方は必ず、入国日と帰国日、またその際にご利用の飛行機の便名
  をご記入ください。
・会 籍(○で囲む):  会員  一般  入会希望
・宿 泊(○で囲む): ツイン  シングル
・その他備考・連絡欄:
 *エアチケットの手配などの依頼やお伝えしたいことなど、その他の連絡をご記入ください。

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2>>「中国」vs「日米台」の激動の時代到来へ  門田 隆将(ノンフィクション作家)

【門田隆将ブログ「夏炉冬扇の記」:2015年10月11日】
http://www.kadotaryusho.com/blog/2015/10/post_792.html

 10月6日に訪日して注目を浴びた台湾の最大野党「民進党」の総統候補、蔡英文主席(59)が台
湾に帰国後も、話題をまいている。

 昨日「10月10日」は、辛亥革命を祝う「双十節」だった。孫文による辛亥革命勃発の記念日であ
る。中国・台湾双方が“建国の父”と慕う孫文を偲び、両方で大々的な祝賀がおこなわれてきた。

 今年の記念行事で最大の話題は、なんといっても台湾の式典だっただろう。中国の“力による現
状変更”が活発化する激動の東アジア情勢――その中で、極めて重要な意味を持つ台湾総統選を
「3か月後」に控え、鍵を握る人物が勢ぞろいしたからだ。

 蔡英文女史が、民進党が野党に転落した2008年以来、初めて民進党主席として式典に出席した。
ほかにも、総統選の国民党候補・洪秀柱(67)=立法院副院長=、新北市市長も務める国民党主席
の朱立倫(54)、あるいは、親民党主席の宋楚瑜(73)、そして立法院院長の王金平(74)が一堂
に会したのである。

 支持率40%以上をつづけ、独走している蔡英文女史に対して、「このままでは蔡英文に勝てな
い」という危機感を強める与党国民党は、ついに蔡英文が訪日中の10月7日、中央常務委員会を開
催し、国民党の次期総統候補として洪秀柱を立てることを「取りやめる」ことを打ち出した。

 混乱状態に突入した与党国民党だが、候補の本命は、なんといっても国民党主席の朱立倫であ
る。これまで立候補を頑なに固辞してきたが、いよいよ決断の「時」が来たようだ。2010年11月の
新北市長選で、当の蔡英文女史を破った人物だけに、その決断は大きな波紋を呼ぶだろう。

 5年前の新北市長選の再現となる「朱立倫vs蔡英文」になれば、国民党は豊富な資金力を誇るだ
けに、どんな一発逆転策をはかるか、まだ予断を許さない。テレビCMを使った巧みなネガティ
ブ・キャンペーン等々、国民党の大反撃が予想される。

 そこで、意味を持ってくるのが、蔡英文女史の今年5月の「訪米」であり、今回の「訪日」であ
る。

 前回の総統選(2012年)で馬英九に完敗した蔡英文陣営は、その原因を徹底分析した。それは、
2つの「原因」に集約された。ひとつは、民進党の陳水扁・前総統による不正蓄財の後遺症であ
り、もうひとつは、多くの国民が抱いていた民進党に対する「不安感」である。

 台湾人のアイデンティティに重きを置き、独立志向の強い民進党に「中国がどう出るか」という
不安感が広がり、国民党の馬英九が支持を集めたのである。

 しかし、前回総統選以後、蔡英文陣営は「現状維持」政策を前面に押し立て、「台湾独立」を含
む一切の懸念を払拭し、台湾人の安心感を勝ち取ろうとした。「現状維持」とは、言葉通り、中国
との関係で「現状を維持する」ということだ。

 そして、さらに台湾人の安心感を勝ち取るために選んだ作戦が、今年5月の「訪米」であり、今
月6日からの「訪日」だったのである。

 野党・民進党の候補者であるにもかかわらず、蔡英文に対するアメリカの待遇は、驚くべきもの
だった。マケイン上院軍事委員会委員長をはじめ、メディロス国家安全保障会議アジア上級部長、
ブリンケン国務省副長官ら、錚々たるメンバーと会見し、多国間軍事演習への台湾の参加を促す意
向まで示された。蔡英文女史の顔が米『タイム』誌の表紙を飾るほどの反響を呼んだことは記憶に
新しい。

 そして、日本でも、安倍首相の実弟・岸信夫衆院議員の案内で、地元・山口を訪問し、帰京後、
自民党幹部と会談し、さらに安倍首相本人とも「密会」するなど、日本からも破格の厚遇を受け
た。

 蔡英文女史は、アメリカと日本のお墨付きをもらうことに成功したと言えるだろう。これは、李
登輝・元総統と、許世楷・元駐日代表という二人の大物の戦略が大いに関係している。「民進党へ
の“不安感”さえ減らせば、勝利は疑いない」という確固たる戦略によるものである。そして、そ
れは見事に成功した。

 中国の強引な“力による現状変更”に対抗するには、アメリカ、日本、台湾が力を合わせるしか
ない。言いかえれば、東アジアの安定のためには、「アメリカ―日本―台湾」の強固な結びつきが
必須なのだ。

 しかし、中国も手を拱(こまね)いているわけではない。逆に、中国は今、沖縄へのアプローチ
を盛んにおこなっている。前回のブログでも指摘したように、沖縄にある米軍基地をグアムま
で“後退”させることができれば、東シナ海、南シナ海での中国の軍事的優位が圧倒的なものにな
るからだ。

 沖縄県の翁長雄志知事が先月、スイス・ジュネーブでの国連人権理事会と並行して行われたNG
O主催のシンポジウムで講演し、普天間基地の辺野古移設に対して、「沖縄県民の人権、民主主義
が無視されている」と世界にアピールしたことを、どう捉え、どう分析すればいいだろうか。

 翁長知事は、講演で、沖縄が独自の言語、文化を持つ「独立国だった」という歴史も訴えてい
る。独立志向の沖縄から米軍基地がなくなれば、中国がどう出るかは、想像に難くない。まさに、
それは中国の“意向”通りの内容だったと言える。

 中国による南沙諸島(スプラトリー諸島)への進出も、実は、1992年に米軍がフィリピンからグ
アムに撤退した直後に起こったことを忘れてはならない。そのことを考えれば、一方の翁長知事が
今年4月、訪中した際、李克強首相が会うという“破格の厚遇”を与えたことが何を意味するか
は、自明だろう。

 誰に、どんな厚遇を与えるか。それが、いかに大きな意味を持っているかを考えると、実に興味
深い。沖縄に手をぐっと突っ込んできた中国と、一方、台湾の最大野党・民進党の蔡英文女史
に“お墨付き”を与えたアメリカと日本――。

 最後にこの“お墨付き”が台湾総統選にどんな影響を与えるか。「中国」vs「日米台」の激動の
時代到来へ、東アジアの今後の動向に決定的な意味を持つ選挙だけに、目が離せない。

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3>> 11月13日から台湾育ちの詩人のまど・みちお展を周南市美術博物館が開催

 昨年(2014年)2月28日に「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」などの童謡で知られる詩人のま
ど・みちお氏(本名・石田道雄)が104歳で亡くなった。皇后陛下がまど氏の『どうぶつたち(The 
Animals)』を英訳して出版されたことや、日本人で初めて国際アンデルセン賞作家賞を受賞したこ
とでも知られる。

 明治42年(1909年)、山口県徳山町(現在の周南市)に生まれたまど氏は9歳のときに渡台、台
湾で詩や童謡の創作を始めている。台北工業学校土木科を卒業後、台湾総督府道路港湾課で働いて
いた25歳のときに投稿した作品が北原白秋の目に止まり、本格的に創作活動をはじめたという。

 このほど、読売新聞が「単行本未収録の詩や俳句など160編が存在することが分かった。戦前の
日本統治時代の台湾で過ごした若き日の作品95編は、後の作風を思わせる心温かいユーモアの漂う
言葉が刻まれていた」と伝え、生まれ故郷にある周南市美術博物館が開館20周年記念として来る11
月13日から「まど・みちおのうちゅう」展を開催するとも報じている。

 9歳から約30年を台湾で暮らした世界的詩人のまど氏。読売新聞は、『続 まど・みちお全詩
集』(理論社、2015年9月刊)を編纂した市河紀子さんの「まどさんの詩の原点は、亜熱帯の風物
に囲まれ、多感な頃を過ごした台湾にあります」と伝えている。
 
             ◇    ◇    ◇

 周南市出身の詩人まど・みちおは、 「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」など数多くの童謡や詩
で親しまれています。本展では、文学関係の資料や映像をまじえて、まど・みちおの詩人としての
足跡をたどるとともに、50代はじめに描いた絵画作品を通して、 詩とはまた違う宇宙観を紹介し
ます。

◆周南市美術博物館開館20周年記念「まど・みちおのうちゅう」
 http://s-bihaku.jugem.jp/?eid=509

・期 間:2015年11月13日(金)〜2016年1月17日(日)

・会 場:周南市美術博物館開館
     〒745-0006 山口県周南市花畠町10-16
     TEL:0834-22-8880 FAX:0834-22-8886
     http://s-bunka.jp/bihaku/

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まど・みちおさん 未収録160編
【読売新聞:2015年10月8日】

◆詩や俳句 若き日の台湾時代の作品も

 童謡「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」などで知られ、昨年2月に104歳で死去した詩人、ま
ど・みちおさんの単行本未収録の詩や俳句など160編が存在することが分かった。

 戦前の日本統治時代の台湾で過ごした若き日の作品95編は、後の作風を思わせる心温かいユーモ
アの漂う言葉が刻まれていた。伊藤英治、市河紀子編『続 まど・みちお全詩集』(理論社)に収
録された。

 海に来て
 「おーい」と言うて
 もう一度
 「おーい」と言うて
 する事がなくなった
  [「海に来て」(1935年)より]

 哀かなしいほどおおらかで、優しい。新たに掘り起こされた詩にも、まどさんの世界があった。
1909年、山口県に生まれたまどさんは、9歳の時に台湾へ転居。台北工業学校を卒業後、台湾総督
府に勤めながら雑誌に投稿を続けた。92年に一度、全詩集が編まれた後、続編刊行に向け、新聞や
詩誌などに掲載され、単行本化されていない作品の調査が進んでいた。

 蚊をたたいたら
 手のひらに
 長い足して
 死んじゃった

 そっとその足
 触ったら
 ぽろりと千切れて
 落ちちゃった
  [「蚊をたたいたら」(同)より]

 小さな虫や植物、自然にも心を感じ、まどさんは大きな言葉を紡いだ。今回の著作に収録された
台湾時代の作品には、後年のまどさんと同じく、ヤギや蚊など身近な生き物を題材にした詩が多く
あった。

 一方、20歳の頃には、本名・石田道雄にちなみ「石田路汚」の俳号で、自由律俳句を詠んでい
た。<毎日毎日製圖(せいず)ひきに役所へ行くのだ>といった、後の詩人のイメージとはひと味
違った句を残した。「支那の嫁入」と題する異国の風物を詠んだ詩などもあった。

 続・全詩集刊行を機に、改めてその詩業が振り返られそうだ。市河さんは、「まどさんの詩の原
点は、亜熱帯の風物に囲まれ、多感な頃を過ごした台湾にあります。その頃のものを含め、多くの
作品が読めるようになることで理解が深まれば」と話す。

◆故郷の山口で展覧会

 まどさんの故郷、山口県周南市の市美術博物館では、11月13日から「まど・みちおのうちゅう」
展が来年1月17日まで開かれる。

 生まれてから9歳までを同市で過ごしたまどさんは、50代初め頃を中心に、詩作の傍ら抽象的な
絵をパステルや水彩などで描いた。購入や寄贈により、同館は現在、絵画やカットなど290点を収
蔵する。

 展覧会では、収蔵品から厳選した絵画作品約50点が展示される予定。また文学関係の資料やテレ
ビの出演映像などを通じて、詩人の足跡をたどる。           (文化部 待田晋哉)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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郵便貯金口座
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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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