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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2501号】 高士神社を再興した佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演 永久保存版の内容!

2015/10/12

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)10月12日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2501]
1>> 高士神社を再興した佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演 永久保存版の内容!
2>> 日経新聞が社説で蔡英文氏訪日を高評し「台湾との対話と交流を深めていくべき」と主張
3>> 「台湾統一」計画の終焉  アンディ・チャン
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● 本会HPに戸籍問題署名用紙「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!!」を掲載!
  http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/syomei/
 *第3次安倍内閣の発足に伴い、法務大臣に岩城光英・参議院議員が就任しましたので、本会
  ホームページに岩城法相宛の署名用紙を掲載しました。

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月9日現在の募金額:165万3,500円(166人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 高士神社を再興した佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演 永久保存版の内容!

 本誌10月8日号で、屏東県牡丹郷にあるパイワン族の高士村(こうしむら)に、村からの要望に
応じ、私財をなげうって高士神社の再興に尽力した本会会員で神職の佐藤健一(さとう・けんい
ち)氏が日本文化チャンネル桜に出演することをお伝えした。

 予定どおり、佐藤氏は日本文化チャンネル桜代表で本会理事の水島総(みずしま・さとる)氏と
皇室ジャーナリストの高清水有子(たかしみず・ゆうこ)さんがキャスターをつとめる番組に神職
姿で出演して、高士神社再興までの道のりについて話した。

 番組では、NHK「JAPANデビュー」裁判の原告となった陳清福さん、高許月妹さん、華阿
財さんをはじめ、老若男女と問わず村人が総出で神社再建を心から喜び、パイワン族の踊りを奉納
する様子などをVTRで伝えている。

 番組ではまた、陳清福さんがNHKを提訴した後に日本で記者会見したときの様子も併せて放映
し、高士村の人々がいかにこの神社の再建をいかに願っていたのかひしひしと伝わってくる。VT
Rの最後に登場した村人が「(神社が日本人の手によって再建され)あったかい気持ちになりまし
た」という一言に、思わず目頭が熱くなる。

 VTRを見終った水島氏も「草莽崛起の精神を実践してくれた」、高清水さんも「胸が熱くなっ
た」と語り、佐藤氏に感謝することしきり。永久保存版と言ってよい内容だ。

               ◇    ◇    ◇

 NHKがJAPANデビュー「アジアの一等国」の中で、反日プロパガンダに利用したことで、
却って日本との縁が結ばれた、パイワン族の高士村。その絆の象徴とも言える『高士神社』再建の
物語を、神職の佐藤健一氏をお招きしてお聞きしていきます。

◆【佐藤健一】NHK集団訴訟裁判から5年〜台湾・高士神社再建とクスクス村の今[桜H27/10/8]
 https://www.youtube.com/watch?v=IfVMEJNQ4wk

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高士神社整備の奉賛を募っています! ご協力を!

 佐藤健一氏が機関誌「日台共栄」10月号で書かれているように「この高士神社は御本殿があって
御祭神が祀られているだけで、狛犬も灯籠も賽銭箱もありません」ので、神社整備のため、皆さま
から奉賛のご協力を募っています。下記にお振込先をご紹介します。ご協力のほどお願い致しま
す。

・ゆうちょ銀行 *他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。
 加入者名:高士神社協力会(タカシジンジャキョウリョクカイ)
 店名 028  普通 4529387

・郵便貯金
 加入者名:高士神社協力会(タカシジンジャキョウリョクカイ)
 記号−番号 10260 − 45293871

◆高士神社日本事務所
 〒231-0851 神奈川県横浜市中区山元町183 ウィスタリア山手207
 TEL・FAX:045-228-7299

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2>> 日経新聞が社説で蔡英文氏訪日を高評し「台湾との対話と交流を深めていくべき」と主張

 蔡英文氏の日本訪問について、本誌前号で、産経新聞が「派手な演出を避けて失点を避ける一
方、日本政府高官との非公式会談など実務的な実績を重ねた。日本側も来年の政権交代を見据え
て“厚遇”で応じた」と報じたことを紹介した。

 毎日新聞も「8日には東京で安倍晋三首相と接触したとみられ、6月の米ワシントン訪問に続き、
訪日でも成果を上げた」(10月11日)と伝え、また朝日新聞も総括記事で「安倍晋三首相と8日に
面会したとみられる。台湾要人が日本の首相と会うのは異例で、対外関係で突破力を見せつけた」
と報じた。

 中国国民党が総統選候補者の中国統一発言で内紛を起こしていることもあり、日本のほとんどの
メディアは蔡英文氏の訪日を好意的に報道した。

 蔡氏の安定した戦いぶりが際立つ選挙戦になったことを踏まえ、日本経済新聞が本日付の社説で
蔡氏の訪日を取り上げて高評し、台湾のTPP参加についても「台湾が加わる意味は小さくない」
として日本や米国などのバックアップを勧め、「中国の台頭でアジアの国際秩序が揺らぐなか、台
湾の針路は重要性を増している。対話と交流を深めていくべきだ」と主張している。

 台湾に関する日経新聞の記事が独立系に好意的なニュアンスが読み取れることが少なくないとい
う印象を抱いていたが、それを踏まえ、社説で台湾の重要性を主張したのは珍しいのではないだろ
うか。下記にその全文を紹介したい。

 ちなみに、台湾で「国慶日」や「双十国慶節」、あるいは単に「双十節」「国慶節」と称される
10月10日の中華民国の建国記念に、馬政権発足以来、蔡英文氏が初めて出席したことについて、産
経、毎日、日経は「双十節」と書いて報じた。

 しかし、朝日新聞はその見出しを「国慶日」や「双十節」ではなく「辛亥革命記念式典 野党・
民進党の主席が出席」と付したことは興味深い。台湾の建国記念日ではなく、あくまでも「中華民
国」の建国記念日であることをより深く印象づけたかったのではないかと思われる。台湾の記事に
は、このような細部に記者の意識が出てくるからおもしろい。
 
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台湾とのつながりを深めたい  
【日本経済新聞:2015年10月12日付「社説・春秋」】

 台湾の最大野党、民主進歩党の蔡英文主席が来日し、自民党や民主党の幹部らと会談した。

 蔡主席は来年1月に投開票が予定される総統選挙の最有力候補だ。日台間に外交関係がないこと
もあり、総統に就任すれば訪日は難しくなる。そのため候補の段階で日本を訪れ、対日関係を重視
する姿勢を示したといえる。

 日本にとっても台湾が大切な存在であることは、言うまでもないだろう。さまざまなレベルでつ
ながりを強めたい。

 日本側との会談で蔡主席は、環太平洋経済連携協定(TPP)に台湾が加わることへの日本の支
持を訴えた。馬英九総統ひきいる現政権や与党の国民党もTPP参加に前向きだ。政権交代に左右
されない、超党派的な方針が確立されているといえよう。

 台湾の経済力はアジアで有数の規模で、情報技術(IT)産業の世界的なサプライチェーンの中
で重要な存在ともなっている。高いレベルの貿易と投資の自由化を実現し世界経済の活性化をめざ
すTPPを前進させるうえで、台湾が加わる意味は小さくない。

 台湾は日本や米国などとの自由貿易協定(FTA)の締結もめざしている。日本の対外経済政策
のなかで台湾をどう位置づけていくか、長期的な観点から考える必要があるのではないか。

 総統選を優位に進めている蔡主席は、台湾にとって安全保障面の後ろ盾というべき米国をすでに
訪れている。中国大陸との関係については「現状維持」を原則に掲げており、オバマ政権から一定
の理解を得たとの見方が強い。

 一方、国民党の候補である洪秀柱・立法院副院長(国会副議長に相当)は、大陸との統一に前向
きととられかねない発言をしたことなどから、支持が低迷している。執行部が候補の差し替えに動
くなど、同党は混乱に陥っている。

 中国の台頭でアジアの国際秩序が揺らぐなか、台湾の針路は重要性を増している。対話と交流を
深めていくべきだ。

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3>> 「台湾統一」計画の終焉  アンディ・チャン

【Andyの国際ニュース解説(AC通信:No.562):2015年10月8日】

 前号で来年の総統選挙で国民党の洪秀柱公認候補に反対する委員が増えて党の混乱を招いたと書
いたが、昨日7日に国民党本部で行われた中央常務委員会(中常委)では洪秀柱を更迭する声が高
かった。しかし、党本部の前では洪秀柱の支持者が大規模なデモを行っていた。

 国民党は中央常務委員会で洪秀柱の更迭を票決する予定立ったが意見がまとまらず、17日の臨時
大会で決めることになった。

 洪秀柱を更迭する理由は彼女の「終極統一」が民意に反するからだ。つまり中国と国民党の統一
計画が頓挫したことである。中国と台湾の在台中国人が推進してきた「終極統一」が失敗したので
ある。

●中央常務委員会の混乱ぶり

 前号の「国民党の瓦解」に書いたように、来年の総統選挙に国民党の公認候補となった洪秀柱の
人気が低迷しているので、選挙に出る立法委員の候補者たちが洪秀柱と一緒に選挙運動をやらなく
なり、彼女を交代して国民党主席の朱立倫を立てると言い出したのだ。公認の候補者交代は党の規
則に反するだけでなく前代未聞である。

 それにも拘らず、国会議員の選挙で3分の1の議席を確保できないという危機感が強く、洪秀柱を
降して朱立倫を立てれば立法院(国会)で3分の1の議席を確保できると期待している。3分の1の議
席を確保できなければ憲法改正、国民投票法などの重要法案がすべて国民党の意志に反する結果と
なり、中華民国の台湾化が実現する。

 中常委では洪秀柱を降して朱立倫を立てる提案に21名の中常委が賛成したが、28名が賛成すれば
提案が通ると言われる。10月2日から7日の委員会の開催までの5日間に党首の朱立倫は洪秀柱と三
度会見したが、洪秀柱は交代を拒絶したため、7日の中常委で公認候補のすげ替えを提案して投票
に持ち込む予定となったのだ。

 7日朝、中常委の開会前に国民党本部は洪秀柱の選挙対策に任命していた4名の助理党員を更迭し
た上で、洪秀柱の支持者を内部に入れないため門前に鉄条網バリケードを張るといった破天荒な処
置を行った。

 中常委の開会では、馬英九総統が「党の決定に従う」と発表し、続いて4人の元老、連戦、呉伯
雄、呉敦義、王金平がそれぞれ「党が危機に陥っている時は非常処置が必要である」と講演した。
続いて党主席の朱立倫が「洪秀柱の努力には敬意を表する。しかし彼女の主張する『究極統一』は
台湾の民意に沿わない。台湾は現状維持を望んでいる」と講演した。

 これに対し洪秀柱は「終極統一は馬英九総統がこれまで主張してきた路線である。馬英九総統は
私を支持している」と述べて交代を拒否した。このため候補者交代の票決が取れなくなり、17日に
臨時党大会を開いて決定することになった。洪秀柱は臨時党大会でも最後まで戦うと言うが、馬英
九の支持を失えば敗北は明らかである。

 8日朝の報道によると、馬英九は洪秀柱に立候補辞退を要求したと言う。彼女にとっては馬の統
一路線を主張してきたのに、今では馬に見捨てられたら最後の防衛線を崩されたことになる。洪秀
柱の支持者は市内で抗議デモを行って交代に反対している。

 報道では、候補者すげ替えに賛成7・反対3という。結論として国民党は統一路線を捨てて党生
き残りの道を探っているのである。17日の臨時党大会までいろいろ違ったニュースが出てくるだろ
う。

●「終極統一」路線の終焉

 洪秀柱の「終極統一」は馬英九の統一主張と同じである。馬英九は「不統、不独、不武(中台の
統一をしない、台湾独立をしない、武力を行使しない)」と呼ぶ実質的な降参宣言をし、中国の台
湾併呑計画に合作してきた。最近になっても「九二共識」(92年に合意した中国と台湾は一つの国
と言う嘘)を繰り返し、今年の春に朱立倫が中国を訪問した際にも「同属一中」と述べた。馬も朱
も、洪秀柱の統一主張に一致している。

 馬英九は中国の統一主張を援助するためECFA(経済合作協定)に署名し、去年はサービス貿
易協定を国会で通そうとしたため、ヒマワリ学生運動で国会を占拠された。11月の市町村選挙で国
民党は大敗した。

 この一連の発展があったので、来年の総統選挙には朱立倫、呉敦義、王金平などが立候補を拒否
し、人気のない洪秀柱が公認候補となったのである。

 このような状況で朱立倫を担ぎ出しても当選することはない。但し、国民党はどうしても3分の1
の議席を確保したいため、洪秀柱を降して朱立倫が「現状維持」を主張すれば議員の選挙に効果が
あると期待している。

●中国の台湾統一は失敗した

 台湾統一は中国の夢であり、国民党の外省人も中国の統一計画に従っているに過ぎない。江沢民
の時代に始まった台湾併呑計画は着々と進んでいた。胡錦濤は2008年に令計画の立案した「戦わず
して勝つ」戦略を中共政治局大会議で通した。これによると2012年までに台湾統一を果たす計画を
進めていたのである。

 令計画の統一計画は三部分に分かれている、(1)国民党を籠絡し、(2)民進党を分裂させ、
(3)傀儡政党を作る、のである。この計画は順調に進んでいたが、ヒマワリ運動で挫折し、11月
の選挙で頓挫した。

 2012年までに統一を果たせなかった胡錦濤は政権を習近平に渡して沈黙し、習近平政権は令計
画、薄煕来、徐才厚、周永康などを粛清した。台湾は反中国となり国民党に援助すれば逆効果にな
るから中国は傍観している。

●中国の覇権拡張にストップ

 尖閣諸島、台湾統一、南シナ海の埋め立ては中国の覇権拡張の三部作だが、このうち台湾統一が
最重要だった。台湾統一に大切なのは中華民国を温存しておくことである。国民党が選挙に負けて
もつぶされてはならない。国民党が潰れたら中華民国は滅亡し、中国の台湾統一はもっと困難にな
る。

 逆に言えば、台湾が独立すれば国民党、中華民国をつぶすことになる。台湾人の独立派はこれま
で中国の統一路線に手も足も出なかった。次の選挙に勝っても、すぐに中国の路線を潰せるわけが
ない。たとえ政権をとっても台湾人民は独立に対し準備が足りない。しかも、人民は今の民進党を
信用していない。独立を達成するのは民進党ではなく、体制外派の団結が必要であると思われる。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
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・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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